妖怪シェアハウス2話あらすじ感想、澪の貞操が脅かされる!

先週から始まった『妖怪シェアハウス』ですが、予想以上に面白く、第2話が非常に楽しみでした。そして1話のクズ彼氏に引き続き、今回もクズ男が登場します。

それでは、あらすじや感想などを紹介していきます。・・・ネタバレも

画像引用:土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』|テレビ朝日

『妖怪シェアハウス』登場人物・ゲスト

目黒澪 … 小芝風花
四谷伊和 … 松本まりか
酒井涼 … 毎熊克哉
和良部詩子 … 池谷のぶえ
沼田飛世 … 大倉孝二
水岡譲 … 味方良介
原島響人 … 大東駿介
山中美雪 … 内藤理沙
柳沙羅 … 宮本茉由

登場人物の詳細はこちらからどうぞ。

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2話ゲスト

お菊 / 佐津川愛美

1ま~い…。2ま~い…。・・・1枚足りないで有名な皿屋敷に登場する幽霊です。播州と番町がありますが、物語中の会話から、番町皿屋敷の方のようです。

宗像公介 / 蕨野友也

多くのメディアなどにも露出のあるスター編集者です。こんじゃくプロダクションとも付き合いがあり、打ち合わせのために編集部を訪ねています。

『妖怪シェアハウス』2話あらすじ

シェアハウスの住人たちが妖怪だということを知ってしまった澪は、恐怖を感じ一睡もできないまま朝を迎えました。

酒呑童子の酒井涼やぬらりひょんの沼田飛世は、相変わらず澪に早く出て行って欲しいため、テレパシーでみんなに「いつ出て行くんだ?」と白目をむきながら話しかけるも、お岩さんの伊和は「せめて、就職が決まるまでは待ってあげて。」とみんなにお願いします。

澪、バイトが決まる

そんな中、面接を受けに行った小さい編集プロダクションから、澪宛てにまずは1週間のお試しでと連絡があり、バイトが決まったのです。

澪に酒井が「だったら頑張れ」と励まし「頑張ります。」と澪が答えると、その瞬間、湯飲み茶碗が真っ二つに割れたため、澪は不吉さを感じ不安を覚えるのでした。

澪がバイトに行くためシェアハウスを出ると、荒波八幡神社の神主で大家の水岡譲がいて、「ここに住んでます。」と話す澪に「す…、バカか?」と告げ、心配そうな目で見送るのでした。

意気揚々と出社するものの、澪はバイト初日からおかしなアンケート電話をかけさせられ、電話相手から返ってくる答えは「バカなの?」「いたずら電話?」など変な人扱いされるか、もしくは逝っちゃってる答えばかりでした。

まともな答えをもらえなかった澪は、社長の原島から罵倒されるわお腹が鳴るわで、早くもへこたれそうになるのです。

スター編集者・宗像公介との出会い

そんな中、書籍の打ち合わせに来ていたスター編集者・宗像公介から「目黒さんの意見も聞きたいですね。」と声をかけられた上、乞われて仕事を手伝うことになったため、澪は浮かれるのでした。

家に帰った澪は、水岡が座敷童の和良部詩子の肩をもんでいて、シェアハウスのみんなからもこき使われている姿を見て「あの上から神主が、ヘイコラ使われている。」と驚くのです。

詩子は「譲君は陰陽師の末裔なのよ。おじいちゃまはそれはそれは立派な人だったけど、お父さんは…」と言うと、伊和が「自分の神社ほったらかして、放蕩に出ちゃったのよね。」と教えてくれます。

沼田が「ともあれ、このシェアハウスを守る後継ぎとして、おぬしがしっかりせんとな。」と言い「どれ、どれぐらい腕を上げたかワシが見てやる。この辺に結界張ってみ」と話します。

水岡が「ならば」と言い呪文を唱えると、沼田、伊予、詩子の3人が固まってしまったため、澪は驚くが、急に動きだした沼田が「なワケないやろー」と嘘だと言い「まだまだ修行が足りんね。」と伝えるのでした。

その後晩御飯を食べながら澪は会社がブラックであることを告げます。

しかしその後会社にスター編集者の宗像公介が来てお菓子をもらったことを話すと、伊和や詩子、沼田も新しい恋の予感、と一緒になって盛り上がるのです。

その時宗像から澪に電話が入り、明日ボイスレコーダーの音声起こしをやって欲しいと言われたため、ますますみんなは盛り上がるのでした。

澪の危機

その翌日、宗像の元で楽しく有意義に仕事をしていた澪に、宗像はウチで働きませんか?と尋ね、ウイスキーを勧めます。

宗像は澪に「セクハラ、パワハラだと思ったら、その場で言ってもらえますか。」とあくまで紳士的に接し、300万円のお皿を見せるのです。

宗像から注がれたウイスキーを一口飲んだその時、澪は急に睡魔に襲われ、やがて眠りに落ちたのです。

その瞬間、シェアハウスでくつろぐ伊和のクズ男センサーが急に働き「澪が、澪があぶない。」と話したため詩子も沼田も慌てます。

澪の太ももに手を置き顔を近づける宗像。澪に危険が迫ります。

丁度その時「お疲れ様です。」と原島響人が現れ「仕事は終わりましたか?ウチのバイトですから粗相があってはいけないと思い、迎えに来ました。」と言い、澪に頭から水をかけて目覚めさせ、シェアハウスまで送って行ったのでした。

シェアハウスでは、それは仕事を餌に体を狙う就活セクハラではないか?という疑問の声が上がるが、スター編集者である宗像が、リスクを冒すほどの魅力が澪にはない!ということで意見がまとまりつつあります。

お菊・登場

そこで、シェアハウスの歌子と伊和、酒井と沼田の4人が宗像のことを調査することに。

すると宗像は既婚者で子供もいるくせに女性と見たら美人だろうがブスだろうが、誰でも仕事を餌に食い物にする最低な男だということが分かりました。

そして伊和たちは「拒んで仕事を奪われても、言いなりに操を捧げても、最後は殺される。この状況はお菊ちゃんと同じだ」というのです。

するとどこからともなく「1ま~い…。2ま~い…。3ま~い。」と言う声が聞こえてきて、やがて井戸から手が現れ、その後今どきの女子のようなハイテンションで、アイドルポーズを決めるお菊ちゃんが現れたのでした。

『妖怪シェアハウス』2話感想・まとめ

またしても澪の前に現れたのは、女好きで誰でも自分のモノにしないと気が済まない病気とも言える、最低なクズ男でした。

まるで澪自身に、クズ男しか集まってこないという呪いがかけられているかのようですよね。

今回はお菊ちゃんの登場となりましたが、演じる佐津川愛美さんと松本まりかさんのキャラが、なんとなく若干被ってるような気がしないでもないですが、2人とも恨みを抱いて亡くなったのですから、似てくるのもしょうがないですよね。

お菊ちゃんについて

今回の元ネタ皿屋敷には番町と播州がありますが、今回のお菊さんの物語は播州皿屋敷に近い感じで、セクハラの末亡くなったというのもです。(でも物語中では番町と言ってましたね。)

しかし妖怪シェアハウスに登場するだけあって、皿を数える特技を生かして、現在は在庫管理のエキスパートとして仕事をしていると言いますから、面白い設定ですね。

更に沼田が空気を読まずに本当の死んだ理由を尋ねたところ、真相はセクハラで鬱になって井戸に飛び込んで自殺したということらしく、また新たな歴史の真実?を知ることができました?

しかし、今回せっかくみんなが宗像はクズ男だと教えてくれても、澪自身仕事が欲しいために近寄っていくってのがまだまだ隙だらけですね。

絶対危険な目に遭うというのは傍から見ていてもわかるというのに…この先澪も成長していって、そういった事に対処できるようになっていくのでしょうか。

澪、貞操の危機

今回に関して言えば、宗像に襲われ、1枚、2枚と脱がされている最中に「3ま~い、4ま~い」とお菊ちゃんの声が聞こえ、突然現れた井戸を通して、宗像ごとシェアハウスに連れてこられたため、事なきを得ましたが、ホントに危なかったですね。

最後に皿を使って宗像に成敗する所は非常にスッキリしましたし、澪が最後に宗像の1枚300万円の皿を使って、見事なジャンピングスローで宗像にぶつけて割って倒したのもスッキリしましたし、宗像が全裸で川に浮いていたため公然わいせつ罪で捕まってしまった上、妻から離婚慰謝料3,000万円を請求されているというのも、非常に痛快なラストでした。

それにしても、ホントにあの澪のジャンピングスローは見事なモノでしたので、まだ見ていないという人も一度は絶対に見ておくべきだと思います。

いろいろ雑感

今回最終的に澪はブラックながら原島が社長の編集プロダクションに正式採用が決まりましたし、このまま妖怪シェアハウスに住み続けることになったことで、神主で大家の水岡から魔除けかお守りみたいなペンダントももらったしで、とりあえずめでたしめでたしではありますが、澪が持っている?クズ男を呼び寄せる力?というのはこの先も持ち続けるのでしょうか?

まあ今回も色々な出来事がありましたが、やはりみんながテレパシーで会話するときの白目は相変わらず面白いですし、伊和にクズ男レーダーという特別な能力があるのも笑いました。

澪になにかあるとすぐ気付くあたり、伊和はよほど澪のことが気になっているんでしょうね。

そして、あれだけ澪を追い出したがっていた酒井と沼田もなんだかんだ言って澪を助けてくれるという、みんないい人(妖怪)なんですね。

次回は酒呑童子がメインの回になるようです。酒井が見た覚えがあるということから、おそらく渋谷謙人さん演じる斉藤もなんらかの妖怪かクズ男なんでしょうね。

そして次回もクズ男が成敗されるという、勧善懲悪なストーリーになっていくのでしょうか?

『妖怪シェアハウス』3話あらすじ

こんじゃくプロダクションで正式採用されることになった澪(小芝風花)だが、こき使われるうえに、最初のお給料はスマホ代に消え、相変わらずお金もない。

妖怪たちに心配されながらも出社する澪に、うれしい人から連絡が入る。故郷の喜界島で一緒に育った大親友の藍(松田るか)だ。

久々に再会することになった澪は、藍から出会い系サイトで出会ったという彼氏の斉藤(渋谷謙人)を紹介される。

斉藤は若くして起業家として成功、今はラーメンチェーンのオーナーをやっており、4店舗目の出店と近々カップ麺を売り出すために出資者を募っているという。

幸せそうな藍を見て喜ぶ澪だったが、たまたま同じお店で合コンをしていたのんべ(毎熊克哉)が帰宅後、斉藤のことをどこかで見た覚えがあると言うが思い出せない。

後日、こんじゃくプロダクションに藍が興奮して訪ねてきた。斉藤に10万円投資したら30万円とカップ麺50食が付いて戻ってきたという。

プロポーズされていた藍は、安心して斉藤に200万円投資して結婚すると言い出す。

シェアハウスに帰宅した澪は喜々として藍のことを妖怪たちに報告していたところ、のんべが斉藤のことを思い出し…。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/youkai/story/0002/

『妖怪シェアハウス』動画配信サイト

2020年8月2日現在『妖怪シェアハウス』はTELASA(テラサ)で配信されています。

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