私の家政夫ナギサさん9話・最終話ネタバレ感想、私の夫ナギサさん

毎週楽しませてもらった『私の家政夫ナギサさん』もついに9話・最終話を迎えてしまいました。

前回ナギサさんに勢いでプロポーズしてしまったメイですが、気になるナギサさんの返事は?それでは『私の家政夫ナギサさん』9話・最終話のあらすじ・ネタバレ感想などを紹介していきます。

『私の家政夫ナギサさん』及び『私の部下のハルトくん』の見逃し配信はParaviでどうぞ。

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登場人物・キャスト

相原 メイ … 多部未華子
田所 優太 … 瀬戸康史
瀬川 遙人 … 眞栄田郷敦
陶山 薫 … 高橋メアリージュン
肥後 菊之助 … 宮尾俊太郎
松平 慎也 … 平山祐介
馬場 穣二 … 水澤紳吾
堀江 耕介 … 岡部大(ハナコ)
天馬 あかり … 若月佑美
駒木坂 春夫 … 飯尾和樹(ずん)
吉川 かりん … 夏子
古藤 深雪 … 富田靖子
相原 美登里 … 草刈民代
福田 唯 … 趣里
鴫野 ナギサ … 大森南朋

詳しい登場人物や相関図についてはこちらをご覧ください。

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9話ゲスト

畠中慎也 / 宇梶剛士

ラオウと呼ばれている、新たに建設される病院の薬剤部長になるのではと目されている人物で、阪本医師とは犬猿の仲です。しかし阪本先生は畠中の姉の旦那なので、2人は義兄弟となります。

阪本洋二 / 高木渉

天明大学心臓内科教授で、綱島地区に建つと予想されている新病院の人事の鍵を握ると目されている人物だと言われています。北斗の拳のジャギに似ているとの話があったため、メイたちは内輪でジャギと呼んでいます。

粟野亮平 / 栗原心平

NTSクリーンハウスに所属している家政夫で、今回より田所の家で家政夫として働くことになりました。

ちなみに演じる栗原心平さんは、料理研究家の栗原はるみさんの息子さんで、この番組で料理監修を務めています。

『私の家政夫ナギサさん』9話・最終話あらすじ・ネタバレ

9話・最終話あらすじ

ナギサさんの家政夫としての契約が終了すると知ったメイは激しく動揺し、「あっ、あの、じゃあ私たち…、結婚しませんか?」とナギサさんに突然のプロポーズしました。

メイは「今ハッキリ分かったんです。ナギサさんがいないなんて考えられません。私はナギサさんを手放しちゃいけないんです。」と訴えかけます。

そして「単に家事をしてくれる人が欲しいっていうんじゃなくて、ナギサさんと一緒にいると心から安心するんです。そんな風に思える人、ナギサさんしかいません。」と畳みかけるのです。

さらに「私の最後の我がままです。」とメイがお願いしため、困惑しながらもその提案を受け入れたナギサさんとの4日間のトライアル結婚生活がスタートすることになりました。

翌朝出社したナギサさんに、メイから聞いたという唯が「おめでとうございます」と言いますが、ナギサさんは自分が置かれている状況に処理が追い付いていませんでした。

一方、メイもナギサさんとの新婚トライアルに向け、まだ結婚生活というもののイメージがつかめずにいました。

トライアル初日、ナギサさんが、これから姓や新居、そして子供を望むかどうかを真剣に話し合いましょうという提案に、メイは「結婚するってことは、家族になるってことだもんね。」と深く考え込むのでした。

ジャギとのトラブル

一方その頃、天保山製薬では新病院設立に向けて、他社との情報戦が佳境を迎えていました。

しろくまメディカルの駒木坂から、新病院の薬剤部長についての情報を掴んだメイたちは、早速接触を試みようとするも、その手前で大きくつまずくことになってしまいました。

というのも、瀬川が新病院の最重要人物、ジャギこと阪本先生と、その阪本先生が対立するラオウとの薬剤についての意見の相違に巻き込まれ、病院に出入り禁止となってしまったのです。

メイ、田所との決着

一方メイは、田所ときちんと向き合うため、正直に自分の気持ちを打ち明けることにし、ナギサさんにプロポーズしたことを告げました。

しかしまだ結婚というものがよく分かっていないメイは「家政婦だった人が夫になったら、お互いの役割とか、関係性がどう変わるのかなって。」と話すと、田所は「僕と一緒になったらシンプルですよ。」と言い、「二人で一生懸命働いて、苦手な家事はプロに任せればいいわけですから。」と告げます。

しかし田所はすぐに「やっぱり僕たちはライバルでいましょう。新病院もナギサさんも、うかうかしてると、僕が取っちゃいますよ。」と伝えるのでした。

トライアル結婚ーメイの不安

その日の夜、家へ帰ったメイは食事をしながら「こんな今までと変わらない生活でいいのかな?もうウチの家政婦じゃないし、これまでと同じ家事をやってもらうのは、私ばかりズルいよね。」と考えます。

そしてメイは「あれっ?ナギサさんにとって、この結婚、メリットあるのか?っていうかナギサさん、ホントは私に付き合わされて迷惑なんじゃ?」とひたすら考えるのでした。

その翌朝、メイを起こしたナギサさんは本社からの急な呼び出しで、先にメイより先に出ることになりました。

ナギサさんはメイに「朝ごはんはテーブルの上に、お弁当と一緒に用意しています。」と言い、ナギサさんは食べないのかを尋ねるメイに「どのみち一人分しか用意しておりませんので」と答え出勤していきました。

メイは「一人分しか作ってないってことは、最初から一緒に食べる気がなかった?初日からのこの落差、結婚生活ってこんなものか?」と思うのでした。

ここからネタバレです。

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瀬川の奮闘

一方瀬川は出禁のままで、全く取り合ってもらえずにいたため、もう一度薬剤部長のラオウこと畠中に話してみようと考えていました。

そんな中、瀬川は支店長に研修後の配属先は福岡支店に行ってもらうことになったと告げられます。

しかし瀬川が「出禁を解決しないまま、ここを去るわけにはいかないです。」と訴えたため、支店長は「ここで勉強してきたことをよく思い出して、そこにヒントがあるはずよ。」とアドバイスするのでした。

その後瀬川は、一人で東京の肥後先生に会いに行き、阪本先生がどうして薬剤部と仲が悪いのかを尋ねます。

肥後は「医師と言うのは患者さんの症状に最も効果的なお薬を処方しようとします。薬剤師さんは、患者さんの状況に合わせて、飲みやすいお薬の相談にも乗りますし、薬剤部長さんに至っては、コストを考えながら新薬の導入を検討します。」と話します。

そして「一つの薬に対してアプローチの仕方が違うので、処方を巡って対立することがあるんです。」と話すのです。

そこで瀬川は「どちらも患者さんのことを考えてるのは同じですよね。」と尋ねると、肥後先生は「そうなんです。ぜひ、そこでMRとしてできることを考えてみてください。」とアドバイスをしてくれるのでした。

トライアル結婚生活3日目

トライアル3日目の夜、メイが家へ帰ると部屋は真っ暗で、ナギサさんは帰ってきていませんでした。

メイがふとテーブルの上に目をやると、そこには「やはり結婚の話しは、なかったことにさせてください。」というメモが置いてありました。

メイは「たった3日で私、愛想を尽かされた?私の日常があまりにもダメすぎて?」と疑います。

そして「いや、違う。私がちゃんと話し合うことから、逃げたから。」と考え、ナギサさんを探すため外に出ます。

すると田所と偶然会ったため、田所にナギサさんがトライアル3日で出て行ったことを話します。

続けてメイは田所に「元々私が無理やり始めたことで、ナギサさんは私に合わせるのがつらくなったのかもしれません。」と告げます。

そして「実際、ナギサさんの気持ちをちゃんと聞いてなかったし。ちゃんと話し合って確信に触れることから逃げてたから。私嫌われました。」と伝えます。

すると田所は「まだ決めつけるのは早いです。ちゃんと相手の口から聞いてみないとわからないでしょ。相原さんがいつも仕事でやっていることです。」とアドバイスをしてくれたのでした。

翌日メイが薫に相談すると、薫が「3日でクーリングオフか~」と話したため、メイは「クーリングオフって言わないで。」と告げます。

薫は「連絡つかないってのはよっぽどだよね。」と言い、元気に「でも、トライアル離婚って、新しいじゃん。」と明るく話すのでした。

そこへ瀬川が駆け込んできて、メイに「相原さん、阪本先生、5分だけ会ってもらえることになりました。」と伝えるのです。

メイと瀬川が診察室に通されると、阪本先生は凄い剣幕で2人を怒鳴りつけたため、メイたちは「申し訳ありません。大変失礼しました。」と謝ります。

その後行こうとするメイを遮り、瀬川は阪本先生に、「医師も薬剤師も患者さんのことを一番に考えていても、その想いがすれ違っていては患者さんのためにならないので、コミュニケーションは大切だと思います。」と自分の想いをぶつけます。

すると阪本先生は「その通りですよ。」と告げ「今度薬剤部長に何か意見があれば、聞く耳くらいは持ってあげてもいいですよ。腐っても義兄弟なんでね。」と伝えてくれと言い、瀬川のことを許してくれたのです。

その頃、田所もNTSクリーニングを訪ね、家政婦さんに週3回来てもらえるように唯と契約を交わしていました。

田所、ナギサさんに意見する

田所が契約を交わし終えるとナギサさんが戻ってきたため、田所は「黙って消えるなんてどういうつもりなんですか?結婚はやめるんですか?おじさんだから?それくらいで怖気づく程度だったんですか?だったら彼女にもちゃんと理由を告げて、あなたもキッパリ諦めてください。」と訴えます。

そして「彼女を幸せにしてくれないと、あなたにその覚悟がないと、俺はずっと諦めがつきません。」と告げるのでした。

その頃メイが一人部屋でナギサさんのことを考えていると、玄関のチャイムが鳴ったためナギサさんだと思い玄関を開けると、そこには美登里が立っていました。

唯に事情を聴いた美登里がチーズテリーヌを持参してきたので、2人で一緒においしいと言いながら食べます。

美登里はメイに「結婚って、真っ暗闇の中を進んでいくようなものよ。夫婦っていったって、所詮他人同士なんだし、一緒に暮らすんだったら、お互いにちょっとずつ先を照らして歩み寄っていくしかないんじゃないかな。」と話してくれました。

その時美登里がキッチンに置かれた紙袋を見つけ「あら、これどうしたの?」と尋ねたため中を見るとたお揃いの食器が入っていました。

メイは以前ナギサさんに「ごめんなさい、食器バラバラで。」と言っていたことを思い出し、この食器はナギサさんが買ったものだと気付きました。

メイは「お母さんごめん、ちょっと私、出てくる。」と言い部屋を飛び出し、ナギサさんの家へと走って向かうのですが、丁度その時ナギサさんはメイの家へ向かっていました。

メイはナギサさんに電話し、メイの家にいることが分かったため、メイは「じゃあ、そっちに行きます。いいです、動かないで。」と告げ、家へ戻るのです。

すると2人ともそれぞれの家へ向かっていたため中間地点で鉢合わせしてしまいました。

メイ、ナギサさん、それぞれの言い分

メイはナギサさんに「結婚相手に3日で逃げられるなんて、私、結構ショックでした。何で結婚やめるとか言ったんですか?」と尋ねます。

ナギサさんは「昨日、人間ドックを受け、結果はおおむね良好だったんですが、心電図だけが再検査となりまして。」と話しはじめます。

そして「ふと、父が心房細動で最終的に脳梗塞を起こし、他界したことを思い出したんです。私たちは20歳以上の差があって、恐らく私が先に死にます。」と告げます。

さらに「家事や仕事ができなるなるどころか、介護や世話でメイさんの未来を潰してしまうかもしれない。それを今回実感して、恐ろしくなって逃げたんです。」と伝えるのです。

「なんで話してくれなかったんですか?」と尋ねるメイに、ナギサさんは「メイさんは、そんなものには負けないとおっしゃるでしょう。ただあなたのように向上心があって、目標に向かって進んでいく人を、私が繋ぎとめてはいけないと思ったんです。」と答えるのでした。

そんなナギサさんにメイは「先のことをあれこれ心配してもしょうがないです。お互いによく話し合って変化に対応していけばいいじゃないですか。もしナギサさんが倒れて動けなくなったら、私がもっと稼いで、介護のプロの力を借ります。そんなふうにその都度、二人で考えていけばいいと思うんです」と話します。

そして「おじさんなのに、家政夫やってるナギサさんが、今さら年齢差がどうとか、型にはまったこと言わないでください。結婚しても私は私です。だけど完璧じゃないし、お互いに依存するんじゃなくて、足りないところを補っていけたらいいと思うんです。」と告げます。

さらに「私にとって、一片も悔いのない人生は、これからナギサさんと一緒に歩いていく人生です。だから もうナギサさんを手放したくないんです。」と訴えるのでした。

そんなメイの言葉にナギサさんは「あなたは、いつもそうやって、私の肩の荷を下ろしてしまいますね。お母さんになりたいという私の夢まで、かなえてくれました。何よりお忙しいメイさんのお役に立つことができて本当に幸せでした。」と告げます。

そして「あの…、私の気持ちを きちんとお伝えしておりませんでしたね。私も、あなたを手放したくないんです。あの、それはつまり、あの…、ちょっと恥ずかしながら、好きだってことだと思います。メイさん…、あの…、私はメイさんが好きです。」と告白するのでした。

さらに「これからも、ずっとずっと、よろしくお願いします。」とナギサさんが告げると、メイは「はい!」と言い、ナギサさんに飛びつきますが、おじさんのナギサさんは腰を痛めてしまいました。

相原家とナギサさん

その数日後、ナギサさんとメイの家族は食卓を一緒に囲みます。

全くナギサさんの手伝いをしないメイを見て、唯は「うわ~、すごい。お姉ちゃん1ミリも手伝わないんだね。」と言うと、メイは「違う、ナギサさんの仕事の邪魔をしないようにしてるの。」と答えます。

その後ナギサさんが改まって「お父さん、お母さん、改めまして、メイさんと結婚をさせて…」と告げると、父の茂はナギサさんが言い終える前に「はい!はいっ、どうぞどうぞ、もうよろしくお願いします。」と答えるのでした。

瀬川の送別会とメイの結婚祝い

その後、天保山製薬北横浜支店のメンバーは、瀬川の送別会とメイの結婚祝いを合同で開き、馬場さんや松平元副支店長も参加していました。

そんな中、天馬が泣いていたため、何で泣いてるの?と尋ねると「泣いてないです。これは、ただの生理食塩水ですから。」と答えるのです。

その時支店長が「今日は相原さんの結婚祝いにケーキを用意しましたー!」と話すと、なぜかしろくまメディカルの駒木坂が「深雪ちゃん迷っちゃった。」と言いながらやってきて「ウチのカミさんに習って、ガトーショコラ焼いてみました。」と言います。

なんと駒木坂と支店長の古藤深雪は夫婦だったため、全員驚くのでした。

一方、田所はNTSクリーンの家政夫・栗野を雇うことになり、部屋の掃除と料理をお願いしていました。

新婚のメイとナギサさん

結婚後のメイは、生活がどう変わったのか違いは分からずにいましたが、一つだけ言えるのは、家に帰ることが楽しみになったことでした。

そんなメイの帰り際にナギサさんから「帰りに卵を買って来てください。」と着信があったため、メイは「卵、OK~」と元気に返事をします。

卵を買った帰り道、機捜404のまるごとメロンパン号を見て、ここでメロンパンを買って食べようかと考えましたが、我慢することにし、帰路につきます。

家に到着し玄関を開け、ナギサさんに「はいっ、卵買ってきました。」と袋を渡すと、ナギサさんは「メイさん。これは温泉卵です。」と言いつつも「大丈夫です。これでなんとかします。」と伝えます。

メイは心の中で「この何気ないやりとりが、とても幸せです。いつもありがとう、私の夫ナギサさん。」と思うのでした。

『私の家政夫ナギサさん』9話・最終話 感想・まとめ

「私の家政夫ナギサさん」第9話・最終回は視聴率が19.6%と番組最高記録をマークし、有終の美を飾って物語を終えることができました。

結局は肥後先生はもちろん、田所も当て馬として終わり、最終的にメイはナギサさんと結婚するという、原作通りの終わり方となりました。

まあ、メイ自身が、自分にとって一番必要な人に気付いてしまったので、この結末で良かったと思います。

ドラマの小ネタたち

今回は、最終回ということだからか、長いことずっとお休みしていたメイの目覚まし曲が復活し、これまでと同じデープ・パープル(Deep Purple)のスモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke on the Water)とスピード・キング(Speed King)の2曲が最後の締めくくりとして贅沢な使われ方をしていました(笑)

これまで使われた曲は1話がハイウェイ・スター(Highway Star)、2話では邦題だと紫の炎・オリジナルタイトルがバーン(Burn)、3話では再びハイウェイ・スター(Highway Star)、5話ではブラック・ナイト(Black Night)が使われていました。

有名なスモーク・オン・ザ・ウォーターはいつ使われるんだろう?と思っているうちに目覚ましシリーズがなくなったので、もう終わったんだなと思っていただけに、今回は驚きました。

そしてこのドラマのもう一つのネタとして北斗の拳があります。

最終回でもしっかりと使われていて、今回・最終回のゲストに相応しい宇梶剛士さんが登場し、ラオウと呼ばれていた畠中慎也を演じていました。見るからにラオウという感じでしたね。

っていうか、宇梶さん自身、天の覇王 北斗の拳ラオウ外伝や真救世主伝説 北斗の拳シリーズでラオウの声優でしたのでそのものズバリの配役でしたね。

そして調べてみたら、ジャギと呼ばれていた阪本洋二を演じていた高木渉さんも北斗無双というゲームでジャギの声をやっていたようです。

なんと言うか、このドラマのプロデューサーたちは企画段階からこのキャスティングを考えていたんでしょうね。もう凄いとしか言いようがありません。

MIU404ネタ

もう一つ細かいネタを取り上げると、今回ラストでMIU404のまるごとメロンパン号が登場していましたね。

せっかくなので、今週のMIU404のラストあたりで、まるごとメロンパン号の横をメイが通り過ぎていく画なんかがあったら凄い話題になるでしょうね。

メイとナギサさんの結婚について

一方恋愛パートですが、今回のストーリーでメイが言っていた「ナギサさんにとって、この結婚メリットがあるのか?」という部分だけ抜き出したら、この時点で結婚するということはメイにとってはナギサさんの好意に甘えるという形になってしまうでしょうね。

そういった意味で言うと、逃げ恥でみくりが言っていた「好きの搾取」に似た構図になりかねません。

まあナギサさんの場合は、元々ナギサさんにあった若尾に対する過去のトラウマからの贖罪というのもあって、メイの家政夫になったという経緯があります。

さらには、ナギサさんの夢だったお母さんになりたいというのも、メイの面倒を見ることによって、ほぼ夢を叶えることができたのではないでしょうか。

よって、ナギサさんはメイからお金という対価を得て家政夫をやっていたというよりも、逆にメイの世話をすることにより、メイから満足感を与えられていたようにも感じられます。

そういった部分では、完全に「好きの搾取」とまでは言い切れないのでは?とも思います。

確かに結婚することにより、メイはお金を払わずにナギサさんの家事力を手に入れたのかもしれませんが、その代償としてというか…。

実際メイには、なにかあったときに、ナギサさんを全力で背負っていく覚悟が見て取れましたので、それはそれでお互いイーブンな気もします。

夫婦の関係性で言えば、現在どちらかが多く負担していると考えるより、最終的に金銭面や精神面なども含め、長い年月をかけてイーブンになっていけばいいのではないか?そしてそういうことができる夫婦が長く仲良くやっていけるのではないでしょうか。

その均衡が崩れると、残念ながらということになるのでしょうが、この先メイとナギサさんには、末永い幸せが訪れることを願ってやみません。

あっ、そういえば、なぜナギサさんがトライアル2日目の朝、メイが「最初から一緒に食べる気がなかった。」とショックを受けた、なぜメイの朝食しか作っていなかったのかという理由が語られていなかった気がします。

気付いた人は気付いたでしょうが、あの日は人間ドックがあったため、朝食を抜く必要があったからです。

もう一つのネタとして、瀬川と天馬は横浜と福岡の遠距離恋愛となります。

ナギサさんがお母さんになりたかった理由ー原作より

そういえば、結局最後までなぜナギサさんがお母さんになりたがっていたのかを描いていませんでしたね。

まあ単純な理由なのでドラマでわざわざ描く必要もないと思ったんでしょうが、このエピソードは原作の中で結構好きなエピソードです。

ナギサさんがお父さんよりもお母さんを目指した理由の一つは、お父さんよりもお母さんの方が強いから…ということです。

もう一つの理由は、ナギサさんのお母さんは、ナギサさんにとって一番かっこよく、ごはんはおいしいし、机まで作っちゃうし、朝はだれよりも一番早く起きて、夜遅く帰ってくるお父さんの世話をし、ペットの犬だってお母さんの言うことだけはきくからということです。

次回

これで毎週楽しく見させてもらった『私の家政夫ナギサさん』も終わりを迎えたワケですが、なんと嬉しいことに、来週『私の家政夫ナギサさん 新婚おじキュン!特別編』が2時間スペシャルとして放送されるようです。

おそらく総集編がメインになるのかも知れませんが、公式サイトにあらすじがあることから撮りおろし映像もいろいろあると思われます。

たとえわずかであっても、新たに物語が進むというのは楽しみなので、来週も絶対に見たいですね。

『私の家政夫ナギサさん』特別編あらすじ

メイ(多部未華子)とナギサさん(大森南朋)が結婚して1カ月が経ったある日。

慣れない新婚生活の中で、お互いに少しずつ溜まってきたうっぷんが、ついに爆発!! 2人ははじめての夫婦喧嘩をしてしまう・・・。

メイは薫(高橋メアリージュン)ら天保山製薬の面々に、ナギサさんはお隣さんである田所(瀬戸康史)に話を聞いてもらうことに。

一方、相談を受けた田所や薫たちにも、様々な変化があって…?

引用:https://www.tbs.co.jp/WATANAGI_tbs/story/

『私の家政婦ナギサさん』見逃し配信

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上記の内容は2020年8月5日現在のものです。最新の配信内容、話数などの詳細はサイトにてご確認ください。

 

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