『先生を消す方程式。』2話あらすじ・ネタバレ感想、色々もったいない!!


引用土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』テレビ朝日

新任教師の義経が気に入らないため、リーダーの藤原刀矢・副担任の頼田朝日は、剣力・長井弓・大木薙に、義経を消す方程式を立て、殺してしまうことを命じる。

一方義経の恋人・前野静は、生命維持装置につながれ、静かに眠り続けているのであった。

ここでは『先生を消す方程式。』2話のあらすじ・ネタバレ感想などを紹介していきます。

『先生を消す方程式』スタッフ・キャスト

脚 本:鈴木おさむ
音 楽:HAL
主題歌:秋山黄色「サーチライト」(Sony Music Labels Inc.)
演 出:小松隆志 ほか
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、遠田孝一(MMJ)、小路美智子(MMJ)
制 作:テレビ朝日 / MMJ

登場人物・キャスト


義澤経男 … 田中圭
頼田朝日 … 山田裕貴
藤原刀矢 … 高橋文哉
長井弓 … 久保田紗友
大木薙 … 森田想
剣力 … 高橋侃
伊吹命 … 秋谷郁甫
宮下加奈 … 榊原有那
早川京子 … 川瀬莉子
玉木譲 … 田中亨
安田町子 … 奥山かずさ
佐倉清 … 手塚とおる
前野静 … 松本まりか

『先生を消す方程式。』1話あらすじ

 義澤経男(田中圭)に叩きのめされた剣力(高橋侃)が意気消沈する一方、頼田朝日(山田裕貴)にあおられるように、藤原刀矢(高橋文哉)が義澤を“消す方程式”を立てようと言い出す。

力だけでなく、長井弓(久保田紗友)や大木薙(森田想)はあまりに行き過ぎた刀矢の発言に戸惑うが、それぞれがリーダー格の刀矢に頭が上がらず結局従うことに。

義澤は恋人の前野静(松本まりか)のもとを訪ね、ある決意を語る。義澤の脳裏には、かつて静との間に起きた衝撃の出来事が去来するが…。

刀矢たちには義澤を悪だと言う朝日だが、当の本人の前では慕うそぶりを見せる。

そんな朝日に義澤は長く不登校を続ける生徒の伊吹命(秋谷郁甫)のことを相談。後日、命の家を訪ね、命を驚かせるようなことを告げる。

刀矢は力に一刻も早く義澤を消す方程式を立てるよう、プレッシャーをかける。弓は刀矢の目に狂気が宿っていることに気付きおびえてしまう。

一方、朝日に呼び出された薙は、脅迫にも近い言葉であることを命じられる。

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/houteishiki/story/0002/

『先生を消す方程式。』2話ネタバレ

ある日の夜、薙が家に帰ると、人気飲食チェーン社長の父親が、会社での悪事がバレ、会社を追放されたということを聞かされる。

その翌朝、弓から「お父さん会社から追放されるんだってね。もう私たちと一緒のステージにはいられないね。」と告げられる薙。

薙はもっとみんなの役に立って、お金も刀矢と弓に渡すと話すと、弓はもっと刀矢を喜ばせてあげようよと話すのだった。

ここからネタバレです

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命を訪ねる義経

そんなある日、不登校の生徒・伊吹命の家を訪ねた義経は、彼が読んでいる黒魔術の本に興味を示し、父を亡くした命に「お父さんを蘇らせたいという気持ち、わかるなあ。」と告げる。

そんな義経に反発し「うるさいんだよ!」と怒鳴る命に、義経は「僕はね結婚を考えていた彼女が、事故で動けなくなった。」と話し始める。

そして「機械を外せば死ぬ身体。もし、彼女が死んだ時に、蘇らせることができないかと本気で思った時に読んだ。これは、大切な人を失った人にしか分からない。」そう告げて義経は帰って行った。

薙が義経を狙う

その頃、副担任の朝日は、薙の父親が会社を追放されたことを持ち出し、このままだったら刀矢たちと同じステージにいれないと言う。

そして同じステージにいたいのだったら、義経を殺すしかない、事故に見せかけてこっそり後ろから押すようにと示唆するのだ。

その翌日、義経の机の中に4時に音楽室で待っているという、ラブレターのような手紙が入っていた。

放課後、義経が階段を使って音楽室へ向かっていると、階段をボールが転げ落ちて行った。

義経がそのボールに気を取られた瞬間、薙が義経を階段から突き落とし、義経は頭から血を流し動かなくなってしまった。

義経死亡の噂が流れる

翌日学校では、義経が階段から落ちて大怪我で病院に運ばれた、死んだかもしれないという噂が広がっていた。

朝のホームルームは朝日先生だけがやってきて「義澤先生、昨日階段から足を滑らせて落ちました。頭を打ってて骨折が数か所。意識がなく危険な状態です。」と生徒たちに告げる。

生徒たちが驚いていると、突然教室のドアが開き、包帯だらけの義経がよろめきながら「おはようございます。皆さん遅刻してしまいました。すいません。」と教室へ入って来た。

その時義経は、ようやく学校に登校してくれた命を見つけ「命くん、来てくれたんですね、ありがとう。」と話す。

そして「こんな身体で学校来たら、駄目ですよ。」と制止する朝日先生を遮り、義経は生徒たちに向かって話し出す。

恋人・静に起こった事件を話す義経

「皆さんに言いましたよね?人生は、ある日突然、まさかの事が起こるって。」

「私の彼女は、教師をしていました。その彼女はずっと入院しています。今は、生命維持装置がないと生きられません。なぜ、そんな状態になってしまったと思いますか?」

「街中を歩いていたら、何者かによって、階段から突き落とされた。そして首の骨を折り、その日から、生命維持装置がないと、生きられない。犯人は誰か。」

生徒からの「誰なんですか?」と言う問いに義経は答える。

「捕まっていません。ですが、自分なりに調べて、答えが出ています。」

朝日先生が横から「それは誰だったんですか?」と尋ねると、義経は「恐らく…、彼女が教えていた生徒でした。」と答える。

当時正義感が強かった彼女をウザがっていたクラスの生徒が、虐められていた生徒へ「あいつウザいから、殺して来いよ。」と言ったという。

そのいじめられっ子がクラスでの居場所を求めて、彼女を突き落としたというのだ。

友達なんかいない方が幸せ!

そして「人生には、ある日突然、まさかの事が起こります。私の彼女がそうだったように。皆さんの人生にも、まさかの事が起こるんです。薙さん、そう思いませんか?」と告げる。

義経はバッグからパソコンを取り出し、画像を使い女子高生A子さんの話を始める。

「A子さんの親はお金持ちでした。だけど、その父親が会社で問題を起こし、社長なのに追放されてしまう。」

「A子さんは思うんです。学校で自分の立場が変わってしまう。そうしたら、今まで友達だった人が、友達じゃなくなる。」

「A子さんは必死になります。友達でいるために、なんでもする。私の彼女を階段から突き落とした生徒がそうだったように。」

「友達ってなんですか?友達って、本当に必要ですか?今の友達が、ずっと友達だと思いますか?」と生徒たちに尋ね「人生は友達なんかいない方が幸せです。」と義経。

「そんな事ない」という薙からの反論に「人は友達がいなくなることに怯え出す、友達でいるために自分が自分じゃいられなくなる」と義経。

続けて義経は、これまで薙が部下のように使って来た女子生徒に「あなたたち、これから薙さんの言うことを聞きますか?」と尋ねる。

2人が薙の言うことには従えないと話すと、義経は「薙さん、友達でいる価値がないと判断されてしまいました。」と告げる。

続けて「あなたが友達でいたい人たちにとって、あなたは価値がなくなったかも。でも、それでいいじゃないですか。自分でいられなくなるなら、友達なんかいない方が幸せです。」と話す。そして

「自分を捨ててまで、必要な友達なんか、いないんだよ!一人で生きろ」

義経は薙に自分を取り戻すように告げ「自分がその手助けをします。今の君には何もない。でも私がいます。」と話し、「はい仲直り。」と薙と握手をした後、そのまま倒れてしまうのだった。

義経の恋人・静を突き落とした犯人

その後朝日先生に肩を借りて戻る義経に、朝日先生は「許せないですよね、先生の大切な人に酷い事して。犯人、捕まるといいですね。」と言う。

義経は「でもね、犯人を捜して探して探して…、ようやく見つけたんです。」と話す。

「どこで見つけたんですか?」と尋ねる朝日先生に、義経は「犯人は…、あなたですよね?」と朝日に告げるのだった。

『先生を消す方程式。』感想・まとめ

義経を殺すことを示唆しただけに留まらず、義経の恋人・静を突き落としたのも朝日だったとは、ホントとんでもないサイコパス野郎だね。

義経の話によると、静を突き落とした生徒というのは、いじめられっ子だということだったので、あまりにも虐められすぎてあんなサイコパスになったんだろうか?

しかし同じサイコパスにしても、ホームルールの山田裕貴さんはまだ可愛げがあったけど、今回の朝日役は今のところまだキモいだけだなぁ、今後可愛げが出てくるのかな。

とりあえずストーリーとしては、前回は力、今回は薙、そして次回は弓と、一人ずつ義経の命を狙って失敗していくってストーリーになっていくのかな?

そうなると、4話で刀矢、5話で朝日で終わっちゃうけど、更に後ろで糸を引いている人物がいるのだろうか。

ちなみにこの『先生を消す方程式。』ってタイトルからすると、緻密な方程式を用いて、殺害を計画していくかのような印象を受けるけど、今回の手口にしても方程式って呼べるほど凝ってなくね?

せっかく俳優陣が頑張って良い演技してるんだから、『先生を消す方程式。』らしく、もうちょっと内容をどうにか…

まあまだ2話なので、次回くらいからもっと世界が広がっていく可能性もあることだし、もう少し様子を見てみようかな。

『先生を消す方程式。』3話予告・あらすじ

 担任教師・義澤経男(田中圭)を“消す方程式”を立てる――そう決めたものの、剣力(高橋侃)に続いて大木薙(森田想)まで失敗してしまったことに、藤原刀矢(高橋文哉)は激しく苛立ち、「僕が頼れるのは君だけだ」と長井弓(久保田紗友)に甘く語りかける。
実は2年前、弓は有名医師の母・華(青山倫子)の“裏切り”に傷ついたところを刀矢にやさしくなぐさめられ、以来、彼に恋心を抱いていたのだ。刀矢に認められたい一心で弓は実行を決意するが、そこへ副担任・頼田朝日(山田裕貴)が出現。義澤を消すのに、とてもいい方法があると弓を焚きつける。
実行当日、弓たちはなぜか”能面”をつけて義澤の前に現れるが、いったいそれはどんな計画なのか…!? そして、恋のために暴走した弓の策略により、義澤の命の灯火はついに消えてしまうのか…!?
そんな中、朝日は薙にも接近。朝日から義澤の弱みを握るよう促された薙は、義澤の恋人・前野静(松本まりか)の入院先を調べる。それは奇しくも、華が勤める病院で…!?

引用:https://www.tv-asahi.co.jp/houteishiki/story/0002/

『先生を消す方程式。』動画配信サイト

2020年11月8日現在『先生を消す方程式。』はTELASA(テラサ)で配信されています。

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