『恋はつづくよどこまでも』6話ネタバレ感想、蓮佛美沙子登場、来生本格参戦

天堂浬に「俺の彼女だから。」と言われたことで有頂天になっていた佐倉七瀬の前に、突然天堂の亡くなった元カノ若林みのりに瓜二つの女性が現れました。

彼女は天堂に「初めまして、若林みおりです。 姉が生前お世話になりました。」と告げ、留学から帰国後色々な病院の心外を回っていると伝えて去って行くのでした。

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『恋はつづくよどこまでも』6話あらすじ

循環器内科のナースステーションで、佐倉七瀬(上白石萌音)の予定をあけてほしいと頼んだ天堂浬(佐藤健)は、理由を尋ねられると「一緒にメシ食います」「俺の彼女だから」と公言。

その言葉に七瀬や来生晃一(毎熊克哉)、同僚たちも驚き、歓喜に沸く。

しかし、そこへ現れたのは、天堂の亡くなった恋人、若林みのり(蓮佛美沙子)に瓜二つの、若林みおり(蓮佛美沙子・二役)。

天堂と来生は、突然現れたみのりにそっくりな、みおりに言葉を失う。

そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日に、急遽天堂へ大阪でのセミナーの登壇依頼が来てしまう。

さらに、そのセミナーには、みおりも参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は天堂のあとをつけ、大阪へついていくことを思いつくが…。

一方、循環器内科では酒井結華(吉川愛)が患者・和田の対応に追われていた。

元看護師である和田に厳しい自分の母を重ね、苦手意識を感じる結華だが、突然、和田の容態が急変し…。

引用:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/ep5.html

登場人物・キャスト

佐倉七瀬 … 上白石萌音
来生晃一 … 毎熊克哉
小石川六郎 … 山本耕史
結城沙世子 … 片瀬那奈
根岸茉莉子 … 平岩紙
石原こずえ … 瀧内公美
沼津幸人 … 昴生(ミキ)
酒井結華 … 吉川愛
菅野海砂 … 堀田真由
仁志琉星 … 渡邊圭祐
若林みのり・みおり(二役) … 蓮佛美沙子
流子 … 香里奈
小林文江 … 堀本雪詠
高津若菜 … 見上愛
中野藍 … 瑛蓮
大淵知子 … 原扶貴子
原静香 … 安藤聖

詳しい登場人物や相関図については1話をご覧ください。

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6話ゲスト

堤一郎太 / ぼんちおさむ

七瀬が大阪へ行った時に、財布をなくして途方に暮れ、道端に座り込んでいました。七瀬が財布を見つけてくれたものの、突然倒れてしまいます。

和田洋子 / 田村たがめ

日浦総合病院に心疾患で入院している患者です。看護師をしていたため、担当の酒井に厳しくダメ出しをします。

『恋はつづくよどこまでも』6話ネタバレ

天堂の元カノそっくりな妹の若林みのりが現れたことで病院内ではザワついていました。

そんな中、日浦総合病院の副院長であり、循環器内科の医師部長・小石川六郎は天堂に「ウチの心外もちょうど新しい先生を探してて。」と告げます。

そして、若林みおりが心臓移植で有名なアメリカのミシガンメディカルセンターでフェローをやっていたと言い、天堂に「もし、ウチに来ることになったらどうする?」と尋ねるのです。

「彼女が優秀な医者なら、当然歓迎です。」と天堂は答えるのでした。

続けて小石川はかつて天堂がお世話になった教授から、天堂にセミナーに登壇して欲しいと依頼があったことを告げ、天堂が七瀬と食事に行く予定の日に大阪でセミナーをすることになったのでした。

そのセミナーに若林みおりも参加することを知った七瀬は、主任に願い出てセミナー日程に休みをもらうのです。

七瀬は天堂にセミナーについて行くと伝えるものの、天堂に仕事で行くんだぞと断られてしまいました。

その後七瀬は、天堂の姉・流子にその日一緒にはしご酒でもしようと誘うと、流子は「一緒に行って、あとつけて…。 行動あるのみ。」と伝えるのです。

そして勇者コスプレ姿の七瀬「いざ、大阪へ!」と力強く剣を振り上げるのでした。

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天堂を尾行して大阪に到着したところ、空港の出口付近に偶然同じセミナーに参加する“みおり”がいて、天堂とみおりの2人はタクシーでセミナー会場へと向かったのです。

あわてて七瀬もタクシーに乗り込み、「前の車を追ってください。」と告げるも、2人が乗ったタクシーは全く見えなくなっていました。

2人を見失い、途方に暮れていた七瀬が大阪の道をぶらついていると、財布を無くして困っていた堤というおじさんと出くわすのです。

一緒に財布を探すことにした七瀬は、堤の落とした財布を見つけますが、堤は具合が悪そうになり急に倒れて意識を失ってしまいました。

その後堤が心停止となったため、七瀬は周囲の人に救急車を呼ぶように告げてから心臓マッサージを始めるのです。

すると後ろから「状況は?」という声が聞こえたため七瀬は「突然意識を失われて…。」と告げたその時、声に聞き覚えがあったため七瀬は後ろを振り返ります。

そこに立っていたのは天堂で、大急ぎで七瀬にAEDを持ってこさせてショックを与えて除細動をし、心臓マッサージを続けた結果再び心臓が動き出したのです。

その後救急車が到着したため七瀬は救急隊に状況報告をし、天堂は自分は医者なので同乗しますと隊員に告げたのち、七瀬にお前も乗れと伝え、一緒に病院へ向かうのでした。。

一方日浦総合病院では、酒井結華が患者で元看護士の和田に厳しく注意されていました。

ナースステーションへ戻ると、来生が「また呼ばれた?和田さんに。」と声を掛け「酒井さんでダメなら、たぶんみんな不合格だな。」と告げます。

そんな来生に酒井は「母に似てるんです、元看護士で、会うたび私がちゃんとできてるかどうか、厳しく確認してくるんです。 だからちょっと和田さんにも苦手意識が。」と答えます。

すると来生が「フッ、うちもだよ…。 うちの母親薬剤師で、いまだに俺がちゃんと処方箋出せてるか、疑ってくる…。」と2人で笑い合い、来生は「お互い親には苦労するな。」と言い酒井に書類を渡すのです。

書類を受け取った酒井は、嬉しそうに微笑み、再び仕事を始めるのでした。

一方大阪では七瀬が天堂に「先生どうして?」と尋ねると、天堂は「あんなにわかりやすくついてきたら、普通気付く。」と告げるのです。

そして「先生お食事会は?」と尋ねる七瀬に、天堂は「バカ、大阪来たらタコ焼きだろ。」と言い七瀬にタコ焼きを差し出すのです。

七瀬は「先生と初めてのデート、しかも大阪で…。 初デートが旅行なんて最高です!」と言い「あ~!このまま時間が止まればいいのに」と思うのでした。

その時天堂が「そういえば、お前部屋はどうしたんだ。」と尋ねたため、七瀬は「ホテルですか? ああ、流子さんおすすめの部屋を取っていただきました。」と答えます。

流子が取ってくれたその部屋は天堂と同室で、ベッドはダブルベッドだったため、七瀬は緊張のあまりわざとはしゃいで明るく振舞います。

その後七瀬はお風呂上りに寝室へ行き「先生、こんな私ですが どうか末永くご指導ご鞭撻のほど…。」と告げるのですが、既に天堂は眠りについていました。

その姿を見た七瀬は天堂の前に行きキスをしようと顔を近づけますが、思い直して天堂に「おやすみなさい」と言い、天堂の背中側から布団に入り込み速攻で眠りについたのです。

すると、天堂はゆっくりと目を開け、熟睡している七瀬にそっとキスをして、2人は眠りについたのでした。

翌朝七瀬が目を覚ますと、天堂は既にセミナーに出かけていて「先に行く、お前も来い。」というメモだけが残されていたため、七瀬も急いでセミナー会場へと向かうのでした。

天堂の登壇になんとか間に合った七瀬は、天堂のセミナーで必死にメモを取ります。

質疑応答の時間となり、学生に質問された天堂は、とっても良いことを話すのでした。

セミナーが終るとみのりが「佐倉さん」と七瀬に声を掛け「若林です。日浦総合病院の心臓外科で働くことになりました。」と告げます。

続けて「天堂先生とお付き合いされてるって聞きました。」と言い「姉のことを乗り越えて、天堂先生がどんな方と巡り合ったのか、どうしても確かめたくて。」と話します。

七瀬は「巡り合ったというか、強引に会いに行ったというか…。今も振り向いてもらえているのかどうか? 新人で、失敗ばっかりで怒られて、面倒見ていただいているうちにこんな風になったと言いますか…。」と答えます。

するとみのりは「あっ、そうだったんですか…。 意外です。姉とは正反対。」と七瀬に伝えるのでした。

その翌日七瀬はたこ焼きせんべいをお土産に病院へ出勤し、みんなに渡します。その時入院患者の和田の容体が急変し緊急オペとなりました。

天堂と来生がオペ室に入り、状況によっては心外のオペとなるため、みおりも立ち会う中、和田の手術が始まります。

和田のオペはかなりの困難を極めましたが、天堂とみおりの見事な連携により、オペは無事に成功したのでした。

その後七瀬は、根岸と小石川が天堂とみのりは二人はいいペアになると話していたのを聞いていました。

七瀬が天堂のデスクへ行くと、みのりが天堂に話をしていたため、七瀬はつい入り口の陰に隠れてしまいました。

そしてみのりが天堂に「先生とずっと、話したかった……。 あなたなら 姉を失ったつらさ、それを糧に、医師として努力をするということ…、 分かり合える気がしたから……。 私…、 あなたを好きになりました。」と告白していたのを聞いてしまったのです。

その日の夜七瀬はベンチで酒を飲みながら「たまごかけごはんと、納豆ご飯♪ まぜると元気のでるごはん。」と酔っぱらうと歌う謎の歌を歌っていました。

そこへ来生がやってきて七瀬の隣に座ると、七瀬はつらそうにお酒を飲み続けたため「もうそれぐらいにしとこうか。」と言い、続けて和やかになる話をし、2人で笑い合います。

その後七瀬は来生に「天堂先生には、私なんかよりお似合いの人が、今も昔も、ちゃんといて…、 釣り合うわけない。」と話します。

続けて「私なんか、将棋で言ったら“歩”、ぼうずめくりでいったら“ぼうず”、ただの…、 身の程知らずのやっかい岩石。」と泣きながら伝えます。

来生に迷惑をかけていると感じた七瀬は「あっ、すいません、私…。 すいません、お疲れ様でした。」と告げ、立ち去ろうとします。

来生はそんな七瀬腕を掴み抱き寄せて「泣くなよ……。 俺がいるから……。 好きだよ。」と告白するのでした。

『恋はつづくよどこまでも』6話感想・まとめ

今回も天堂の元カノの双子の妹が現れるとか、その妹が天堂に告白し、それを聞いていた七瀬が「天堂には自分よりもっとお似合いの人がいる。」と思い落ち込むとか、展開はおもいっきりベタでしたけど、それがまた面白かったですね。

これだけベタな展開でも、面白く見ることができるのは人物の心の動きを上手く表現している脚本や、それを見事に表現している出演者の演技の上手さと、それを画面に送り出す演出とが見事にマッチしているからなんでしょうね。

そんな中、今回のラストでついに来生が七瀬に告白してしまいましたが、個人的には来生は酒井と上手くいって欲しいですね。

一方、天堂のあとをつけて大阪へ行った七瀬は、倒れた病人を前に天堂との初めての出会いの時のような状況となってしましました。

当時の七瀬は大声で叫ぶだけでなにも出来ませんでしたが、今回は七瀬も成長し緊急時の対応も出来るようになっており、その場で見ていた天堂も七瀬の成長を実感したのではないでしょうか。

また大阪のホテルで天堂が寝たふりをしていたのも、七瀬を大切に思っているからこそ姉の段取りで成り行きまかせにしたくないと言う、天堂の想いの表れなのではないのでしょうか?

そう考えると、もう既に天堂は七瀬に完落ちしてると言えると思います。

しかし、それに気づいていない七瀬が少々不憫でしょうがないですね。

そしていよいよ七瀬争奪戦に来生も参戦してきました。さらに次回は清原翔まで七瀬争奪戦に参加してきて、ますます魔王・天堂をヤキモキさせそうです。

『恋はつづくよどこまでも』7話あらすじ

天堂浬(佐藤健)の元恋人の妹・若林みおり(蓮佛美沙子)が天堂に告白したことで、自分が天堂に釣り合うのかと不安な気持ちになった佐倉七瀬(上白石萌音)。

みおりの告白を目撃し、不安な胸中を天堂や流子(香里奈)に打ち明ける。

そんな七瀬の気持ちをくみ取った流子は、天堂との遊園地デートを提案。

七瀬は初めてのデートに心浮かれるが、追い打ちをかけるようにみおりから宣戦布告をされ……。

一方、日浦総合病院には、七瀬とひょんな出会い方をした上条周志が、VIP待遇で特別室に入院してくる。

七瀬の純粋な姿に好感を抱いた上条は、七瀬を専属で看病するように指名。

さらに、天堂が七瀬の彼氏だと知ると、まるで天堂を挑発するかのような行動を次々と起こし……。

引用:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/

『恋はつづくよどこまでも』見逃し配信

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