『グッド・ワイフ』第8話、あらすじ・キャスト、動画配信先、ネタバレ

日曜劇場グッドワイフも第8話となりいよいよ壮一郎の裁判に突入していきます。
ここからは、第8話のあらすじ・キャスト・ゲスト、見逃し動画配信先などを書いて行きます。

※この記事にはネタバレが含まれていますので、ご注意ください。

杏子は遠山亜紀に会いに行って、かつて取材していた大きな事件のことを聞くのですが、彼女はなにも話そうとしませんでした。

特捜部長脇坂は検事正の御手洗直人に「正義じゃなく、蓮見をつぶせ。今更ウチが負けるなんて許されない」と言われ、期待に応える約束をするのです。

そして蓮見壮一郎の裁判が始まり、検察側に加重収賄罪を求刑されるのですが、壮一郎と杏子は全てを否認し無罪を主張するのでした。

検察側は証人にトミオカ精工の社長を呼び、全て壮一郎の指示であったと証言させます。杏子の反対尋問も上手くかわされて、圧倒的に検察側有利のまま裁判は進むのでした。

二人が神山多田法律事務所に戻ってきたところちょうど円香に出会います。円香は杏子に検察事務官を辞めたのは「夫のDVで仕事に支障が出るようになったので、壮一郎に相談して依願退職したのです。」と言い、「でも辞めなければならないことが悔しく、壮一郎を逆恨みしていた。」と話すのです。

杏子はその帰り道、円香が本当にそんな理由で辞めたのかを聞くのですが、壮一郎はなにか話しづらそうです。意を決したように話そうとする壮一郎に対し、杏子はやっぱり本人に聞くと言うのでした。

そのころ円香の元夫、木内幸久が待ち伏せしていて、円香が検察事務官を辞めた理由をネタに金をゆすろうとするのでした。

その後再び杏子は毎朝新聞社の遠山亜紀のかつての上司上森孝明に会い、どんなことでも良いので情報を聞こうとするのですが、上森はほっといてあげてくれと言うのです。

しかし上森にかつて亜紀が仕事のため離婚していたということを聞いた杏子は、円香に亜紀の離婚についての調査を依頼するのでした。

その翌朝いきなり多田が蓮見家を訪ねるのです。多田は壮一郎にこの裁判に負けたら杏子がクビになると言い、自ら協力を申し出るのでした。

円香はバス停で、遠山亜紀の調査資料を戸梶涼太から受け取ったのですが、それを検事の吉村祐介に目撃されてしまいました。

そのことで円香は、脇坂になにか弱みを握られるのでした。

グッドワイフ 各話のあらすじ・感想

グッドワイフ第1話「家族の裏切り」

グッドワイフ第2話「その男、黒か白か」

グッドワイフ第3話「隠された罠」

グッドワイフ第4話「過去との決別」

グッドワイフ第5話「夫婦の条件」

グッドワイフ第6話「崖っぷちの選択」

グッドワイフ第7話「消された真実」

グッドワイフ第8話「裏切り者」

グッドワイフ第9話「堕ちた正義」

グッドワイフ第10話「最期の審判」

蓮見 杏子(はすみ きょうこ)/常盤貴子

物語の主人公で16年ぶりに弁護士に復活しました。いよいよ夫の無実を勝ち取るため裁判に臨みます。

蓮見壮一郎(はすみ そういちろう)/唐沢寿明

杏子の夫で、自分の収賄容疑を晴らすため、特捜時の部下佐々木と手を組み、杏子に弁護をしてもらい裁判を闘います。

多田征大(ただ まさひろ)/小泉孝太郎

神山多田法律事務所の共同代表パートナーで、ようやく杏子に自分の気持ちを伝えたつもりになりますが、壮一郎に伝言メッセージを消されてしまいました。壮一郎の裁判に協力を申し出ます。

神山佳恵(かみやま よしえ)/賀来千香子

神山多田法律事務所の共同代表パートナーです。

円香みちる(まどか みちる)/水原希子

神山多田法律事務所で調査を主に担当しており凄腕のパラリーガルです。元DV夫がおり検察を辞めた理由を盾にゆすってきます。

朝飛光太郎(あさひ こうたろう)/北村匠海

神山多田法律事務所で仮採用中の新人弁護士です。多田とじゃれつくことが多く円香に思いを寄せています。

佐々木達也(ささき たつや)/滝藤賢一

東京地検特捜部の特捜部員で、壮一郎と共に収賄の調査をしています。

脇坂博道(わきさか ひろみち)/吉田鋼太郎

壮一郎の後任として特捜部長となりました。壮一郎を有罪にしようと躍起になっています。内閣官房副長官の南原と繋がっているようです。

蓮見隼人(はすみ はやと)/小林喜日

杏子の長男です。ちょっとマザコンぽく、そのためか浮気をした父親の壮一郎を嫌っているようです。

蓮見綾香(はすみ あやか)/安藤美優

杏子の長女です。父親の壮一郎のことはどちらかと言うと好きで、両親が離婚するのは嫌がっているようです。

遠山亜紀/相武紗季

毎朝新聞社の元記者で自分を壮一郎の不倫相手だと話していました。しかし本当は不倫をしておらず南原にお金をもらい不倫をしたかのように装っていました。

戸梶涼太/中林大樹

検察庁刑事部の検事で円香の情報源です。・・・(「ジェネラル・ルージュの凱旋」や「ストロベリーナイト」で共演したフジテレビの方の弁護士の夫です。)

8話の主なゲスト

木内幸久/丸山智己

円香みちるの元DV夫でお金に困っており円香をゆすります。

吉村祐介/矢柴俊博

第2話「その男、黒か白か」の裁判で杏子に敗れました。第7話までの間に特捜に配属となり現在は壮一郎の担当となっています。

上森孝明/松尾貴史

毎朝新聞社の社員で、壮一郎の不倫相手とされた遠山亜紀の上司でした。

宮前文昭/春海四方

特命推進局の事務局長で、南原の汚職疑惑情報文書を多田に渡します。

制  作:TBSテレビ、CBS Corporation

原  作:米CBSドラマ「THE GOOD WIFE」

脚  本:篠﨑絵里子

チーフプロデュース:瀬戸口克陽

主 題 歌:『 Aurora 』 BUMP OF CHICKEN (TOY’S FACTORY)

今回は単発の訴訟関連エピソードはなく、日本オリジナルで壮一郎の汚職関連の物語でしたので、いろいろと予想外のできごとがあり、非常に楽しめました。

あと一歩で官房副長官の南原に手が届きそうなところまで来ていますので、非常にハラハラします。

新たな出来事として、今回壮一郎は遠山亜紀と、不倫をしていないということが分かりました。

いずれにしろ亜紀はお金をもらう訳ですから、本当に不倫をして、お金をもらっていたというストーリーにしても良いような気がします。

しかし不倫をしていなかったことで、次回壮一郎が杏子から、多田からのメッセージを消したということを責められる時に、「あなたは不倫してたくせに」と言われずに済みますし、ちゃんと言い争いができそうです。

それと円香が壮一郎に会った時、態度が妙におかしかったような気がします。もしかしたらここは原作通り、円香と壮一郎は深い関係にあったのではないでしょうか?

そしてそれが当時検察の一部で噂になり、それが元で円香は検察をやめることになり、そのことを元夫も知っていて脅してきたというストーリーもありそうな気がします。

元夫が言っていた事務所に知られたら困る=杏子に知られたら困るということではないでしょうか?

そして壮一郎もそれがあったから、亜紀との不倫が報道された時に、強く否定できなかったのではとも推測できます。

多田は宮前から得た南原の情報を、一旦なかったことにしちゃいましたが、さすがにこれじゃあ男としての器が小さすぎますね。

本人もそう思ったのか翌日になって渡すのですが、翌日になってから渡したことにより、疑われてしまいました。

そして壮一郎のかつての部下佐々木が、多田から受け取った証拠を確認する前から、疑わしいと言っていたのも、いかにも怪しいような感じがします。

もしかしたら裏切り者は佐々木という線もあるのではないでしょうか。

いずれにしろグッドワイフもあと2話を残すのみとなりました。ただ次回のあらすじを見る限り、壮一郎の事件は解決するようですし、杏子と朝飛の本採用も決着がつくようです。

そうなると最終回は杏子と多田の恋愛ドラマになったりするのでしょうか?

ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム

話数 放送日 サブタイトル 視聴率
第1話 1月13日 家族の裏切り 10.0%
第2話 1月20日 その男、黒か白か 11.5%
第3話 1月27日 隠された罠 9.6%
第4話 2月 3日 過去との決別 9.0%
第5話 2月10日 夫婦の条件 8.5%
第6話 2月17日 崖っぷちの選択 9.5%
第7話 2月24日 消された真実 8.9%
第8話 3月 3日 裏切り者 8.7%

グッドワイフはパラビで配信されています。

動画配信サービスParavi(パラビ)を使ってみて、そのサービス内容や使用感、メリット・デメリットについて紹介していきます。 HuluやN...

ちなみに、米オリジナル『グッド・ワイフ』は2019年3月4日現在U-NEXTアマゾンプライムビデオNetflixなどのVODサービスで配信されております。
※配信状況、内容等についてはそれぞれのサイトでご確認ください。