『この恋あたためますか』2話あらすじネタバレ感想、中村倫也VS仲野太賀のバトル勃発!?


引用:火曜ドラマ『この恋あたためますか』|TBSテレビ

『この恋あたためますか』(恋あた)前話で、浅羽が樹木に話した「いい話と、悪い話」の内、いい話と言うのは、前回樹木が希望していた、「もっとスイーツを作りたい。」という望みが叶うと言うもの。

更にもし樹木のシュークリームが商品化されることになったら、正式にスイーツ課に採用しても良いと話す浅羽。

それでは『この恋あたためますか』(恋あた)2話のあらすじ・ネタバレ感想などを紹介していきます。

『この恋あたためますか』2話あらすじ

ココエブリィの役員とエクサゾンの都築部長の前で退職願を叩きつけた浅羽は、エクサゾンを辞めて退路を断ち、ココエブリィに身をささげると話すのだった。

一方、一番売れるシュークリームのアイデアを提出して見事採用された樹木と新谷だったが、社内では商品部スイーツ課の里保がもう一つの有力なアイデアを出していたことを聞く。

浅羽が言う樹木にとっての悪い話と言うのは、樹木と里保のどちらのシュークリームを売り出すかを決めるための審査をし、負ければ樹木のシュークリームは商品化されないということだった。

再び本社に呼び戻された樹木は、消費者がコンビニシュークリームに出せる160円以内で、樹木が作ったシュークリームの味を再現しろと命じられる。

浅羽は、1週間後に樹木と里保のシュークリームを食べ比べて、どちらのシュークリームを採用するかを決めると言うのだ。

『この恋あたためますか』登場人物・キャスト

井上樹木 … 森七菜
浅羽拓実 … 中村倫也
新谷誠 … 仲野太賀
北川里保 … 石橋静河
上杉和也 … 飯塚悟志(東京03)
李思涵(リ・スーハン) … 古川琴音
碓井陸斗 … 一ノ瀬颯
石原ゆり子 … 佐野ひなこ
神子亮 … 山本耕史
一岡智子 … 市川実日子
三田村敦史 … 佐藤貴史
土屋弘志 … 長村航希
藤野恵 … 中田クルミ
都築誠一郎 … 利重剛

登場人物の詳細については以下を参照ください。

TBS火曜ドラマ『この恋あたためますか』(恋あた)登場人物・キャスト1話から最終回まであらすじネタバレ感想
引用:火曜ドラマ『この恋あたためますか』|TBSテレビ TBSの火曜ドラマ枠で10月20日より、主演・森七菜さん演じる主人公の、夢破れてコンビニで無気力にアルバイトをしている井上樹木と、...

『この恋あたためますか』2話ネタバレ

早速低価格の材料を使って、樹木が作ったシュークリームの味を再現しようと、新谷と共に作り始めるが中々上手く行かない樹木。

その隣では、里保が出したアイディアのシュークリームが、順調に形になっていく。

その様子を横目で見ていた樹木は、焦りを感じ始めていたのだ。

ここからネタバレです。

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一方、社長室の浅羽をエクサゾンの都築部長が尋ねると、浅羽は「あなたにとっても渡りに船でしょ、私が辞めることは。今後は対等な関係です。この意味、都築さんなら、分かりますよね?」と意味深な発言をする。

そして「ココエブリィなんて、何の興味もない。せいぜい、利用させてもらいますよ。」と話す浅羽だった。

ひとまず商品部スイーツ課で2週間働くことになった樹木は、同居するスーからもらったベトナムのチョコが美味しいから、ベトナムのカカオを原材料に使いたいと申し出るが、土屋や藤野からは、コンビニは契約規模が違うから、そんな聞いたこともないメーカーの原材料なんて、調査もせずに使えないと一蹴される。

樹木・浅羽・新谷・里保の4人で食事をすることに

そんな中、リサーチに出た里保は、最新スイーツ店を訪れた浅羽と偶然出会ってしまい、店を出ようとするが「俺が出る」と浅羽。

結局里保は浅羽と一緒にスイーツを食べることになった。

里保が「なんで、一岡課長を社長室に移動させたの?」と尋ねると、浅羽は「何で、急に企画書を出した?」と尋ね帰す。

「こっちが聞いてる」と話す里保に「今のが答えだ。一人のカリスマがいると、周りはみんな、その人に判断を委ねる。結果地盤沈下を起こす。風向きが変わったの感じてるだろ?だから君も、企画書を出したんじゃないの?」と答える浅羽。

一方、シュークリーム作りに難航していた樹木だったが「積み上げてきたもんがあるし、目指す味も分かってるし。」「どうせ私なんかがスイッチ」が入ることはなく、前向きに頑張っていた。

その時新谷のスマホに、浅羽から電話が入り食事に誘われたため、樹木も連れて行くが里保もいたため、4人で気まずい雰囲気の中食事をすることに。

浅羽と里保の関係が気になった樹木は、新谷にトイレ付近で2人の関係を問いただすが、新谷はシラを切る。

その後テーブルに戻った樹木は「やっぱり私も飲-もうっと」ワインを飲み、ベロンベロンになってしまうのだ。

酔っぱらった樹木を家まで送って行った新谷は、たまたま家を訪ねていた上川や碓氷に驚きながらも、樹木が酔いつぶれて寝ている横で、スーからアイドルをクビになっていた過去を聞かされるのだった。

スイーツ課がまとまり始める

翌日2日酔いの樹木は、里保のことを「北川も企画通って作ったの初めてなんだよ。前にいた一岡課長に、何やっても「はいダメ」「はいやり直し」って。だからずーっとアシスタントやってた。」と新谷から聞かされる。

話を聞いた樹木は「じゃあ、余計、負けられないじゃん。」と闘志を燃やすのだ。

新谷は「俺の経験上、誰かに食べてもらいたい、喜ばせたい。そういう思いで作った方が上手く行く。スイーツはギスギスした気持ちで作るもんじゃないよ。」と告げる。

そして、勝ち負けではなく、喜ばせたい相手を思いながら、樹木は新谷と試作品づくりを試行錯誤していくのだった。

その日の夜、商品部スイーツ課の三田村や土屋、藤野は、まだ試作を重ねている樹木がいるドルチェキッチンを訪ね「いつまでやってんだよ。さっさと帰って寝ろ。」と怒鳴りつける。

しかし樹木は「でも、負けたくない…。今度は…、今度は選ばれたい、今度は勝ちたいんです。だから、やらせて欲しいんです。あの味、あの人が、社長がおいしいって言ってくれた味、再現できるまで。だから、お願いします。」と深々と頭を下げるのだった。

その翌日、スイーツ課の土屋と藤野は、原材料部に掛け合ったあと「おねだりどおり、あのカカオを使わせてやるから、納得のいくシュークリームを完成させろ。」と樹木に伝言を残し、ベトナム出張へ出かけていた。

ベトナムのカカオを手に入れた樹木は順調に試作を重ねていった。

一方の里保も順調に試作品を作り上げていたのだ。

浅羽の優しさと新谷の想い

里保が会社を出て帰路につくと、途中の牛丼屋に浅羽がいるのを見かけ、店に入って行く。

「そういうの食べる人だった?」と里保が尋ねると「巻き込んだ手前、差し入れぐらいしてやろうかと思って。」と答える浅羽。

里保は先日の食事の際、樹木が《あたし、こういうのより、牛丼とか食べたかった。》と言っていたことを思い出した。

その頃、ドルチェキッチンでは、新谷が試作品のシュークリームを完成させていた。

その横では、テーブルのチェックシートに頭を乗せたまま樹木が寝ていて、その寝顔を見た新谷は「色気ねえ~」と言い、キッチンを出て行く。

そこに牛丼を手に浅羽がやってきて、試作表の上に寝ている樹木の顔から表を取り出すと、樹木の顔には赤マジックの丸やバツが転写されていた。

その時毛布を持って新谷がキッチンへ戻ってくると、浅羽が自分のジャケットを脱いで樹木に掛けてあげていたため、その光景を目撃した新谷は複雑な表情で再び去っていく。

シュークリーム勝負の決着

翌朝目覚めた樹木は、自分に掛けてあったジャケットのイニシャル「T.Asaba」の刺しゅうを見て「来たんだ。」と嬉しそうにつぶやくのだった。

そんな中、報告書を届けた一岡に「本日午後、シュークリームの審査があります。あなたは15年以上、第一線で活躍してきた知識と経験がある。今日の審査、あなたも立ち会ってください。」と告げる浅羽。

シュークリームの審査が始まり、浅羽社長と一岡を始めとし、多くの人たちが審査を開始する。

浅羽と一岡を含む審査員たちは、様々な面を考慮した結果、満場一致で里保のシュークリームを選んだのだ。

会社をあとにする樹木

敗れた樹木は新谷に「まっ、しょうがないか。相手、この道のプロなんだし…。世の中、そんな甘いもんじゃないよね。」と告げる。

そして「あっ、もう出てるね。今後の会議とかあるでしょ。もう部外者だし…。」と言い残し、部屋を出て行ってしまった。

樹木はスイーツ課にパスをとノートパソコンを置き、ホワイトボードに「ありがとうでした。」と書き残した後、その足で会社を出て階段の隅で泣いていた。

スイーツ課では一岡が「井上樹木さんか…。確かによくできたシュークリームだった。見た目も味も、初めて作ったとは思えないくらい…」と話す。

続けて「あなたたちも変わった。その新しい風は、あの子から吹いている。」と伝えるのだ。

その後、社長と並んで歩きながら「社長は全て見越してらっしゃったんですよね。井上樹木という異分子を放り込むことで、スイーツ課にどんな化学反応が起きるのか。」と一岡。

浅羽が「出来たのは想定外のものでしたが。」と話すと、一岡が「期待以上の間違いでは?」と口にする。

浅羽、樹木に電話をする

その日の夜、樹木が電話に出ると「前にもあったな、こんなこと……。ジャケットに牛丼の米粒がついていた。」と浅羽。

樹木は「はあ?文句言いたいの?じゃあ、言わせてもらうけどさ、上着、掛けに来たんなら、ついでにソファーまで運んでよ。クビも腰も痛すぎんだけど。」と返す。

浅羽が「いい大人があんなところで、だらしなく寝ていたことに、まず、恥じらいを覚えろ。」と言い、樹木が座っていた公園の遊具脇に立つ。

樹木も浅羽に気が付いて、お互い電話を切り、浅羽は樹木がいる遊具の上に登って行く。

樹木、ココエブリィの正社員に

浅羽は樹木に「頑張ったのに、結果が出なくて、気の毒だと思う気持ちもある…。」と言い、続けて「悪くなかった。」と口にする。

「悪くなかったって…、ジュウゼロで負けたんですけど。」と悔しそうに話す樹木に、浅羽は「そうじゃない。君の働きだ。」と告げる。そして…

「コンビニなんて、客からしたら、どこのチェーンもおんなじだよ…。入る理由は、たまたま近くにあったから…。弁当、おにぎり、サンドイッチ、見た目はどれも大差ない。」

「しかし、スイーツはニーズやトレンドをキャッチできれば、他と大きく差別化できる。そこが活性化すれば、ココエブリィ全体が変わる。」

「君がいたから、北川さんは企画を出した…。君がいたから、スイーツ課はチームワークを見せた…。」

「君の存在が、スイーツ課のプライドに火をつけた…。あのシュークリームができたのは、君がいたからだ…。まっ、審査はボロ負けだったが…。」

「一言、余計なんですけど。」と樹木が言うと、浅羽は「でも勝負には勝った。」と言い米粒がついていたというスーツを差し出した。

そして「クリーニングして、もう一度返しに来い。」と命じる。

樹木はスーツを受け取り「返しに来いっつったって…」と口にすると、スーツになにか入っている手触りを感じる。

中に入っていた用紙を開くと、それは「社員証・発行申請書」だった。

浅羽が「顔写真撮って、明日持ってこい。」と告げると、樹木は「えっ」と驚く。

やがて樹木は笑顔になり、浅羽を見て肯くのだった。

『この恋あたためますか』2話感想・まとめ

今回勝負には敗れてしまった樹木だったけど、自分が社員になれることで、ラストに非常にいい笑顔を見せてくれました。

また、浅羽がスイーツ課に化学変化を起こすため、樹木を入れたという狙いが判明し、結果その化学変化が良い方向に働いて、商品部スイーツ課がまとまっていくという、お仕事ドラマとして見ても、良い内容のお話しでした。

恋愛に関しても、樹木にすぐ電話がつながり、すぐに見つけることができた浅羽と、電話がつながらず、中々見つけることができない新谷の対比が良いコントラストとなっていて、一段と浅羽の王子様感が強調されてました…。

・・・ちょっと仲野太賀さんが可愛そうでしたが…

ただ、最後は感動的なストーリーとはなっていたものの、よく考えたら、浅羽は元々樹木を当て馬にするためにスイーツを作らせた訳ですよね。

そして、元カノの里保が良い企画を出して、それが最終的に採用され、ココエブリィ差別化の第一歩になるだろう! ということまで織り込み済みだったというのは、樹木が可愛そうな気が…

まあ、元々浅羽は1年で立て直して戻る気満々だったし、ココエブリィを利用させてもらうとか言ってたので、元々は樹木の気持ちなんか気にもかけていなかったんだろうね。

本来であれば、里保が良い企画を出して採用された時点で、樹木を切ろうとしてたんだろうけど、浅羽が思っていた以上に、樹木が良い仕事をしてくれたことと、その一生懸命さに心を打たれて、ココエブリィ本社で採用したんでしょうね。

ってか、シュークリーム対決だけど、個人的にはあの毒々しい色のマカロンみたいなシュークリームより、樹木が新谷と作ったチョコ系シュークリームの方が食べたいけどなぁ。

・・・

さて、物語は次週からいよいよ四角関係へと突入するようでが…

里保は浅羽の手を掴んでも、なにも感じないと言っていましたが、ホントは何か心に引っかかるものがあったけど、強がっただけという気がしないでも。

新谷が樹木に惹かれているのは、今回を見てて感じられたのでここは問題ないかと。

ただ、肝心の2人が…

樹木はまだ浅羽に必要とされたことが嬉しいだけのように感じるし、浅羽は予想外に良い働きをしてくれた樹木にまだ感謝しているだけのようにも感じられます。

ここからどんな風に展開していくのか、まだまだ目が離せませんね。

全話あらすじ・ネタバレ感想は以下より。

TBS火曜ドラマ『この恋あたためますか』(恋あた)登場人物・キャスト1話から最終回まであらすじネタバレ感想
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『この恋あたためますか』3話 予告・あらすじ

樹木(森七菜)は、里保(石橋静河)が開発して商品化が決定したシュークリームの配送テストを手伝うことに。浅羽(中村倫也)に必要とされたことに喜びを感じた樹木は、商品化に向けてまい進する。そして、共に作業をこなす中で樹木と里保は徐々に打ち解けていくが、テストをクリアできずに里保は焦りを覚える。
そんな中、新商品の発売日が迫ってくる。万が一を考えた浅羽はある策を講じることに。それを聞いた樹木、新谷(仲野太賀)、里保は複雑な思いになる。

引用:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/

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