恋はつづくよどこまでも7話ネタバレ感想、七瀬勇者コスプレを脱ぐ

来生に「俺がいるから…、 好きだよ。」と告げられた七瀬は、どぎまぎしながら「ありがとうございます。」とお礼を伝えます。

そして「私、来生先生のことは、…本当に、尊敬していて、心から信頼できる…、その…、でも、私は、…天堂先生が。」と告げると来生は「だから好きになったんだよ。そんな佐倉ちゃんだから…。天堂とちゃんと話すといいよ。」と伝えるのでした。

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『恋はつづくよどこまでも』7話あらすじ

天堂浬(佐藤健)の元恋人の妹・若林みおり(蓮佛美沙子)が天堂に告白したことで、自分が天堂に釣り合うのかと不安な気持ちになった佐倉七瀬(上白石萌音)。

みおりの告白を目撃し、不安な胸中を天堂や流子(香里奈)に打ち明ける。

そんな七瀬の気持ちをくみ取った流子は、天堂との遊園地デートを提案。

七瀬は初めてのデートに心浮かれるが、追い打ちをかけるようにみおりから宣戦布告をされ……。

一方、日浦総合病院には、七瀬とひょんな出会い方をした上条周志が、VIP待遇で特別室に入院してくる。

七瀬の純粋な姿に好感を抱いた上条は、七瀬を専属で看病するように指名。

さらに、天堂が七瀬の彼氏だと知ると、まるで天堂を挑発するかのような行動を次々と起こし……。

引用:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/ep5.html

登場人物・キャスト

佐倉七瀬 … 上白石萌音
天堂浬 … 佐藤健
来生晃一 … 毎熊克哉
小石川六郎 … 山本耕史
結城沙世子 … 片瀬那奈
根岸茉莉子 … 平岩紙
石原こずえ … 瀧内公美
沼津幸人 … 昴生(ミキ)
酒井結華 … 吉川愛
菅野海砂 … 堀田真由
仁志琉星 … 渡邊圭祐
若林みのり・みおり(二役) … 蓮佛美沙子
流子 … 香里奈
小林文江 … 堀本雪詠
高津若菜 … 見上愛
中野藍 … 瑛蓮
大淵知子 … 原扶貴子
原静香 … 安藤聖

詳しい登場人物や相関図については1話をご覧ください。

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7話ゲスト

上条周志 / 清原翔

大動脈炎症候群という難しい症例の病を抱えたイケメン御曹司で、七瀬を彼女との別れ話のトラブルに巻き込んで、その彼女にアイスティーをかけられたという縁で知り合うと共に、七瀬が看護師であることを知り、特別室のVIP待遇で日浦総合病院に入院してきます。

『恋はつづくよどこまでも』7話ネタバレ

来生に告白された翌日、病院内で来生とバッタリ会ってしまった七瀬は、気まずそうに通り過ぎようとするのですが、来生は七瀬が押していた包交車を廊下の隅まで移動させ呼び寄せるのです。

そして「夕べ話した通り、佐倉ちゃんのことは好きだけど、同じくらい天堂には幸せになって欲しい。だから、今まで通り最強の相談役ってことで。」と伝えるのです。

その2人の会話を酒井結華が複雑な表情を浮かべながら物陰で聞いていたのでした。

そんなある日、街をぶらついていた七瀬がお店で高級なりんご飴を見ていると、そこで女性と一緒にいた上条周志の別れ話に巻き込まれ、七瀬は女性にアイスティーをかけられてしまいました。

着替えるための洋服を買いに行った七瀬と話しをしている内に、上条周志は七瀬のことを気に入ったのでした。

そんなある日、日浦総合病院のVIPルームに、毎年病院に多額の寄付をしている国内最大手の通販会社・K&Rホールディングス社長の息子が入院してきたのです。

その息子から七瀬に担当をとの申し出があったため、看護主任の根岸に連れられて七瀬がVIPルームに入っていくと、そこには先日出会った上条周志がいたのでした。

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上条は大動脈炎症候群という比較的太い動脈などが慢性炎症を起こす難病に罹患していて、10歳から15年近く入退院を繰り返している上、開胸手術も2度経験し1年前にも有名教授のオペを受けたばかりだというのです。

入院中上条は、ナースステーションに豪華な差し入れをしたり、小児病棟にたくさんのぬいぐるみの寄付をしたほか、病室に友達を大勢呼んでUSJのホテル付旅行チケットをプレゼントしたりしているのです。

その夜七瀬が流子の部屋で、仁志琉星と菅野海砂と4人で一緒に食事をしている時、なぜ上条がお金をばら撒くようなことをするのかな?と言う話題になります。

その時、流子は「私にはちょっとわかるかなぁ」と言い「不安なんじゃないかな?自分になにもない人間には、どうやって人の気持ちを繋ぎ留めたらいいのか分からない。」と答えるのでした。

そんな中、七瀬は天堂と遊園地デートへと出かけることになり、一日中二人で楽しんで、最後に観覧車に乗ることになりました。

観覧車で七瀬は「前に言いましたよね。俺とお前がどうこうなる可能性は0.0001%もないって。でもこれってその0.0001%だってことですよね。私と先生が、遊園地で観覧車デート。これは0.0001%の奇跡です。」と嬉しそうに話すのでした。

その頃病院では酒井が来生に対して複雑な想いを抱え、2回「おつかれさまです。」と声を掛けます。

来生が「なんで2回?」と尋ねると酒井は「何か悩まれてるみたいだったので。」と話すと「夜食。玄米おにぎりとカレーパンどっちにしようかなって悩んでた。どっちも好きなんだよね。」と答えます。

すると突然酒井が「好きです。」と告げたため、来生は「えっ?」と少し驚きの表情をみせます。

酒井はついつい「おにぎりと…、カレーパン、どっちも…。」とごまかしてしまってから寂しそうな顔を見せるのでした。

そんな中上条が急変し、病態も不安定になってきて本人も動揺を見せていることから、カテーテル治療を早めることになりました。

その後上条に呼ばれた七瀬が病室に入ると、上条は「いつも俺の我儘につきあわせてイラッとするでしょう。」と言い七瀬に高価なペンダントをプレゼントするのです。

七瀬はプレゼントを断り、上条に「私イラッっとしたことありません。上条さんの専属だって無理やりやってるわけじゃないんです。もし上条さんが一般病棟に入院されていたとしても、誠心誠意看護します。」と告げるのです。

すると上条は七瀬に「俺にしなよ。…俺ならなんでも叶えてあげる。どこでも連れてくし、欲しいものはなんでもあげる。…俺には何もないから。…分かってる、…だから、誰もいない」と言い七瀬を抱きしめるのでした。

七瀬は「やめてください。」と言うものの、上条の不安そうで寂しそうな姿を見ているうちに、彼の背中を優しくポンポンとたたいてあげたのです。

するとそこに天堂がやってきて「明日のカテーテルのために、穿刺部の確認をさせてください。」と2人の様子を気にするそぶりも見せずに、状態の確認後部屋を出ていったのです。

「すごいな、顔色ひとつ変えなかった。」と話す上条に、七瀬は「上条さん、私は看護師としてそばにいます。みんなここにいる人たち全員、上条さんを支えたいと思っています。最初に会った時、上条さんは私に勇気をくれました。何もないわけないです。」と告げ、病室を後にするのでした。

カテーテル治療前日夜、様子を見に行った天堂に上条は「あの子のさ、どこが良かったの?…言っておくけど、馴れ馴れしくしてきたの向こうだから。ああいうおとなしそうなのに限って誘ってくんだよ、嬉しそうにしっぽ振って。つか、ああいう子ってどうなんだろうね。いつ呼んでも、なに頼んでもニコニコ笑ってハイハイ言って。」と告げたのです。

部屋の外で上条に付き添っていた男と若林みのりがが話をしていると、中から大きな物音がしたため慌てて部屋の中へ入っていくのです。

すると上条は天堂に抱き起されていて、天堂が「どうします?明日のカテーテル、担当医代えますか?」と尋ねると、上条は「あんたでいいよ。」と話すのでした。

翌日上条のカテーテル治療を無事に終えた天堂は、体調不良で早退したのです。

そのことを聞かされた“勇者コスプレ”の七瀬は、テーブルの上に剣を置き、重そうな盾も置いてから冠を外し、首に巻いてある布を外しながらナースステーションを出ていくのでした。

仕事終わりにお見舞いのため天堂の部屋を訪ねた七瀬は、天堂におかゆをつくってあげて、看病しながらみのりのことを尋ねるのです。

天堂は「みのりの死は、大事な人を亡くすという恐怖や痛みは今も残ってる。」と言い「きっと消えない、医者として消しちゃいけないとも思ってる。でもそれだけだ。」と告げます。

そして天堂は「お前こそ、変なガキに好かれやがって!なんだ専属って、とても気にくわない!以上」と嫉妬心を口に出すのです。

天堂がソファーに横になると、七瀬は天堂にキスをし「これは治療です。」と告げるのでした。

翌日、付き添いの男性に車いすを押されて、上条がナースステーションにやってきました。

そして天堂に「あなたを患者に対する暴力、及び精神的苦痛で訴えます。」と告げるのでした。

『恋はつづくよどこまでも』7話感想・まとめ

今回は上条部分を除いた天堂と七瀬の2人の物語だけに限ると、キスに始まりキスに終わるという、ラブラブモード全開なストーリーでした。

天堂からの「俺の知らないところで泣くな!」からのキス、七瀬がソフトクリームをわざと口の周りにつけて暗に取るようにせがんでからのキス、そして風邪で寝込んでいる天堂への七瀬からの「治療」のキスと、どこからどう見ても上条のつけ入る隙も、若林みおりのつけ入る隙もなさそうなんですけど…

一方上条周志は子供の頃から病弱で、入退院を繰り返していたため人との関係の築き方をちゃんと理解できずに大人になってしまった上、なまじお金があるものだからお金で人の関心を買って人をつなぎとめるというやり方しか知らなかったんでしょうね。

それでもイケメンなので女性は寄ってくるものの、本人からしたら自分にはなにもないというコンプレックスを持っていることから、お金に惹かれて寄って来てると感じてしまうんでしょうね。なんだかかわいそうな気もします。

それにしても七瀬は天堂、来生に続いて上条と本当にモテモテですね。あの癒し系キャラがモテる秘訣なんでしょうか?

そして酒井は何故来生に「好き」と告げたのにごまかしてしまったのか!来生を落とす勇者に名乗りを上げて欲しかったですね。

最後に、はたして天堂は上条に本当に暴力を振るったんでしょうか?病室内の音と上条を抱えていた状況、さらに上条が訴えると言ってきたところからすると暴力を振るったようにも見えますけど、わざわざそのシーンを映していないことから、暴力は振るっていないと考えられます。

ただ次回のあらすじを見る限り、杏里ちゃんのオペにも入れなくなってしまっているということは、なんらかの処分を受けているのか、自粛しているということでしょうから、ひとまず訴えはうけいれているのでしょうか?次回も非常に気になるところです。

『恋はつづくよどこまでも』8話あらすじ

佐倉七瀬(上白石萌音)に好意を持つ入院患者・上条周志(清原翔)は、天堂浬(佐藤健)から暴力と精神的苦痛を受けたとして、訴えを起こした。

上条の容態を見られなくなったことが気がかりな天堂は、代わりに七瀬にその想いを託す。
循環器内科では七瀬だけではなく看護師たち皆で、上条の看病と精神的な支えになれるように協力し合うことを決意。

そんな中、入院中の杏里(住田萌乃)のオペが可能となり、心臓外科と循環器内科で合同チームが発足されることになる。

しかし、上条から訴えられてしまった天堂は、表立ったオペに参加することが厳しくなってしまい…。

七瀬は上条をなんとか説得しようと試みるが、条件を出されてしまう。

考え抜いた七瀬は、誰にも何も告げずにある行動に出て‥‥。

引用:https://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/story/

『恋はつづくよどこまでも』見逃し配信

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上記の内容は2020年2月26日現在のものです。最新の配信内容、話数などの詳細はサイトにてご確認ください。

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