ブレイキング・バッド シーズン3全話あらすじ、感想、ネタバレ、動画配信先

ブレイキング・バッドシーズン2で、ウォルターはジェーンを見捨ててしまいました。ジェシーはそのことを知らずに自分を責め続けています。

このシーズンから重要な登場人物、ソウル・グッドマン、ガス・フリング、マイク・エルマントラウトの3人が出演し、物語が大きく動き出します。

※この記事にはネタバレが含まれていますので、ご注意ください。


source:IMDb

ウォルター・ホワイト/ ブライアン・クランストン

本格的にメス精製を行うことを決め、純度99.1%のブルーメスを作り出します。ガスの新しいラボで本格的にブルーメスの大量生産を始めます。

ジェシー・ピンクマン/アーロン・ポール

ウォルターの教え子でウォルターの相棒です。何度もウォルターと衝突し一時期は別々に行動しますが、ウォルターがゲイルをクビにしたあと、再びウォルターのパートナーとなりメスを作ります。

スカイラー・ホワイト/アンナ・ガン

ウォルターの妻で出産後上司のテッドと浮気をしていました。ハンクの治療費をマリーに払うためウォルターと手を組み資金洗浄をすることになりました。

ウォルター・ホワイト・Jr.(フリン)/RJ・ミッテ

ウォルターとスカイラーの長男です。脳性麻痺により、若干の言語障害と軽度の運動障害があり、松葉杖を必要としています。

マリー・シュレイダー/ベッツィ・ブラント

スカイラーの妹でウォルターの義妹です。重傷を負って歩くことのできないハンクを献身的に支えます。

ハンク・シュレイダー/ディーン・ノリス

麻薬取締局(DEA)の捜査官でマリー・シュレイダーの夫です。ウォルターの義弟で陽気で社交的な性格です。いろいろなことから精神を病み、ジェシーを殴り重傷を負わせます。のちにレオネル&マルコ兄弟に殺されかけます。

スティーブン・ゴメス/スティーヴン・マイケル・ケサダ

DEAでのハンクの同僚で相棒です。ハンクに代わってエルパソにいくこととなりました。

ソウル・グッドマン/ボブ・オデンカーク

お調子者にも見えますが、れっきとした弁護士です。お金のためでしたら、犯罪者相手の仕事もするため、ウォルターたちの弁護活動をすることとなります。

グスタボ(ガス)・フリング/ジャンカルロ・エスポジート

表の顔はフライドチキン専門チェーン店「ロス・ポジョス・エルマノス」を14店舗とクリーニング店を経営するオーナーで、裏の顔はアメリカ南西部のドラッグ流通を牛耳るボスです。普段は非常に紳士的な態度であり、従業員に対しても丁寧に接します。また、DEAのチャリティーイベントなどの後援活動もしていて、地域の人々に尊敬されています。

マイク・エルマントラウト/ジョナサン・バンクス

かつてフィラデルフィアで警官をやっていましたが、その後アルバカーキへやってきました。ガスの元で彼の片腕として暗殺・警護・諜報活動などどんな仕事でもします。非常に有能で寡黙ですが、孫娘を溺愛しています。ソウル・グッドマンからの仕事を請け負うこともあるくらいの付き合いがあります。

ヴィクター/ジェレミア・ビツイ

ガスの部下でガスには非常に忠実な男です。時々ラボをチェックしに行きます。

ヘクター・サラマンカ/マーク・マーゴリス

過去のある出来事により車いす生活となり、言葉も話せません。車いすに付けてあるベルを使って意思疎通を図ります。

ゲイル・ベティカー/デヴィッド・コスタビル

ガスのラボでウォルターの助手として働きます。ウォルター同様科学者なのですぐにウォルターと打ち解けます。非常に勉強熱心で、ウォルターの知識と技術を吸収していきます。

テッド・ベネキー/クリストファー・カズンズ

スカイラーが働いている会社の社長でスカイラーと不倫関係となりました。

レオネル&マルコ兄弟/ダニエル・モンカダ、ルイス・モンカダ兄弟

ヘクター・サラマンカの甥っ子で、小さいころよりヘクターに厳しく育てられたため、冷酷な殺人マシーンとなりました。ウォルターを狙っていましたが、ガスに誘導され狙いをハンクに変えます。

ホアン・ボルサ/ハビエル・グラヘダ

麻薬カルテルの大物幹部で、ガスの上司にあたる人でした。

アンドレア・カンティージョ/エミリー・リオス

子供がいる女性で断薬ミーティングでジェシーと知り合います。幼い弟がヒットマンとして人を射殺したとジェーンに話します。

エリオット・シュワルツ/アダム・ゴドリー

かつてのウォルターの同窓生で、大学時代ウォルターと共に起業した会社の社長で大金持ちです。

グレッチェン・シュワルツ/ジェシカ・ヘクト

ウォルターのかつての恋人でしたが、現在はエリオットの妻で会社の共同経営者です。

バッジャー/マッド・L・ジョーンズ

ジェシーの悪友の一人でメスの売り子として断薬ミーティングに参加します。

スキニー・ピート/チャールズ・ベイカー

ジェシーの悪友の一人でメスの売り子として断薬ミーティングに参加します。

コンボ/ロドニー・ラッシュ

ジェシーの悪友の一人でかつてメスの売り子として雇われましたが、子供に射殺されました。

ウェンディ/ジュリア・ミネシ

ジェシーと関係のある娼婦でメスを安くしてもらう代わりに売人にハンバーガーを差し入れています。

第1話 戻れない道

死者167名を出した飛行機の衝突事故は、娘を失ったばかりのドナルド・マーゴリスが傷心のために誘導ミスをしたという報道がされているのでした。

あらゆる嘘がバレたウォルターはスカイラーに家を追い出されてしまいました。のちにスカイラーに離婚届を突き付けられ、ウォルターはメスを作っているということを告白するのでした。そんな中、息子のフリンは父親を家に帰すようスカイラーに強く進言するのでした。

そのころジェシーはリハビリ施設のグループカウンセリングに参加していました。その後リハビリ施設を出たジェシーに、ウォルターは飛行機事故はジェシーのせいではないと伝えます。しかしジェシーは自分のことを真の悪人だと話すのです。

ロス・ポジョス・エルマノスを訪れたウォルターは、ガスに3ヶ月3百万ドルのオファーを受けるのですが、断ってしまいました。そしてアメリカにレオネルとマルコの兄弟がやってくるのでした。

第2話 名もなき男

ウォルターの元にソウル・グッドマンが現れメス作りを進めるのですが、ウォルターは犯罪者にはなれないと話します。その後ソウルはマイクに電話し、スカイラーを監視するように依頼するのでした。

ジェシーはソウルの元へと行き、預けていたお金を受けとり、ある仕事の依頼をするのでした。

アメリカにやってきたレオネル&マルコ兄弟は、ヘクター・サラマンカに会いに行き、ヘクターは兄弟にウォルター・ホワイトの名前を伝えるのでした。

ソウルはある夫婦に会い、87万ドルの家を半値以下の40万ドルで買い取ると申し出るのです。断って帰ろうとする夫妻に、メスの製造現場だった物件なら刑事事件にもなりうると脅し、40万ドルで買い取るのでした。

その家とはかつてジェシーが住んでいた家で、買い取ったのはジェシーだったのです。

マイクがホワイト家へ侵入し盗聴器を仕掛けていると、ウォルターがやってきて床下から家の中へと入っていきました。そこへレオネル&マルコ兄弟が入ってきてウォルターを殺害しようとするのでした。

第3話 葛藤

マイクがガスにウォルターの危機を連絡したため、本人の知らないうちに命拾いしました。

そのままウォルターは自宅に居座り続けます。帰ってきたスカイラーはウォルターを追い出しにかかり警察を呼ぶのですが、法的根拠もなくそのまま家に住むこととなりました。

ジェシーは家に閉じこもり、ジェーンの携帯に電話をかけ何度も何度もメッセージの声を聞き続けます。やがてジェーンの電話は解約され、電話局のメッセージに変わるのでした。

その頃ガスはウォルターの処遇を巡り、ヘクターやカルテルと話をつけるのでした。

ウォルターはスカイラーにバッグ一杯の札束を見せ、家族にお金を残すためにやったことなので、許して欲しいと言うのですが、スカイラーは腹いせにテッドと浮気をするのでした。

第4話 ゴーサイン

ジェジーは荒野にあるガソリンスタンドへキャンピングカーで乗りつけ、ガソリンを入れるのですが、お金を持っていなかったため、レジを担当していた女性にブルー・メスで支払いを済ませるのでした。

ウォルターは浮気のことでテッドの会社へ行き怒鳴り込んだのですが、警備員に追い出されてしまいます。すかさずウォルター家を盗聴していたマイクがやってきて、ウォルターをソウルの事務所へ連れて行くのでした。

その後ウォルターはソウルと大喧嘩をし、クビだと言って出て行ってしまいます。

学校でも上の空のウォルターは副校長に呼び出され注意を受けますが、ウォルターは副校長にキスをしようとし学校をクビになってしまいました。

そこへジェシーがやってきて流通を仕切っている男を紹介して欲しいと言い、自分の作ったメスを見せるのですが、ウォルターはジェシーのメスを粗悪品だとけなし、喧嘩別れしてしまいました。しかしガスはある考えからジェシーと取引をすることにしました。

その頃ハンクは、ジャンキーが持っていたジェシーが作ったメスから、ガソリンスタンドを割り出し、店頭に備え付けてあったATMのカメラからキャンピングカーへとたどり着いたのです。

第5話 新しいラボ

ジェシーが作ったメスの代金のうち、半分がウォルターへ渡ったことが納得いかず、ジェシーはウォルターに電話を掛け怒鳴り散らすのですが、ウォルターはちゃんと調べると言って切ってしまいました。

その時ハンクは写真に写っていたキャンピングカーと同型のキャンピングカーを虱潰しに調べるのですが、こっそり中を盗み見していたため覗きと勘違いされてしまいました。

一方ウォルターはガスの元へと出向き、ジェシーを雇ったのは自分を引き戻すためだろうと言いうのですが、ガスは見せたいものがあると言い、最新機器が整った地下のメス精製工場へとウォルターを連れて行くのです。

第6話 追い詰められた二人

ウォルターは離婚届にサインをし家を出ました。ウォルターとスカイラーは電話で話し合い、犯罪のお金はいらないと言うスカイラーに対しウォルターは、これまでの支払いも犯罪のお金だしこれからも全てのお金を支払うと言います。

一方ガスの店エルマノス・ロス・ポジョスには毎日のようにレオネル&マルコ兄弟がやってきて、テーブル席に座り続けるのでした。

その頃ガスのラボで働くことになったウォルターは、新たな助手ゲイル・ベティカーとこれまで以上にメスの大量精製をすることになりました。

キャンピングカーからジェシーへとたどり着いたハンクは、ジェシーを24時間張り込みします。

証拠隠滅のためキャンピングカーを処分しようとするウォルターを、メス精製の邪魔をしにきたと思ったジェシーはハンクに尾行されているともしらず、キャンピングカーへと案内をするのでした。

ガスはどうしてもウォルターを始末したいレオネル&マルコ兄弟を荒野へ呼び出し、代わりにトゥコを殺害した張本人のハンクへの仕返しを許可するのでした。

第7話 ハンクの苦しみ

マリーが交通事故で病院へ運ばれたと騙され、病院へと駆けつけた隙にジェシーとウォルターに逃げられたハンクは、ジェシーの家へと行きジェシーを殴り重傷を負わせるのでした。

ウォルターはゲイルのあら捜しをし、温度設定が違うとゲイルを怒鳴り200リットルもの精製途中のメスを捨てるのでした。そしてガスにゲイルをクビにすることを提案し、ジェシーを相棒に迎えたいと言うのでした。

ジェシーにパートナーをオファーしたウォルターに、ジェシーはウォルターのせいで自分が大切にしていた全てを失ったと言い、ウォルターの申し出を断るのでした。

帰り際ウォルターは、ジェシーのメスは質が良い、私のに劣らないと言い病室を後にします。その後ジェシーはウォルターに電話し、彼の申し出を受け入れるのでした。

停職処分となったハンクは家に帰るため車に乗り込むと、レオネル&マルコ兄弟に襲われるのでした。

第8話 復讐の裏側

ジェシーが退院した丁度その時、レオネル&マルコ兄弟の攻撃からかろうじて逃れた瀕死のハンクが病院へ運び込まれてきたのです。その姿を見てジェシーは喜ぶのでした。

ハンクを襲ったレオネル&マルコ兄弟のうち、一人はハンクに殺害されもう一人は両足を失う重傷を負い、ハンクと同じ病院に入院していました。

一方カルテルのボルサは、レオネル&マルコ兄弟がハンクを襲ったことはガスの謀略ではないかと怪しむのでした。

ウォルターはガスに嘘をつきメス精製が遅れている言い訳をするのですが、ハンクが入院している病院にガスが差し入れを持って訪れたため、ウォルターは焦るのでした。

ガスが病院から帰ったあとレオネル&マルコ兄弟のうち生き残っていたもう一人も死亡しました。その時病院にはマイクの姿があったのでした。その後ボルサは連邦警察に射殺されるのでした。

第9話 不条理な世界

順調にメス作りを進めるウォルターとジェシーですが、ジェシーは取り分の少なさに不満が募っていました。

順調に回復傾向にあるハンクはリハビリに進むようになるのですが、マリーが希望するリハビリ内容は保険ではカバーできません。

ウォルターは、レオネル&マルコ兄弟がハンクを襲ったことやウォルターが彼らから守られたことなどについて、全てガスがカルテルと手を切り市場を独占するためなのだろう。とガスに話し自分や家族の身を守るため契約について話し合うのでした。

一方ジェシーは作ったメスを少しずつ盗み、バッジャーとスキニー・ビートと共に売人の商売を始めるのでした。

ハンクのリハビリ費用が高額となったため、スカイラーはウォルターがギャンブルで大金を稼いだと嘘をつき、マリーに治療費を支援することを申し出たのでした。

第10話 かなわぬ最期

ウォルターは原料の量とでき上がった収量を計算し、収量が不足していることに気付くのです。

ジェシーが帰ったあと、ラボ内にハエがいることがどうしても気になったウォルターは、一人ハエ退治を始めるのでした。

翌朝ジェシーが出勤してくると、ウォルターはまだハエ退治をしていました。その後二人でハエ退治をすることになりました。

ハエを退治して外へ出たのち、ウォルターはジェシーに不足しているメスが、ガスたちにバレたら大変なことになると忠告をするのですが、ジェシーは取っていないと否定し、ウォルターにかばってもらう必要もないと告げるのでした。

第11話 悪の住む街

ジェシーは断薬ミーティングでアンドレアと知り合い、彼女に横領したメスを売ろうとしますが、彼女に子供がいることを知り、ジェシーはメスを売ることをやめました。

ウォルターとスカイラーは、マリーに安全なお金を渡すため、かつてウォルターが働いていた洗車場を購入し、資金洗浄をしようとするのでした。

アンドレアや子供と仲良くなったジェシーはアンドレアの弟の話を聞くのです。詳しく話を聞くうちにコンボを打ち殺したのはアンドレアの弟だということが分かったのです。

第12話 憎しみの連鎖

スカイラーは資金洗浄に真実味をどうしても出したくて洗車場を買う話を諦めません。ウォルターは週4日夕食を共にし、子守と息子の宿題を手伝うことを条件にスカイラーの意見を受け入れました。

コンボを射殺した少年を調査していたジェシーは、少年を操っている男たちからメスを買い、ウォルターに自分たちが作ったメスであることを確認させるのです。

そしてその男たちに仕返しをしたいジェシーはウォルターにリシンを作って欲しいとお願いしますがウォルターは断ります。

ジェシーは自分で毒薬を入手しウェンディの手を借り、売人に差し入れするハンバーガーに毒薬を仕込み彼らに食べさせようとするのですが、マイクに捕まりガスの元へと連れて行かれ、売人たちが子供を使わないことを条件に和解をするのでした。

ウォルターが自宅で食事を摂ろうとしていると、テレビのニュースで子供がギャングの報復で殺されたというニュースが飛び込んでくるのでした。それを聞いたウォルターはあわてて家を飛び出しました。

その時ジェシーは売人たちに仕返しをするため、銃を忍ばせ売人2人に向っていくのでした。

第13話 向けられた銃口

ジェシーを助けるため、売人の2人を轢き殺したウォルターは荒野へと呼び出されました。ウォルターからのジェシーと手を切ってメス作りをすると言う提案を採用したガスは、新しい助手に再びゲイルをを指名するのでした。

これまでのことなど何もなかったかのようにウォルターとゲイルはメス製造を再開します。依然と違うのはボスの部下ヴィクターが常に監視していることくらいです。

その夜ガスがゲイルを訪ねてきたのです。そしてゲイルに万が一の時に一人でメス精製ができるのかを尋ね、あと1回一緒に作れば大丈夫とゲイルは答えるのでした。

一方マイクはソウル・グッドマンを訪ねジェシーの居場所を教えろというのですが、弁護士には守秘義務があるので教えられないと突っぱねるのですが、マイクが威嚇すると教えることはできないけどメモがあるような気がすると言い部屋を出て行ったのです。

ウォルターはソウルに連れられジェシーに会い、ゲイルが製造法をマスターしたらおそらく始末されるだろうと伝えるのです。そしてもしゲイルがいなくなり、自分が唯一の化学者になれば二人とも生き延びられるだろうと話すのでした。

ウォルターがガスと手を組み、やがて信頼を得て、その後ジェシーとの腐れ縁のためガスと険悪になっていくまでを描いたシーズンとなっています。

最初の2話くらいはジェーンの死を起因とする飛行機事故から始まり、ホワイト夫妻のゴタゴタとジェシーのリハビリが中心で、犯罪のストーリーはあまり進まなかったので、少々物足りなかったものの、レオネル&マルコ兄弟が登場してからはやや緊張感が出てきました。

その後ハンクがキャンピングカーにたどり着いたあたりから更に緊張感が出てきてハラハラすることが多く、一時はどうなることかと思いながら見ていました。

スカイラーも当初あれほど忌み嫌っていたウォルターを、少しずつ迎える気になってきました。ウォルターが家族のためと言いながら常に関わろうとしますので、スカイラーも諦めるしかなかったんでしょう。

一度はガスの家に呼ばれ料理を振る舞われるほど信頼を勝ち取ったウォルターなので、そのまま行けばこの先も安泰だったんでしょうが、ジェシーに執着しすぎてガスの用心深さを侮ったからでしょうが、結局殺されそうになってしまいました。

ラストでのゲイルは本当に気の毒でした。あれほどウォルターを尊敬し慕っていたのにと思うと可哀相でなりません。

ガスの知力や謀略は超一級品だと思いますので、きっとガスがウォルターとさえ組まなければ、ゲイルがずっとラボを切り盛りしていたんだろうと思うます。

結局みんなウォルターにさえ出会わなかったら幸せに過ごしていくことができたんでしょう。

そしてマイクの働きがどんどん素晴らしくなって行って、イケてるおじさんになってきました。今後もますます活躍していくことになりますので、これからも目が離せません。

第10話でひたすらハエを追い回していた回がすごく印象に残っています。途中ジェシーにジェーンの父親と会った話をした時に、ウォルターが余計なことまで言わないかハラハラしましたが、とりあえずはまだ言わずに済んでホッとしました。

シーズン2で子供が出てきたときもジェシーがあやしていましたが、基本的にはジェシーは子供が大好きですし、すぐ子供と仲良くなります。

そんな子供好きなため、子供になにかがあると冷静でいることができなくなり、今回のように切れて危険な行動に出たりします。このことは後に重要な出来事へと繋がっていきます。

このシーズンは冒頭でも書いた通り、ウォルターとガスが険悪となり終わるシーズンです。ただウォルターも一筋縄でいく人間ではありませんので、この後の展開もますます面白くなって行きます。

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※配信状況、内容については各サイトにてご確認ください。