白衣の戦士!第6話あらすじ・ネタバレ感想、キャスト・ゲスト、視聴率は7.2%

白衣の戦士!第6話で、はるかの元に、元ヤンの後輩・七海が「カレシができた」と報告に来たのです。

恋っていいという七海は、はるかに、好きな相手を手に入れるためには「押して押して押しまくる!それでもダメなら押し倒す!」と助言をしたのでした。


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ある日結婚相談所・エンムスビーで大塚にバツイチ男性を勧められた夏美は、バツイチと聞いて看護師長の本城のことを思い出し、候補として考え始めるのでした。

そんなある朝、検査入院のため、夏美の元見合い相手・里中がやってきて、はるかと夏美が担当となったのです。

当時運命を感じながらも、「結婚したら仕事をやめてほしい」という条件を受け入れられずに交際をやめた夏美の心が再び揺れるのでした。

一方蜂窩織炎(ほうかしきえん)による激しい足の痛みで胡桃沢という患者が入院してきて、夏美とはるかが担当となりました。


source:https://www.happyon.jp/watch/100035803

洋食屋を営んでいるという胡桃沢は、鎮痛剤により痛みがなくなったので、退院して帰ろうとするのですが、それを止めようとするはるかと激しく言い争いになるのでした。

立花はるか…中条あやみ
三原夏美…水川あさみ
斎藤光…小瀧望(ジャニーズWEST)
村上真由…片瀬那奈
小野貴子…鈴木紗理奈
柳楽圭一郎…安田顕
本城昭之…沢村一樹
藤井雪乃…小松彩夏
岩崎絵里奈…山﨑萌香
高木昇太…三宅亮輔

登場人物の詳細についてはこちらからどうぞ

第6話 ゲスト

胡桃沢茂/金田明夫

四季総合病院へ蜂窩織炎(ほうかしきえん)と言う、皮膚とその下の組織に生じる細菌感染症による足の痛みで入院することになりました。おいしいと評判の洋食店を経営していて、常連のお客さんが待っているからと言い、病院を抜け出し店へ戻ろうとします。

そのこともあり、病室で我が侭放題の態度を取ります。

胡桃沢頼子/梅沢昌代

茂と40年連れ添った妻で、茂のことでしたら、我が侭の原因もなんでも分かっているようで、普段使用している枕や肉味噌などを病室へ持ってきます。

七海/富田望生

はるかの後輩で、1話に引き続きの登場です。押して押して押しまくり、100万回くらい告った結果彼氏ができました。

里中詠一/田中幸太朗

以前夏美が結婚相談所から紹介され、見合した相手です。その時は結婚したら仕事を辞めることを条件に夏美にプロポーズし、いいところまでいったのですが、やはりナースを辞めたくないと気付いた夏美に振られてしまいました。

四季総合病院へ検査入院することとなり、ナースとして生き生きと働く夏美を見て、自分の過ちに気付きます。

大塚幸代/松熊つる松

夏美が入会している結婚相談所「エンムスビー」で働いている夏美の担当者で、夏美にいろいろお見合いを勧めてきます。

夏美が「エンムスビー」を退会したため、今回が最後の出演になりそうです。

はるかと言い争いのあと、一旦は大人しく入院することになった胡桃沢ですが、はるかと夏美に何度も何度もナースコールをし、ワガママ放題を言い放つのです。

その後胡桃沢の妻がお見舞いに訪れ、枕や食べ物・お茶などを差し入れすると、途端に胡桃沢の機嫌が良くなるのでした。

胡桃沢の妻ははるかと夏美に、「あの人、あんなですけど、神経質で気が小さいんですよ。」「枕が変わると眠れないし、パジャマもいつものじゃないとダメで。」と話し、食事についてのアドバイスなどを伝えるのです。

一方自分が入院して、看護師の大変さや、やり甲斐を知った里中は、仕事を辞めて欲しいと言ったのは、自分が間違っていたのかも知れない、と夏美に話すのでした。


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その夜いつもの居酒屋にて、みんなに「復縁おめでとー」と言われるのですが、夏美はまだ正式に何か言われた訳でもないので、復縁した訳ではないと話すのです。

一方、看護師長の本城は、気になって気になって仕方なく、柳楽先生に「男と女なんて、どこでなにが起こるかわかんない」と話し、ヘコむのでした。

その日の夜更け、当直の看護師が見回りをしていると、ワガママ放題の患者・胡桃沢が抜け出そうとしているところを発見したのでした。

その翌朝の申し送りで胡桃沢の一件が伝えられ、主任の村上真由から全員に、くれぐれも胡桃沢から目を離さないようにと伝えられたのです。

その後はるかと夏美が血圧測定のために病室を覗くと、既に胡桃沢はいなくなっていたのでした。

2人であちこち探し回っていると、はるかが受付ロビーを歩き帰ろうとしていた胡桃沢を発見したのです。


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それでも逃げ出そうとする胡桃沢を、はるかと夏美は挟み撃ちにしベッドへ戻し、柳楽医師はこれ以上酷くなったら手術だと告げるのでした。

その後柳樂から話を聞いたはるかは、胡桃沢が有名な店の主人だということを知り、以前はるかがそこの店で食べたハンバーグが最高に美味しかったことから2人は急激に仲良くなるのでした。

一方一通りの検査を終えた里見は、夏美に話をする時間を取ってもらい、看護師の仕事を続けながらで構わないので、再び結婚を前提にお付き合いをして欲しい、と伝えるのでした。

再びプロポーズされた夏美は、その夜本城にバーで、「里中からプロポーズされた」ということを話し、どうしたら良いか尋ねるのです。


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本城はそれは夏美が決めることだと話すのですが、夏美に「本当に私が決めて良いんですか?」と言われると、煮え切らない態度を取るのでした。

その頃はるかはいつもの居酒屋で後輩の七海と恋愛相談をしながら飲んでいると、光がやってきて、一緒に飲むことになったのです。

七海は光のあまりの鈍さから、はるかに「直接告ってください、押して押して押しまくる」と話し、はるかと光の2人だけにし、帰ってしまうのでした。

するとはるかは、光に「私のことどう思ってる?はっきり言って」といきなり尋ねるのです。

その問いに、光は真剣な顔で「前から言おうと思ってたんだけど、立花…、  もう少し部屋を片付けた方がいいと思う。」と全く的外れなことを答えるのでした。

その頃バーで、夏美は本城に「私のどこがいいと思ったんですか?」と尋ねていました。

本城は「具体的にどこって説明するのは難しいんだけど。」と前置きし「しいて言えば、三原さんと一緒だと、なんかホッとするんだよね。」と話すと、夏美は「えっ?それだけ?」と残念そうな表情を浮かべるのです。

すると本城は、「もちろんそれだけじゃないよ」と言い、「でもさ、一緒にいてホッとできるって大事なことじゃん。 若いときはずっとドキドキしていたいなあ、なんてと思っていたこともあったけど…、今は好きな人と穏やかに過ごせることの方が幸せだなーって感じるんだよね。」と伝えるのでした。

その翌日、退院が決まった里中は本城に「三原さんって、師長さんから見てどういう人ですか?」と尋ねるのです。

すると本城は「優秀なナースですよ。」と話し、努力を惜しまず気遣いもでき「ナースとしても、一人の女性としてもステキな人です。」と話すのでした。

その後里中は夏美に、プロポーズの返事は今でなくて良い、ゆっくり考えてくださいと言い残し、病院を後にするのでした。

その頃病状が安定してきた胡桃沢に、柳楽医師はあと2~3日で退院できるでしょうと伝えるのでした。

その日の勤務終わりに、はるかと夏美は、胡桃沢が退院したら一緒にハンバーグを食べに行こうと話をしていました。

すると他のナースが「胡桃沢さんがいなくなりました。」と2人を呼びに来たのです。

胡桃沢を探すため、洋食キッチンくるみ軒へ向かった2人は途中で胡桃沢を発見するのでした。

どうして抜け出したのかを2人が聞くと、奥さんには「胆石発作の持病があり、無理できないのに店を開けていると常連客に聞いたから心配で様子を見に行く」と話すのです。

3人はひとまず店まで様子を見に行くことにしたのですが、店は閉まっていました。

中を覗いてみると、奥さんが胆石発作で倒れ、苦しんでいたのです。

夏美は急いで応急処置をし、はるかが救急車を呼び、その後四季総合病院へと搬送されたのでした。

その後容体が落ち着いた奥さんに、胡桃沢は「なんで勝手に店開けたんだよ」と尋ねると奥さんは「だって、ウチのハンバーグ楽しみにしてるお客さんがいるんだもん」と話し「おとうさんの大切な店守んなきゃ。」と話すのです。

すると胡桃沢は「ばかやろう、俺の店なんかじゃねーよ、お前と俺の、2人の店だろ。お前より大切なものなんてねーよ」と話し、「お前がいたから続けて来れたんだよ、お前がいなかったら意味ねーよ」と涙を浮かべ訴えたのでした。


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その後病室へ戻った胡桃沢に、はるかは「奥さんにベタ惚れなんですね。」というと胡桃沢は「そんなんじゃねーよー」と照れながら話し、「ただ、一緒にいるとな、うん、居心地いいんだよ。」と話すのでした。

その後夏美ははるかに「結婚ってさ、相性とかってなんなんだろうね?」と言い「みんな何を決め手にして、相手選んでるんだろうね。」と話すのでした。

そしてはるかを先に返した夏美は里中に電話するのでした。

その翌日本城に、里中からのプロポーズを断ったことと、もっと居心地の良い場所を見つけたと話し、結婚相談所も退会したと話すのでした。

一方告白することを決意したはるかは、光を食事に誘ったのでした。

その夜、告白することを決意したはるかは、緊張のためお酒のペースが速くなっていました。

そして再び光に「私のことどう思ってんの」と聞き、光の顔を押さえ、キスをしてから酔いつぶれて寝てしまうのでした。


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今回の白衣の戦士!は、若い世代の恋から熟年世代の恋まで3種類の恋愛模様が描かれたストーリーとなっていました。

我が侭放題の胡桃沢さんでしたが、全ての行動の根本にあるのが、長年連れ添ってきた奥さんへの愛からと言うのが、すごく暖かくて癒されました。

今回のゲストとして胡桃沢夫妻を演じたのが、金田明夫さんと梅沢昌代さんのお二人ですから、もう言うまでもなく40年連れ添った夫婦を見事に演じていて、こんなにお互いを思いやれる夫婦の関係を見ていて、ドラマ上の設定だとは分かっていても羨ましくなってしまいました。

そして今回夏美は、入院して来て再びプロポーズしてきた里中と、ずっと夏美を見守ってきた本城とのどちらを選んでいいのかかなり迷っていたようです。

しかし胡桃沢夫妻の、燃えるような激しい愛ではないものの、お互いのことをよく分かり合い、居心地の良いお互い安心できる夫婦関係に心を動かされ、本条を選んだようです。

里中は少々かわいそうなものの、ハッピーエンドと言えるのではないでしょうか。

ただ夏美は本城にもっと強引に自分を引っ張って行って欲しいようなそぶりを見せていましたが、本城のキャラからして、それは無理な話ですよね。

そして今回の一番の見どころは、はるかと光の恋愛がどのように進んでいくのかと言うことですが、はるかがようやく覚悟を決めて「私のことどう思ってる?」と尋ねたのに、光の「もう少し部屋を片付けた方がいいと思う」って返しはありえなさすぎるでしょう。

そかし、昭和臭漂うコメディドラマなんですから、ここまでベタベタな方が良いのかも知れませんね。

光のベタなここまでの鈍感さがあったからこそ、はるかのじれったさが爆発し、最後のキスシーンへと繋がっていったのでしょうね。

さて今回よりいよいよ後半戦に入りましたが、今回のキスがあったため、光の気持ちにもなにか変化が起きてきそうな感じがしますね。

次回は小野貴子の息子、佑輔が登場し、はるかが佑輔を預かったり、佑輔の火傷により貴子と元夫との親権争いまで発展したりと、また一波乱ありそうです。

『白衣の戦士!』の見逃し配信はHuluで

※配信話数、配信状況等はサイトにてご確認ください。

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