妖怪シェアハウス4話あらすじネタバレ感想、バズった澪がシェアハウスを出る?

『妖怪シェアハウス』も早いものでもう4話を迎えました。毎回クズ男を成敗する話で終わるかと思いましたが、今回は…

そして、もしかして今回のクズ男は『しらはま』という6万人のフォロワーを持つ人物かと思いましたが、この『しらはま』、意外な人物でした。それでは『妖怪シェアハウス』4話のあらすじ、ネタバレ感想などを今回はスタイルを変えて紹介していきます。


画像引用:土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』|テレビ朝日

『妖怪シェアハウス』登場人物・ゲスト

目黒澪 … 小芝風花
四谷伊和 … 松本まりか
酒井涼 … 毎熊克哉
和良部詩子 … 池谷のぶえ
沼田飛世 … 大倉孝二
水岡譲 … 味方良介
原島響人 … 大東駿介
山中美雪 … 内藤理沙
柳沙羅 … 宮本茉由

登場人物の詳細はこちらからどうぞ。

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4話ゲスト

アマビエ / 片桐仁

江戸時代末期に、今でいう熊本県に現れ予言をしていったと言われている妖怪です。現在はその予言の特技を生かして占い師として活躍しています。一応人魚の仲間らしいですが、カッパのように見えます。

『妖怪シェアハウス』4話あらすじ

その日の夜、神主の水岡譲が妖怪シェアハウスを訪ねてきて、神社の経営が苦しいためシェアハウスを取り壊して駐車場にすると言い出します。

澪がシェアハウスに災いを?

それを聞いた伊和は「おかしな話よねー。座敷童が住む家には富をもたらすって言うのに。」と言いながら譲を脅し、酒井は「陰陽師としての才能もなければ、経営者としての手腕もゼロか。」と文句をつけます。

沼田は「立派な爺さんと親父から、なしてこんなドラ息子がひねり出されたのか、不思議でならん。」と口にし、伊和は「時には鷹がトンビを産むこともあるでしょ。」と訴えます。

和良部は「お父様が修行から帰って来て、駐車場になってたら、さぞかしショックだろうね。」と訴えると、譲は澪のせいでこんなことになったと反論します。

澪が災いをもたらしたせいで神鏡にヒビが入っており、譲は「人間界と妖怪界の均衡が崩れた証。現在人間界でおきている様々な災厄は、全てこの女がここに来たせいかも知れません。」と澪を責めるのです。

妖怪の4人は、白目をむきながら、テレパシーで、この現状は澪のせいかどうかを議論し、酒井は最初から人間を入れることは反対だったと主張します。

罪の意識を感じた澪は、みんなに迷惑をかけられないと、近々シェアハウスを出ることを決意し、妖怪たちにそのことを伝えます。

しかし安月給の澪には、肝心の引っ越し資金が全く無いため途方にくれてしまいました。

澪、バズネタで一攫千金を狙う

そんな中、以前原島から、バズネタを見つけて書籍化したら、金一封を出すと言われたことを思い出した澪は、その金一封を引っ越し資金にするべく自分のどん底体験や妖怪たちのことを少しアレンジしてnoteに記事を作成します。

『長屋の住人さん』というペンネームで実体験をもとにした記事を配信し始めると澪の記事は早くもバズり始めるのです。

こんじゃくプロダクションでもその記事が話題となり、誰が書いているんだろうとみんなで噂している中、柳沙羅が記事ヘダーの写真にある勾玉のおまもりに気付き、澪を問い詰めると、澪は自分が書いたことを白状するのでした。

澪が書いたことを知った編集長の原島は「この文章力じゃ次はないぞ。」と言い「テーマをもっと明確に打ち出せ。現代社会に巣くう様々な問題を、妖怪みたいな同居人がバッサバッサと切っていく、いいな。」と伝えるのでした。

その日の夜、勝手に自分たちのことを書いた澪を妖怪たちは責めますが、伊和は「澪も良かれと思ってやったワケだし、誰も妖怪が本当にいるなんて思わないわよ。」と許してくれたのです。

バズった訳

なぜバズったんだろうと不思議に思う妖怪たちに、澪は6万人のフォロワーがいる『しらはま』という人が、澪のnoteを面白いとつぶやいたことで拡散されてバズったと言います。

さらに『しらはま』はメッセージで、澪にnoteのアドバイスをくれたり、応援してくれたりと、とても親切にしてくれるのです。

しかし沼田は、その『しらはま』の優しさに、何か裏があるのでは?と怪しむのでした。

アマビエ登場

そんな話をしていると、シェアハウスに妖怪仲間のアマビエが現れるのです。

令和の現代では有名なアマビエですが、世の中に疎い澪はアマビエのことを知らないため、「カッパの仲間?」などと的外れなことを言い出します。

そこでアマビエは澪に「自分のこと知りたい?」と尋ね、澪が「知りたいです。」と話すと、和良部がアマビエを語り始めたのです。

「むか~し、昔。時は江戸時代末期、肥後の国、今でいう熊本県の浜辺に現れたのは、全身鱗だらけ。くちばしを持った人魚、アマビエだった。」

役人のお侍さん「わぁ、バケモノじゃ!」

アマビエ「これから暫くは豊作が続く。その後病が流行るので、我が姿を絵に書いて、人々に見せよ。」

「そう告げると、アマビエは海へと帰って行った。その予言通り、暫くは豊作が続き、数年後、疫病が流行った。役人はアマビエの言いつけ通り絵を描いた。瓦版にも載ったアマビエの絵は、江戸にまで広がったそうな。」と語ったのでした。

今は原宿で占い師をやっているというアマビエは、澪の未来が見えると言い、ある予言を澪に伝えるのでした。

『妖怪シェアハウス』4話ネタバレ感想・まとめ

ココからネタバレが含まれますのでご注意ください。

アマビエの予言

アマビエは澪に「暫くは良いことが続くでしょう。でも長くは続きません。もし、悪いことが起きたら、私の顔を絵にかいて、人々に見せなさい。」と予言します。

まあこれまでの澪からしたら、良いことがあるだけで儲けもののような気がしますが、悪いこと続きというのも可哀想ですよね。

その後澪がnoteに書いていた記事はバズリにバズリ、書籍化が決定し澪は引っ越し先のデザインマンションの間取り図まで持って帰ってきます。

しかし、このデザインマンション完全な三角形でしたが、相当デッドスペースとなりそうですよね。そんなマンションを選ぶような人間だから、とことん不幸が続いているんじゃないか?と思わせられてしまいます…

何はともあれ、無事に澪の引っ越しが決まったことで、妖怪シェアハウスのみんなとアマビエが引っ越し祝いパーティーを開いてくれました。

せかっくの記念だということで、澪はアマビエにお願いし、酒呑童子・酒井とツーショット写真を撮影してもらいます。

酒井に、絶対にSNSには載せるなよと言われていたその写真を、こともあろうにアマビエが誤ってSNSにアップしてしまいました。

澪の転落

その翌日、『長屋の住人さん』である澪は、男と遊びまわっているパリピ女子だと読者は激怒し、ネット上で澪は大炎上してしてしまいました。

挙句の果てには、せっかく決まっていた書籍化の話も亡くなってしまいました。

結局アマビエのせいで澪は炎上してしまったんですけど、なんだかアマビエのマッチポンプみたいになっちゃいましたね。
しかもアップしてしまったことを澪たちに知らせず、そのままに放置していたというのも酷い話ですよね。ってか、そのせいで後に、これら一連の出来事はアマビエの自作自演なんじゃないか?と妖怪たちに疑われていましたけどね。

その日の帰り道、炎上して身バレもしてしまった澪は、道行く人にジロジロ見られるし、写真を撮る人までいるし、更には澪のファンだったが、裏切られたことで立腹し動画を撮りながら謝罪を要求する男性まで現れます。

その上その男性、「本当は同居人なんていないんでしょ?」と澪に詰め寄り、妖怪たちのことを内緒にする約束をしていた澪は「同居人なんていません。」と言いうしかなく…

そしてその動画がアップされてしまったがため、更に激しく炎上することになってしまいました。

まあ裏切られたと思い、残念な気持ちになってしまうのは分からんでもないですが、こんな風に澪を晒し者にしてしまうのは完全にやり過ぎでしょう。

もしかしたら、今回はこの男にお仕置きがあるのかな?などとも思ってしまいました。

アマビエの効力

この炎上騒ぎを受けて、アマビエは「もしも 悪い事が起きたら、私の顔を描いて人々に見せなさいって。」と澪に迫ったため、澪はアマビエに似ても似つかない下手くそなアマビエを描いてnoteにアップしました。

すると、このnoteに上げた下手くそなアマビエの絵が、海外の超有名な画家も「令和のシゲル・ミズキ」と褒め称えるなどして大バズリし、これまで澪のことを叩いていた連中も手のひらを返して澪が描いた下手くそなアマビエの絵を大絶賛しだしたのです。

おまけに、澪のことを付け回して動画を撮ってアップした男性が、今度は住所を特定されて逆炎上し、みんなに追い掛け回されている画像がアップされていました。

「これで わかったかい?人間なんてもんは 古今東西全く変わっちゃいない。右に倣えで 褒めたたえ左に倣えで こき下ろす。だから あんたも他人の評価に振り回されちゃ駄目よ。しょせん 他人は他人自分は自分って事。」という言葉に澪は「うん」と頷くのです。

まあ、実際ネット上で話題になると、物事の真偽を確かめずに安易に信じて、みんなと一緒になって叩いたり、逆に褒め称えたりする人がいますからね。

この内容については「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」でも柊一颯が主張していた件と同様ですね。

やはり真実を自分の目で確かめて見極める能力は必要ですよね。

この件に関しては、しっかりと肝に銘じてこれからも注意していきたいと思います。

また、第三者のの評価に惑わされずに、自分は自分と思って、今後はここで記事を書いていきたいですね。  ……でも小心者なので、人の目が気になって気になって…

その後、アマビエは澪に何か予言を告げようとしますが、何も言わずに帰ってしまいました。

アマビエは澪に何を言おうとしていたのか、非常に気になりますね。

それからの澪

それからの澪はバズっても炎上しても、人の噂も七十五日とみんなすぐ忘れてしまうから、他人の意見を気にしないことにしたようです。

そしてそして、どうやら澪にアドバイスをしていた『しらはま』という人物が、編集長の原島響人っぽい感じでした。

たしかに『しらはま』って『はらしま』のアナグラムですもんね。

とすると、原島は初めて澪に出会った時から、彼女になにかを感じていたのかも知れませんね。

たしか2話の時も、澪が薬で眠らされた時に迎えに来てましたもんね。

そして、澪は妖怪たちと一緒に暮らしているため、ドンドン妖怪化しているようです。そんな澪を妖怪シェアハウスから遠ざけるため、譲はシェアハウスの経営が悪化していると言っていました。

そんなウソをついていたため、譲は妖怪たちに拷問を受けてしまいます。

譲はどうせ妖怪と暮らしてるんですから、澪が妖怪になって妖怪が1人増えたところで知ったこっちゃないと思うのですが、能力は低くともやはり陰陽師として放っておけないんでしょうね。

そんな澪に譲がお守りはどうしたかと尋ねると、譲が澪にあげたおまもりの勾玉は黒く変色し、水岡家に代々伝わってきたヒビの入った神鏡に映し出された澪の頭にはツノが生えていて…!!

まとめ

という終わり方でしたが、とりあえず今回は澪がクズ男に騙されることもなく、その結果妖怪と澪のお仕置きタイムもありませんでした。

クズ男が退治されないと少々物足りなさが残ってしまう体質になってしまいましたが、澪にストーカーのように付きまとっていた動画撮影男が、逆に晒されてみんなに追い掛け回されていましたので、そこはそれくらいでもいいかな。

相変わらず白目をむいてのテレパシーで会話している姿はシュールで面白いですが、今回一番面白かったのは、妖怪たちが藁人形を使って譲をあやつって拷問をしているシーンでした。

あの藁人形、ちょっと欲しいかも…

ということで、4話も非常に楽しませてもらいました。次回の5話も非常に楽しみです。

『妖怪シェアハウス』5話あらすじ

 こんじゃくプロダクションに、本社である今昔出版の経営統括部の香澄(幸田尚子)がやってきた。

夫で会長の大滝(山路和弘)の喜寿の祝賀パーティーで配るという創立100周年の社史を1カ月という短い期間で制作して欲しいという。

原島(大東駿介)は無理だと一度は断るが、ひょんなことから澪(小芝風花)は香澄から持ち上げられ、リーダーとして引き受けることに。

さらにその夜、香澄にご馳走になり、高価なプレゼントまでもらった澪は、すっかり有頂天になり、やる気満々に。

後日、澪の指揮のもとみんなでさっそく作業に取り掛かるが、本社から百年分の膨大な資料が届き、その資料整理に追われるはめに。

さらにそこへ香澄から連絡が入り、本社から応援スタッフを派遣してくれるという約束のはずが、トラブルが発生して派遣できなくなったという。

その展開に、美雪(内藤理沙)が何か魂胆があると疑いはじめ、香澄には悪い噂もあること、そして原島は実は会長の前妻の息子で、会長一族から追い出されていたことを澪に伝える。

それでも夜遅くまで作業を続ける澪たちの前に再び香澄が現れ、本社で立ち上げる新企画を美雪と沙羅(宮本茉由)に手伝って欲しいと言い始める。

ただでさえ厳しいスケジュールなのに人数が減ることに、原島は怒りを露わにするが、澪は生まれて初めて信頼して任された仕事だからとその状況でも頑張り続ける。

徹夜続きの澪を妖怪たちが心配する中、香澄はさらに澪にあることを伝え…。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/youkai/story/0005/

『妖怪シェアハウス』動画配信サイト

2020年8月2日現在『妖怪シェアハウス』はTELASA(テラサ)で配信されています。

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