私の家政夫ナギサさん1話ネタバレ感想、初回視聴率14.2%の好発進

予定では4月期ドラマだったハズが、いつの間にか(ってか、新型コロナウイルスの影響ですけどね…)気付いたら7月ドラマとなっていました。

ここまでどれだけ待たされたことか…。まあ、とにかくようやくスタートしましたので、書いていきましょー(・∀・)

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『私の家政夫ナギサさん』1話あらすじ

製薬会社のMRとしてバリバリ働くキャリアウーマンの相原メイ(多部未華子)は、仕事は誰よりもできるのに、家事が全くできないアラサー独身女性。

そんなメイの28歳の誕生日の夜、彼女の散らかり放題の部屋に、突然見知らぬおじさんが現れた!その正体は、全ての家事を完璧にこなすスーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)だ。

ひょんなことからナギサさんを家政夫として雇うことになってしまったメイだが、「おじさんが家にいるなんて、絶対イヤ!」と受け入れられない。

一方、仕事では、無敵のMRであるメイの前に、ライバル製薬会社のMR・田所(瀬戸康史)が出現!

突如現れ、自分とは異なる手法で営業先の信頼を得ていく田所にメイは気が気ではなく、ライバル心と警戒心をむき出しにする。

しかも田所はライバルだというのに爽やかにメイに急接近し、メイは心までかき乱されることに…。

引用:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/ep1.html

登場人物・キャスト

相原 メイ … 多部未華子
田所 優太 … 瀬戸康史
瀬川 遙人 … 眞栄田郷敦
陶山 薫 … 高橋メアリージュン
肥後 菊之助 … 宮尾俊太郎
松平 慎也 … 平山祐介
馬場 穣二 … 水澤紳吾
堀江 耕介 … 岡部大(ハナコ)
天馬 あかり … 若月佑美
駒木坂 春夫 … 飯尾和樹(ずん)
吉川 かりん … 夏子
古藤 深雪 … 富田靖子
相原 美登里 … 草刈民代
福田 唯 … 趣里
鴫野 ナギサ … 大森南朋

詳しい登場人物や相関図についてはこちらをご覧ください。

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『私の家政夫ナギサさん』1話ネタバレ

相原メイがまだ幼稚園児の頃の夢は「おかあさん」でしたが、メイがその夢を母の美登里に話すと「そんな夢やめなさい。メイたちにはおかあさんみたいになってほしくないの。」とまだ幼いメイに話したのです。

更に母はメイに「もっと上を目指しなさい。男の子なんかには負けない、仕事が出来る女性になるの!おかあさんなんてくだらないことは二度と言わないで。」と言い聞かせたため、その日よりメイは心の奥底に、自分でも気づかないまま仕事ができるキャリアウーマンにならなきゃというトラウマを抱えアラサーになっていました。

メイの誕生日

そんなメイが28歳となった誕生日の朝、スマホから流れる「ハイウェイ・スター」の着信音で母親からたたき起こされたメイは、ゴミ屋敷となっている自宅で、段ボールなどにぶつかりまくりながら、どうにか出勤準備を整え、自分がMRとして働いている天保山製薬・横浜支店へと向かったのです。

その日の夜、メイは友人の陶山薫に招かれ、お店で誕生会を開いてもらったところ、薫は男っ気のないメイのため、マッチングアプリでメイの分も男性を連れてきていました。

しかし相手の男性がイケてないため急な仕事の呼び出しがあったことにして帰ろうとすると、チームリーダーの松平慎也に、急遽開催された新支店長「古藤深雪」の親睦会に呼び出されたのです。

親睦会の席で、古藤新支店長は突然誕生日ケーキを用意し、メイの誕生日パーティを急遽開催したのです。

その席で、古藤新支店長は松平を副支店長に、そしてメイをチームリーダーに指名し、メイはその昇進を受けることにしたのでした。

家政夫のナギサさん登場

親睦会を終えて、家に帰り着いたメイは部屋の灯りがついていたため「消し忘れてる」と思い、さらに部屋の鍵が空いていたことに違和感を覚えるのです。

おそるおそるメイが部屋へ入ってみると、見知らぬおじさん・鴫野ナギサがメイのブラを手に立っていたため、驚いたメイはゴルフクラブを手に「これ以上近付いたらぶん殴るから。」と威嚇します。

そこへ妹の福田唯が現れ家政夫のナギサさんを紹介し、以前自分が部屋を訪ねた時に部屋の汚さに衝撃を受けたのと共に、まともな食事を摂ってないであろうメイのため、唯は誕生日プレゼントとしてナギサさんをメイの家政夫として雇ったのでした。

オジさんの家政夫に抵抗があるメイは「色々見られたくないものあるし。ほらっ、下着とか。」と話すものの、ナギサさんは「そこはどうかご安心くださいませ。」と伝えるのでした。

その後帰ろうとする唯にメイは「おじさんも持って帰ってよ。」と言うと唯は「ナギサさんはウチのレジェンド家政夫だから、人気がありすぎて、新規の予約はもう取れないのよ」と言い、4日間のトライアルを試してみてと言い残し帰っていくのでした。

嫌がるメイをよそにナギサさんは本日の業務報告をし、明日もまた来ますと言い残し、帰っていくのでした。

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メイのライバル登場

翌朝出社し、肥後すこやかクリニックの肥後先生に新薬の説明をしたところ手ごたえを感じ、これから戻って卸に連絡し今日中に決定をもらうと告げたのです。

そんなメイとすれ違いざまに、アーノルド製薬のMRがクリニックへ入っていくのです。

午後、肥後先生にメイが会いに行くと、あきらかに午前中と様子が違っており、肥後先生の診療室にはアーノルド製薬のパンフレットが置いてあったのです。

メイはアーノルド製薬にスゴいMRがいるということを思い出しながら、次の取引先へ向かうため車のエンジンを掛けようとしますが、バッテリー上がりのためエンジンがかかりません。

そこへ一人の爽やかな青年が現れ、バッテリーケーブルを用意し、自分の車のバッテリーからメイの車のバッテリーに接続したことで、無事にメイの車のエンジンがかかったのです。

その後その男性がアーノルド製薬MRの田所優太だということを知ったメイは、ひそかに闘志を燃やすのでした。

ナギサさんの仕事ぶり

その日の仕事終わり、家に帰ると、あれほどゴミまみれだった家がすっかり片付いていて、ナギサさんは夕食まで用意してくれていたのです。

しかしメイは、やっぱり見知らぬオジサンが家にいるのは抵抗があると、断ろうとするのですが、ナギサさんは、断るのであれば依頼者の唯さんの了解が必要と告げるのです。

メイが「私から唯に話しておきます。」と告げると、メイのお腹が鳴りだしたため晩御飯を食べることにしたのです。

食事を終えたメイはナギサさんに「どうして家政夫の仕事を選ばれたんですか?家事ってつまらなくないですか?」と尋ねるのです。

するとナギサさんは「こうやって誰かのお役に立てているのであれば、仕事は楽しいです。私は、小さい頃、お母さんになりたかったんです。」と答えたのでした。

仕事を終えたナギサさんは、業務報告をし帰っていくと、メイは片付いた部屋のベッドに飛び乗り、気持ちイイと呟いてしまうのでした。

メイのピンチと奮闘

翌朝、天保山製薬・横浜支店に新人研修で新入社員・瀬川遥人ががやってきて、メイが面倒を見ることになったのです。

その後メイが瀬川を連れて肥後すこやかクリニックへ行くと、肥後菊之助先生に、アーノルド製薬の薬を試してみることにしたと告げられたのです。

メイは肥後先生に「明日院長先生にお伝えする前に、もう一度だけチャンスを頂けないでしょうか?肥後先生に納得して頂ける資料を揃えてまいりますので、お願いします。」とひたすら頭を下げ、プレゼンを許されたのでした。

その日の夜、メイは翌日のプレゼンへ向け、カフェで閉店まで粘って資料作りに励んでいました。

その夜、ナギサさんが帰った真っ暗な部屋へメイが帰りつくと、テーブルにはナギサさんが用意してくれていたハンバーグが置かれており、メイはそのハンバーグを食べながら、徹也して資料を完成させたのでした。

ナギサさんの想い、唯の想い

翌朝、ナギサさんは、自分の会社NTSクリーンハウスで唯に「昨日は、私がいる時間にお帰りになりませんでした。私を避けているのかどうなのか?ハウスキーパーが雇用主にストレス感じさせているとしたら、本末転倒なので、辞めた方がいいのかと。」と話します。

すると唯は「やっぱりナギサさんにお願いして良かった。」と言い、続けて「お姉ちゃんは母の期待を一身に背負っているんです。母は自分のように家庭だけになってほしくないって、女性もバリバリ仕事で活躍して、両立できなきゃダメだ。って言い続けてきたんです。」と告げます。

そして「でも、私は出来婚で大学を中退しちゃったから。その分の期待が今、全部お姉ちゃんに行っちゃってるんです。で、真面目なお姉ちゃんは、その期待に応えることに必死で、ホント心配になるくらいに。」と伝えるのでした。

更に「だって、あの部屋、ホント悲惨だったでしょ。」と言うと、ナギサさんも「確かに、中々の荒れ方でした。」と答えました。

そんなナギサさんに、唯は「あと、私がナギサさんにお願いしたのには、もう一つ理由があって…」と告げたのでした。

メイの敗北

そんな中、メイは最後の望みをかけて、肥後先生にプレゼンをしようとしますが、肥後先生は「今回はアーノルド製薬さんを使ってみることにしました。」と告げます。

メイが「待ってください、同じ効用でも副作用が違いますし…。」と話すと肥後先生は「アーノルド製薬さんは、他社との比較ではなくて、僕のクリニックに通う患者さんにはどんな薬が合うかってのを一番に考えてくれたんです。」と伝えます。

そして「ウチの患者さんのことをアーノルド製薬さんはちゃんと見てくれてるんだなと思ったんです。それが決め手です。」と答えるのです。

その瞬間、メイの中で鍋いっぱいに膨らんでいたプレッシャーや、みんなからの期待などが詰まった風船がはじけて割れてしまったのでした。

その日失意のどん底にいたメイは早退して早く家へ帰り、お酒を飲んで酔いつぶれて寝てしまいました。

ナギサさんの励まし

夜になりナギサさんがやってきて、酔いつぶれて寝ていたメイに水を用意しようとすると、メイは「私、負けたんです。的外れなことをやって、頑張った気になって、ホントバカみたいです。」と話します。

そして「あたしなんか、大した取り柄もないし、家のことも禄にできないし、今のあたしから仕事取ったらなんにも残らないのに、リーダー任されてすこしいい気になったり。ホントなにやってんだって感じですよね。」と告げるのです。

ナギサさんは水をテーブルに置いて、メイに「そんなことはないと思います。あなたは立派な努力家です。」と伝えます。

「たった数日で、あなたに何が分かるんですか?」と悔しさをぶつけるメイにナギサさんは「分かりましたよ。最初にこの部屋を片付けた時にすぐに。」と言います。

続けて「他の荷物はグチャグチャなのに、MR関連の本だけは、ちゃんと手の届く場所にありました。使い込まれたテキストに、薬剤の適応疾患に関する資料。ただでさえ仕事で遅いのに、更に寝食を惜しんで、勉強なされているんだなって思いました。 メイさん、あなたはホントに頑張っています。」と告げるのです。

メイは泣きながら「いくら頑張っても、結果が出なければ意味がないんです。仕事が出来ないわたしなんて需要がありません。」と伝えます。

ナギサさんは「意味がないなんて言わないでください。失敗は気付きです。更なる進化の種です。そしてその種は、いつかきっと実を結ぶ。私はそう信じています。あっ、私のこんな言葉、励みにはならないと思いますが、陰ながら応援してます。」と訴えるのです。

メイは「大丈夫ですよ、無理して励ましてくれなくても、今日は帰ってください。」と告げ、立とうとするとメイはふらつくのです。

するとナギサさんは自分の背中をメイに貸し、メイを布団まで運んで寝かせ「それでは帰らせていただきますね。」と告げ背を向けるとメイは「行かないで。おかあさん。」とつぶやき、ナギサさんの手をとり「行かないで。」と告げそのまま深い眠りに落ちたのでした。

翌朝目を覚ましたメイは、笑顔のナギサさんを見て「キャー!」と悲鳴を上げ「なんでおじさんがいるの?」と取り乱し慌てて部屋を出てゴミ出しに下へ降りてきました。

その後自分の部屋のある階まで上ってくると、隣の部屋からアーノルド製薬の田所が出てきました。

隣の部屋に田所が住んでいることに動揺しながら、部屋に戻っていくとナギサさんが「4日間のトライアル期間が終了しました。」と告げます。

その時部屋のチャイムが鳴り、メイが外を覗くと母が立っていたため、メイは大慌てでナギサさんに「隠れてください。」と訴えるのでした。

『私の家政夫ナギサさん』1話 感想・まとめ

約3ヶ月ほど待ちましたが、ようやくずっと楽しみにしていた『私の家政夫ナギサさん』の1話を見ることができました。

まだ1話だけですが、見た感想としては思っていた以上に面白かったです。

ストーリー自体は原作をなぞっている部分は多いですが、オリジナルキャラクターの田所優太が要所要所でストーリーをいい方向に導いてくれて、オリジナル以上に楽しめます。

また、同じリモコンが何個も出てきたり、リップがたくさん出てきたりと、コメディ要素もキッチリと入れ込んでいましたね。

小さい頃は「いいお母さん」になることを夢見ていたメイが母の呪縛により、母が成しえなかったキャリアウーマンの道へ進むことになり、それを自分自身も甘んじて受け入れてしまっているが故、キャリアウーマンとしてつまずくと、自分に価値がないと泥沼にはまり込んでしまっていました

今回、そんなメイを救ってくれてナギサさんでしたが、メイ自身「そんな励ましてくれなくて大丈夫です。」とは言っていたものの、自分の影の努力を分かってくれて、認めてもらえたのはきっとかなり嬉しかったに違いないと思います。

本来は、メイをそんな風に見てくれるのが家族であり、お母さんなんでしょうけど、お母さん自体、自分が専業主婦でキャリアウーマンになれなかったという呪縛を抱えているため、メイに期待はかけるものの、励ましたり慰めたりはしてこなかったでしょうから、これまでメイを認めて励ましてくれる人が誰もいなかったと思うと悲しくなりますね。

しかも、同じ母親の期待を共有し合うハズだった妹に先にリタイアされたため、本人も気付かない深層意識の中ではかなりのプレッシャーがあったと思います。

そしてそれが、今回鍋の風船として現れ風船の破裂になったんでしょうね。

それでも、そんな姉を気遣う唯によりナギサさんがメイの家へやってきたため、今後も少しでもメイの気持ちに寄り添え、救いになってくれるのでは?と期待していますし、これからナギサさんがなりたかったという、お母さんになれるのかどうかも気になります。

しかし、ドラマ版には田所というメイに接近してくる強力なハイスペック男がいますから、もしかしたらメイの気持ちを癒すのは田所ってことになるのかもしれません。

この田所が今後どのように関わってくるかによって、今後の展開が大きく変わりそうな感じがしますね。

ところで話は変わりますが、ナギサさんを演じる大森南朋さんて、若くておじさんって感じじゃないですよね。実際リアルの奥さんだって、多部未華子さんと同じくらいの年齢ですし。

まあこの見た目だったら、メイのナギサさんフラグもあるってことでいいんでしょうかね?

更に唯が言っていた「もう一つの理由」と言うのも気になりますね。

さて気になる来週ですが、どうやらメイが田所と合コンをするようですから、原作にないオリジナルストーリーになりそうですね。

はたして田所ルートもあるのか?次回以降も非常に楽しみです。

『私の家政夫ナギサさん』2話あらすじ

家政夫のナギサ(大森南朋)さんと手を繋いだまま眠ってしまったメイ(多部未華子)は、衝撃の事実にパニック状態に陥る。

さらに天敵の田所(瀬戸康史)が隣人であることが判明!ライバル会社のMRが隣の部屋に住んでいたとは…。

動揺が収まらない中、今度はメイの母・美登里(草刈民代)が家にやって来た。

家政夫の存在を母に知られたくないメイは、ナギサさんを隠すのに奮闘。必死にごまかそうとする。

そんな中、メイは同僚の陶山薫(高橋メアリージュン)の計画で、田所と合コンすることに。

渋々参加するメイだったが、田所が急接近してきて…!?

引用:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/

『私の家政婦ナギサさん』見逃し配信

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上記の内容は2020年7月8日現在のものです。最新の配信内容、話数などの詳細はサイトにてご確認ください。

 

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