ブレイキング・バッド シーズン5 Part1全話あらすじ、感想、ネタバレ、動画配信先

ブレイキング・バッドシーズン4で、マイクの留守中にガスを殺害してしまったウォルターですが、マイクの怒りはかなり大きいと思われます。

そんな名作「ブレイキングバッド」のシーズン5、Part1を振り返ってみたいと思います。

source:IMDb

ウォルター・ホワイト/ ブライアン・クランストン

この物語の主人公で科学の高校教師です。最大の脅威だったガスを始末してようやく1段落つきましたが、再びメス精製を始めこの世界でのし上がっていきます。

ジェシー・ピンクマン/アーロン・ポール

ウォルターの教え子で相棒です。ウォルターと共に再びメスビジネスを再開します。

マイク・エルマントラウト/ジョナサン・バンクス

ガスをウォルターに殺害されたため、怒ってウォルターを殺害しようとします。しかしウォルターに説得され、後に共にビジネスを始めることになります。

ソウル・グッドマン/ボブ・オデンカーク

お調子者にも見えますが、れっきとした弁護士です。お金のためでしたら、犯罪者相手の仕事もするため、ウォルターたちの弁護活動をすることとなります。

スカイラー・ホワイト/アンナ・ガン

ウォルターの妻で、2人の子供の母親です。ガスの死亡について色々恐れを抱いています。

ウォルター・ホワイト・Jr.(フリン)/RJ・ミッテ

ウォルターとスカイラーの長男です。脳性麻痺により、若干の言語障害と軽度の運動障害があり、松葉杖を必要としています。

マリー・シュレイダー/ベッツィ・ブラント

スカイラーの妹でウォルターの義妹です。ストレスにより盗みを働きます。夫はハンク・シュレイダーです。

ハンク・シュレイダー/ディーン・ノリス

麻薬取締局(DEA)の捜査官でマリー・シュレイダーの夫です。ウォルターの義弟で陽気で社交的な性格です。レオネル&マルコ兄弟に襲われてから歩行が不自由となっています。

スティーブン・ゴメス/スティーヴン・マイケル・ケサダ

DEAでのハンクの同僚で相棒です。

リディア・ロダルテ・クエール/ローラ・フレイザー

ドイツの巨大企業マドリガル者の物流部門責任者で、猜疑心が強く神経質です。元々ガスと取引をしていたのですが、ガス死亡後自分に捜査の手が及ぶことを恐れ、マイクに関係者の対応をお願いします。

トッド・アルキスト

害虫駆除業者で働いている従業員ですが、会社ごとウォルターたちに買い取られたため、彼らの元で働くことになりました。やがてメス作りに関わって行きます。

テッド・ベネキー/クリストファー・カズンズ

スカイラーの計画により、無理やり税金と罰金を払わさせられた時に事故で重傷を負ってしまいました。かろうじて一命は取り留めましたが、首や頭を固定されたまま入院生活を送っています。

スキニー・ピート/チャールズ・ベイカー

ジェシーの悪友の一人で、痩せ細った体型です。なにかとジェシーの手伝いをします。

バッジャー/マッド・L・ジョーンズ

ジェシーの悪友の一人で、大柄な白人です。なにかとジェシーの手伝いをします。

ヒューエル・バビノー/ラヴェル・クロフォード

ソウル・グッドマンのボディガードで大柄な黒人です。

パトリック・クービー/ビル・バー

ソウル・グッドマンの元で働き、ヒューエルの相棒です。メチルアミン強盗の際に線路の上でトラックを停めました。

第1話 自由か死か

ガスの死によりウォルターの安全が確保されました。その後爆弾製造に使用した全てと、薬物中毒となったアンドレアの息子に使用したスズランを処分したのです。

その頃テレビのニュースは、ガス・フリング死亡やガスの裏ビジネスのことで大騒ぎとなっていました。

そんな時ウォルターは、メス精製工場ラボにあった監視カメラのことを思い出し、自分たちの映像がどこかにあることに気づきました。

一方ようやく怪我が癒えてきたマイクは、現地でガスの死を知らされました。それを聞いたマイクはすぐさまウォルターとジェシーの元へと向かい、撃ち殺そうとしますが、ウォルターたちはそれを制止します。

ウォルターはラボ内の監視カメラ映像が警察の手に渡り、それを見られると全員が逮捕されてしまうと言い、マイクに映像のありかを聞くのですが、映像が保存されているノートパソコンは既に警察に押収され、証拠品保管庫にあるのでした。

逃亡を図るマイクに、ウォルターは証拠を破壊すると言うのですが、警備が厳重な警察の保管庫には容易に侵入することができません。その時ジェシーは強力な磁石でノートパソコンを壊すアイディアを出すのでした。

スカイラーはソウルにテッドが重体だと聞き見舞いに行きます。そこでテッドは首と頭を固定されたままとなっていたのですが、スカイラーに自分には娘たちがいる、このことは誰にも話さないと言うのです。

その頃ウォルター達3人は廃車工場で実験をしていました。徐々に出力を上げていったところノートパソコンが壊れ上手く行くことがわかりました。

そこでウォルターはさらにバッテリーの出力を大きくし、警察署保管庫へと行き実行したのです。

壁から2.5mの位置に車を着け出力をMAXまで上げていくと、保管庫内で全ての金属が壁に引き寄せられたのですが、トラックは横転しその場に捨ててくるしかなくなったのです。しかしウォルターは、トラックに全く証拠は残していないので心配ないと話すのです。

その頃警察署の証拠物保管庫では、証拠品破損の調査をしていました。どうやらガスのノートパソコンは壊れてしまったようですが、ガスの写真立ても壊れていて、写真の裏からケイマン諸島の銀行名が覗いていたのです。

ここまでの問題を全て解決したウォルターはまた一つ尊大になっていくのでした。

第2話 再始動に向って

ジェシーが持っていたリシンを、ウォルターの依頼によりヒューエルがスリ取ったことを知らないジェシーは、そのリシンにより誰かが被害に会うことをおそれ必死に探し、ウォルターにも相談したのです。

やむを得ずジェシーを落ち着かせるため、ウォルターは偽のリシン入り煙草を作り、ジェシーの家で捜索を手伝います。

そしてジェシーにバレないようロボット掃除機に吸い込ませ、上手い具合に誘導しジェシーに見つけさせたのです。その時ジェシーは、かつてウォルターをリシンのことで撃ち殺そうとしたことを悔やみ、涙ながらにウォルターに謝るのです。

その後再びメスビジネスを再開することにしたウォルターとジェシーは、マイクに対等なパートナーとしてビジネスを再開しようと提案するのですが、ウォルターを危険だと判断したマイクは断ります。

一方マドリガル社のリディアはガスの捜査が自分の身に及ぶことを恐れ、マイクに相談を持ちかけていたのです。

その頃DEAではガスの事件の後始末をするため、ガスの関係者全員に話を聞いており、マイクもDEAに呼ばれ聴取を受けていました。

マイクは全ての容疑を否定するのですが、警察がガスの秘密口座を見つけ、関係者全員の資金が差し押さえられたということをハンクに聞かされます。

ガスのかつての関係者が次々とDEAの事情聴取に呼ばれる中、かつての知人クリスに仲間チョウが殺され、マイクも命を狙われますが、返り討ちにしました。

裏でリディアが糸を引いていることを悟ったマイクは、彼女の家に忍び込みリディアを殺害しようとしますが、思いとどまり彼女にメチルアミンの手配を依頼しました。

その後マイクはウォルターに電話をし、手を組むと伝えるのでした。

第3話 新しいチーム

マイクはガスが死亡したことにより、逮捕されたり事情聴取を受けるなどし、動揺しているかつての仲間たちに1人ずつ面会し、マイクが今後危険手当を支払うことを伝え、これまで通りなにもしゃべらないことを約束させるのでした。

マイクを仲間に入れることをソウルは反対するのですが、ウォルターたちに押し切られてしまいました。その後ソウルの紹介で新しいメス工場の下見に行くのですが、どこも条件に当てはまりません。

最期にダメ元で訪れた害虫駆除業者を見るのですが、外から丸見えで警察署も近いことからジェシーとマイクは反対するのですが、ウォルターは駆除業者として害虫駆除中にそこの家でメスを作れば、誰も入ってこないし匂いも問題ないと話し、そこの会社を買い取ることにしたのです。

そしてウォルターとジェシーは、害虫駆除の家を転々とし、メス作りを順調に進めていくこととなりました。

その頃スカイラーは、精神状態が不安定になっていたのでした。

一方一度目の売り上げの精算時に、様々な経費を取られたり、以前のガスの部下への口止め料支払いで取り分が減ったウォルターは、不満を募らせていくのでした。

第4話 51歳

ウォルターはようやく修理の終わったGMポンティアック・アズテックを、修理工場のオヤジに50ドルで売ってしまいました。

その帰り道ウォルターは高級セダンのクライスラー300 SRT8を、ジュニアは以前に手放したムスタングを購入して家へと戻るのでした。

マドリガル社のリディアの元へ、DEAのハンクが訪れ、倉庫の主任ロンを逮捕し連行したのです。

そのことに取り乱したリディアはマイクへ電話をし、不安を口にするのですが、マイクは代わりの人員を送ると答え、電話を切るのでした。

スカイラーはウォルターが危険だと判断し、精神を病んでいるように装い、子供たちをマリーとハンクの家へ預けることにします。そしてもう2度と子供たちを家に戻さないと決めたのでした。

ジェシーはマドリガル社のリディアの元へ、メチルアミンを受けとりに来たのですが、フォークリフトで降ろそうとした所、ドラム缶の下に何か付けられているのを発見したのです。

一方子供のことでスカイラーと言い合いになったウォルターに、スカイラーは癌の再発を待っていると告げるのです。

マイクの元へと戻ったジェシーは、ドラム缶に付けられた発信機のことを話すのですが、マイクはリディアの自作自演だと言い、彼女を始末しに行こうとます。しかしジェシーに止められたのです。

第5話 荒野の作戦

ウォルターはスカイラーに愛されていないということについて、ハンクの元へ相談に訪れます。そしてスカイラーに父親失格だと言われたと泣き出したのです。

ハンクはウォルターを慰め、気分を落ち着けさせるためコーヒーを取りに行ったのです。その隙にウォルターは、ハンクのパソコンとフォトスタンドに盗聴器を取り付けるのでした。

その後3人はマドリガル社のリディアの元へ向かい、彼女にハンクへ電話をかけさせ、メチルアミンのドラム缶にGPS装置を突けたかどうかを探るのです。しかしDEAでは誰も付けていませんでした。

そのことを確認したマイクは、リディアを始末し、その間に倉庫のメチルアミンを盗み出すことを提案します。

するとその時、盗聴先のハンクが地元警察に電話し確認すると、彼らが追跡装置を着けたことを認めたのです。

命の危機を感じたリディアは、メチルアミンを大量に入手する方法と引き換えに、自分の安全を保障させたのです。

リディアによると、週1度メチルアミンを積んだ列車が、ニューメキシコを通過するとのことです。

そしてその地点には警報は全くなく、自動監視システムもなく、さらに携帯も圏外なのでそこでだったら周囲に気付かれずに盗み出すことができると言うのです。

マイクはメチルアミンを盗み出したあと、捕まらないためには乗務員を殺害するしかないと言うのですが、最終的に彼らは誰も傷つけず、そして誰にも気づかれずにメチルアミンを盗み出す方法を見つけたのでした。

そして彼らは害虫駆除会社で働くトッドを仲間にし、メチルアミンを1000ガロン盗み出すことに成功するのでした。

第6話 ウォルターの執念

メチルアミンを盗み出すとき、目撃した少年をためらいもなく射殺したトッドは気軽にジェシーに話しかけますが、ジェシーに殴られてしまいました。

その後トッドの処分について話し合った3人ですが、結局トッドは許され、引き続き仕事をすることになりました。

その頃からマイクはDEAに監視されるようになっていて、ゴメスが張り付いていました。

一方メス造りの合間に休憩し、テレビを見ていたところあの少年が行方不明だというニュースが流れたのです。そのニュースを見たジェシーは、心を痛め涙を流すのでした。

仕事を終え、メスを保管するためウォルターが害虫駆除会社へと立ち寄ったところ、マイクとジェシーがいたのです。

DEAの監視が厳しくなったマイクは、ビジネスから足を洗うと言い、さらにはジェシーまでメス造りを辞めると言うのです。

そしてジェシーとマイクは、自分の取り分のメチルアミン3分の2を受けとり、それを売り1人500万ドルを手にすることに決めたと伝えたのです。

マイクとジェシーは取引相手にメチルアミンを売る話を持ちかけたのですが、取引相手のデクランはブルーメスが市場から消えるか、メチルアミン1000ガロン全量じゃないと取り引きしないと言うのです。

マイクはウォルターを結束バンドで拘束し、強引にメチルアミンを売ろうとするのですが、ウォルターは結束バンドを切り、マイクに全員が得をする良い方法があると言うのでした。

第7話 私の名は…

ウォルターは取引相手のデクランと交渉し、ウォルターが造ったブルーメスをデクランが販売することで折り合いをつけ、マイクに500万ドルを支払い再びブルーメスを作ることになりました。

ハンクは上司からマイクの捜査を止めるように釘を刺されたのですが、マイク本人ではなく、捕まっているガスの部下たちの弁護士の捜査を始めるのです。

一方ジェシーにメス造りを断られ、足を洗うと言われたウォルターは新たな助手にトッドを使い、メスを造るのでした。

早速弁護士の捜査を始めたゴメスは、弁護士が貸金庫にお金を入れているところに踏み込むこととなりました。

ウォルターがハンクの事務所を訪ね、隙を見て盗聴器を取り外したところ、ゴメスがやってきてハンクに弁護士が口を割って、マイクを売りそうだと言いました。

マイクが公園で孫を見ていると、弁護士から電話があり、どこにいるか尋ねられたマイクは場所を話しますが、そのすぐ後にウォルターから電話があり、弁護士がチクったことを伝えます。

そのすぐ後に公園に警察がやってきて、マイクは間一髪のところで逃げ延びたのです。

マイクのことを心配しソウルの元にウォルターとジェシーが来ていました。そこへマイクから電話があり、隠してある金をとってきて欲しいと言うのです。

しかしソウルは自分も見張られている可能性が高いと言い、ウォルターが金をとってマイクの元へと持っていくことになりました。

お金を持って行ったのに、マイクがお礼を言わないことに不満を持つウォルターは、お礼もなしかと文句を言います。

しかし、マイクはお前に借りなんかないし、こうなったのは全てお前のせいだと、ウォルターがこれまでしてきたことに文句を言うのです。

マイクの言葉に怒りを覚えたウォルターは、マイクのカバンから盗んだ銃を持ち出し、マイクの車に発砲するのでした。


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第8話 完璧な静寂

マイクを殺害してしまったウォルターは、トッドにマイクの車の処理を頼み、その後遺体をお馴染みのフッ化水素で処理しました。

その頃逮捕されたかつてのガスの部下たちは、減刑を条件にDEAと取引をしようと画策していました。

ウォルターはリディアに会い、事情を知っている9人の名前を聞き出そうとしますが、自分の命の保証が欲しいリディアは、チェコへの販売網を提示したのです。

ウォルターはリディアの提案を受け、9人の名前を聞き出したのです。その後トッドに電話し、ギャングの叔父を紹介してもらい、始末を依頼しました。

そして彼らは依頼に沿って、全員の始末を完了するのでした。

その後リディアと手を組んで、チェコへの販売網も手にしたウォルターは着実に大金を稼いでいくのです。

ある日ウォルターはスカイラーにとある倉庫へと連れ出されます。そこにあったのはいったいいくらあるのかも分からない程の札束の山だったのです。


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暫くしてジェシーを訪ねたウォルターは2人で昔話をし、帰るのですが何百ドルという大金を置いて帰るのでした。

そして家に帰ったウォルターは、スカイラーにメス造りを辞めると話したのでした。

ある日、ハンク一家を家へ呼んで食事をしていたのですが、ハンクがトイレへと行った時、たまたま一冊の本を発見したのです。

その本とは、ゲイル・ベティカーがもう一人のW.Wへとサインを残したホイットマンの草の葉だったのです。

このシーズンでの一番の見どころは、やはり列車からメチルアミンを盗み出すことだと思います。

これは、メチルアミンを運んでいる列車が何十両もの編成になっていることから、盗み出す場所の先にある踏切で、仲間のクービーがトラックを故障したということで線路上に停め、列車を停止させます。

その間にジェシーが車両の下にある排出口からメチルアミンを抜きだし、トッドが水を入れるという方法です。

途中までは旨い具合にクービーが列車技師2人を引きつけ、足止めしていたのですが、そこへ1台のRV車がやってきて、トラックを押して移動させてくれると言ってきました。

あと少しというところで、残念ながらトラックは押し出されてしまい、列車はまた動き出そうとするのですが、ウォルターは1000ガロンまでどうしてもやめようとしなかったため、作業がギリギリになり、ジェシーは車輪のしたに隠れてギリギリ難を逃れ、トッドはギリギリのところで列車を飛び降り、成功しました。

ところがその光景を、たまたま昆虫採取に来ていた子供が目撃していました。

そこでサイコパスのトッドは、ためらうことなく少年を射殺してしまいました。

子供好きのジェシーからしたら、絶対に許すことのできない結果だったのでしょう。

案の定後始末は、マイク・ウォルター・トッドの3人で、得意のフッ化水素で全て溶かしてしまいました。

今やもう定番になったフッ化水素ですが、今まで溶かしてきた連中は犯罪者ばかりでしたので、しょうがないかな?というところもあったのですが、さすがに今回は何の罪もない子供ですから、やり切れない気持ちでいっぱいです。そしてそこから3人の関係が崩れていきます。

マイクはDEAの見張りが厳しくなったので、メンバーを抜けると言い出したのもしょうがないでしょう。

そして、ガスを殺害したウォルターを恨んでいるのもしょうがないことでしょう。

また、デクランとの交渉を成功させて、マイクに500万ドルを渡しても、またDEAに追われた時にウォルターに隠してあるお金を取ってきてもらっても、ウォルターに対しては感謝の気持ちは持てないと思います。

マイクも作中で言っていますが、ガスがいたころには秩序がちゃんと守られていて、ウォルターさえその時の現状に満足さえしていれば何の問題もなかったわけですから、マイクは意地でもウォルターにありがとうなんて言いたくもないと思います。

しかし、そのことで逆上したウォルターに撃たれてしまいます。

個人的には、ウォルターがガスを殺害したことも許せませんが、まだ自分の生命を守るためという大義名分があったので、ギリギリ我慢できましたが、自分のプライドやエゴのためだけにマイクを撃ったのは、ウォルターがしでかした悪事の中でも一番許せないことです。

今更ですが、できればマイクだけでも生かしておいて欲しかったです。

そしてリディアと手を組んで、結局マイクが守ってきた9人も殺害してしまいました。

物語なので「もしも」ということは絶対にありませんが、もしガスが生きていたなら、きっとウォルターを除く全員が幸せでいられたと思います。

その後のウォルターは、リディアとの商売も順調で、一生かかっても使いきれないくらいのお金を手にしましたが、さすがにあれだけあると、お金の洗浄をすることも難しいでしょうし、虫に食われるか腐らせるしかないでしょう。

さすがにここまで稼いで、ウォルターもようやくメス造りを辞める決意をしたようですが、これまで慎重だったウォルターは、なぜゲイル・ベティカーに貰った本を処分せずに、あんなに簡単にトイレに置いていたのかが腑に落ちません。

そしてここから先が最後の見どころの一つ、ハンク対ウォルター編の始まりです。

2019年3月22日現在ドラマ『ブレイキング・バッド』の動画はNetflixで、見放題にて配信されております。

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※配信状況、内容については各サイトにてご確認ください。