私たちはどうかしている8話最終回あらすじ感想ネタバレ、父親と真犯人が判明!

いよいよ『私たちはどうかしている』も8話・最終回を迎え、ついに椿の本当の父親と、樹を殺害した真犯人が明らかになります。

それでは、『私たちどうかしている』8話・最終回のあらすじ、ネタバレ感想、ゲストなどを紹介していきます。


引用:私たちはどうかしている|日本テレビ

登場人物・キャスト

高月椿 … 横浜流星
花岡七桜 … 浜辺美波
高月今日子 … 観月ありさ
高月宗寿朗 … 佐野史郎
高月樹 … 鈴木伸之
大倉百合子 … 中村ゆり
長谷栞 … 岸井ゆきの
多喜川薫 … 山崎育三郎
宮部夕子 … 須藤理彩
城島裕介 … 高杉真宙
山口耕一 … 和田聰宏
富岡勝 … 岡部たかし
安部大吾 … 前原晃
杉田綾人 … 草野大成

詳しい登場人物や相関図についてはこちらをご覧ください。

ドラマ『私たちはどうかしている』全話あらすじネタバレ感想、原作・解説、登場人物・キャスト
2020年日本テレビ水曜10時の8月からのドラマは浜辺美波さん・横浜流星さんのW主演となる『私たちはどうかしている』です。 少女マンガですが、本格的なミステリー・サスペンスでもあるこの作品...

8話ゲスト

多喜川秀幸 / 丸山智己

多喜川薫の父親で、七桜に宛てた百合子が無罪を訴える手紙を薫に残し、亡くなった。

多喜川の母 / 黒坂真美

秀幸の妻で、薫の母。精神を病んで自殺未遂をしていた。現在は故人。

溝口真之介 / 吉沢悠

金沢市会議員で、五月雨亭・新春園遊会の選定員。今日子と裏でつながっている。

長谷健造 / 伊藤正之

長谷屋当主で、なんだかんだ言いながらも栞のことを心配している。

長谷房枝 / 鈴樹志保

建造の妻で、栞の母親。

長谷由香莉 / 中西美帆

長谷屋・三姉妹の長女で栞の姉。

長谷沙織 / 青島心

長谷屋・三姉妹の侍女で栞の姉。

『私たちはどうかしている』8話・最終回あらすじ・ネタバレ

8話・最終回あらすじ

血のつながりで後継者を選ぶという古い慣習を破る覚悟を決め、遺言書を燃やした大旦那は七桜と椿のお菓子対決で決着をつけると言う。

そんな祖父の思いに椿は、目の症状が悪化する中、除夜祭での七桜との対決に必ず勝つと決意する。

その頃、椿に拒絶され、自己嫌悪に陥った栞は城島に椿の子を妊娠したのは嘘だったことを告白する

その後、城島に親の愛を気づかされた栞は、これまで自分のことしか考えてこなかった自分を恥じ、自分の気持ちを押し殺して椿のために心を注ぐ七桜を眩しく思うのだ。

一方、七桜は店を閉めて対決の準備に集中していた。多喜川は、七桜が光月庵に縛られた椿を自由にするために勝ちたいという健気な思いを察する。

しかし必死になるあまり、七桜はプレッシャーにより、初めて御菓子作りを怖いと感じてスランプに陥ってしまう。

その弱気な姿を見て、七桜を励ますため、多喜川はみかんを七桜に渡し、光月庵を継いでも継がなくても、七桜は七桜でなにも変わらないのだから、自分の好きなお菓子を自信を持って作ればよいとアドバイスする。

そして多喜川は、何もかも終わったら結婚して欲しいと七桜に告げるのだ。

そこに栞が城島を伴って花がすみを訪れ、自分が妊娠していないということを七桜に告げる。

そして、あの火事の日、栞が椿を助け出す際、椿がうわ言の中で、七桜の元へ戻ると言っていたこと、道具を持ち出したのは今日子だということを伝える。

しかし七桜は、椿とは出会ってから傷つけあってばかりだった、これは抗えない運命だったと話すのだ。

そんな中、偶然夕子に遭遇した椿は、3年前、七桜が妊娠していたことを知らされる。

夕子は七桜が子供を流産したこと、そのことを七桜に口止めされ言えなかったことを詫び、椿に子供を産もうという覚悟は簡単ではないと口にするのだ。

そんな中、今日子は、栞の妊娠が嘘であることを知りながらも、無理矢理にでも椿との結婚話を進めようとしていいた。

そして「椿が駄目なら相手は誰でもいいから、子を持ち椿と結婚すればいい。」と栞を追い詰める今日子を椿が遮り「関係ない人を巻き込むのはもうやめてくれ。」と止める。

今日子は「あなたに作れるの?おじいさまを感動させるお菓子を。あの小娘のお菓子を選んだらどうするの。」と椿を責める。

更に今日子は「あの女に樹さんを奪われて、今度は光月庵を奪われるなんて。」と口にする。

椿は七桜にも栞にもなにもするな、何かしたら俺は勝負をおりる。除夜祭の勝負は必ず俺が勝つ」と力強く今日子に告げるのだ。

8話・最終回ネタバレ

ここからネタバレです。

除夜祭2日前の12月29日、多喜川に、勝負が終わったら2人はもう二度と会うことはないと七桜は告げられる。

一方城島は椿に、「いつまでカッコつけてんだよ、この3年、ずっと七桜さんのことを忘れられなかったくせに、本当にこのままでいいのか。」と告げる。

続きを読む

椿と七桜、それぞれの想い

それらのことで、椿も七桜もこれまでの2人の出来事を思い返し、お互いに思い合っていたことに気付くのだ。

それぞれがお互いの元へ向かい、橋のたもとで出会う2人。

七桜は、子供の頃、椿のことが本当に好きだったが、母を犯人だと訴えた子供の頃の椿を思い出すとドロドロした感情に支配され、好きなのに許せないと口にする。

そして「これが最後、勝っても負けても明後日が最後、椿とはもう二度と会わない」と七桜は椿に泣きながら訴え一夜を共にするのだった。

光月庵の後継ぎが決まる

除夜祭の勝負の日、2人は勝負を賭け、大旦那にそれぞれ自分が作ったお菓子を提供する。

七桜は姫ゆずの皮を使った、ゆずの形のお菓子「冬暖」というお菓子を、香りの余韻を残すためお椀に入れ大旦那に食べてもらう。

大旦那は七桜のお菓子に感動し、七桜自身ははちゃんと作ることができたと思う。

続いて椿が大旦那に出したお菓子は、椿の葉で道明寺を挟んだシンプルな「椿餅」だった。

その椿餅を食べた大旦那は、自分が樹に教えた味と全く同じだということに驚き、どうしてこの味を知っているのかを椿に尋ねる。

椿は「私が、父に初めて教わったお菓子です。」と伝え、「教わったのは本当に小さな頃だろう、こんなに完璧に作れるハズがない。」と話す大旦那に「絶対に忘れない、大切な味です。」と訴える。

代々受け継がれてきた椿餅を口にした大旦那は、感動し涙を流す。

そして、もう一つずつ2人からお菓子をもらい、椿は左の部屋に、七桜は右の部屋に待機させ、このお菓子だと思う方の襖を開けると伝える。

2人がそれぞれの部屋に入り、待機していたその時、大旦那は立ち聞きしていた今日子を呼び入れ、どちらがどのお菓子を作ったかを教えず、2人のお菓子を食べさせる。

2人のお菓子を食べた今日子は、ゆずのお菓子を選び、大旦那は「光月庵はお前に譲る。」と言い七桜がいる部屋の襖を開けるのだった。

今日子はゆずのお菓子こそ椿が作ったお菓子だと訴えるが、大旦那は「椿が作ったのは椿餅、樹から初めて教わったお菓子だ」と告げるのだ。

大旦那の死

その後「約束したわよね、絶対に勝つって。なんのためにあなたを産んだと思ってるの?信じるんじゃなかった、いくらでも方法はあったのに。」と椿を責める今日子を、大旦那が止めようとしたその時、大旦那は発作を起こし倒れてしまった。

病院で容体を見た医者が部屋から出てきて、大旦那は椿一人と話しをしたいと言っていると告げたため、椿は病室へ入って行く。

大旦那は椿に「椿、お前のつくった椿餅、本当にうまかった。それでもあのお菓子を選ぶわけにはいかなかった。あれは、私だけに向けられたお菓子だった。」と話す。

椿が「俺はずっと、あなたに認めてもらいたかった。」と告げると、大旦那は「すまなかったな、本当に。私も、樹もできなかったが、これからはもっと自由にお菓子を作っていい。お前の、お前だけのお菓子をつくるんだ。何にも縛られず、思うままに。」と言い残し、そのまま息を引き取ってしまった。

大旦那の葬儀を迎えたその日、椿は七桜に「やっと自分のものを取り戻せた。良かったな。」と告げる。

そして「一つだけ頼みがある。光月庵を、絶対に潰さないでくれ。」と告げ、光月庵を出て行ったのだった。

光月庵の伝統ある道具に火をつける今日子

椿が勝負に負け、野望が潰えた今日子は樹の部屋で、光月庵に代々伝わる道具に火をつけようとしていた。

灯油の臭いを感じた七桜は、樹の部屋の鍵が開いていたことを不審に思う。

七桜が部屋を覗き込むと、今日子が道具に油をかけ火をつけようとしていた。

そこに多喜川が現れ、今日子に小刀を向け、「あなたは共犯でしょ?」と話す今日子に「あなたは僕が世界で一番憎んでる人だ。」と喜多川。

今日子は多喜川と七桜に椿は多喜川の兄弟だと告げ、多喜川の隙を突いて小刀を奪い、道具に火をつける。

七桜が火を消そうと必死に布で箱を叩いているとそこに椿が現れ、コートを箱の上にかぶせて火を消したのだ。

椿の出生の真実

父を愛してたんじゃないのか?と尋ねる椿に、今日子は愛していたけど、樹は愛してくれなかったどころか、子供が出来たからと離婚届を突きつけられたと言う。

私にも子供さえいればと思った今日子は、多喜川の父・秀幸と不倫し、椿を身ごもった。

椿が光月庵を継げば一番の復讐になると、今日子と樹は夫婦生活を続けることに。

しかしそんな今日子の思惑は外れ、百合子が光月庵で働くことになってしまった。

今日子が真犯人なのか?

椿は「だから父を殺したの」かと今日子に尋ね、山口から、あの日今日子が、百合子の包丁を調理場から持ち出したのを、見た職人がいたということを聞いたと言う。

アリバイがあると言う今日子に、椿は早朝早く今日子が部屋を出ていったため、あとを追いかけると、父が血まみれで倒れていて、逃げる今日子を見ていたと言う。

そして七桜もその日の朝、今日子を見ていたと話す。

事件当時、椿が呆然と立ち尽くしていると、百合子の包丁を持ってきた今日子は、凶器の包丁と百合子の包丁をすり替え、椿に百合子が犯人だと言うように誘導したのだ。

「やはりあなたが犯人なのね。」と告げる七桜に、今日子は「私は包丁をすり替えただけ。」と告げる。

事件の真相は…

今日子は当時、多喜川の父・秀幸に、百合子を殺害してくれることを依頼したものの、秀幸の不倫により精神が不安定になった多喜川の母が自殺未遂を起こしたため、秀幸は病院へと駆けつけたのだ。

多喜川は、家族の幸せを壊した今日子を憎むようになり、母の自殺未遂をきっかけに包丁を手に、今日子を脅して別れさせようとしていた。

しかし、樹に見つかってしまったため、多喜川は包丁を取り出し樹を脅すが、2人はもみ合いになり、その時誤って樹を刺してしまったのだった。

血まみれの樹を見つけた今日子は、救急車を呼ぼうとするが、樹は店のために大ごとにしないでくれと今日子を止める。

樹はこれまで今日子を苦しめてきたことを詫び、意識を失いそうになったため、今日子は愛しているのと言いながら、樹に声を掛け続ける。

樹の意識が朦朧とする中、樹がうわ言で百合子の名前を呟いたため、怒りを覚えた今日子は調理場から百合子の包丁を持って来て、凶器の包丁とすり替え百合子に殺害の罪を着せたのだ。

その後、今日子は秀幸が犯人ではなかったことに驚き、だれが犯行に及んだのかがわからないまま15年が過ぎたが、久しぶりに多喜川に会った時に、多喜川が犯人だと気付いたというのだ。

七桜は、母が無実の罪を着せられたのに、なぜ黙っていたのかを訪ねると、多喜川はそのころ母親がどんどんおかしくなっていったためだと答える。

多喜川が七桜にしたこと

多喜川が七桜に近付いたのは、今日子が犯人だと疑っていた父・秀幸が亡くなるときに託された手紙と、七桜が先代の血を引く真の後継者と秀幸に聞かされたからだと言う。

自首する決意をし、七桜を探し出した多喜川は、七桜に亡き百合子の手紙を渡す。

そして七桜がいた店に嫌がらせのメールを送りクビにさせ、夕子に母親のふりをさせたり、週刊誌の記者に事件を調べなおすように情報を流し、七桜が光月庵を乗っ取るように仕向けたのだ。

多喜川の最後のあがき

多喜川は今日子に、「あんたから全てを奪うことが夢だった。」と言い、いまだに七桜を苦しめようとする今日子を刺そうと小刀を脇に構え、「あんたを殺して、自首する。」と告げる。

外からは多喜川が呼んだというパトカーのサイレンの音が聞こえてきた。

多喜川は小刀を手に、今日子に向かって突き進んでいくと、七桜が前に立ちはだかり、小刀を構えながら進む多喜川を真正面で受け止めたのだ。

その時多喜川が手にしていた小刀は、七桜の脇をすり抜け、七桜は無傷だった。

「私は、多喜川さんのことを絶対に許しません。でも、真実を話してくれなかったら、私は光月庵を、父と母が愛した店を、今も憎んでた。椿のこともずっと憎んだままだった。やっと呪いから解放されたんです。」

と七桜は多喜川に告げ、その後多喜川は警察に連行されて行った。

椿の目

そんな中、椿の目は増々悪化し、以前よりも見えにくくなっていたのだ。

一方今日子は、茫然自失となりながら道をフラフラと歩いていた。シャボン玉で遊ぶ子供たちに目をやり、小さかった頃の椿とのことを思い出し「やっとできた、本当の家族だったのに」とつぶやく。

その時、一人の男の子がボールを追いかけ、車道に飛び出す。その子のすぐ近くにドラックが迫っていた。

今日子はその子を助けるため、車道に飛び込み、男の子の代わりにトラックに轢かれてしまったのだ。

椿たちが病院に駆けつけた時には、もう既に今日子は息を引き取ったあとだった。

医師に呼ばれた椿は、今日子が角膜提供の意思を、書面で残していると告げられる。

富岡は、椿の目に気付いた今日子が、治療について調べていて、自分になにかあった時には角膜が椿に移植されるように準備していたこととその時の今日子は、子供のためにただ必死になっている母親だったと伝える。

富岡の言葉から、母の愛を知った椿は手術を決意する。

その後の光月庵と七桜と椿

それから1ヶ月後、七桜は光月庵の主として、日々老舗の暖簾を守るため奮闘していた。

収監されている多喜川に面会した夕子は、多喜川に七桜のことを託され、夕子も半分娘みたいなもんだと多喜川に告げる。

一方、城島は「しまやのわらび餅」の味を完成させて自分のものにし、借金も完済して、栞を従業員として雇い、共にしまやを再建したいと誘う。

椿が退院する日となり、七桜は椿を迎えに行く。椿の手術は成功し術後も良好だった。

良かった!と言い安心した七桜は椿に…

「光月庵に戻って来て。光月庵には…、わたしには椿が必要なの…。 どんなに憎んでも、傷つけ合っても、忘れるなんてできなかった…。初めて会ったあの日から、私はずっと、椿のことが…、どうしようもなく好きなの。」

と伝えると、椿は…

「俺が帰る場所は、一つしかない…。 ずっと俺のそばにいてくれ…。 七桜、好きだ…。 お前を愛している。」

2人は心の中で思う。

《つらいことが待ってるかもしれない。また傷つけ合ってしまうかもしれない。》

《それでも、どうしても惹かれてしまう…》

《私たちは……》

《どうかしている》

『私たちはどうかしている』8話・最終回 感想・まとめ

最近ドラマが最終回を迎えることが増えていますが、それらの中でもかなり良い終わり方だったように思います。

ハッピーエンドだったし、全くと言っていいほどモヤモヤとした気持ちも残らなかったし…

正直なところ、後半の方が面白かったので、全体的に原作をベースにオリジナル展開で進めていけば、全体的にもっと面白かったのではないのか?と言う気がしています。

それにしても全体を通してドロドロした物語でしたが、はたして誰のせいでこんなことになってしまったのか?などと考えている人も多いのではないでしょうか?

考えられる人物として、以下の4人が挙げられると思います。

1、本気で愛し合っていたのに、無理やり樹と百合子を別れさせた大旦那。

2、それとも、百合子と別れることになり今日子と結婚したにも関わらず、ズルズルと百合子との関係を続け、挙句の果てに子供まで儲けてしまったしまった樹。

3、樹が結婚したにも関わらず、ズルズルと関係を続け子供まで儲け、子供と一緒に光月庵まで乗り込んで、挙句の果てには、愛し合っているからと今日子に樹を返して欲しいと訴えた百合子。

4、愛してもらえず、離婚届を突きつけられたため、多喜川の父に言い寄り、子供を儲け、その子供をダシに光月庵に居続けて、椿を使って光月庵に復讐を果たそうとした今日子。

まあ1の大旦那に関しては、先祖代々からそうあるべきと教え込まれていたので、そのしきたりを守って樹と百合子を別れさせただけとも言えるでしょう。

後に大旦那が反省の言葉を述べていたことを思えば、あの時樹が、お互い納得するまでとことん大旦那と話し合い、説得したら折れた可能性もあったのでは?と考えさせられます。

2の樹の場合は、結局大旦那を説得しきれずに百合子と別れる道を選んだのだから、そこで別れておくべきだったのではないでしょうか。

そうしていれば、七桜は生まれていなかっただろうが、少なくとも自分が殺されるという殺人事件は起こらなかっただろうし、椿は樹の本当の子供だったろうから、椿自身、もっと幸せな人生を歩んでこれたでしょう。そして、今日子もここまでの人間になっていなかったでしょう。

3の百合子は、樹と結婚することが出来ず、樹が今日子と結婚した時点で諦めて、違う道を歩むべきだったのではないでしょうか。

また、子供が出来て身を隠したなら、樹に見つかったからといって、不倫相手の家に住み込みで働くというのはさすがにやりすぎじゃないでしょうか。

挙句の果てには、正妻に向かって「愛し合っているから別れて欲しい」というのは、あまりにも自分勝手過ぎますよね。

4の今日子の気持ちは分からないでもないですが、いくら百合子に怒りを抱いたからと言って、百合子を殺してくれと秀幸に依頼したり、殺人犯にでっち上げようとするのはやり過ぎです。

何よりも、子供で一発逆転を狙うにしろ、家庭のある男性に手を出すのは最悪ですよね。

自分が不倫でつらい思いをしているのに、そのつらい思いを相手の家族にまで強いるのはどんな言い訳をしても許されるものではないと思います。

それでも、最後にトラックに轢かれて亡くなってしまうのは可哀想過ぎます。どうせなら生きて、心を入れ替えて光月庵でみんなで笑顔で働いていて欲しかったですね。

ところで、前回の予想では、父親が山口で犯人を多喜川の父・秀幸と予想していたのですが、原作オリジナル通り、椿の父親が秀幸とは、まんまとHuluオリジナルの「今日子の部屋」に騙されてしまいました…(´・ω・`)

今回は、「重要な内容はHuluで」といういのはありませんでした…

そしてなんと言っても、真犯人がまさかの多喜川だなんて、思いもしませんでした。

七桜の父親を、過失とは言え殺害したのに、七桜に「僕と結婚してほしい」なんて、どの口が言ってるんだと、小一時間…。

更に七桜を見つけ出して自首するつもりだったのに、それから3年も隠し続けたワケですから…

あの時の状況から、多喜川に殺意はなかったようなので、傷害致死に当たると思いますが、それだと時効が20年なので、火事のあとも大旦那が元気で、あと2年ちょっと後継ぎを決めるのを遅らせていれば、時効になっていたという恐ろしい結果に…

仮に多喜川と七桜が結婚したとして、時効後に多喜川が真相を話したら、きっと七桜はブチ切れるでしょうね。

まあいずれにしろ、城島と栞もハッピーエンドを迎えたことだし、椿と七桜も上手くいったことだし、めでたしめでたしということで、次の#リモラブを楽しみに待ちたいと思います。

あっ、その前に「タラレバ娘2020」が先ですね。こちらも楽しみです。

『私たちはどうかしている』見逃し配信

『私たちはどうかしている』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

Hulu(フールー)の評判は?5年以上使ったからわかる、メリット・デメリット
Huluは元々アメリカで誕生した動画配信サービスですが、現在は日テレの完全子会社が運営している日テレ系サービスということから、実際のユーザーによる評判やメリット・デメリット、海外版と違う日本...

配信内容、話数などの詳細はサイトにてご確認ください。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました