俺のスカートどこ行った第8話ネタバレ感想、のぶおと光岡がカミングアウト


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室でのぶおは何かを見て、「うんうんうん、いーんじゃない?」と納得していた。

のぶおが見ていた先には、2年3組男子全員が、女装した姿があったのだ。

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俺のスカートどこ行った(俺スカ) あらすじ、登場人物・キャスト、相関図・全話ネタバレ感想
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その日、豪林館学園高校では文化祭が近付いているため、2年3組ではどんな出し物をするのかを話し合っていた。

生徒たちがあれこれと意見を出す中、のぶおに意見を出すように言われた若林が「のぶおが働いていた店やるのはどう?」と提案したのだ。

結果そのアイデアが採用となり明智や東条ら男子生徒が女装し、女子生徒が男装して接客するバーをやることに決まったのだ。

その日の授業が終わり、のぶおの家にはいつもの通り安岡とウィンザーがいて、コントが始まる。

翌朝職員室で、のぶおが2年3組は「バーのぶりん」をやると言い、田中先生が「原田先生がやってた店をやるのはどうかって、しかもその日、原田先生の誕生日なのでバースデーイベントをするそうです。」と話すのだ。

また文化祭では毎年、お化け屋敷が恒例の出し物となっていて、このお化け屋敷はものすごく怖く、ゴールできる人はほとんどいないほどだと言い、生徒たちの間では、そのお化け屋敷を好きな人と一緒に回って、最後までたどり着いてから告白すると絶対に恋が実るという伝説が広まっていたのだ。

その頃光岡はトイレで、以前のぶおが光岡の家に忘れて行ったイヤリングを着けていた。

その時明智や東条たちは、ドッキリでなにかのぶおの誕生パーティーを企画しようと話している。

そんな中、里見萌がいつものように保健室を訪れると、いつもと様子が違い体調が悪そうなのぶおの姿を発見し、佐川先生を呼びにいったのだが、戻った時にはのぶおは既に元気になっていた。

その日今泉茜は、光岡に声を掛け、当日お化け屋敷を2人で回ることになった。

文化祭前日の準備を終えたのぶおに、光岡が相談があると声を掛けるが、なかなか言い出さない光岡に、のぶおは飲みながら話そうと言う。

その時光岡はのぶおに、ある自分の気持ちを話すのだった。

原田のぶお…古田新太
長井あゆみ…松下奈緒
里見萌…白石麻衣
原田糸(のぶおの娘)…片山友希
安岡一道(糸の元カレ)…伊藤あさひ
ウィンザー(糸の今カレ)…ロドリゴ

他の先生

寺尾綴(校長先生)…いとうせいこう
古賀健太(物理教諭)…荒川良々
庄司雅俊(体育教諭・学年主任)…大倉孝二
広田誠(英語教諭)…じろう(シソンヌ)
田中みちる(日本史教諭・2年3組副担任)…桐山漣
佐川天音(養護教諭)…大西礼芳
矢野伸也(古文教諭)…小市慢太郎
岡田三四郎(美術教諭)…田野倉雄太
須長伝次(科学教諭)…中川大輔

2年3組男子生徒

明智秀一…長瀬廉(King & Prince)
東条正義…道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)
若林優馬…長尾謙杜(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)
光岡慎之介…阿久津仁愛
牛久保元…須藤蓮
駒井和真…堀家一希
高槻蓮…眞嶋秀斗
大鳥春樹…富園力也
吉良北斗…黒田照龍
一之森純…河野紳之介
岩木遊太郎…兼高主税
彦根大輝…葵楊
姫路隼太…次も大塚
唐津天心…吉田翔
花沢将吾…中西南央

2年3組女子生徒

川崎結衣…高橋ひかる
今泉茜…竹内愛紗
堀江もも…箭内夢菜
江口寿美江…秋乃ゆに
小田原エマ…宮野陽名
清武すずめ…国府田聖那
波賀真里亜…染野有来
山吹琴音…西村瑠香
滝山七海…前川歌音
長浜むぎ…宮部のぞみ
湯浅楓…松村キサラ
太田茉莉…松永有紗
茂木朱里…菊池和澄
小松紗綾香…宇田彩花
鶴ヶ丘芙実…横島ふうか
登場人物のさらに詳しい情報はこちらから
俺のスカートどこ行った(俺スカ) あらすじ、登場人物・キャスト、相関図・全話ネタバレ感想
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文化祭の準備を終え2人で飲んでいる時に、光岡はのぶおに「俺、本当は、女の子の恰好、したいんだよね。」と話すのでした。

その告白にのぶおは「すれば。」と言い、「どんな格好しても光岡は光岡。そのまんまが光岡なんだから。誰かを傷つける訳でもないし。理解できない他人を怖がりすぎる必要はないよ。好きなようにやってみれば」とアドバイスをするのでした。

文化祭当日、2年3組の生徒たちは、のぶおの誕生日祝いのサプライズで、1個だけ激辛が入っているロシアンバースデーケーキを贈るのでした。

その頃田中先生は、彼氏と別れたばかりの佐川先生をお化け屋敷へ誘い、OKを貰うのでした。

そんな中、無事に学園祭がスタートし、こき使われることをちょっと嫌がっている東条ママを尻目に、明智と若林はノリノリで接客しているのです。

今年もお化け屋敷は好評で、多数のカップルが訪れるのですが、ヘタレの田中先生は2人だけだと怖いため、せっかくのチャンスに庄司先生も連れてきたのです。

その頃のぶおの娘・糸と今カレのウィンザー、元カレの安岡が学園祭を訪れ、緑色の顔をしている古賀先生を危険なヤツだと言い、ウィンザーが関節を決めてやっつけたのでした。

その時、光岡と茜はお化け屋敷の中にいて、怖がりの光岡は驚きっぱなしだったのです。

怯える光岡を茜が元気づけながら、二人は無事にゴールすることが出来て、【告白成功します券】を貰いました。

その流れで茜は光岡に「好きな人いる?どんな人が好きなの?タイプとか?」と質問します。

光岡は「あんまり考えたことないけど、そのままで、いいよって言ってくれる人とかかな」と答えるのです。

その答えに茜は「へえ、なんか言われるの?そのままじゃない方がいいって?」と話し、「私だったら言わないけどなー、絶対。絶対言わないよ。だってそのままの方がいいと思うし」と伝えるのでした。

光岡は茜の絶対に言わないという言葉を聞いて「俺…、ホントは女の子になりたい。」と打ち明けたのです。

そして「のぶおに相談して、昨日、無理してとりつくろわなくても、そのままでいるのがお前だからって言われて、俺は俺自身のままでいたいって、思ってるし。」と気持ちを話すのです。

そして「今泉にだから言ったんだけど…、やっぱり変かな」と言われた茜は「ううん、変じゃないよ、全然変じゃない…。言ったじゃん。わたしそのままの方がいいと思うって。何してても光岡は光岡じゃん。光岡のいたいようにいようよ。」と光岡に言葉をかけたのでした。

その後光岡が焼きマシュマロを買いに行ってる時に、茜は「伝説嘘じゃん、全然嘘じゃんか」と言い、涙を流すのでした。

その頃、古賀先生を途中に置いて、お化け屋敷をゴールしたのぶおと萌は、2人とも【告白成功します券】を手にベンチに座っているのです。

その時萌は「私が迷子になったら置いて来てましたか」と尋ねるのです。

一方、田中先生は、お化け屋敷が怖くてゴールできなくて泣いちゃってて、佐川先生に青春の主張を見に行こうと誘われるのですが、泣き止みません。

その姿に佐川先生は「お化けが怖くて泣いてる場合じゃないですよ、先生、一大イベントなんだから。」と怒鳴り連れて行くのです。

そして文化祭のメインイベントの生徒や先生たちが、自分の思いを主張する『青春の主張』が始まったのです。

告白や謝罪などそれぞれが主張をする中、光岡の番がやって来たのです。

光岡はスカート姿で壇上に上り「俺は…、私は、こういう格好がしてみたかったって…、今回の文化祭で、ハッキリ気づいた。 この格好で、出て来たら気持ち悪いとか、言われるって思ってたけど…、のぶおに相談して、どんな格好でも、光岡は光岡って言われて…、やりたいままでいいんだって、そう思えた…。 だから、私は、これから女の子の格好で、学校に来ようと思ってる…。ていう…、いたいようにいる、宣言です。」と主張するのです。

光岡の言葉を聞いて2年3組の生徒たちは拍手を送り「いいぞ光岡!」と言葉を送るのでした。

そんな光岡の主張を聞いている最中に、のぶおは気分が悪くなってしまうのです。

その姿を見た萌が「大丈夫ですか?汗が」と言い、「全然大丈夫じゃなさそうなんですが、やっぱり身体に何か?」と話すのです。

その時『青春の主張』でののぶおの順番がやってくるのです。

壇上に上がったのぶおは汗だくで様子が変でした。

そんな状態でのぶおは主張を始めるのでした。

「わたし、話しとかなきゃいけないことあって…。」

「わたし実は、病気で余命いくつかって言われてて、でもそれとっくに過ぎてます」と話すのです。

のぶおの言葉に一同は愕然とし、言葉も出なくなってしまいました。

そして「余命言われた時はあたし死んじゃうんだと思ったけど、あっという間に過ぎて、あたしいつまで生きるのかな?なんて。まさか誕生日を迎えるとは思わなかった。」と言い、「余命を過ぎた辺りでやりたいこと全部やろうと思って、やりたいことノートを作ってて」と話すのです。

その後のぶおはやりたいことノートを読み上げ、「そして今、わたしのクラスの卒業式が見たい。」と話すのでした。

そして、「わたし医者から言われた余命とっくに過ぎちゃってるけど、あのノートに書かれてること、全部やるまで生きられるんじゃないかと思ってる。全部やりきるまで生きるんで、そこんとこヨロシコ」と話し、壇上から降りるのでした。

そんなのぶおを2年3組の生徒たちは追いかけ、「のぶお死ぬの?」と言う結衣にのぶおは「大袈裟ね。人間みんな死ぬわよ。わたしね、思ったより長生きさせてもらってるの。本当なら今年の春までって話だったのよ。目標ができたからかしらね。」と話すと、結衣が「体大丈夫なの?なんの病気なの?」と尋ねるのです。

するとのぶおは「ちょっと膵臓がね。」と言い、「でも大丈夫、目標があるからわたし当分死なない。余命さえもガーンと伸ばす、ゲイで女装家の原田のぶおちゃんよ!」と伝えるのです。

そして「ほーらー、みんな暗い顔しなさんな。」と話すのです。

すると明智はのぶおに「なあ、のぶお賭けしようぜ…。俺らが卒業する前にのぶおが死んだらのぶおの負け。俺らが卒業したらのぶおの勝ち。のぶおが勝ったら俺ら全員でのぶおのやりたいこと叶えてやるよ」と話すのでした。

のぶおは「頼もしいわね。乗っちゃおうかしら」と明智の賭けに乗ると、明智は「逃げんなよ、のぶお~。」と話すのでした。

一方、前回怪しい動きをしていた矢野先生は、先日のぶおが明智を抑えつけている動画を「【ゲイ教師暴行動画】生徒を押さえつける」としてネットに投稿していたのでした。

1月期の3年A組に続いて、担任の余命物かと思ったら、既に余命過ぎちゃっているとは驚きでした。

春って本人が言っていましたので、始業式の前に余命が過ぎたってことなんでしょうか?とすれば、以前安岡にあげた薬はなんだったのか、少し気になります。

そしてその次に驚いたのが、光岡の女装して学校へ来たいというカミングアウトですね。

学校へ来るようになってから、割と女の子と一緒にいることが多かったように思いますので、この女装願望の前フリだったのかも知れませんね。

そしてカミングアウトしてからの、クラスメイトの反応が温かかったです。

ひょっとしたら、のぶおが来る前のみんなだったら、もっと反応がってた可能性もありますが、のぶおの存在で、他人に対する偏見がなくなって、個人をしっかりと見られるようになったのかもしれません。

また今回は文化祭の出し物で、男子生徒全員女装してましたが、意外に女装が似合っている生徒たちが多くて驚きました。

特にジャニーズの3人とも、似合っていましたね。

そしてジャニーズと言えば、今回の明智は、前回までとすっかり雰囲気が変わって、真っすぐな人になっていました。

まあ父親のせいで、あんな風にひねくれていただけで、元々は良い子っぽかったし、クラスも一つにまとまれたようで良かったです。

最後に、前回から怪しい動きをしていた矢野先生ですが、ついにのぶおに攻撃を仕掛けてきました。

ずっとおとなしくて、地味だったので、バツ16と言うのと、校長になりそこねたということしか印象にありませんでしたが、校長になりそこねたあたりが関係しているんでしょうか?

次回9話のあらすじを見ると、騒ぎが大きくなったため、校長が責任を取り辞任して、そのあとを矢野先生に任せるとあるので、それが狙いだった可能性は大きいですね。

そして、のぶおが教師になりたかった理由の、40年前の中学時代に起こった出来事がのぶおの口から語られるということなので、9話も見逃すわけにはいきませんね。

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