妖怪シェアハウス6話あらすじネタバレ感想、澪の危険な恋にやまちょすの助けが

毎回毎回色々な妖怪が登場して楽しませてくれるこの「妖怪シェアハウス」ですが、今回は長井短さんが演じる山姥のやまちょすが登場します。

原島に恋をした澪に、やまちょすがどんなサポートをしてくれるのか?

それでは「妖怪シェアハウス」のあらすじ・ネタバレ感想などを紹介していきます。


画像引用:土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』|テレビ朝日

『妖怪シェアハウス』登場人物・ゲスト

目黒澪 … 小芝風花
四谷伊和 … 松本まりか
酒井涼 … 毎熊克哉
和良部詩子 … 池谷のぶえ
沼田飛世 … 大倉孝二
水岡譲 … 味方良介
原島響人 … 大東駿介
山中美雪 … 内藤理沙
柳沙羅 … 宮本茉由

登場人物の詳細はこちらからどうぞ。

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6話ゲスト

やまちょす / 長井短

昔は人間をバラバラにして食べていた山姥でしたが、高僧、東光坊祐慶に退治されて以来、おとなしくなりました。現在はやまちょすと名乗り、多くの人をポジティブに変える、ビューティアドバイザーとして活躍しています。

『妖怪シェアハウス』6話あらすじ

noteをきっかけに職場の上司・原島響人が気になり始めた目黒澪は、新しい企画のことで打ち合わせをしながらも、原島を意識してドキドキしてしまいます。

シェアハウスに帰宅後、しらはまのプロフィールや記事を読んでいる時、原島のことが好きだと気付いた澪は、嬉しさ極まって大混乱。澪の新たな恋に伊和も興奮して一緒に大喜びして叫び声を上げるのです。

澪、新たな恋に踏み出せるか?

元カレにひどい目に遭った澪は「だから、恋愛とかはもうよくて。」と話します。

「だから これってこれって恋なんですかね?」と澪が話すと伊和は「澪、恋はするもんじゃないの、落ちるもんなのよ。」と諭すのです。

シェアハウスの妖怪たちも、澪の新しい恋の後押しをしてくれて、伊和は「澪、今度こそ幸せになってね。」と話すと、澪は「私、幸せつかみます。」と答えるのでした。

弱気な澪に助っ人登場

ところが、原島に新企画のアドバイスをもらっているうちに、頼りになる大人の原島には自分は不釣り合いなのでは、と澪は悩み始めてしまいます。

寝て起きたら、原島に釣り合うような聡明な美女になりたいと妖怪たちに相談していると、伊和がある妖怪ならどうにかしてくれると話します。

その妖怪とは、人を食らうといわれる山姥。

怖い妖怪だと恐れおののく澪だったが、登場したのは、なんとヤマンバギャルのメイクとファッションに身を包み、ギャルポーズをキメるハイテンションな山姥のやまちょすです。

「何者…なんですか?」と尋ねる澪に、伊和は「導きにより、あまたの人をポジティブに変えた渋谷の伝説、ビューティアドバイザーのやまちょすです。」と紹介します。

酒呑童子・酒井がやまちょすに一杯やるか?と話すと、やまちょすは「今日、飲みすか?酒呑パイセンの誘いなら、いつでもウェルカムですよ。」と言い沼田にも声を掛けます。

すると伊和はやまちょすに「違う違う、今日はこの澪のコーディネイトをして欲しいのよ。」と依頼します。

澪を分析したやまちょすは、早速澪のコーディネイトに取り掛かり「背伸びしたレストランで、憧れの人とドキドキディナー」用のコーディネイトをセレクトしました。

澪に「見た目盛れるとあげみっしょ? 澪ぴよ、自信持ちなよ。あーしが変えられるのは外見だけ、ぶっちゃけテンアゲの応急処置でしかない。あとは澪ぴよが磨くんだよ。」と告げます。

そして「努力あるのみ。ガチなのは、結果じゃなくて積み重ねた自信だよ。人生の支えになる日がきっと来るから。澪ぴよ、ファイティン。絶対ラブラブになってね。同じ時代に行きて、恋をするって、めちゃめちゃ奇跡なんだから。」と伝えます。

その時、和良部による山姥の昔語りが始まったのです。

『妖怪シェアハウス』6話ネタバレ

山姥の昔語り

「むか~し、むかし、諸国行脚の高僧、東光坊祐慶一行は、吹雪の中奥州安達ケ原に差し掛かったそうな。 ひっそりと建つあばら家には、一人の老女がおった…。」

「祐慶が、「今晩、泊めて頂けぬか?」と聞くと…。」

「この雪では仕方ない。どうぞ。」

「その晩、老女は祐慶に人生の空しさを語った。」

「仏の道も願わずに、ここまで生きてきてしまいました。」

「老女は、マキを取りに出かける時…」

「留守中、奥の部屋だけは、決してご覧にならぬように。」

「しかし、祐慶は…。」

「そこにはバラバラ死体が山のように積みあがっていた。」

「まさか、人を食らう山姥だったのか!?」

「あああああーっ!」

「なぜじゃ、祐慶!なぜ見た?」

「しかし、祐慶は怒り狂う山姥を法力で退治した」

「イヤアッ!」

「ああーっ!」

「このわが姿のあさましく恥ずかしいことよ。」

山姥の想い

やまちょすは「あの時、祐慶と出会わなければ、あーしは今でも山奥で人を食うどうしようもない鬼だった…。」と言い「あーしの人生…、ってか、鬼生には祐慶しかいないの。」と話すのです。

そしてやまちょすは澪に「澪ぴよは、隠し事してたあーしと、覗いた祐慶、どっちが悪いと思う?」と尋ね、勝手に覗く祐慶はひどいと言うと、やまちょすは「祐慶も、あーしの事が好きで、もっと知りたかったんだとしたら、嬉しいんだけどね~!」と告げるのでした。

その翌日、澪は原島に新企画の取材対象者にやまちょすを提案し、その意見に原島も同意することとなり、2人でやまちょすを取材することになりました。

やまちょす、原島に悩みがあることを見抜く

取材当日、澪と原島がやまちょすこと、ビューティーアドバイザーの安達に会って色々話を聞いていました。

眠気からちょいちょい気が抜けて、老婆の山姥姿にもどってしまうやまちょすでしたが、澪が上手く誤魔化し、原島を先に返すのです。

やまちょすは「原島っち、イケメンだね。」と話すものの続けて「でも、なんか問題を抱えてる。でも何を悩んでるかまではわかんないんだよね~。」と澪に話すのでした。

そしてやまちょすは「澪ぴよ、チャンスだよ。解決すれば、信頼度アップ!弱ってる男はちょろいから、優しくすれば落ちるって。」とアドバイスをします。

その言葉に「そうかなあ…。」と疑問を投げかける澪に、やまちょすは「一回、距離感ぶっ壊して、彼女っぽく接してみるとか。」と伝えるのでした。

原島と澪のお疲れ会

そんな中、原稿を書き終えた澪が原島に詠出すると、原島は「ひと山越えたな。今度、お疲れ会でもやるか?」と言い、週末に食事をすることになったのです。

その席で澪は原島に「もしかして…、体調良くないですか?」と言い「少し寝不足なだけだ」と話す原島に、澪は「上司としてじゃなく、一人の人間として教えてください。私が力になりますから。」と訴えます。

しかしそんな澪に原島は「ありがたいんだけどな、目黒…、俺のことは放っておいてくれ。」と伝えるのでした。

シェアハウスに帰った澪に、男たちは男にもプライドがあるから、心にドカドカ土足で踏み込むのはやめておけと言います。

しかし女性陣は「澪、私たちは澪に幸せになって欲しいだけなの。だから、正直な気持ちを原島に…、恋をした人に伝えて欲しい。」と訴えるのです。

澪、原島の悩みを聞き出す

再び原島と2人っきりで会った際に澪が「この前はすみませんでした。」と謝ると、原島も「俺のほうこそ余裕がなかった。」と謝ります。

澪は「でも、心配してるのは本当なんでえす。それだけは…。」と告げると、原島は「それは伝わってる。」と答えます。

そこで、澪はこのタイミングだとばかりに、原島に「あの…、私、原島さんのことが…。」と言いかけると、原島は澪に「離婚を切り出されたんだ。」と伝えるのです。

その言葉を聞いた澪は「えっ…、結婚されてたんですか…?いや…、だって、指輪…、ずっと会社にいるし、全然そんな…」としどろもどろになります。

原島は「そういうところに妻も呆れたんだろうな。仕事を理由に家庭を大切にできなかった。仕事のことはわかってくれてると思い込んでた。」と伝えます。

澪は「奥さんとちゃんと話をして…。私は仕事を大事にしてる原島さんをカッコイイと思っていたので、仕事を言い訳や逃げ道に使わず、話し合うべきだと思います。」と言い「人と人が出会って結ばれるって奇跡なのに…。」と簡単に諦めるべきではないと伝えるのです。

ショックで泣き続ける澪

シェアハウスに戻った澪は、原島が結婚していたという事実にショックを受け、泣き続けていました。

そこへ神主の水岡譲がやってきて、澪をなぐさめます。そして「他にもっとイイヤツがそばにいるんじゃないか?次の恋も悪くないと思うぞ」さりげなく自己アピールをします。

しかし澪は「ぬらりさんとか涼さん? さすがに妖怪はちょっと…。」全く気にも留めていませんでした。

そして澪は「ユズさん、お話聞いてくれてありがとう。」と言い「お金はまた後で払います。荒波八幡神社のお悩み相談は有料ですよね。」と告げたため譲は「驚くべきアホだな!」とつぶやくのでした。

その後みんなが帰ってきたため、澪はやまちょすに原島が結婚していたことを告げ「協力してくれたのにごめんね。」と謝ります。

やまちょすは「謝んないでよ~。超がんばったのわかるもん。」と言い、みんなで澪を慰めるためにパーティーを開きます。

その後シェアハウスのみんなは、ヤマンバギャル化して、みんなでパラパラを踊るのでした。

人間と妖怪の秩序が乱れている

その頃譲は「拝啓、父上。恐ろしいことに相成りました。人間と妖怪との秩序が乱れております。」と口にします。

その時譲の父は「世界の均衡が崩れようとしている…か。」と話すのでした。

『妖怪シェアハウス』6話感想・まとめ

さて、今回の澪ですが、第1話あたりにあれだけ嫌がっていたドS社長の原島にいつの間にか真剣に思いを寄せてしまっていたという物語でした。

澪の男運が悪い理由?

あれだけ苦手としていたのに、自分を陰ながら応援してくれていたということを知った途端、いきなり好きになってしまうもんなのでしょうか?

もしかそたら、その気性が災いして澪は男運が悪いのかもしれませんね。

そして澪には相変わらず男運が悪いというのは続いていて、さすがに今回はクズ男ではないものの既婚者を好きになっていた… ということになってしまっていました。

さらにせっかく神主の譲がアプローチしていたんですから、それに気付けよと……

まあ気付けないから澪なんでしょうし、仮に気付いたとしても、自分が幸せになれる男のことは好きになれないという呪いがかかっているのかも知れません。

ゲスト妖怪・やまちょす

一方今回のゲスト妖怪、山姥のやまちょすは良いキャラクターでしたね。

演じる長井短さんが、もうこの役にピッタリとハマりまくっていました。そしてやまちょすが注文したオニゾンネットショッピングの配達員も最高でした。

さらに、どうしてそこまでしてギャル貫くのかの問いに、やまちょすは「祐慶にみつけてもらうためだよ。」「祐慶、生まれ変わってるかもしんない。派手な格好して、街で一番目立ってれば、祐慶が、あーしを見つける可能性、爆上がりっしょ?もし、会えたら、祐慶にとって、一番魅力的な姿になって、落とす。」っていう理由が、すごくいじらしいし、1000年待ってるなんてすごく一筋な女性ですよね。

最後に、全員のギャルファッションが凄く似合っていて、普段と違う澪や妖怪たち…一人だけインド人みたいな妖怪がいましたが……の姿が魅力的でした。

次回

次回は、妖怪たちも太刀打ちできないという生霊の物語です。

というよりも、和良部を演じる池谷のぶえさんにに瓜二つと言われている峯村リエさんが、満を持して登場することの方が楽しみだったりします。

次回も非常に楽しみですね。

『妖怪シェアハウス』7話あらすじ

 新企画の打ち上げで食事した夜以降、ぎくしゃくする澪(小芝風花)と原島(大東駿介)。

気まずさを抱えながらも、新しい童話企画の話を原島にしたところ、好感触で児童文学の懸賞に応募することを提案され、澪は俄然やる気を出す。

そんなある日、座敷童子(池谷のぶえ)が外出して不在に。

朝からぬらりひょん(大倉孝二)が喜々としてカレー作りに励む一方で、のんべ(毎熊克哉)が「座敷童子が留守の間は必ず悪いことが起こる」と言い出す。

気になりつつも出勤した澪は、会社からの帰り道、背後から誰かがつけてくる気配を感じ、恐怖で猛ダッシュしてシェアハウスに帰宅。

何事もなく帰宅し部屋で仕事をしていると、突然髪の毛を引っ張られ、さらに肩に何かが乗ったように重くなる。

恐怖に叫びながら部屋の外に飛び出した澪に、妖怪や水岡(味方良介)が何事かと聞いていると、突然障子がカタカタ揺れはじめ、壮絶なラップ現象が発生する。

照明など電気系がスパークした直後に停電、水岡は暗闇に浮かんだ女の顔を目撃、生霊の仕業ではないかという。

その生霊に憑りつかれた澪は、恨みを買った覚えはないかと聞かれるが身に覚えがない。

生霊には太刀打ちできないという妖怪たちだったが、このピンチに頼りになるという黄泉醜女(峯村リエ)が呼ばれることに。

『古事記』でイザナミがイザナギを捕まえるために放った刺客として、古来から日本に伝わる鬼女だが、現れた黄泉醜女はカラオケのマイク片手に全身ヒョウ柄ファッションで、その姿はまるで大阪のおばちゃんのよう。

大阪弁で自分の身の上話をまくし立てながらも、澪に「おばちゃんに任しとき!」と言い…。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/youkai/story/0006/

『妖怪シェアハウス』動画配信サイト

2020年8月2日現在『妖怪シェアハウス』はTELASA(テラサ)で配信されています。

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