知らなくていいコト9話ネタバレ感想、最終回を考察・野中は…

尾高は、東京へと出てきた乃十阿と一緒に弁護士の元へと向かっていたのです。

そんな中ケイトは以前尾高が「俺の心の中にはいつもケイトがいる。」「俺そんなに器用じゃないもの、さりげなく両立なんてできない。」という言葉を思い出しながら、編集部へと戻ってきたのでした。

全話あらすじ・ネタバレはこちらからどうぞ

ドラマ『知らなくていいコト』あらすじ、吉高由里子が記者に挑戦
2020年の日テレ1月期ドラマは吉高由里子さんが、週刊誌の記者として数々のスクープを世に送り出すというお仕事系ヒューマンドラマです。そんな日テレ系ドラマ『知らなくていいコト』のあらすじ、登場...

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『知らなくていいコト』 9話あらすじ

岩谷(佐々木蔵之介)から手記を書かないか打診を受けたケイト(吉高由里子)は、悩みながらも返事を保留にする。

一方尾高(柄本佑)は、再び追われる身になった乃十阿(小林薫)を連れ出し、しばらく自分のスタジオに身を寄せないかと持ちかけていた……。

そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことに。タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷マリアに運ばれる料理だけ容器が上げ底になっていたというのだが……。

早速ケイトはテレビ局のコネを駆使して大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつける。

なかなか証拠がつかめない中、女性プロデューサー・加賀田と新谷マリアの事務所社長との関係に目をつけたケイトは、後輩の福西(渕野右登)に、番組AD・荒牧(三船海斗)に張り付くよう指示する……。

そしてその夜、ケイトの自宅に春樹(重岡大毅)が現れる!春樹はぐちゃぐちゃになった心のうちを突然ケイトに大放出し……!

翌日、ケイトは編集部に現れた尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞く。乃十阿と話すなら今しかない、という尾高の助言にケイトは背中を押され……。

ついに乃十阿がケイトと対峙!30年前の事件の真相が明らかになろうとしていた……!?

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/09.html

登場人物・キャスト

真壁ケイト … 吉高由里子
尾高由一郎 … 柄本佑
野中春樹 … 重岡大毅(ジャニーズWEST)
真壁杏南 … 秋吉久美子
岩谷進 … 佐々木蔵之介
乃十阿徹 … 小林薫
黒川正彦 … 山内圭哉
東山秀則 … 本多力
倉橋明美 … 小林きな子
鮫島裕二 … 和田聰宏
小泉愛花 … 関水渚
佐藤幸彦 … 森田甘路
小野寺明人 … 今井隆文
福西彰 … 淵野右登

登場人物についての詳細はこちらからどうぞ

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8話ゲスト

新谷マリア / 反田葉月

美人大食いタレントで、華奢な身体でもかなりの大食いです。今回ヤラセ疑惑が浮上します。

荒牧 / 三船海斗

大食い番組のADで、女性番組プロデューサーの加賀田にいつも怒られています。怖い女性の上司がお互いにいるということで、気が合うかもと福西が張り付きます。

小滝かおる / 小林きなこ(二役)

特集班デスクの倉橋明美によく似た女性で、素人の大食いチャレンジャーです。大食い番組内で美人大食いタレント・新谷マリアに提供されるご飯の量が少ないとタレ込んできました。

生田 / 望月理恵

ケイトの顔なじみのテレビ局ディレクターで、ケイトと福西に加賀田を紹介してくれました。

加賀田 / 村上寿子

大食い番組の女性番組プロデューサーで、気の利かない荒牧をいつも怒鳴りつけています。新谷マリアの事務所社長にかなり腰が低いです。

高村弁護士 / 平田満

乃十阿の無差別殺人事件の弁護士で、事件当時乃十阿との離婚の件で家を訪れた時に、妻と3歳の息子がいて、ハーブティーを振舞われたとケイトと尾高に話します。

『知らなくていいコト』 9話ネタバレ

編集部内で完全に浮いている春樹は、小泉愛花に「君 僕と付き合ってるんだよね?君から 付き合ってくれって言ったんだよね?」と話しかけるのです。

すると小泉は「そういうのウザい…。」と言い「言いましたけど、人の気持ちは日々変化しますから。」と告げます。

そして「真壁さんの彼だと思って見ていた野中さんは、すご~くステキだったけど、自分の彼になってみたら、そうでもなくなったっていうか…。」と答え「最低!」とつぶやき去って行ったのでした。

そんな中、デスクの倉橋明美そっくりな素人大食いチャレンジャー小滝かおるが、美人大食いタレント・新谷マリアに提供されるご飯の量が少ないとタレ込んできたため、ケイトは、顔見知りのテレビ局ディレクター生田を頼り、番組の模様を見学するのです。

その時、プロデューサーの加賀田と、マリアの事務所社長の関係があやしいと感じたケイトは、福西を番組AD・荒牧に張り付かせて自宅へ戻ったのです。

そんな夜、ケイトが家で尾高のことに想いを馳せていると、突然グデングデンに酔っぱらった春樹が訪ねてきたのでした。

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「話なら、明日会社でお願いします。」とケイトは告げるものの、春樹がドアの前で吐きそうになったため、やむを得ず家の中へ入れ、トイレを貸したのでした。

「僕ってそんなに最低ですか?」と尋ねる春樹にケイトは「最低です。」と答え、春樹があまりにもワケが分からないことを言っていたことから、ウザくなったケイトは「早く帰って!」と追い返そうとします。

すると春樹は「結局真壁さんがホントに好きだったのは尾高さんだけなんですよね。」と言い「深層スクープにリークしたの僕じゃないです。」とワケの分からないことを言い出したのです。

そして「何で尾高さんを疑わないんですか?何で僕を疑って、尾高さんを信じてるんですか?そりゃあ尾高さんはカッコいいですよ。でも尾高さんと真壁さん、不倫ですから。」と告げ、その後もずっとグダグダ言い続けるのです。

面倒になったケイトが「分かったから、早く帰って。」と告げると春樹は「分かったんですか?ホントに。よかった~。」と言い、その後も散々駄々をこねた後に、ようやく帰り支度を始めたのです。

そんな春樹にケイトは「ホントに最低で、言葉もないけど、あんたが苦しんでんのは分かったわ。」と告げます。

続けて「どっかで私に謝りたい気持ちと、おとしめたい気持ちがごっちゃになってる。そして、自分も地球の裏側ぐらい遠くまで逃げて行きたい。もうイーストにいたくない。」と伝えます。

さらに「そのいじましい心を小説にでもしたら?そうやって荒れたり、ひとの足引っ張ったって意味ないじゃん。…まあ、…余計なお世話かもしんないけど。」と告げ、春樹を帰らせたのでした。

その翌日編集部でケイトたちが新谷マリアの大食い映像を見ていると、そこに尾高がやってきて、ケイトを呼び出したのです。

尾高はケイトに「今、俺のスタジオに乃十阿徹がいる。深層スクープが出てからきっと乃十阿徹の所もやられてるだろうと思って行ってみたんだ。案の定籠城して、何日も食べてなかった。」と告げるのです。

「いや信じられない…、何もかも拒絶してた人なのに」と話すケイトに、尾高は「あの人も切羽詰まってんだよきっと。こんな予想外の展開になったら誰だってどうしていいか分からなくなると思う。」と話します。

そして「居場所も特定されて、娘がいることもバレて、その娘が刺されたってなったらさ。」と告げ「俺とケイトのつながりが浅くないってことも分かったはずだ。」と話します。

さらに「それなのに、俺のスタジオに身を寄せた。」と告げるとケイトは「私と会うことも想定内で、尾高さんのスタジオに身を寄せた?」と話すのです。

尾高はケイトに「まず乃十阿と会って、それから俺たちのこと、ちゃんと話そう。」と告げ去って行くのでした。

一方、ADの荒牧と近付くことに成功した福西は 2人で一緒に食事へと行くことになったのです。

そこでケイトの陰の応援もあり、福西は荒牧から「加賀田プロデューサーは次に立ち上げる番組のMCに事務所の大物が欲しいから、無理やり新谷マリアに優勝させてって…」という話を引き出したのです。

続けて荒巻は「俺に新谷マリアの食べ物の量を減らせとか言うんだぜ。」と言い、福西が「どうやってやるの」と尋ねると「出す直前にハンバーグの中、減らしたり、その前はジャンボカツ丼のご飯抜いて、カツふんわり浮かして。」とヤラセがあったことを話してくれたのでした。

その後、ほとんどケイトの手が入った福西のデビュー記事が出来上がり、そのことによりADの荒牧は仕事を辞め、加賀田プロデューサーは左遷となったのでした。

その後ケイトは、尾高のスタジオにいる乃十阿に会いに行ったものの、小さい頃母親にプールに投げ飛ばされたこと、30年前にコンビニがあったのか?やティッシュはあったのか?など、肝心なことは話すことも聞くこともしませんでした。

その後ケイトは尾高と会社へ向かいながら、先日福西が荒牧の後を追いまわしていただけなのに、急に荒牧が心を開いた話をし「私はせっかちだから、ガンガン行くけどそういうアプローチの仕方もアリだよねーと思ったんだ。」と伝えるのです。

「余裕だね」と話す尾高にケイトは「余裕はない。尾高さんのことも乃十阿徹のことも、アップアップよ。」と告げます。

そして「でも命助けてくれて、退院したばかりなのに、あの人を浜辺の自転車屋まで迎えに行って、この寒い中何日も張り込んで、連れ出してくれて、匿ってくれて、私と会えるようにしてくれて。」と話します。

続けて「その尾高さんの気持ち、ホントにありがたく感じてる。その気持ちに応えるためには、やっぱりもう一度乃十阿と会って、私の聞きたいことを聞かないとって思ったの。そこを乗り越えないと前に進めないから。」と伝えるのでした。

一方会社をずっと休んでいる春樹は小泉を呼び出し「会社どうなってる?東山さん怒ってない?」などと尋ねるものの、小泉は興味なさそうに「寒いからもういいですか?」と告げ会社へ戻っていきます。

そんな小泉の後ろ姿に、春樹は「ねえ、今晩行ってもいい?」と声を掛けると、小泉は「二度と来ないでください。」と答え去って行くのでした。

そんな中尾高に高村弁護士から電話があり、「真壁ケイトさんと尾高さんに、お話したいことがあって電話しました。」と伝えるのでした。

ケイトと尾高が高村弁護士の事務所を訪ねると、高村弁護士はケイトに「もしかしたら、あなたは殺人犯の娘ではない可能性もあると言うことをお伝えしなければならないと思いました。」と告げるのです。

そして高村弁護士は「最初の接見の時、奥さんとは離婚したいのでそのことも頼むと言われ、私はすぐ奥さんに会いに行きました。」と話し始めます。

続けて「離婚はすぐ承諾されました。その時3歳になるお坊ちゃんがお宅にいらして、奥さんが私のためにハーブティーを入れるのを手伝っていました。」と告げます。

さらに「もし、お母さんの手伝いをいつもしていて、水に草を入れることは良いことだと思っていた3歳の子供が、キャンプ場の飲料タンクに、ハリヒメソウを入れたとしたら…。 私はそのように想像しました。」と伝えるのでした。

そして乃十阿は、犯行に使われた毒物がハリヒメソウであると言ったとたん犯行を認めたといい、高村弁護士は息子をかばったのではないかと考えたと言います。

高村弁護士は、乃十阿に一番最初にそのことを問いただした時に、一度だけ動揺したように見えたが、それ以降はそのようなことはなく、警察にも告げたが捜査はされず、あいまいなことを言う弁護士は裁判官にも信用されないことから、裁判でも話していないと告げるのです。

そしてあくまで想像なので、奥さんにも誰にも言ってないと告げた高村弁護士に、尾高は「子供を…、かばったんですか?」と告げるのでした。

『知らなくていいコト』 9話まとめ・感想

この『知らなくていいコト』も残すところ1話のみとなってしまいました。

まずは野中春樹ですが、ますます情けないクズ度が増してきていましたが、今回女性陣にとことん嫌われていて、なんだか逆に面白かったですね。

ただ、ケイトの家でのエピソードですが、ここまで長い尺はいらなかったですよね。

延々とグダグダが続いて、見ている方も益々ウザく見えてきました。

春樹がウザキャラになってきたその分、福西のキャラが立ってきて、今回大食いエピソードの記憶はあまり残っていない中、福西だけは面白かったですね。

次回、野中春樹絡みも最終回となりますが、予告で赤いジャケットを着て登場してたのはなにか吹っ切れて、新野中春樹に変るのでしょうか?

ラストで一つぐらい良い面があっても良さそうな気もします。

そして本題ですが、乃十阿徹が誰かを庇って罪を受け入れていたのはあらかじめ予想はできていましたが、もしかしたら幼いケイトがタンクにハリヒメソウを入れたのではないか?と思っていた時期もありました。

そしてそれこそが、ケイトの「知らなくていいコト」なのではと…。

しかし、今回の高村弁護士によると、タンクにハリヒメソウを入れたのは、乃十阿の本妻の息子であるという可能性が高まってきました。

また予告映像には、乃十阿の3歳の息子がタンクにハリヒメソウを入れている写真まで映し出されていましたので、タンクにハリヒメソウを入れたのは乃十阿の息子でほぼ確定ということでしょうね。

さらに、予告ではケイトが「殺人事件には、私が関係していた。」と言っていますが、ひょっとしたらこれは当時乃十阿に愛人と子供までいることを知った本妻が、精神を病んで当時何らかの理由で庭で育てていたハリヒメソウを息子を利用し、タンクに入れさせたのではないのでしょうか?

そしてケイトの母親・杏南とケイト自身が、幸せに暮らしていた乃十阿一家を狂わせてしまった張本人であったことが、ケイトが「知らなくていいコト」だったということなのではないでしょうか。

そうなると、現状の尾高に対して、母親と同じ轍は踏めないとケイトは考えるのではないかと思われます。

そこから、ケイトと尾高が一緒になる未来はなくなるのではないでしょうか。

一方、乃十阿が犯人ではないという記事が週刊イーストに掲載されたとして、一体誰が幸せになるのでしょうか?

乃十阿が息子の罪を自らかぶったとすれば、おそらく贖罪の気持ちからだったでしょうから、本人としては二度とこの件には触れて欲しくないでしょうし、ケイト側でも再び騒ぎが再燃するでしょうし、尾高とのことも面白おかしく書かれる可能性があるのではないかとも思われます。

理想としては、乃十阿の無差別殺人事件は結局は単なる事故で、乃十阿の本妻も杏南やケイトのことを知らず、今は幸せに暮らしていて、尾高サイドも形式的な結婚でシングルマザーを支えていただけで、「本当に好きな人が出来たらいつでも別れるよ。」と言われているとかだったら、ハッピーエンドになるんでしょうけどね。

まあ実際はそんな風にはまとまらないとは思いますが、どこまで視聴者の多くが納得できるようにまとめてくれるのか、最終回に期待したいと思います。

『知らなくていいコト』 10話あらすじ

30年前、乃十阿(小林薫)が幼い息子をかばって罪をかぶった可能性を聞いたケイト(吉高由里子)は、乃十阿の息子が住むドイツへと旅立っていた。

ケイトの暴走を知った尾高(柄本佑)は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとするが……。

ケイトは、乃十阿が息子をかばった気持ちを理解しているような尾高に複雑な思いを抱く……。

そんな中、帰国したケイトを待っていた岩谷(佐々木蔵之介)は、再び事件の真相についての手記を書くようケイトに迫る。

乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイトだが、岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出す!

自分抜きで進む事件の真相解明を複雑な思いで見るケイトだが……。

数日後、会議室に呼ばれたケイトは、新しい証拠と共に、母・杏南(秋吉久美子)と自分の存在も事件に無関係ではなかったと思わせる証言について聞く……!

その頃、会社を休み続けている野中(重岡大毅)は、孤独の中で、ある決断をしようとしていた。

記者として人として記事を書くことに揺れるケイトはその夜、尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれる……。

先の見えない二人の関係に意外な結末が待っていた。そして、乃十阿の事件の先にケイトが見つけたある答えとは……。

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/

『知らなくていいコト』 見逃し動画配信サービス

『知らなくていいコト』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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