『姉ちゃんの恋人』6話ネタバレあらすじ感想。桃子と真人の決断とみんなの優しさ


引用:『姉ちゃんの恋人』|関西テレビ放送 カンテレ

真人の過去を聞かされても、やっと好きな人に出会うことができた桃子は、真人を抱きしめ、これで終わりとか会わないとかは絶対に嫌だと真人に訴える。

そんな桃子に対する、真人の答えは…

ここでは『姉ちゃんの恋人』6話登場人物・キャストやあらすじ・感想などを紹介していきます。

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『姉ちゃんの恋人』5話あらすじ、ネタバレ感想。桃子、真人の過去を知る
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『姉ちゃんの恋人』6話あらすじ

真人(林遣都)から過去の出来事について聞かされ、激しく動揺する桃子(有村架純)。

しかし、自責の念で苦しむ真人が悪い人間だとはどうしても思えない。

桃子は真人を抱きしめ、つらい気持ちに寄り添おうとするが、真人はそんな桃子の優しさを汚してしまうことを恐れ、桃子の思いを拒絶する。

家に帰ってきた桃子の泣きはらした顔を見た和輝(髙橋海人)たちは、真人との間に何かあったことを察する。

すると翌日、3兄弟は偶然にも河川敷で真人と鉢合わせしてしまう。

4人はそこで初めて言葉を交わし、真人は素直で姉思いの優しい弟たちに好意を抱くが、一方で、別の感情も湧き上がる。

そんな真人の気持ちは理解できるものの、それでも真人への想いを簡単に捨て去ることができない桃子は、ある決意を持って真人にメールを送り…。

引用:https://www.ktv.jp/anekoi/#story

『姉ちゃんの恋人』登場人物・キャスト・スタッフ


安達桃子 / 有村架純
吉岡真人 / 林遣都
吉岡貴子 / 和久井映見
安達和輝 / 髙橋海人(King & Prince)
安達優輝 / 日向亘
安達朝輝 / 南出凌嘉
高田悟志 / 藤木直人
市原日南子 / 小池栄子
岸本沙織 / 紺野まひる
原田福代 / 阿南敦子
武内省吾 / 那須雄登(美 少年/ジャニーズJr.)
臼井 / スミマサノリ
山辺新之助 / 井阪郁巳
浜野みゆき / 奈緒
川上菊雄 / 光石研
中野藤吉 / やついいちろう(エレキコミック)
警備員 / 西川瑞

脚     本:岡田惠和
音     楽:眞鍋昭大
主  題  歌:Mr.Children「Brand new planet」(TOY’S FACTORY)
プロデューサー:岡光寛子、白石裕菜、平部隆明
演     出:三宅喜重、本橋圭太、宝来忠昭
制 作 協 力:ホリプロ
制 作 著 作:カンテレ

『姉ちゃんの恋人』6話ネタバレ

叔父の川上菊雄は桃子の仕事終わりを待ち伏せし、桃子に自分が抱える桃子や真人の思いを伝えようとする。

菊雄は真人は本当にイイヤツで、大好きだが、桃子と付き合うとなると「えっ!?、前科のある男と…えっ!?」ってなったと告げ、桃子に黙っているのも嫌だし嘘つくのも嫌だからと伝える。

そんな菊雄に桃子は、心配かけてごめんと謝り、「私が自分で決めるから。叔父さんは、私が決めたことを応援して。」と伝えると、菊雄は「わかった」と答える。

悟志の真人への意見

兄弟たちと別れ、出勤した真人は、悟志に弟たちに会ったこと、弟たちが可愛かったことを話す。

続けて真人が悟志の兄弟のことを訪ねると、悟志には兄弟が8人いて、その内2人には会ったこともないと話す。

悟志は、誰かを好きになったりするとどんどんつらくなるなと言い「人間には逃げていい時ってあると思う。でもそれは今じゃない。今は逃げちゃだめだ。乗り越えるんだ。」と真人に訴える。

みゆきに相談する桃子

その頃桃子はいつものコンビニ横で、みゆきにこれまでの真人との経緯を話すと、みゆきは桃子が、つらい恋をしなくてはいけない世界に怒り出す。

しかし、真人が良い人間だったため、真人にはムカつけないと話すみゆき。

みゆきは桃子に「それでも好きなんだ?」と尋ねると、桃子は「正直、どうしたらいいか分からない気もするけど、好き。応援してくれる?」と尋ねる。

するとみゆきは反対すると答え、反対する人が必要だと告げる。

「こういう時、親だったら、絶対反対するの。嫌われても、悪役になっても、反対するの、親は。あんたのことを思って。」

「でも、必要なんだよ、そういう人は。そういう人を説得し納得させるには、幸せになるしかないの。わかる?」

「だから、私は反対する。そんなヤツやめとけ…。悔しかったら、「だから言っただろう。」って言われないようにしな。」

みゆきと桃子はハグし、みゆきの和輝との「おつきあいを前提としたお友達」の話は後日に持ち越しになった。

日南子の友情

しかしその後も仕事に身が入らない桃子を見かねた日南子は悟志との恋より友情を優先し、沙織に声を掛け安達家を一緒に訪ねていく。

日南子は2種類の仲間がいると幸せだと桃子に告げる。そして

「何かつらいことがあった時に、1人は、とにかく何でも打ち明けられる人。で、もう1人は、何も聞かずにバカやって一緒に笑ってくれる人。」

「何でも打ち明けられる人はいる?」と尋ねる日南子に、桃子は「はい、います。」と答える。

日南子と沙織は、バカ担当となり、3人でツイスターゲームでバカ笑いして楽しむのだった。

貴子が壊れた椅子を持ち帰る

一方貴子は帰宅途中に、壊れているイスに座って写真を撮っている桃子の同僚・臼井を見かけ、何をやっているのかを尋ねる。

「最後にもう1度、椅子としての仕事をしてもらっている」と告げたあと臼井が立ち去ると、その椅子を貴子は家へ持ち帰った。

その後帰宅した真人に、貴子は「1度、壊れてるかも知れないけど、直せるよね、真人なら。前より幸せな椅子にして。ねっ、お願い。」と修理をお願いするのだ。

その時真人のスマホに桃子から「会いたいです、お話ししたいです。桃子」とメッセージが入る。

観覧車に乗る桃子と真人

桃子との待ち合わせ場所に到着した真人に、桃子は「乗りましょう」と告げ、一緒に観覧車に乗る。

観覧車の中で桃子は真人が桃子に付き合えないと話したことに、了解したということを告げる。

しかし、最後に事件の本当のことを話して欲しいと真人にお願いする。

「この間、話してくれたことも本当なんだと思います。でも、本当のことだけど、正直なことではないような気がします。」

「真人さんは、自分だけがすごく悪いと話していて。でも、私は真人さんが、どんな事を思ったり感じたりしたのか、それを知りたい。」

そして桃子は、真人は弱音を言わないが、ここの世界には2人しかいないから弱い気持ちを言える人になって欲しいとお願いするのだ。

真実を桃子に告げる真人

真人は本当の出来事を話す決心をし、警察に連れて行かれた時に、怪我をさせたのも酒を飲んでいたのも本当だが、自分の恋人を守っただけだと思っていたという。

そして、あの時突然男たちに殴られ、彼女を路地裏に連れて行かれて、喧嘩も一度もしたことなかったし、怖かったと話す。

「でもさ、俺は大切な人を守らなきゃって思ったし、こいつら、許せないとも思ったし、怒りの気持ちで夢中でやった。」

「やらないと、彼女が…、恋人が、その……、犯されるっていう状況だったから、やった。絶対好きな人だけは守りたくて、怖かったけど、やった。」

「でも、警察の人に、彼女は襲われてなんかいないと証言してるって言われて…。俺の頭がおかしかったのか?俺が勝手にブチギレて、殴ったのか?って思った。」

「それまでは、警察にいても、自分の人生がどうかなってしまうって思わなかったけど、俺って、どうなるんだ?このまま人生、終わっちゃうのかって。」

「だって、彼女が嘘言うなんて思わなかったから…。」

「でも、母か弁護士が、彼女の親がそういう評判がつくのを恐れて、そう証言をしたんだって言われて、驚いたけど、ちょっと嬉しかった。俺の頭はおかしくないって。」

「それを俺が飲み込むことで、俺は自分の恋人を守れたことになるんだって、そう思って。だから、否定しなかった。」

「でも、それで自分の人生が終わっちゃうのは、悲しかったし、刑務所行くのも怖かった。後悔もたくさんした。違うって言いたかったけど、諦めもした。」

「でも、親に悪いなって、申し訳ないなって思って。もう何がなんだか。ごめん。うまくしゃべれない…、ごめん。」

桃子の決断

すると桃子が突然「撤回します……。」と口にする。

「さっき言ったこと撤回します…。」

「恋人になれないの「わかりました」って言ったけど、撤回します。」

「もっと…。もっと、好きになっちゃいました…。ごめんなさい。なっちゃいました。」

「一緒に泣こう…。で、一緒に笑おう…。私の恋人になってください。」

真人は桃子の手を握って「もう…。もう一周しようか?」と告げる。

…吉岡家には真人が直した椅子が置かれてあり、背もたれには地球儀のイラストが描かれてあった。

『姉ちゃんの恋人』6話まとめ・感想

今回は、それぞれみんなの優しさが溢れている内容で、すごく心に沁みました。

みんなの優しさ

桃子と真人のことで悩み抜き、自分がどうするのが正解かを見いだせない叔父さんの菊雄は、桃子に正直に自分の気持ちを話し、その叔父さんの気持ちを桃子が受け止め、自分が決めるから応援してと話す桃子と、それを快く了解する叔父さん。

自分と和輝のことは一旦置いといて、桃子の親代わりに真人とのことを反対し、見返すくらい幸せになれと話すみゆき。

今回は悟志との恋より、桃子との友情を優先する日南子。そして桃子になんでも話せる親友がいるという事を知ったことで、一緒にバカやってくれる日南子と沙織。

そして、誰よりも姉のことを心配し、一番に考えている弟たち3人。

一方の真人には、真人のことを尊重しようとしつつ、前に進ませようとする母・貴子。

逃げてもいいけど、今回だけは逃げちゃダメだときつく意見してくれる悟志。

みんながみんな、それぞれ桃子と真人の事を思い考え、当人たちにとって一番いい結果になることを望んで接してくれているのが見ていて気持ちよく、温かい気持ちになりました。

壊れた椅子の真意?

一方、真人の母・貴子が拾って来た壊れた椅子ですが、あれば真人自身を表現していたんじゃないでしょうか?

真人だったら、現在壊れている真人を、自分自身で直すことができて、これまで以上に幸せになれるハズというメッセージなんだと思います。

観覧車のやり取り

そしてなんと言っても圧巻なのが、ラストの観覧車の中での2人のやり取りですね。

桃子はその時点で、真人の本当の姿を見抜き、苦しんでいる真人を少しでも楽にさせたくて全てを吐き出させたのではないだろうか?

そんな桃子に、これまで頑なに他の女性に対し心を閉ざしてきた真人の心を解きほぐされ、自分の心に押し込めていた、本当の思いというか、真実を語ってしまったのでしょう。

その告白を聞いた桃子は、自分が思っていた以上に真摯で真っ直ぐな、そして冤罪と言ってもおかしくない内容に、真人のこれまで隠されていた更なる強さや優しさに触れることによって、もっと好きになって行ったんでしょうね。

これでようやく恋人同士として付き合い始めた2人ですが、このまま何もなければ良いのですが、まだ6話なので、もう1波乱や2波乱くらいありそうですね。

次週予告を見ると、叔父さんが何もなければ…と祈っているばかりか、真人の元カノまで2人の前に現れ…

今後の展開がどうなっていくのか、次回以降の物語も楽しみです。

7話ネタバレあらすじ感想はこちら

『姉ちゃんの恋人』7話ネタバレあらすじ感想。桃子と真人、和輝とみゆき、日南子と悟志の恋がスタート
観覧車の中で、自分に起きたなにもかもを告げた上で、桃子に「私の恋人になってください。」と再び告白された真人は、桃子の気持ちを受け入れることにした。 真人は母・貴子に「一緒にいるだけで幸せな気...

全話あらすじ感想はこちら

姉ちゃんの恋人全話ネタバレあらすじ感想
こちらはフジテレビ火9ドラマ『姉ちゃんの恋人』全話のあらすじ・感想のページです。

『姉ちゃんの恋人』7話予告・あらすじ

過去を知ってもなお、自分を好きだと言ってくれる桃子(有村架純)の気持ちを受け入れ、恋人として付き合うことを決めた真人(林遣都)。貴子(和久井映見)は涙を流して喜び、新たな一歩を踏み出した息子を祝福する。桃子もまた、和輝(髙橋海人)たち3人の弟に真人への恋が実ったことを報告。桃子の幸せそうな笑顔に、弟たちも自分のことのように大喜びするが、真人の過去を知った和輝は後日、一人で真人のもとを訪ねて…。

日南子(小池栄子)、悟志(藤木直人)、菊雄(光石研)、そしてホームセンターのメンバーも、2人のことを祝福。みゆき(奈緒)もまた、桃子が選んだ道を応援する。そんな中、みゆきは意を決して和輝との関係を桃子に打ち明けることに。和輝が密かにみゆきに想いを寄せていて、みゆきもその気持ちを受け入れようとしていることを知った桃子は、驚きを隠せず…。

一方、かわいい部下の幸せを喜ぶ日南子の悟志への恋にも進展が…!?

引用:https://www.ktv.jp/anekoi/#story

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『姉ちゃんの恋人』の見逃し配信はFODプレミアムでどうぞ。

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