トレース科捜研の男、第7話あらすじ、ゲスト、感想、動画配信先

トレース科捜研の男も第7話となりました。視聴率は9.9%と惜しくも10%に届きませんでしたが、ほぼ10%なので、それほど悪くはないと思います。

トレース科捜研の男第6話で真野の事件が色々と分かってきましたが、今後はどうなっていくのでしょう。

ここからは、トレース科捜研の男第7話のあらすじ、感想、動画配信先などを書いていきます。

※この記事にはネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

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自身の姉が当時妊娠していたことを知った真野は、兄の高校時代の担任、早川尚文に会い、姉と付き合っている生徒のことを尋ねますが、なにもわかりませんでした。ただ早川が当時の生徒に聞いてみると約束してくれました。

その頃沢口ノンナは、同僚の水沢英里に誘われ、合コンに出ていました。その帰り道に、男たちに絡まれている女性を見つけ、助けに入るのですが、逆に男たちに絡まれてしまいます。

その後男たちは、沢口が科捜研で働いていることを知り、逃げて行きましたが、最初に絡まれていた女性は既に消えていました。

一方虎丸刑事は、捜査一課長の江波に、ホームレス事件捜査の延長を申し出るも、断られてしまい、さらには大森西署で、都議会議員の伊集院和明の秘書が起こした、交通事故の捜査を手伝うように命じられるのでした。

その交通事故とは、伊集院の秘書住井葉子が運転する車に、認知症の78歳の男性がはねられ死亡したというもので、その車には伊集院も同乗していました。

大森西署の刑事、柏原依子と共に捜査を始めた虎丸刑事は、事故車の鑑定を真野たちに依頼に来て、事故の状況を説明しますが、実は事故発生から通報まで約1時間の時間差があり、その間二人とも事故の衝撃で気絶していたと、不自然な証言をするのでした。

事故車を鑑定した真野と沢口ですが、エアバッグには、搭乗者がマスクをしていたため、唾液の付着はなく、だれが運転していたのかは不明とのことでした。

そんな時、沢口らと合コンに同席していた、坂上亜希・水沢英里と立て続けにひったくり被害に会い、水沢は沢口に気を付けるように言うのですが、その後沢口ノンナの家に泥棒が入り、沢口は犯人と出くわすのでした。

幸いなことに、妹のカンナも家にいたため、犯人はあわてて逃走しました。

真野礼二/錦戸亮

警視庁科学捜査研究所法医科にて勤務する法医研究員で、25年前に「武蔵野一家殺人事件」に出くわし、家族全員の死亡現場を目撃しました。事件の真相を暴くべく、ひそかに事件の調査をしています。

沢口ノンナ/新木優子

新人として、警視庁科学捜査研究所法医科に入ってきた法医研究員です。真野と事件に取り組んでいるうちに、特別な感情を抱くようになってきました。

海塚律子/小雪

警視庁科学捜査研究所の法医科長です。25年前「武蔵野一家殺人事件」の鑑定を、当時の科捜研科長藤田のアシスタントとして行っています。

相楽一臣/山崎樹範

警視庁科学捜査研究所法医研究員です。以前は真野に嫌悪感を抱いていたようですが、最近はあまり気にしていないようです。

水沢英里/岡崎紗絵

警視庁科学捜査研究所法医研究員です。沢口ノンナ・坂上亜希と共に合コンに参加します。

市原浩/遠山俊也

警視庁科学捜査研究所法医研究員です。法医科長の海塚律子に恋心を抱いているようです。

虎丸良平/船越英一郎

警視庁捜査一課の刑事です。かつては真野と対立することもありましたが、最近は慣れてきたのか、あまり気にしていないようです。

沢口カンナ/山谷花純

沢口ノンナの妹で、姉のノンナと二人で暮しています。よく姉の相談にのったり、アドバイスをしたり、デート用の洋服を貸したりしています。

第7話、主なゲスト

早川尚文/萩原聖人

真野の兄たちの高校時代の担任で、真野の事件調査の手伝いをします。

伊集院和明/徳重聡

家族思いでクリーンなイメージの都議会議員で、住井葉子が運転する車で事故を起こしたと主張します。

住井葉子/河井青葉

伊集院の秘書で、伊集院が同乗する車で事故を起こし、死亡した老人をひいたと証言します。

柏原依子/宇野実彩子

大森西署の刑事で、虎丸刑事と共に今回の事故を捜査します。

坂上亜希/木原実優

科捜研の同僚で、沢口ノンナ・水沢英里と共に合コンに参加します。のちにひったくり被害に会います。

小貫貴子/中村静香

伊集院議員の愛人で、男たちに絡まれていたところ、合コン帰りの沢口たちに助けられますが、逃げてしまいます。

今回は真野のシーンに続いて、沢口の合コンからスタートしましたが、この合コンからあんな風に事件へと繋がっていくとは思ってもみませんでした。ですが、都議会議員として徳重聡さんが出てきた時点で、この人が犯人もしくは犯人に関係する人だなと思わせれていただき、安定の人選でした。

さすがに7話までくると、人間関係もだいぶ落ち着き、科捜研内での相楽も随分大人しくなってきたように思います。

それ以上に、1話・2話あたりはあれほど煩かった虎丸刑事が、かなり丸く大人しくなっている上に、真野の態度に怒ったのが所轄の柏原刑事の方で、逆に虎丸刑事は「気にするな、あいつはああいうヤツなんだ」と、なだめる側に回ってて面白かったです。

そして、今回は沢口ノンナの真野へ対する想いが強く表現されていて、見ているこちらとしては、いつの間にここまであふれんばかりの恋心を抱いていたんだろうと思ってしまいました。

物語の内容については、徳重聡さんが犯行に関わると思って見ていたのですが、良い具合にミスリードされてしまい、中々面白いストーリーとなっておりました。

また、徳重聡さんは見事にクズ男を演じていました。

いやー、本当にクズでした。

ただ今回真野の事件については、オープニングとエンディングで、早川と話をしただけで、特に進展がなかったのが少々物足りなかったです。次回以降での進展に期待したいと思います。

『トレース 科捜研の男』の見逃し及び全話配信は、2019年2月19日現在、月額888円(税抜)にてフジテレビ公式動画配信サービス【FODプレミアム】で配信されております。また、初回1ヶ月無料お試し期間がありますので、全話まとめ見たい方には良いのではないでしょうか。