dTVの評判は?使ったからわかるメリット・デメリットを徹底解説

動画配信サービスdtvを実際に使ってみて、そのサービス内容や使用感、評判やメリット・デメリットについて紹介していきます。

HuluやNetflixを初めとし、様々な動画配信サービスを利用してきた経験を踏まえ、色々と書いて行きます。

dTV

1,dTVの特徴について

1-1,dtvとは

エイベックス株式会社と株式会社NTTドコモとの共同出資により設立された「エイベックス通信放送」が運営しており、NTTドコモが提供している動画配信サービスで国内最大級のコンテンツ量を圧倒的な安さで提供しているのが特徴です。

おおよそ12万作品を月々わずか500円(税別)で話題の映画やドラマ、dTVだけのライブ映像や、カラオケ、マンガなどの豊富なジャンルがいつでも好きな時にパソコンやタブレット、スマホなどで楽しめます。

1-2,dTV視聴端末

他の動画配信サービスと同様に、インターネットに接続したスマートテレビやレコーダー、パソコン、スマートフォン、タブレット端末、Amazon Fire TV、Apple TV、Cromecastなどあらゆる端末で視聴することができます。

1-3,dTV動画解像度

dtvの画質は標準画質のSD、高画質のHD、そして超高画質の4Kがあります。

それぞれSD画質は解像度が720×480とDVDと同じ画質で、スマホで視聴するくらいなら全く気にならない程度で、むしろパケット量を抑えることができます。

HD画質は解像度が1280×720と、DVDよりはかなり美しいものの、地上デジタル放送(1,440×1,080)よりは劣ります。しかしパソコンやテレビで視聴しても粗さは気にならず、十分に楽しむことができます。

4K画質は解像度が3,840×2,160とフルHD(ブルーレイ)の4倍細かい解像度ですが、現在まだ数作品しかありませんし、現在一般的に普及しているフルHDのテレビだと4K放送は見れません。

1-4,dTV専用視聴用アプリ

以前はホーム画面に「あなたにオススメ」が大きく表示され、メインに表示されている作品の音声が自動的に流れるようになっていましたが、現在のアプリは自動で音声が流れることもなく、横スクロールで小さく表示されるようになりました。

現在は、視聴中、お気に入り、あなたにオススメ、新着などが表示されていて、他サービスのアプリ同様にホーム画面に視聴中があることで、途中まで見ている作品にすぐアクセスできるようになりました。

dtvアプリにもHuluやParaviアプリ同様にダウンロード機能があり、Wi-Fi環境で作品をダウンロードして外出先で視聴することにより、モバイルデータの通信料を節約することができるほか、電波状況にも左右されず快適に作品視聴を楽しむことができます。

※ダウンロード再生には注意点があります。初回再生時にほんのわずかの時間、認証チェックが入りますのでオフラインで見始めた場合はエラーとなりますので、完全オフラインで再生する場合はあらかじめ動画再生をしておく必要があります。

また音楽プレイリスト機能がありますので、ミュージックビデオ、ライブ(単曲)、カラオケは自分だけのプレイリストを作れるほか、公開されているプレイリストをコピーして楽しむこともできます。

1-5,dTVの配信内容

おおよそ12万の作品が配信されているだけあって、洋画・邦画・海外ドラマ・国内ドラマなど数多くの作品が配信されています。

国内ドラマは過去の作品から最近の作品まで民放各社のドラマが配信されており、他サービスのオリジナルじゃなかったっけ?などという作品も配信されています。

ただ、人気の高い作品や、最新の見逃し配信などは有料となっておりますのでご注意ください。

また、海外ドラマも同様に数多くの作品が配信されていますが、こちらは有料作品が多い印象を受けます。

そのほか、エイベックス系だけあって他の動画配信サービスではなかなかお目にかかれないミュージックビデオやライブ、カラオケも多数配信されていて、音楽系が好きな方にとってはこれだけでも500円の価値があるのではないでしょうか。

dTV
価 格月500円(税抜)
別課金有(レンタル制)
動画本数約12万本
動画画質「4K画質※」「HD画質」「SD画質」
無料期間登録から31日間
支払方法ドコモケータイ払い(ドコモの回線契約がある場合)、
クレジットカード払い(VISA、MASTER、JCB、AMEX)

月額料金は500円(税別)と国内の動画配信サイトでは非常に安価で各種動画を楽しむことができます。

またHuluとは違い、完全見放題ではなく、1本単位でレンタル購入できる有料コンテンツも豊富に揃っております。

dTVはNTTドコモのサービスなので、ドコモユーザーだけしか利用できないと思われがちですが、ドコモユーザー以外の方もdアカウントを作成することによりご利用いただけます。

※4K画質作品はまだ数本しか配信がありません。4K配信作品は4K対応のデバイス等が必要となります。

3,メリット1、約12万本という配信数の豊富さ

dTVは作品数が約12万本と、Huluの約5万本やNetflixの推定3.5万本、またFODプレミアムの約3万本などよりも多数の作品が配信されています。

ジャンルも「オリジナル」、「音楽」、「洋画」、「邦画」、「アニメ」、「国内ドラマ」、「海外ドラマ」、「韓流・華流」、「キッズ」、「バラエティ」などと非常に豊富にあります。

また1話無料、レンタル、新着タイトル・もうすぐ配信開始されるタイトル、31日以内に配信終了するタイトルなども分けられていて、自分好みの動画を探しやすくなっています。

4,メリット2、月額500円の手軽さ

作品数が約12万本と、国内ではU-NEXTに次ぐ作品数でありながら、U-NEXTの月額1,990円(税別)と比較すると約4分の1の月額500円(税別)という圧倒的にリーズナブルな月額料金となっています。

同様のキャリア系配信サービスのauビデオパスが月額562円(税別)と近い料金体系ですが、配信本数は推定約1万~1.5万本と作品数に大きな差があります。

また、同価格帯のAmazonプライムビデオは月額は500円(税込)とほぼ同額ですが、プライム対応作品が推定約3万本と、こちらもdTVと比較すると大きな差があります。

このように、dTVは作品数に対して価格がリーズナブルだという、非常にコストパフォーマンスが高いサービスです。

dTV

5,メリット3、dTVオリジナル動画

dTVでも他サービス同様多くのオリジナル作品が作成され、配信されています。人気が高い「銀魂-ミツバ篇-」、「銀魂2-世にも奇妙な銀魂ちゃん-」、「闇金ウシジマくん」、FODと共同で製作された「花にけだもの」、「彼氏をローンで買いました」や「L to M 私があなたを愛する理由、そのほかの物語」の他、人気コミック原作で2018年に実写映画が公開された「不能犯」や、テレビ東京で放送され人気となったドラマのdTVオリジナルストーリー「みんな!エスパーだよ!~欲望だらけのラブ・ウォーズ~」など数多くの作品が配信されています。

6,dTVデメリット

auビデオパスやParavi、Netflixのベーシックプランやでも対応していませんが、dTVでも複数端末での同時視聴ができません。

したがいまして、家族全員で違う作品を見たい場合はそれぞれが契約する必要があります。

また近年ゲーム機で視聴する方が増えてきておりますが、dTVではPS4などのゲーム機を利用しての作品の視聴には一切対応していません。

ですのでChromecast・Fire TVなど他の手段が必要となります。

そしてなにより、作品数は約12万本と多いのですが、その作品数の中にはカラオケ、ミュージックビデオ、ニュース、フィットネスなど主要でないコンテンツも多く存在することから、本当に見たい動画が思ったよりも少ないと感じる方もいることでしょう。

そのほかParaviなら、TBSドラマやテレビ東京系のドラマに強く、Huluなら日テレドラマや海外ドラマ、Netflixの場合はオリジナルドラマに特化しているなどそれぞれ強みがありますが、dTVは平均的に作品を揃えているため、無料視聴作品が自分の好みに合わない場合がありますし、海外ドラマに関しては見たい作品がレンタルということも多い可能性もあります。

そういったことから、日テレドラマや海外ドラマが好きな方でしたらHuluの方がオススメですし、TBSのドラマやテレビ東京のドラマが好きな方でしたらParaviをオススメします。

未契約でも作品の検索はできますので、契約を考えている方は作品を検索してみて、見たい作品があるかどうかをチェックしてみることをおすすめします。

7,dTVの良い評判・悪い評判

良い評判

他のサービスに比べてたった500円でいろいろな動画が見れるってコスパ最高ですね。また、新作の人気作がたまにあるし、月500円でこれだけ見れれば妥当ですね。

コンテンツの充実度が高く、アニメや音楽系のコンテンツが割と充実しています。

他の動画配信サービスと比べても配信数が多いのが特徴です。有名なタイトルなら色々揃っていますので、まずは契約前に検索してみて、見たいタイトルが相当数あればお試ししてみてはいかがでしょうか。

悪い評判

アプリの操作性が悪い、遅い・止まる・検索しにくいといった声が見受けられます。

面白そうだから見ようと思った作品がレンタルで、見放題に含まれていなかったという声も見られます。特に海外ドラマは多いですね。

解約したハズなのに、引き落としが続いているという声も上がっています。

8,dTVをおすすめできる人・できない人

dTVがオススメな人
  • ドラマだけでなく、カラオケや音楽動画も楽しみたい人。
  • コスパ重視で、ともかく色々な動画を楽しみたい方。
  • 毎月の支出を抑えながら、外出先でダウンロードした動画を見たい方。
  • 低価格で韓流ドラマ・華流ドラマを楽しみたい人。
  • キッズ向けの作品を子供と楽しみたい方。
  • dTVのオリジナル作品を楽しみたい方。
dTVがオススメできない人
  • 海外ドラマを月々定額で楽しみたい方。
  • 見たい動画のジャンルや作品が決まっている方。
  • 特定のテレビ局のドラマが好きな方。
  • アダルト作品を楽しみたい方。

9,dTVまとめ・評判は?

ともかく、約12万本の作品数と国内ではU-NEXTに次ぐ作品数でありながら、月々500円というコストパフォーマンスの高さが非常に魅力的です。

またドラマや映画だけではなく、音楽系の動画も取り揃えているところは、音楽好きな人にとって魅力的なところでしょう。

ネット上での評判も、音楽系のコンテンツが充実しているという意見が見られます。その分見たい映画やドラマ作品が有料という意見も見られました。

そのほか解約したのに引き落とされた、解約できていないなどという意見がありましたが、可能性としてあるのは、ついついdアカウントを2つ作成していて、2つとも契約していたとか、別のアカウントで解約手続きをしているという可能性もあり得ますので、登録時にしっかりとアカウントを確認しておく必要があります。

また、アプリからは解約できませんし、アプリを削除しただけでは解約できませんので、必ずウエブサイトから行ってください。

さらに、解約までいくつもの行程がありますので、解約できたと思っても最後まで完了していない場合は解約できていませんので、ご注意ください。必ず受付番号の記載がある手続き完了画面をご確認ください。

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