『知らなくていいコト』7話ネタバレ感想、野中春樹のクズっぷりにネット騒然

不倫未満だった尾高とケイトは「踏みとどまろう」と言いつつも踏みとどまることが出来ませんでした。

階段を降りる時、足をくじいたケイトは「バチが当たったのかな?」と言い、洗い物をする尾高に後ろから抱き着き「バチが当たっても時々あたしと一緒にいて……。 何も望まないから。」と告げると、尾高は「そんな風に、上手くはいかないよ。俺そんなに器用じゃないよ…。 さりげなく両立なんできない。」と伝えるのでした。

全話あらすじ・ネタバレはこちらからどうぞ

ドラマ『知らなくていいコト』あらすじ、吉高由里子が記者に挑戦
2020年の日テレ1月期ドラマは吉高由里子さんが、週刊誌の記者として数々のスクープを世に送り出すというお仕事系ヒューマンドラマです。そんな日テレ系ドラマ『知らなくていいコト』のあらすじ、登場人物・キャストなどを紹介していきます。引用...

『知らなくていいコト』 7話あらすじ

尾高(柄本佑)も自分と同じ気持ちだと知ったケイト(吉高由里子)は、不倫を追う立場でありながら道ならぬ恋に惹かれることに罪悪感を抱くが……。

翌日、高熱を出した黒川(山内圭哉)に代わりデスク代理に指名されたケイトは校了前日の編集部で激務に追われる。

そんな中で編集部には次々とトラブルが発生!マネージャーの恫喝を記事にされた演歌歌手(小沢真珠)が殴り込みに訪れたと思ったら、右トップを飾る予定だった政治記事の告発者が突然掲載の撤回を要求しスクープ記事が飛ぶピンチに!

連載を抱える大物作家の接待に駆り出された岩谷(佐々木蔵之介)が不在の中、編集部は一丸となってトラブル解決に駆け回る。

一方、岩谷は気難しい作家との食事会を盛り上げると後を連載班に任せて急いで編集部へ向かうが……。

さらに、疲労と活気と混乱が渦巻く編集部には、あることでケイトに恨みを抱いた人物が刃物を手に近づいていた……!

週刊イースト始まって以来の大惨事、襲撃事件が発生する!ケイトは襲撃者に刺され……!!

そして、ケイトと尾高の関係に屈折した思いを抱く春樹(重岡大毅)は、ケイトの父が殺人犯・乃十阿徹(小林薫)であることをある相手に漏らそうとしていた……。

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/07.html

登場人物・キャスト

真壁ケイト … 吉高由里子
尾高由一郎 … 柄本佑
野中春樹 … 重岡大毅(ジャニーズWEST)
真壁杏南 … 秋吉久美子
岩谷進 … 佐々木蔵之介
乃十阿徹 … 小林薫
黒川正彦 … 山内圭哉
東山秀則 … 本多力
倉橋明美 … 小林きな子
鮫島裕二 … 和田聰宏
小泉愛花 … 関水渚
佐藤幸彦 … 森田甘路
小野寺明人 … 今井隆文

登場人物についての詳細はこちらからどうぞ

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7話ゲスト

丸山シゲオ / 西村まさ彦

週刊イーストで連載を抱える大物作家で、校了前日のタイミングでしか時間が取れず、デスクの東山と小泉、春樹と編集長の4人で開いた食事会に出席します。編集長がいた時はまだそれなりに楽しそうでしたが、編集長が退席してからは、完全に場が白け切っていました。

笹美鈴 / 小沢真珠

週刊イーストに掲載された、マネージャーへの恫喝癖が治らないという記事に文句を言うため編集部へ現れました。編集部で誰が書いたのよ!と叫ぶため、岩谷が対応に出て、恫喝してないと話す美鈴に、岩谷が、私を今恫喝してますよねと話したため、頭に血が上って、岩谷を叩いて出て行きました。

江川直之 / おかやまはじめ

東源出版・出版局長で、金曜日に女性アイドル・篠原モモカの写真集が発売されるため、水曜日に掲載される篠原モモカの路チュー記事を止めるよう、イーストの編集部に怒鳴り込んできました。

『知らなくていいコト』 7話ネタバレ

右トップ記事として掲載予定だった、政治記事の告発者である秘書が、突然掲載の撤回を要求し、スクープ記事が飛びそうになっていたため、岩谷は大物作家・丸山シゲオを店に残し、編集部へ一旦戻ります。

その時鮫島班の木嶋から「告発者、また気が変わりました。」と連絡が来たため、岩谷が電話を替わり「すぐ、告発者をホテルに囲え、妻子も一緒にスイートルームを取ってやれ…。国際ビューホテルの法人担当に連絡すれば、セキュリティも万全にしてくれる…。 木嶋は、告発者に付き添え。慎重にやれよ。」と告げ電話を切ります。

トラブルが一段落したため、岩谷は再び作家の元へ戻るべくタクシーに乗り込み、行先を告げるのです。

その時東源出版のビル前には一人の怪しい女性が立っていて、ビル内に鋭い眼光を向けていました。

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そんな中、週刊イーストの編集部に出版局長の江川直之がやってきて、女性アイドル・篠原モモカの路上キスの原稿を書いたのは誰か?と聞いてきます。

小野寺が書いた記事だったため、代理デスクのケイトが江川の前に歩み寄ると江川は「出版局から篠原モモカの写真集が出ることは分かっているな?」と話し始めます。

続いて「こっちの発売は今週の金曜日、水曜日に路チュー写真が出れば、売れるものも売れなくなると思わない?そっちの路チュー写真、1ヶ月待って欲しい。」と言い、編集長の岩谷をすぐに呼び戻せと告げるのでした。

やむを得ず岩谷が再び編集部へ戻ると、同期の2人は路チュー写真を載せる載せないで言い争いになります。

そんな折、連載班の東山から連絡が入り、このままだと丸山先生が連載を降りると言い出していると言うのです。

岩谷が食事会に戻ると江川に告げると、江川は丸山先生とは10年担当を務めあげた仲だからと言い、食事会について行ったのです。

その後コーヒーを淹れに来た田淵にケイトは「なんか…、今日、嫌な日ですね。黒さんは倒れるし、編集長は殴られるし。」と言うと田淵は「今日の岩谷さんやたらカッコイイよな。演歌の笹美鈴に殴られた時も平然としてて。」と話します。

ケイトは「でも、あれで刃物でも出されてたらどうなってたかわかりませんよ。ウチの会社もうちょっとセキュリティ考えた方がいいと思います。」と訴えるのでした。

その後江川局長のおかげで丸山先生の食事会が早く終わったため、岩谷たちは夜食を土産に持って帰ってきました。

そんな中、1人の女性が週刊イースト編集部へとやってきて、ケイトを探します。

その女性は前回、夫の不倫情報をケイトに提供した桜庭和美で、バッグからナイフを取り出しケイトを突然刺すのです。

和美はケイトの耳元で「あなたのせいで、夫は帰ってこなくなったの。メールの中身まで教えてあげて、女との関係を暴いてあの人を取り戻そうと思ったの……。 あんな記事書いて、お前のせいだ。」と訴えるのです。

その時一人の編集部員が、ケイトが腕を刺されてる現場を目撃し叫び声を上げたのです。

岩谷はケイトたちに近付き「やめなさい。」と言うと、和美は「近付いたら、みんな死ぬわよ。」と告げたその時小泉はスマホで動画を撮り始めます。

ケイトは和美に「こんなことしても、何も変わらない。」と訴えると、和美は取り乱してケイトを床に叩きつけます。

和美はあたりを見回し皆をけん制し「死ねー!」と叫びながらケイトにナイフを振り下ろすのです。

その時ケイトの身体に、尾高がかばうように覆いかぶさり、尾高は背中を刺されたものの、和美は捕まり連行されていったのでした。

その時の様子を小泉含む数人の編集部員が動画を撮影していたため、今週の週刊イーストは編集部襲撃の特集を組むことになったのでした。

その後ケイトと尾高の無事を確認した週刊イースト編集部では、特集の紙面づくりに大忙しでした。

そんな中手が空いていた春樹は、みんなの買い出しに東源出版の外へ出て行くと一人の記者がまとわりついてきたのです。

その記者はケイトについて春樹に尋ね、なにかあったら連絡くださいと告げ春樹に名刺を渡して去っていったのです。

その頃ケイトは、尾高の病室へ容体を見に行こうと廊下を歩いていると、尾高の部屋から子供を抱いた奥さんが出てきたため、奥さんとすれ違いその場で立ち尽くします。

その頃編集部はあいかわらずのあわただしさで、特集記事の紙面を作成していました。

そんな中、尾高はケイトとのこれまでのことを思い出し、痛みを堪えてケイトに「生きてる?」とメッセージを送ります。

ケイトが「生きてる」と返すと「今どこ?」と尋ねてきたため、つい病院にいると言えずに「ウチ」と答えるのです。

そして「ケガはどう?」と尋ねる尾高に「大したことない」と送り、続けて「助けてくれてありがとう」と送るのです。

編集部では記事の校了も近づく中、春樹が1人屋上へと出て行き、以前尾高に「おまえ、最低だな」と言われたことや、ケイトに「見損なったよ、野中」と言われたこと、そして尾高とケイトが仲良くしていたことやケイトをかばって尾高が刺されたことなど思い出していました。

その後春樹は電話を取り出し、外へ出た時に名刺をもらった記者と連絡を取り、店で会うのです。

その記者に春樹は「真壁ケイトの父親は、30年前、夏休みのキャンプ場で起きた、無差別殺人事件の犯人、乃十阿徹です。」と伝えるのでした。

続けて「母親は 映画評論家の真壁杏南さんです。乃十阿徹と真壁杏南が知り合った頃、乃十阿には妻子があり、2人は不倫関係でした。」と話します。

さらに「週刊イーストは、いつも真っ当なことを書きますが、実は殺人犯の子供が、そういう記事を書いてるんですよ。」と告げるのです。。

そして「違和感ないですか? 不倫の果てに生まれた子供が、不倫を糾弾してるんですよ。」と訴えるのでした。

『知らなくていいコト』 7話まとめ・感想

ついにケイトは尾高との一線を越えてしまい、これまでの不倫を追っかける立場から不倫をした立場になってしまいました。

ケイトはそのことに罪悪感を持っているのか、自分にとって不利益な出来事はバチが当たったと思っているフシがあります。

一方「時々でいいから」と話すケイトに、尾高は「俺はそんなに器用じゃないから。」と突っぱねていましたが、だったら「一線を超えるんじゃねーよ」と小一時間……

尾高の奥さんの方は、尾高が入院している病院に子供を連れて普通にお見舞いに来ていましたから、全く家族関係に問題はなさそうでしたので、ケイトが春樹と別れたあと尾高に接近してきたことから、尾高の想いが膨らんでしまった結果ってことなんでしょうが、ストーリー上まだ2人に一線を越えさせた理由が見えてきません。

ただ、ケイトが和美に倒され刺されそうになっていた時に、尾高は相手を突き飛ばすのではなく、覆いかぶさったのはケイトを守りたいという強い気持ちがあったからなんでしょうね。

一方今回のストーリーでは、笹美鈴の怒鳴り込みから東源出版のセキュリティ体制の甘さという伏線を張り、そこから和美が侵入しケイトを刺すという流れや、江川出版局長が怒鳴り込んできてから、丸山先生と一緒に2軒目へ出かける流れもキレイに進行してました。

あの同期ならではの、路チュー記事を掲載するしないのやり取りも良いエピソードでしたし、編集長がいないと完全に白け切っていた食事会の画も面白かったですね。

そしてなんと言っても、今回のクライマックスとなる春樹がケイトの秘密をリークする場面ですが、あのシーンでの野中春樹のクズっぷりでネットが騒然となり「人として最低」だとか「闇全開」だとか話題になっていますね。

春樹としては、尾高と「ケイトとは殺人犯の娘だから結婚できない」というのを共有しようとしたのに「最低だな。」と言われたことや、ケイトが殺人犯の娘で不倫の子なのに、編集部内で活躍していることも納得いかなかったのでしょう。

その上、週刊イースト編集部内全員が忙しい時に、自分だけ何もすることがないと言うのも、編集部のせいにして、でも本当はみんな自分と同じ気持ちなんじゃないか?と誰かに共感して欲しくて、第三者である他の雑誌社に話して共感者を募りたかったんでしょう。

よくもまあ、こんな最低な役どころを重岡大毅さんが引き受けたものだと思いますが、これだけネット上でも話題になるということは、役者として大成功ですね。

そして次回、ケイトの父が乃十阿徹であるということを知られたため、大騒ぎになるようです…… 今後の展開から目が離せません。

『知らなくていいコト』 8話あらすじ

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹(小林薫)であることを他誌にリークした春樹(重岡大毅)。

襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。

そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。

それは、与党議員・梅沢の金庫番だった男・相田の自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。

全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。

トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。

一方、入院中の尾高(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。

そして翌日、ついにケイトが乃十阿の娘だという記事が他誌に掲載され、編集部は騒然となる!

殺人犯の娘が週刊誌記者ということが公になりケイトを取り巻く状況は一転!

追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされたケイトはそれでも記者として仕事に向き合おうとするが……!?

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/

『知らなくていいコト』 見逃し動画配信サービス

『知らなくていいコト』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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