メゾンドポリス 8話、あらすじ・キャスト・感想・見逃し動画配信先

メゾンドポリス第7話で、夏目たちを盗聴していたのは草介だということが明らかになりました。そして8話ではその正体も明らかになります。

ここからはメゾン・ド・ポリス第8話のあらすじ、ゲスト、感想などを書いて行きます。

※この記事にはネタバレが含まれていますのでご注意ください。

ひよりは海岸へと池原美砂に会いに行き、自分の父親が高遠建設で死亡したこと、現在夏目と行動を共にしていることを話すのでした。またひよりや夏目たちを盗聴している草介は、ある男にそのことを話すのでした。

メゾン・ド・ポリスには館林桃香という少女が訪ねてきていて、おじいちゃんがオレオレ詐欺にあったため助けて欲しいとお願いをするのです。その時玄関の呼び鈴がなったため夏目が行ってみると、既に誰もおらず差出人不明の箱が置いてありました。

その箱をリビングに運び様子を伺っていると、いきなりベルが鳴ったため開けてみると、中にはスマホが2台入っていました。

そのスマホに出てみると、変声機を使った声で藤堂を誘拐したと言うのです。そしてもう一つのスマホに届いたメールを見ると、血まみれで倒れている藤堂の写真が届いており、1億円を用意しないと藤堂が死ぬと脅すのです。

犯人は全員のスマホや電話、ルーターなどの電源を切らせ、外との連絡を遮断させたのち、金が用意できないのであれば1億円の価値のあるものを出せと言うのでした。

そんな中メゾンへとひよりと美砂が訪ねてきて、夏目に高遠建設のことを調べると宣言するのですが、藤堂に危険が近付いていて時間もないため、夏目はひよりたちも部屋に連れていき、結局騒動に巻き込んでしまうのでした。

その時桃香がキッズ携帯を持っていることが分かり、桃香の母に電話をし警察に連絡してもらうのでした。

その後夏目がわざとボヤを起し、火事騒ぎのどさくさに2階から藤堂の後援会リストを取ってきたところ、桃香のキッズ携帯に犯人から着信があり、母親を捕まえたと言ったあと母親の写真が届き、藤堂を始末すると言い銃声が2発聞こえるのでした。

そしてもう一つのスマホにメールが届き、画像を開くと藤堂が撃たれて死亡している写真が届いたのです。

牧野ひより/高畑充希

柳町北署に刑事として配属されたばかりの新人刑事で、「デスタンス事件」の捜査のためメゾン・ド・ポリスへ行ったことによりおじさんたちと知り合います。高遠建設と自分の父親の死に因果関係があることを悟り、真相を調査るすことを決めるのでした。

夏目総一郎/西島秀俊

元警視庁捜査一課の敏腕刑事で、現在はメゾン・ド・ポリスで雑用をしています。高遠建設の事件に関連して警視庁を辞めたと見られています。

伊達有嗣/近藤正臣

メゾン・ド・ポリスのオーナーで、元警視副総監です。落ち着きがあり今でも警察関係者に顔が利きます。高遠建設のことを調べています。

迫田保/角野卓造

元現場主義で熱血漢の所轄刑事でした。今は膝や腰に爆弾を抱えていますが、道場で子供たちに柔道を教えています。ただ口での指導だけです。

藤堂雅人/野口五郎

元科学捜査のプロで、ちょっとキザなところがあります。鑑識係の杉岡沙耶は2番目の元妻です。当時ひよりの父親の鑑定をしていました。

高平厚彦/小日向文世

元警務課勤務で、現在はメゾン・ド・ポリスの管理人として、家事全般を担当しております。ずっと警務課勤務だったので、捜査能力は全然ダメダメです。

杉岡沙耶/西田尚美

鑑識係で、藤堂の2番目の元妻です。ひよりと一緒に飲みに行ったりとか相談に乗ったりとかしています。酒癖は結構悪いです。

瀬川草介/竜星涼

メゾン・ド・ポリスに出入りする御用聞きで、食材や日用品を届けていますが、メゾンに盗聴器を仕掛け、夏目とひよりの会話を盗聴しています。実はもぐらでした。

新木幸司/戸田昌宏

柳町北署刑事課の課長で、ひよりの上司です。メゾン・ド・ポリスに住む迫田の後輩で、迫田のことが少々ウザいようです。

原田照之/木村了

柳町北署刑事課の刑事で、ひよりの先輩です。

第8話 ゲスト

池原美砂/荻野友里

夏目が事情聴取をしたのち夫が自殺をしたため、夏目のせいだと思っていました。高遠建設の事件を怪しんでおり、ひよりと協力して真相を究明しようとします。病に侵されていて余命宣告をされています。

館林桃香/住田萌乃

祖父がオレオレ詐欺にあったため、助けて欲しいとメゾン・ド・ポリスへと尋ねてきます。そのため誘拐事件に巻き込まれてしまいました。

館林真琴/東風真知子

桃香の母で藤堂の誘拐事件を警察に連絡するように頼まれます。職業はフリージャーナリストです。

鴨下篤/ヨシダ朝

警視庁警務部人事第一課の監察官で職位は警視正です。草介の上司で潜入捜査を指示していた人物です。

制作:共同テレビ・TBS

原作:加藤実秋「メゾン・ド・ポリス」シリーズ(角川文庫)

脚本:黒岩 勉

主題歌:WANIMA「アゲイン」(unBORDE/Warner Music Japan)

夏目が取ってきた藤堂の後援会リストから、フリージャーナリストの桃香の母にたどり着き、電話を掛けてきた相手が館林真琴だと言うことが分かったのですが、結局主犯格はひよりで狂言誘拐でした。

仮にもこれまでメゾン・ド・ポリスで一緒に捜査してきた仲間ですから、ひよりがいくら父親の事件の真相が知りたいといってもまた時間がなかったにしろ、もう少し別のやり方があったのではないかと思いますし、ちょっと酷いんじゃないかと思いました。

それでもこの件により、ひよりとメゾンのおじさんたちの絆がより強くなったとすれば良いエピソードだったのではないでしょうか。

それにしてもひよりがこれだけ頑張って、伊達や夏目たちから高遠建設のことを聞きだそうとしても、結局出てきた内容がショボ過ぎますよね。もうちょっと何かすごい秘密でも出てくるのかと思っていたんですけど。

ただひよりがサイドボードの扉を開けようとした時、おじさんたちが開けさせまいとして、どうしても隠そうとしたのが、おじさんたちがお金を出し合って、ひよりのために買った雛人形だというのにはジーンときました。これまでなんだかんだあっても、みんなひよりの事を可愛がっていたんですね。

そしてなんと草介は警察の人間だったというのも驚きでした。盗聴をしていたことから、てっきり敵側の人間だと思っていたのですが、高遠建設と伊達のつながりを疑っていたなんて驚きです。

2年間もおじさんたちに接していたのなら、彼らの人間性が分かっていてもおかしくないと思うんですが。でもこれで黒幕が伊達だったりするのなら本当に驚きますね。

メゾン・ド・ポリスも残り2話を残すのみとなりました。原作と違い父親が亡くなっているという設定になっていますし、メゾンのおじさんたち以外に目立った登場人物もいないところから、のこり2話で黒幕が出てきて、ひよりとおじさんたちの強力によって事件の真相が分かっていくということになるんでしょうね。

ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム

話数 放送日 タイトル 視聴率
第1話 1月11日 デスタンス 12.7%
第2話 1月18日 PTA総選挙 12.4%
第3話 1月25日 青い死体 10.7%
第4話 2月 1日 なかよしくらぶ 10.2%
第5話 2月 8日 メゾン・ド・ギルティ 9.6%
第6話 2月15日 伝説の刑事 9.9%
第7話 2月22日 アゲハ 8.3%
第8話 3月 1日 30ミニッツ 9.1%

『メゾン・ド・ポリス』はパラビで配信されています。