ハケンの品格2話ネタバレ感想、ハケンのやりがいとは?視聴率は?

ハケンの品格1話は非常に楽しませてもらいました。2話で春子はどんな活躍を見せるのでしょうか?

全話あらすじ・ネタバレはこちらからどうぞ

日テレ『ハケンの品格2』あらすじキャスト・全話ネタバレ、大泉洋参戦決定。安田顕は?
2020年4月期の日テレ水曜ドラマに、2007年・平均視聴率20.2%、最終回視聴率26.0%を叩き出した、あの最強ハケン社員・大前春子が13年ぶりに帰ってきます。 また、13年前はマーケ...

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『ハケンの品格』 2話あらすじ

S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本舞香)。

そんな中、大前春子(篠原涼子)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉孝太郎)。

「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地涼)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。

きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい・・・。

一方、宮部新社長(伊東四朗)の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。

小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。

ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり…。

この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる―。

引用:https://www.ntv.co.jp/haken2020/story/02.html

登場人物・キャスト

大前春子 … 篠原涼子
里中賢介 … 小泉孝太郎
浅野務 … 勝地涼
井出裕太郎 … 杉野遥亮
福岡亜紀 … 吉谷彩子
千葉小夏 … 山本舞香
三田貴士 … 中村海人
近耕作 … 上地雄輔
宇野一平 … 塚地武雅
東海林武 … 大泉洋
宮部蓮三 … 伊東四朗

登場人物についての詳細はこちらからどうぞ

日テレ『ハケンの品格2』あらすじキャスト・全話ネタバレ、大泉洋参戦決定。安田顕は?
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2話ゲスト

磯川専務 / 小堺一機

京橋庵の専務で、調査のために宇野部長たちが京橋庵へ食べに行った時に店舗で働いていました。春子が宇野部長や浅野主任と京橋庵へ訪ねて行った際、春子を見て不機嫌になりました。

京橋会長 / 若林豪

京橋庵の会長で、久しぶりに春子を見た際に、春子を「春坊」と呼び、非常に気に入っている様子を見せました。

自転車宅配便の配達人 / 今井隆文

渋滞に巻き込まれた小夏を追いかけるため、外に出た春子が見つけた自転車の持ち主で、自転車に乗り込もうとしていた春子を止めますが、どうやらかつて春子に世話になったようで、自転車とヘルメットを気前よく貸してくれました。

『ハケンの品格』 2話ネタバレ

春子が所属する営業事業部には、新入社員で仕事とプライベートをキッチリ分ける今時の若者・三田貴士と、コネ入社でやる気のない井出裕太郎が配属されてきました。

そんな中営業事業部では、老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになったのです。

コラボ商品の企画を考える営業事業部で、ハケンとして働く千葉小夏もコラボ商品の企画を考えようと張り切るのでした。

そんな小夏を見て、春子は「天・真・爛・漫」と告げ席を離れると、先輩派遣社員の福岡亜紀が、小夏に「派遣は企画書作ったりしないから。派遣はあくまでその補助業務。」だと教えるのです。

翌日、春子が以前「京橋庵」で働いていたことを知った主任の浅野は、嫌がる春子を無理やり会合に連れて行ったのですが、春子を見た先方の磯川専務は、機嫌を損ねてしまったのです。

そんな中、自分の仕事に働き甲斐を見出したい小夏は、多くの企画の提出を部長に求められた浅野に頼み込み、自分の企画を浅野の企画に紛れ込ませてもらったのです。

その後浅野たちは、いくつかの企画を「京橋庵」に持ち込むとそれらの企画が好印象を得て、本プレゼンを依頼されるのです。

その帰り際、小夏が書いた企画書の中に社名の間違いがあることに磯川専務が気付き、指摘してきたのでした。

会社に戻り、宇野部長が社名の間違いのことで浅野を叱責していると、自分の間違いだと小夏が宇野部長に謝るのです。

小夏は宇野部長にその企画は自分が書いたものだと告げ「ウチの会社の企画として提出したので。」と話します。

すると宇野部長は「ウチの会社?君派遣だよね。」と言い「正式な場で、会社のことを我社・弊社と呼んでいいのは社員だけ。もっと言えば、会社の考えや、社を代表して何かを言いきれるのは社員だけなんだよ。」と叱責するのです。

続けて「困るんだよなあ、派遣にはなんの責任も取れないのに。まったく派遣の分際で。」と宇野部長は小夏に告げ、企画はボツにされてしまいました。

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その後給湯室で小夏が泣いていると春子がやってきて「くだらないことで泣くのはおやめなさい。」と告げ「ここであんたが流す涙も、派遣同士で慰め合うのも時間の無駄。」と告げます。

「派遣は仕事にやり甲斐を持っちゃいけないんですか?派遣は責任をとれないから?」と小夏が春子に尋ねると「派遣は与えられた仕事をこなすだけ。やり甲斐などという目に見えない不確かなものが契約に含まれてないことは、むしろ喜ぶべきだね。」と告げます。

小夏が「分かりません。」と答えると春子は「では、ここでず~っと、べそかいて、お時給泥棒してなさい。」と告げ去って行くのでした。

本プレゼン当日、浅野がプレゼンを始めると磯川専務が「つゆを選べる企画“あなたのおソバ”あれはどうなったんですか?面白いって推してたんですよ、見当たらないようですけど。」と話すのです。

その言葉を聞いた宇野部長は、もちろん…。もちろんあちらもご提案させていただきます。」と大きな声で告げ、井出に「あなたのおソバ」を持ってくるよう会社に連絡させたのです。

営業事業部では社員たちが、あの企画は昨日の段階で捨てたものだから、今から直してすぐもっていくのは無理だとグチっていました。

すると物凄い勢いでノートパソコンに入力している春子が「うるさい」と怒鳴り「あなたのおソバ」の企画書をプレゼン用に仕上げたのです。

里中はその出来上がったプレゼン資料を小夏に渡し、「これを届けてくれるかな?これは君の企画なんだから。」と告げ、会場に向かわせたのです。

その後プレゼン会場では「あなたのおソバ」の企画書が届かないため、時間を引き延ばしていた浅野が、訳の分からないことを言い出していました。

その頃小夏は中堀道が事故のため、渋滞に巻き込まれ動けずにいました。

そこで春子は会社を飛び出し、偶然下にいた自転車配送便の配達人から自転車とヘルメットを借り、自転車で小夏の元へ向かったのです。

渋滞に巻き込まれて動けずにいた小夏の元にたどり着いた春子は、小夏からプレゼン資料を受け取り、会場へ大急ぎで向かったのです。

丁度休憩中のプレゼン会場に春子が登場すると、「京橋庵」の京橋会長が現れ、春子に「おお、春坊じゃねえか。」と告げます。

春子が「お久しぶりです、京橋会長」と告げると、会長は「その勇ましい立ちこぎ、大雪の大晦日、伝説の出前さばきを思い出すねぇ。 で、今日は何を出前してくれるんだい?」と親し気に話しかけるのでした。

春子が会長と仲が良いということを知った宇野部長は「あんたがやってくれ。あんた京橋会長に気に入られてるんだろ?」と春子にプレゼンを依頼します。

「プレゼンは派遣の仕事ではございません。」と断る春子に宇野部長は「大事な仕事なんだよ。」と訴えます。

すると春子は「大事な仕事を派遣に任せるんですか?よろしいんですか?派遣に責任は取れませんが。」と告げます。

すると浅野が「大丈夫です。僕が責任を取りますから。」と告げると、春子は「派遣は言い切れませんが。」と話します。

浅野は「大丈夫、、俺が言い切る!」と告げると春子は「いいんですね?」と念を押し、「いい!」と答える浅野の声を背に、プレゼンを始めるのです。

プレゼンが再開し「あなたのおソバ」を発表することになった春子は「それでは、プレゼンを始めさせていただきま…」などと「す。」を言いません。

「なんで語尾が中途半端なんだ?」と訝しがる宇野部長に浅野は春子が「派遣は言い切れませんが。」と言っていたことを思い出したのです。

そして春子が「塩分の撮り過ぎなどに気を使ってる人も、安心して食べることができる、減塩つゆなども、併せて展開いたし…。」で止まると、浅野が「…ます。」と言い切ったのです。

その後春子が「へい… へい…。」で止まると、浅野は急いで資料に目を通し「弊社の調べによりますと。」と続け、春子が話さない「弊社や」断言する言葉を浅野が話し、2人の連携により、プレゼンを終えることができたのです。

最後に磯川専務が「どうやってこの企画を思いついたのか?」と尋ねると、浅野は亜紀と小夏がまとめてくれた「京橋庵」の社史を思い出し、その資料を手に「京橋庵が昔のつゆの味を好む顧客のために2種類のつゆを提供していたことから今回の企画に至りました。」と答えたのでした。

プレゼンが終わると宇野部長は春子に「あんた、ふざけてたろ?」と食ってかかります。

すると春子は「派遣は弊社や我社とは言えず、また、責任を持って言い切ることができないと伺いましたので、語尾も含め、正社員の方に、責任を持って頂いたまでのことですが、何か?」と答えるのでした。

その後春子が自転車を引いて会社へ戻ろうとすると、磯川専務がやってきて「相変わらずダメ社員の尻たたいてるみたいだな。」と話しかけます。

春子が「そんなつもりはありませんが。」と答えると、磯川専務は「私は、あんたに負けたくない一心で、この京橋庵を、支えて来たんだ。ムカつくが、感謝してる。」と告げるのです。

春子が「御社は、素晴らしい会社です。私がいた頃よりも、ずっと。」と答えると、磯川専務は目を潤ませ笑顔になるのでした。

部長や浅野たちが会社に戻ると、京橋庵からコラボ商品の件を前向きに考えたいと電話が入っていました。

浅野は、小夏と亜紀に近付いていき「このこともお礼言わなきゃ。」と言いならが京橋庵の社史まとめ資料を手にし「2人が作ってくれたこの資料のおかげで、プレゼンの締めまですごく上手くいったんだ。本当に助かった。ありがとう。」と礼を告げたのです。

その後営業企画部では、プレゼン成功を祝して宇野部長の音頭により飲みにいくことになりましたが、里中は仕事が残っているため残業することに、春子はいつも通りに帰って行きました。

そんな春子を小夏は追いかけ「浅野主任が私たちが作った資料が役に立ったって言ってくれて。正直まだ派遣の仕事ってやりがいとかよく分からないし。でも私…。ん?何が言いたいんだっけ?」と話します。

春子が「見切り発車で人に話しかけない。またもや時間の無駄です。」と告げると、小夏は「あの、私は派遣なので、取り合えず派遣の仕事をしっかりやってみます。そう思いました。」と伝えるのです。

すると春子は「派遣には、会社の責任は取れませんが、派遣にだって、取るべき責任はあります。それは自分に対する責任です。」と告げます。

続けて「派遣なんか、などと、自分の仕事を軽く低く考えるのは、あまりにも自分に対して無責任。明日からやめなさい。すぐにやめなさい。」と話し、帰っていくのでした。

その後里中が仕事を終え、帰宅途中に立ち食いソバ屋に入ると、中には春子がいました。

里中が「大前さん、僕のこと覚えてないなんて、ウソですよね?」と告げると、春子はその質問には答えず「ここはてんぷらを注文ごとに揚げてくれます。食べますか?」と尋ねます。

その後天ぷらを注文した2人の蕎麦に、揚げたての天ぷらが乗せられて、里中がおいしいと食べると春子は「温かくておいしいものが、安くサッと食べられる。働く者にとって、これほどありがたいことはありません。」と言い、そばをすするのでした。

翌朝、昨夜食べた蕎麦屋の前を里中が通りかかると閉店の張り紙がしてありました。

そこに春子がやってくると里中は「大前さん、知っていたんですか?」と言い、続けて「資本力のある店なら、時代の変化に対応しつつ、生き残っていくことができると思います。でもこういう小さい個人経営のお店は、時代の流れに飲み込まれる。しかたないのかもしれませんね。」と話すのでした。

会社に着き春子がエレベータを待っていると、小夏と里中がやってきました。

エレベーターが到着したため乗ろうとすると、そこに社長がやってきたため、3人はエレベーターを譲り、次のエレベーターを待つことにしました。

すると社長は「里中君も一緒に乗ろう」と言い、社員だけがエレベーターに乗り、派遣の2人は次のエレベーターを待つことになったのです。

社長は「スーパーハケンさん、あんた非常に優秀なんだそうだね。まぁ短い期間だけど、我社のためにしっかり働いてくださいね。期待してますよ~。」と言い残し、エレベーターのドアを閉めたのです。

「何か感じ悪くないですか?」と小夏が話すと、春子は「沈むね。あっ…! という間に。」とつぶやくのでした。

『ハケンの品格』 2話まとめ・感想

第2話も相変わらずハケンの品格らしくて最高に面白かったですね。

ちなみに気になる2話の視聴率は、11.9%と2桁キープです。

今回、口先だけの社員の企画より、やる気のある小夏の企画が認められ本プレゼンでの採用されたのも面白かったですし、その過程での春子が放つ「責任が取れないからといって、仕事のできない社員に分際呼ばわりされる筋合いはございません。」というセリフも春子らしくって気持ちよかったですね。

そして極めつけが、宇野部長の「正式な場で、会社のことを我社・弊社と呼んでいいのは社員だけ。もっと言えば、会社の考えや、社を代表して何かを言いきれるのは社員だけなんだよ。」という言葉に対して、しっかりと春子がやり返してくれたのは本当にスッキリしました。

一方で派遣とは何か?仕事とは何か?などといったこともしっかりと考えさせられる内容になっていたほか、現代社会における大資本企業と個人商店の差みたいなものも描かれていて、作中では答えは出ていなかったものの、考えさせられるエピソードでした。

その時、春子が言っていた「温かくておいしいものが、安くサッと食べられる。働く者にとって、これほどありがたいことはありません。」というセリフは、手間をかけて一つずつ揚げる美味しい物でも、価格競争に重きを置く現代において、結局個人の力には限界があって、大量生産の安い物・まがい物に取って代わられる現状の歪さを示唆しているのかもしれません。

そして社員ファーストの社長に対して春子が放った「沈むね。あっ…! という間に。」というセリフは、ただでさえ沈みかけているS&F社がさらに沈んで行って、それを春子たちが立て直していくというストーリーを期待させてくれます。

さて、次回はバイトテロ騒ぎと社員食堂のカレーの味再現といったストーリーですが、春子がどんな風に活躍するのか、非常に楽しみです。

また、Huluで配信されているスピンオフドラマ「ハケンの珍客」の続きも楽しみです。

『ハケンの品格』 3話あらすじ

新入社員の井手(杉野遥亮)は、社内で撮った動画を勝手にネットに投稿していた。

社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。井手の背後に映りこんでいたのはその日、経費節減で社食をクビになったアルバイトの牟田(六角精児)の怪しい姿だった。

逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社食でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり大炎上!クレーム殺到で、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。

その頃S&F社では評判のいいカレーを売りにして社食を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。

さらに売りのカレーは牟田が担当していたため、途端に不味くなっていた。

里中(小泉孝太郎)は社食のカレーが再び評判になれば、炎上を挽回できるはずと、大前春子(篠原涼子)に以前の味の再現を業務命令する。

しかし春子はあと一歩のところで、あの味を再現できずにいた。

そんな中、春子の昔を知るある人物が現れ…。

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/

『ハケンの品格』 見逃し動画配信サービス

『ハケンの品格』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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