ハケンの品格5話ネタバレ感想、謝罪会見で視聴率13.1%と上昇

今回の第5話でようやく東海林武が営業一課長として東京本社へ戻ってくることができました。しかしそんな東海林にいきなり大ピンチが…

そんな第5話のあらすじ・ネタバレ、感想などを書いていきます。

全話あらすじ・ネタバレはこちらからどうぞ

日テレ『ハケンの品格2』あらすじキャスト・全話ネタバレ、大泉洋参戦決定。安田顕は?
2020年4月期の日テレ水曜ドラマに、2007年・平均視聴率20.2%、最終回視聴率26.0%を叩き出した、あの最強ハケン社員・大前春子が13年ぶりに帰ってきます。 また、13年前はマーケ...

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『ハケンの品格』 5話あらすじ

『ハケンの品格』5話あらすじです。

「このたび営業事業部、営業一課の課長に就任しました東海林武(大泉洋)です」
東海林が十三年ぶりに東京本社に戻った。

大前春子(篠原涼子)が気になる東海林だったが、春子は彼をハエ呼ばわり。

東海林は、北海道で美味しく痩せると評判のお菓子「黒豆ビスコッティ」を全国展開しようと、ダイエット効果を証明するデータと、100人の女性達のアンケートを持って帰ってきていた。

しかし、雑誌の取材をきっかけに、ダイエット効果のデータ改ざんが疑われ、栄養学の教授のお墨付きも怪しくなっていく。

そして検査分析士の資格を持つ春子が検査することに…。

謝罪会見にまで追い込まれる東海林。アンケートは実際に行われ、偽りがなかったが、宇野部長(塚地武雅)は証拠隠滅のため処分を命じ…。

東海林のアンケートへの思いを知る里中(小泉孝太郎)は、それらがシュレッダーにかけられたと知って愕然とする。

そんな中、北海道から「黒豆ビスコッティ」を作る小さな工場の社長が上京。春子は「このままだと工場がつぶれそうだからと飛んできた」と聞かされー。

引用:https://www.ntv.co.jp/haken2020/story/05.html

登場人物・キャスト

大前春子 … 篠原涼子
里中賢介 … 小泉孝太郎
浅野務 … 勝地涼
井出裕太郎 … 杉野遥亮
福岡亜紀 … 吉谷彩子
千葉小夏 … 山本舞香
三田貴士 … 中村海人
近耕作 … 上地雄輔
宇野一平 … 塚地武雅
東海林武 … 大泉洋
宮部蓮三 … 伊東四朗

登場人物についての詳細はこちらからどうぞ

日テレ『ハケンの品格2』あらすじキャスト・全話ネタバレ、大泉洋参戦決定。安田顕は?
2020年4月期の日テレ水曜ドラマに、2007年・平均視聴率20.2%、最終回視聴率26.0%を叩き出した、あの最強ハケン社員・大前春子が13年ぶりに帰ってきます。 また、13年前はマーケ...

4話ゲスト

麦田一恵 / 馬場園梓

雑誌「おやつクラブ」で記事を書いている有名な食品ライターで、実際に自分で食べて調査し、記事を書いています。雑誌以外にブログでも記事を書いています。

北乃友造 / 阿南健治

黒豆ビスコッティを生み出した北乃菓子工房の社長で、東海林に黒豆ビスコッティの未来とその売り上げによる会社の未来を託しています。

北乃望 / 花岡すみれ

友造の娘で、友造と共に、ピンチに陥っている東海林を心配して上京してきました。

小山田和正 / 山田良明

宮部社長の側近で、総務担当部長です。東海林に「ダイエット効果を売りにし痩せるを前面に出して全国展開しろ」と命じた張本人です。

ちなみに演じている山田良明さんは、フジテレビで「北の国から」など多くのテレビドラマを手掛けたのち、フジテレビの常務取締役、共同テレビジョン代表取締役社長、フジウリエイティブコーポレーション取締役、バスク取締役、BSフジ取締役などを歴任し、共同テレビジョンの社長を退いたのち、俳優のシニア向けワークショップに通い始め、71歳で俳優に転向された方です。

『ハケンの品格』 5話ネタバレ

『ハケンの品格』5話ネタバレです。

東海林武は、全国展開を狙う「黒豆ビスコッティ」をみんなに配り、美味しさをアピールしていました。

そんな中突然営業企画部のテレビ会議モニターが点き、宮部社長がテレビモニター越しに東海林をねぎらいます。

「黒豆ビスコッティ」痩せる効果を前面に出す

その時宮部社長の側近で総務担当部長の小山田がモニター越しに「黒豆って痩せるんだってね。」と言い「ダイエット効果を売りにしろ、痩せるを前面に出して全国展開をするんだ。」と告げると、社長も「いいんじゃないかな。」と了承するのです。

そんな中、里中課長に「どうですか?」と尋ねられた春子は黒豆ビスコッティを一口食べて「味はイケますが、不祥事のにおいがします。」と話すのでした。

東海林と春子1回戦

その後東海林が「派遣を何十年もやってると、ああいうねじ曲がった人になってしまうからね。」と他の派遣社員に話しているのを聞いていた春子は、東海林にねじ曲がってんのは、あなたの頭ですが、何か?」と言い、続けて「課長、この枯れたマリモはいつまでここで、油売ってんですか?」と訴えるのでした。

東海林は北海道にある北乃菓子工房社長に電話し「売って売って売りまくるから。」と告げ、その後雑誌の取材を受けたのでした。

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おやつ倶楽部からの取材

会社には黒豆ビスコッティの問い合わせが相次ぐ中、東海林は「おやつ倶楽部」という雑誌の取材で「痩せると評判だそうですが、調査はされたんですか?」と尋ねられます。

東海林は「100人の女性モニターからデータやアンケートを取って、栄養学の権威である漆原教授からお墨付きをいただきました。」と答えるのです。

おやつ倶楽部の担当者は東海林の写真を撮影し、黒豆ビスコッティの成分データも撮影して帰って行ったのです。

黒豆ビスコッティのデータ捏造

そんな中、先日東海林が取材を受けた「おやつ倶楽部」が発売され、そこには有名な食品ライターが書いた「黒豆ビスコッティは痩せない。むしろ太る。」という記事が掲載されていたのです。

更に、ブログでも黒豆ビスコッティが騒がれ始め、ネットニュースのYAPOO!!でも「黒豆ビスコッティ痩せるはウソ」という記事がトップニュースになっていたのです。

また「おやつ倶楽部」の記事中では、痩せるという成分シアニジンの量もS&Fの調査データ411.2mgに対し、雑誌の独自調査では41.2mgと明らかに異なっていたのです。

追い詰められた東海林は、旭川支社に電話をし、調査を担当した人物・高沢と話しをしようとするのですが、高沢は急に会社を辞めて、連絡がつかなくなっているというのです。

一方成分内容が気になる里中課長は、検査分析士の資格を持つ春子に、黒豆ビスコッティの成分を調べさせたのです。

その頃東海林は成分を調査した漆原教授を訪ね、成分データを改ざんしてないかを尋ねたところ、教授は何度もキャバクラへ連れていかれたため、良さそうなデータの数値を上乗せしたと認めたのです。

また、春子が調べた成分内容でも、シアニジン量は漆原教授が発表したデータの10分の1程度だったのです。

東海林、騒動を鎮めるよう命令を受ける

そのことで宮部社長に呼び出された東海林は、社長に「申し訳ございません。成分表示に誤りがありました。」と深々と頭を下げ詫びるのです。

社長側近の総務担当部長・小山田は東海林に「責任者として騒動を鎮めたまえ。」と告げ謝罪会見を行うよう指示したのです。

そして「工場拡大は白紙だ。」と小山田が東海林に告げると、宮部社長も「君の未来も、白紙だ。」と東海林に伝えるのでした。

東海林が社内で座りながら落ち込んでいると、里中課長と春子がやってきたため、東海林は「明日、謝罪会見することになったよ。」と呟きます。

謝罪原稿もちゃんと自分で書くと話す東海林に、里中は「ダメだよ。東海林さん考えたらふざけちゃうだろう。」と告げると、東海林はわかったよ。ちゃんと謝るよ。」と答えるのです。

東海林、春子とやり合い元気を取り戻す

そんな東海林に春子は「そうですね。自分のお尻は、自分で拭いてください。フショウジ課長。」と話すのです。

春子の言葉を聞き逃さなかった東海林は「今、不祥事課長って言ったか?」と尋ねると、春子は「言ってません。」と答えるも、東海林は「言っただろ。」と突っ込むのでした。

その後も春子に文句を言っている東海林を見た里中が「東海林さん、やっといつもの調子、戻って来たね。」と告げると、東海林は「おう、何かアイツにキレると、得体の知れないパワーが湧いて来るんだよ。」と答えるのでした。

そんな中、宇野部長はアンケートもヤラセに違いないと言い、疑わしい書類は処分しろと言い、アンケートをシュレッダーにかけさせたのです。

北乃親子、東海林を心配し上京

一方騒ぎを聞きつけたため、黒豆ビスコッティを製造している北乃菓子工房の社長・北乃友造と娘の望が上京してきて東海林と面会します。

「友造さん、本当に申し訳ありません。」と詫びる東海林に北乃社長は「あんたは大丈夫なのか?上の人から怒られたりしてないのか?」と心配するのです。

そして東海林に「あんたが認めてくれて、ウチの商品は幸せだった。ありがとう。」と伝えるのでした。

東海林が課に戻ると、丁度宇野部長が帰るところで、宇野は「明日の謝罪会見、いざとなったら土下座して終わらせろ。」と言い「例のアンケートも処分しといた。」と話し帰って行ったのです。

春子アンケートを復元させる

その頃、里中課長が一人で自分のデスクに座り考え事をしていると、春子がやってきて里中に「忘れ物を取りに来ただけですが、何か?」と告げ、シュレッダーの中を覗きます。

ゴミが空っぽなのを見た春子は下のゴミ集積所へと行き、シュレッダーゴミを4袋持って課へ戻ってきます。

ゴミ袋から全て出すと里中は「ダメだー、跡形もないですね。」と嘆くものの、春子は「シュレッダーがクロスカットでなかったのは、不幸中の幸いです。」と答えます。

里中が「えっ、これ…。復元するつもりですか?」と驚くと、春子は「それが何か?ジグソーパズル検定1級の大前春子です。」と言い戻って来た浅野と里中と共に復元を始めるのでした。

その後3人は徹夜でアンケートの復元作業を続けて全ての復元を完了させたのです。

謝罪会見の朝

その日早朝から出社してきた東海林が徹夜作業をしていた里中達に「みんな早いな。どうしたんだ?」と声を掛けます。

すると春子がいつもの変なストレッチをしながら東海林に「ちゃんと謝りなさい。自分の言葉で謝りなさい」と声を掛けます。

「無理だ。ごまかすしかない。それが会社の方針だ。」と話す東海林に、春子は「いいえ!あなたには無理です。あの時だって、うまく誤魔化せば社長賞を取れたハズです。」と告げます。

「お前、こんな時に昔の話、蒸し返すな。」と告げる東海林に春子は「全て自分の手柄にすればあいいものを、土壇場で余計な報告をしたんです。”派遣がほとんどやった仕事だ”などと。アンチ派遣にはあるまじきことです。」と話すのです。

続けて春子は「とにかく、このオヤジは、大風呂敷を広げるくせに、一番大事な時にウソをつけない男です。」と伝えるのです。

すると東海林は「いや、今回ばかりはやるしかない。謝るったっても、証拠のデータも、アンケートもないんだから。」と話します。

すると春子は「ありますが、何か?」と言い、復元したアンケート用紙を差し出すのです。

里中が「大前さんが復元するって言いだした時は、ホントに信じられなかったよ。」と話すと、浅野は「大前さんが、徹夜で残業したのが一番信じられませんけど。」と話すのです。

すると春子は「残業?誰が?」と言い「ジグソーパズルは、たまたま今一番ハマってる趣味ですが、何か?」と答えるのでした。

記者会見スタート

復元したアンケート用紙を手に記者会見に臨んだ東海林は、宇野部長が調査中だとか、アンケートは誤って派遣が処分したなどと話している中、ずっと黙ってうつむいていました。

その時東海林が立ち上がり「申し訳ありません。黒豆ビスコッティは痩せません。その後の調べにより公表したデータには嘘があることが分かりました。」と言います。

発売禁止、回収しろというざわめきの中、東海林は「黒豆ビスコッティは本物です。黒豆ビスコッティは本当に良い商品なんです。あの商品にはウソはありません。本当に素晴らしい商品なんです。」と訴えます。

そして100人のモニターアンケートを手に「これを読んでいただければ、黒豆ビスコッティが本物であるということが分かっていただけると思います。」と告げるのです。。

しかし、記者たちの騒ぎは収まらず、東海林を攻め続けるのです。

会見場に春子登場

その時会見会場の扉が開き、春子が入って来たのです。そして東海林にメモを渡し「読んでください。大逆転スピーチです。」と伝えます。

東海林は記者たちに「このお菓子を食べて痩せたというのは、事実と異なることでした。しかし、モニターの皆さんは、調査終了後も、黒豆ビスコッティを食べ続けてくれています。」と話し始めます。

そして「この騒動を聞いて、そのモニターの皆さんが、北海道から感想を述べてくれます。」と告げると照明が消えスクリーンに黒豆ビスコッティのモニターをしてくれた人々の映像が映し出されたのです。

その後も大勢のモニターをしてくれた人々が映し出され、みんなは「痩せないけどおいしいから食べてます。」と訴えるのでした。

その後も記者たちからは、謝罪会見で結局PRですか?や本当に反省してるんですか?などの怒号が飛び交う中、記者会見は終了したのです。

記者会見後の反響

その後営業事業部では電話が鳴り続けていたため、宇野部長は「はぁ…、またクレームか」と元気なくつぶやくと、浅野が「違いますよ。黒豆ビスコッティの注文が殺到してるんですよ。」と答えるのです。

結局ネット上では、ヤラセとか炎上商法とか色々言われているものの、黒豆ビスコッティは売れまくっているのでした。

春子、壊れる

そんな中、里中が「大前さん、ご指導ありがとうございました。」とお礼を告げると、春子は「お礼を言われる、サバみそ定食はありませんが、何か?」と変な返事をしました。

どうやら春子は徹夜をしたため、壊れてしまっているようで、いきなり東海林を殴ったり、大切な書類をシュレッダーにかけようとするのです。

騒動後の東海林

その後社長室へ出向いた東海林が詫びると、それはいい、結果オーライだと告げられるのです。

そして小山田部長が「社長が君を本社に呼んだ本当の役割を知ってもらおうと思ってね。」と告げます。

宮部社長は「君は13年間、本社から離れていた。人間関係のしがらみがない。その君にしかできない仕事だ」と伝えるのでした。

その頃、化粧室で顔を洗った春子は「残業ごときで、私としたことが。」とつぶやき「よっしゃ!」と気合を入れなおし、仕事へ戻っていくのでした。

『ハケンの品格』 5話まとめ・感想

ようやく東海林が東京本社に戻ってきたため、これまで以上に春子と東海林のやりとりを存分に見ることができ、改めてハケンの品格にはこのやり取りがないと、本当のハケンの品格じゃないなと感じさせられました。

そんな東海林効果によるところもあるのか、視聴率も13.1%と前回から0.4ポイント伸ばすこととなりましたね。

内容的には、しょっぱなで宮部社長の側近で総務担当部長の小山田が「ダイエット効果を前面に打ち出していこう」などと言わずに、美味しさだけで勝負してたらこんなトラブルはなかったのでしょうが、社長の側近に言われたらしょうがないですよね。。

というか、なぜ旭川支社にいた高沢はわざわざ漆原教授をキャバクラ接待までしてデータを捏造させたのか?その狙いが分かりません。

このタイミングで急に辞めるなんて、まるでS&Fに何か恨みでもあって、炎上するネタを仕込んだんじゃないか?なんて勘ぐってしまいますね。

そして今回も宇野部長は派遣の敵だということをしっかりと分からせてくれたばかりか、部長の器じゃない人物だということがこれまで以上にはっきりしました。

こういった人物が部長クラスにいるから、S&Fは沈みゆく船なのかもしれません、もしかしたら宮部社長は、本社の人間にしがらみがない東海林に、その辺を立て直して欲しいのかも?などとも思いましたが、宮部社長は社員重視の人でしたね…

一方、なんだかんだ言っても春子はみんなが困っているときには、本当に頼りになりますし、時間外であろうがなんであろうが助けてしまう本当にツンデレな人ですよね。

更に今回は、春子が検査分析士の資格を持っていて、それで黒豆ビスケッティを分析していましたし、スピーチ検定三段の資格を持っていることも明かされたほか、普段そんな資格がどんな役に立つんだ?というジグソーパズル検定1級でシュレッダーにかけてしまった書類を復元させるというスゴ技まで見せてくれて、相変わらずのスーパー春子を存分に魅せてくれました。

まあ細かいことを言ったら色々と突っ込みどころ満載ですけど、そこを突っ込まずに単純に楽しむのがハケンの品格ですから、これからもこの感じで楽しみたいですね。

『ハケンの品格』 6話あらすじ

宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。

大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行く。

隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。

隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗に会う。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。

引用:https://www.ntv.co.jp/shiranakuteiikoto/story/

『ハケンの品格』 見逃し動画配信サービス

『ハケンの品格』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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