『#リモラブ』2話あらすじ・ネタバレ感想、早くも檸檬の正体が明らかに!


引用:#リモラブ ~普通の恋は邪道~|日本テレビ

SNS上で恋した相手「檸檬」が、八木原だと勘違いし、大恥をかいてメチャクチャ落ち込み、情緒不安定気味になった美々。

相手が誰だか分からないなんて恋愛にならないという八木原に、「今は2次元の相手に本気で恋する時代なんだから。誰だか分からないから好きになった。」と強気に言い張る。

それでは、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』2話のあらすじ、ネタバレ感想、ゲストなどを紹介していきます。

『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』2話あらすじ

あれから5か月後の10月、鐘木パルプコーポレーションでは以前と変わらずテレワークでの在宅勤務と、感染拡大対策が続いていた。

その後も、美々のハンドルネーム「草モチ」と、「檸檬」とのSNS上だけでのやりとりは、相手を知らないままハートマークを送るなど、美々は盛り上がりを見せていた。

しかしハートマークを送ってから檸檬からの返事がなく、寂しさを覚えたまま眠りにつく美々だった。

青林が檸檬?

そんなある日、青林風一から「話したいことがあるんです。ってか、聞きたいこと。」と意味深に食事に誘われる美々。

美々は青林が「檸檬」?と推測する。

ところが終業後に、青林と営業部の我孫子沙織がイチャイチャしているシーンを目撃してしまい複雑な気持ちになった美々は姿を消してしまう。

実は、青林が美々を食事に誘ったのは、美々に恋心を抱いた五文字の依頼によるものだった。

その後美々を見つけ出した青林は、五文字に電話で頼まれていたため、美々に年齢を訪ねる。

青林が檸檬じゃなかったことに安心する美々

美々は、自分が28歳だと告げ、「居酒屋おとのチーズ餃子にはレモンが添えてありますよね。」と話す。

すると青林は「ああ、あれ。レモン、ギューって絞ってかけると良いんですよね。トマトソースにもかけるといいんですよね。」と答える。

レモンをかけるという青林の言葉に、「檸檬」はレモンが嫌いだということを思い出し「青林が「檸檬」じゃなかた。良かったー。」と安堵するのだった。

しかし、相変わらず美々がハートマークを送って以来、檸檬から連絡が途絶えている。

美々は寂しさを感じながらも、眠りに着く。

美々、檸檬探しを始める

翌朝、美々が目を覚ますと檸檬から返信があり、ハートマークにちょっと驚いたというメッセージのほか、「草モチさん、一度逢いませんか?逢いましょう。とあったのだ。

檸檬からのメッセージに困惑した美々は、過去からの2人のやり取りを見返す。

その時美々は、草モチの尿酸値が5.29であるというメッセージを見つけ、社内の健康診断のデータの中から該当人物を探し始める。

美々は八木原にもプレッシャーをかけて手伝わせる。

八木原は、美々が尿酸値5.29の人物を探しているのは、生活習慣病予防の特別健康面談のためだと思い込み、手伝うことに。

結果、一致した朝鳴、岬、五文字と自分から5.29だと話した深杉先生は、美々の特別健康面談を受けることになったのだ。

登場人物・キャスト

大桜美々 … 波留
青林風一 … 松下洸平
五文字順太郎 … 間宮祥太朗
八木原大輝 … 高橋優斗 (HiHi Jets…ジャニーズJr.)
岬恒雄 … 渡辺大
朝鳴肇 … 及川光博
朝鳴保 … 佐久間玲駈(ジャニーズJr.)
我孫子沙織 … 川栄李奈
富近ゆり … 江口のりこ
深杉明彦 … 今井隆文
駒寺夏樹 … ついひじ杏奈
乙牧ひろ吉 … 西堀亮(マシンガンズ)
乙牧栞 … 福地桃子

詳しい登場人物やキャストについてはこちらをご覧ください。

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『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』2話ネタバレ

特別健康面談は、八木原が、美々が用意した質問を読み上げるので、それに各々答えて行くという形式で始まった。

4人から檸檬を絞り込む

最初の質問は「自粛中はなにをされてましたでしょうか?」という質問だったため、全員「テレワーク」と答えるのだった。

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その答えを聞いた美々は「仕事以外で」と書いた紙を八木原に手渡し、それを読み上げるが、檸檬を特定する回答は得られなかった。

続いての「檸檬は好きですか?」という質問には、みんなが苦手と言う中、最後に苦手だと言った岬に厳しい目を向ける美々。

そして「コンピューターゲームは、やる人?」という質問に同様に富近先生が勧めてくれたゲームもやっているというが、なぜか美々は岬には厳しい目を向ける。

ここまでで全く檸檬に繋がる答えを得られなかったため、最後に美々は草モチを取り出し、巻いてある葉っぱをはがして突然食べ始めた。

そんな美々の行動にみんなは驚き、朝鳴部長以外はみんな葉っぱは食べないと言うのだ。

トンカツはステーキにはならない!

美々は「このトンカツが…、檸檬。」と朝鳴部長が檸檬だったことにショックを受け、「居酒屋おと」の食事券を「みなさんでどうぞ。」と渡し診療所を出てロッカー室に閉じこもり頭を抱え込んでしまったのだ。

その後美々は、精神科医の富近ゆりにこっぴどく叱られそうになったため、「分かっています。産業医として、あるまじき行為。クビは覚悟の上です。本日限りで、私は産業医を…。」と口にしたため、富近に「辞めるつもり?」と言葉を遮られる。

「それはそれで、無責任、極まりない…。美々ちゃんを紹介したの、私だからね。勝手に辞められちゃ困る。」と美々を諭す富近。

その後、富近から面談の理由を問い詰められた美々は、檸檬の尿酸値が5.29であることを告げ、「一度、逢いませんか?逢いましょう。」と言われたことから、檸檬が誰なのかを調べようとしたと話す。

美々は「ずっと、誰だか分からないままお喋りしてたじゃないですか。一度も見たことない顔と、一度も聞いたことない声。それ、私の頭の中で、イメージが固まっちゃって。」

「こんな顔かなー?、こんな声かなー?。そのうち、こんな顔だったらいいなー、こんな声なら癒されるなぁって…。」

「勝手に、どんどんつくり上げて行った?」と富近。

続けて美々は「そうなんです。私好みの、顔と声に。食べ物に例えると、極上のステーキです…。でも、現実はトンカツだったんです…。目が覚めたっていうか…。」と口にする。

「えっ、トンカツはステーキには、ならない?」と富近が尋ねると、美々はこう話す。

「ステーキは、私がつくり上げたもので、トンカツは、トンカツだから…。誰であろうと無理…。無理なんですよねぇ。」

そんな美々に富近は「美々ちゃん、ホントに名前も顔も、分からないからこその、恋をしてたんだね…。」としみじみと応えかける。

檸檬に終わりを告げる美々

「終わりですもう…。終わっちゃいました。」と美々。

富近が「終わりかぁ。寂しいねぇ。」と言うと、美々は「いえ…、いえ、大丈夫です。」と告げ檸檬にメッセージを打ち始める。

「檸檬さん、お逢いすることは出来ません。今まで、どうもありがとうございました。さようなら、草モチより。」

と送信し「あ~ぁあ!楽しかった~!」と大きく背伸びをするのだった。

檸檬からの最後のメッセージ

美々がその日の仕事を終え、帰ろうとすると「檸檬」からメッセージが入る。

「草モチさん、返信ありがとう…。またちょっと驚きました……。さようならって、書いてあったので…。こちらこそありがとね…。」

「草モチさんと、初めて会話を交わしたのは、いつだったか。5か月ほど前になりますね。あの頃は、緊急事態とか言って、世の中が、今まで経験したことないようなことになって、外に出ることを控えてました。」

「ずっと家にいて…。僕は、名前も顔も分からない人と仲良くなりました。草モチさんです…。そんなの初めてでした。」

「たくさん、他愛ないことを話しました……。なんとなく……、なんとなくだけど、大丈夫かなぁって。僕は、いろんなことに対して、大丈夫かなぁって思ってました。」

「名前も顔も分からない、草モチさんのことも…、大丈夫かなぁ…。」

「旅行会社で働く友人も、田舎のじっちゃん ばっちゃんも、みんな大丈夫かなぁ……、大丈夫かなぁって。」

「でももう、街はフツーに戻ったし。そりゃあ、以前と違う所はあるけど。気をつけなきゃいけないことも、たくさんあるけど。」

「人って慣れるよね。新しい生活様式とか、だんだん平気になって……。草モチさんも、もう慣れましたか?もう大丈夫ですか?」

「僕は、草モチさんが、誰であっても良かった。誰であっても、話しかけていたと思います…。でも、きっと、草モチさんだから楽しかった。楽しかったです。」

「ありがとうございました、お元気で…。さようなら、檸檬より。」

自分の家までたどり着いた美々は、檸檬からのメッセージを思い返し、帰って来た道を駆け出し、夜の街を駆け抜け居酒屋「おと」へ向かって行くのだった。

本当の檸檬の正体

その頃、青林と一緒に歩いていた沙織は「ありがとう、草モチのこと。ちゃんと、さよなら言ってくれて。」と青林に告げる。

「向こうが言って来たしね。」と青林。

沙織は「やっぱり確認する。貸して。」と青林からスマホを取り上げ、メッセージを開く。

「隠すこと何もないしね。」と青林が言うと、沙織は「私に隠して5か月も草モチとやりとりしてたでしょ?」と口にする。

その後メッセージを確認した沙織は安心し、青林に「もっかい言っとくけどね。普通は、おかしいんだよ?普通は、知らない人と、知らないままに仲良くなったりしないんだからね。」と告げる。

そして「何が「檸檬です。」「草モチです。」だよ。檸檬、苦手だったくせに。私がトマトソースに檸檬入れるの教えてあげたから、それで、おいしいってなったんでしょう?私のおかげで克服できたくせに。」と伝えるのだった。

誤解したままの美々

その頃、「居酒屋おと」では八木原と朝鳴親子とが一緒に食事をしていた。

その時八木原は厨房に回り込み「お父さん、僕、手伝います。」と告げると、栞が「なんでもない、ほら、向こう行って…、向こう行って。」と八木原を追い出そうとする。

すると店の入り口が開き、美々がハァハァ息を切らして飛び込んできて、朝鳴に「私が草モチです。」と大声で叫ぶ。

美々は心の中で「トンカツでも我慢する、失いたくない!」と唱え「檸檬さん!!」と再び大声で叫ぶ。

そんな美々に朝鳴は「えっ、誰?」と告げたため、美々は「えっ?」と口にし、首を傾げるのだった。

『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』2話 感想・まとめ

いや~、まさか青林が「檸檬」だったとは、やられちゃいましたねぇ!

そして今回、特にシーンによって、クルクルと全く違う表情を見せる波留さんの演技に、全部持ってかれた回でもありました。

ストーリーも1話の紹介的な内容が終わって、面白くなってきましたね。

最初、青林がレモン好きだと、美々が本人に確認してあったため、見ているこっちも、青林は檸檬候補から消していました。

最初なんで青林が、尿酸値5.29のピックアップから漏れたのかが不思議だったけど、上記の通り、冒頭で青林が檸檬候補から消えていたので、美々が青林以外から尿酸値5.29をピックアップした」結果があの4人なんだろうね。(美々が、檸檬は誰かを見つけるため、レモンが好きかどうかも聞いてたしね。)

その際、集められた4人に変な質問をするたびに、フォローを入れる深杉先生が良い味出してました。

更に、1話でやらかした岬が何かを言うたびに、美々が厳しい目を向けるところも笑っちゃいましたね。

しかし、ここまでして檸檬が誰かを見つけ出そうとして、やっと分かったのに落ち込むという、美々の気持ちも最初分かりにくかったですが…

結局は誰が檸檬だったとしてもダメだったということですね?

そんな美々の想像する檸檬の顔が、“ランボーが後半戦いの前に一瞬微笑んだ顔”で、声が“ぺこぱの松陰寺さん”って、なんかイメージが…

特にランボーが、後半で、戦いの前に一瞬微笑んだ顔って、それ、シルベスター・スタローンの顔とは違うん??

そんなイメージを抱いてたとしたら、誰が檸檬だとしても無理じゃね?

そして、なんと言っても一番の見どころ?聞きどころ?は、ラストで檸檬が美々に送ったメッセージですよね。

って、内容じゃなくて、檸檬の声!ぺこぱの松陰寺さんだってんですね。

何度か聞き返しましたけど、結構いい声でしたし、感動的なシーンでした。

結局は、最後に檸檬が青林だと分かり(美々はまだ知りませんが…)、美々は朝鳴部長が檸檬だと勘違いして終わった訳です。

しかし、よく分からないのが、沙織という彼女がいるのに、青林が美々と逢おうとした理由です。(会うではなく逢うの字を使ったのも不明ですが…)

ハートマークがついてたからと言う理由だとすれば、青林が単なるゲスい男に成り下がっちゃいますので、違うとは思いますが…

青林も送られた花の写真から、同じ会社の人だと分かったからとか?

だとしても、彼女いるのに女性と思われる人と会おうとする理由が謎です。

この理由も今後描かれて行くんでしょうか?

さて、次回の檸檬は五文字となるようで、それだけではなく、青林の彼女・沙織にセフレという登録名からの電話が…

更に、ダブルデート中の五文字と美々にもなにかありそうだということで、この先、美々と檸檬はどうなっていくのか、非常に楽しみです。

全話あらすじ・ネタバレ感想はこちらから。

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『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』3話予告・あらすじ

「檸檬」の正体は、朝鳴(及川光博)でもなかった。
美々(波瑠)はスマホに残る、「檸檬」とのやりとりを居酒屋で愛おしく振り返る。

そんな中店員の栞(福地桃子)が、五文字(間宮祥太朗)が「檸檬」ではないか?と言い出す。美々に惹かれてると言っていたらしい。
驚く美々の前に、なんと五文字が現れ「僕が檸檬です」と宣言、美々にSNSをやめ、ちゃんと彼女になってほしいと告白する。半信半疑ながらも檸檬=五文字を受け入れる美々。
日曜日、初デートを体験する美々と五文字。

一方、青林(松下洸平)は我孫子(川栄李奈)のスマホにかかってきた着信相手の名前を見てショックをうける。
業を煮やした栞は彼氏の八木原(髙橋優斗)と五文字を美々の家に連れてきて、ダブルデートをすることに。ところがその先には、美々の恋が裏切られる衝撃的な出来事が待っていた…。

引用:https://www.ntv.co.jp/remolove/story/

『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』見逃し配信

『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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