『この恋あたためますか』9話ネタバレあらすじ感想、新谷への返事の途中に告白するのはズルくない?浅羽さん


引用:火曜ドラマ『この恋あたためますか』|TBSテレビ

「拓実は、樹木ちゃんのこと好きだよ。別れよう。」と浅羽に別れを告げた里保は、新谷に「つかんでた手、私が離しちゃったよ…。」と泣きながら伝える。

ココエブリィでは一岡が神子社長代行にスイーツ改革の復活を直訴していた。

そんな中、ココエブリィ本社に浅羽がやってきて「井上樹木、君に会いに来た。」と樹木の腕を掴むのだった。

ここでは『この恋あたためますか』(恋あた)9話のネタバレあらすじ感想などを紹介していきます。

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『この恋あたためますか』9話あらすじ

浅羽(中村倫也)が、ココエブリィ本社まで自分に会いにきたことに動揺する樹木(森七菜)。

スイーツ開発のプロジェクトを巡り、社長室の神子(山本耕史)と浅羽の動向が気になる樹木、新谷(仲野太賀)と里保(石橋静河)。

そんなある日、樹木の元に浅羽から一通のメールが届く―。

引用:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep9.html

『この恋あたためますか』登場人物・キャスト


井上樹木 … 森七菜
浅羽拓実 … 中村倫也
新谷誠 … 仲野太賀
北川里保 … 石橋静河
上杉和也 … 飯塚悟志(東京03)
李思涵(リ・スーハン) … 古川琴音
碓井陸斗 … 一ノ瀬颯
石原ゆり子 … 佐野ひなこ
神子亮 … 山本耕史
一岡智子 … 市川実日子
三田村敦史 … 佐藤貴史
土屋弘志 … 長村航希
藤野恵 … 中田クルミ
都築誠一郎 … 利重剛

登場人物の詳細については以下を参照ください。

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『この恋あたためますか』9話ネタバレ

突然ココエブリィ本社に現れた浅羽は、樹木を待たせたまま社長室で神子と会い、頭を下げて樹木の才能は使った方が得だ、自分への感情を抜きにして見てやって欲しいとお願いをする。

樹木への気持ちを確認する浅羽

その後、樹木の待つ部屋へやってきた浅羽は、本当に自分が樹木を好きなのかどうかを確かめるため、彼女を焼肉屋へ連れて行くのだ。

焼肉屋で、次から次へと肉を焼き浅羽の皿に乗せる樹木に「食べる分だけ焼くんだよ。」と意見する浅羽。

「食べたらまた、すぐ次のを食べたいじゃん?」と言いかぼちゃを焼き始める樹木に、浅羽は「絶対、このタイミングじゃないだろう。」と呆れ「あっ、合わない。相性」と口にするのだった。

アップリンチーム復活と敗北

その翌日、神子はスイーツ改革を復活させることを決め、見送られていたアップリンを商品化することとなった。

再び里保をチームリーダーに、樹木と新谷が集まり、アップリンを完成させ、神子に試食してもらい結果を待つ3人。

試食のアップリンを一気に食べ終えた神子は、これはイケるという表情で待つ樹木たちに「正直、驚いた。退屈な味だった。浅羽は、これでオッケーしたんですか?」と言い放つ。

「意外とハードルが低いんだな、もっとおいしいリンゴプリンを、俺は五万と知っている。」と話す神子に、樹木は「これは台風被害にあったリンゴを使ってるんです。」と告げる。

「そんな傷のあるリンゴで作ったモノを、他のリンゴプリンと比べ…。」と訴えかける樹木に、神子は「だから?そんなリンゴをわざわざ使ってやってるんだから、多少味が悪くてもしょうがない?」と疑問を呈する。

「使ってやるだけ、ありがたく思えって?随分上からのスイーツだね。浅羽らしいよ。」と皮肉っぽく言い「スイーツ改革と称するなら、その名に恥じないスイーツを持って来なさい」と言い捨て部屋を後にするのだった。

浅羽への里保の忠告

そんな中、家に残された荷物を返すため里保を呼び出した浅羽は、「俺は、里保の前ではいつもカッコつけてた。心配かけたくなかったし、ずっと好きでいて欲しかったから。」と里保に語りかける。

「でも井上さんは、いつもこっちのペースを崩してくる。だから、まあ飾らない自分でいられるって言うか。でも、里保以上に彼女のことが好きだとは、まだ思えないけどね。」と言葉にする浅羽。

そんな浅羽に里保は「好きの種類が違うんじゃない?拓実って、心のドアがオープンじゃないでしょ?」と口にする。

「開けてるつもりだけど」
「どの辺が?」
「いつもフルオープンだけど。」
「じゃあ…、回転ドアなんじゃない?入るタイミングが超絶難しい感じの。」
「樹木ちゃんは、その心のドアを、クルッと簡単に通り抜けられるんじゃない?羨ましいよ。」
「自分の気持ちに気付くなら、今のうちだよ。」

そう告げて、里保は帰って行くのだった。

次の日から樹木と里保、新谷の3人は必死に新たなアップリンの開発に取り組んでいた。

ココエブリィに対する浅羽の気持ち

一方浅羽も、移動販売を事業として成立させるための報告書をココエブリィ上目黒店でまとめていた。

そんな浅羽を見た上目黒店の上杉たちは、やってることは本部の人間だよねと言い、その報告書持って本部へ戻ったらと伝える。

「いやいやいや、会社はそんな簡単なものじゃない。」と話す浅羽に、上杉は「だって、そこまでするほど、好きなんでしょ?…ココエブリィのこと。」と告げる。

そして「いや、もちろんそんな簡単に出入りできるもんじゃないことぐらい、分かってるけどさ。でも、浅羽君見てると言いたくなるんだよね…。戻ったら?」と訴えかけるのだった。

一岡にアドバイスを頼む新谷

その日、一人遅くまで残って、改善策を考えている新谷に、デリキッチンの前を通りかかった一岡がもう帰るように告げる。

新谷は、企画を考えることが苦手な自分が、どうやったら里保と樹木をアシストできるのか、何かいい方法がないかと一岡に尋ねる。

その時一岡は、新谷と樹木はいいコンビだと伝え、「1×1が、10にも100にもなってそう。井上さんの才能を引き出してるのは、新谷くんだと思うよ。」と言い、早く帰るように指示し去って行く。

その時新谷は、その引き出すという言葉に、ヒントを見つけ出したのだ。

新アップリン完成間近

翌日新谷は、リンゴの味を引き出すためにはどんな組み合わせが良いか、梅干しからチョコ、チーズなど様々な食材を用意し、その組み合わせが試食できるように準備していた。

3人で組み合わせを模索していく内に、最終的にクリームチーズがベストだという結果にたどり着いた。

樹木に浅羽からメッセージが

その日の夜、スーが帰ってくると樹木は料理当番をすっぽかして横になっていた。

その時、樹木のスマホにメッセージが入ったため、スーが画面を除くと浅羽からのメッセージだった。

樹木がスマホを取り上げてメッセージを見ると、そこには「日曜日、暇か?」とあった。

ヘコむ浅羽

日曜日は新谷とのデートがある樹木が「ヒマじゃないです。」と返信すると、メッセージを見た浅羽はあきらかにガッカリする。

そんな浅羽を見た上杉と碓氷は、「浅羽くんほどのイケメンを断るなんてどんだけいい女よ?」と尋ねる。

「全然いい女じゃないんですけど、何か気になるんすよね…。」と浅羽が告げると、2人は「一番じわじわくるやつだ。かめばかむほどの、さきいかタイプだ。」と口にするのだった。

新アップリンの評価は?

その翌日、樹木と里保、新谷の3人は、改良を加えた新しいアップリンの試食を神子に食べてもらう。

神子は、その新しいアップリンをスプーンですくい、一口食べてゆっくりと味を確認するが、すぐにスプーンを置き、席を立ってしまった。

ダメッだったかぁという表情を浮かべる樹木たちアップリンチーム。

その時、神子は三田村課長に近付き「ではこれで、発売日を調整してください。」と新しいアップリンにOKを出したのだ。

その後神子と2人っきりになった一岡が「いじわるね、アップリンは元々よくできてた。マウントをとるために、わざとダメ出ししたでしょ。」と口にする。

「バレた?ああいうのはさ、はじめが肝心だから。」と言い「久しぶりにスイーツに関わって、自分の時代にはできなかったことを彼らに託したくなったのかも。」と神子は言葉にするのだった。

浅羽の誘いを知る里保と新谷

その日の夜、アップリンの完成と発売を祝って、樹木と里保、新谷の3人は居酒屋で、刺身のてんこ盛りを注文し、ビールで乾杯していた。

記念で3人で写真を撮ることになり、樹木のスマホで写真を撮ろうと構えると、そこに浅羽からの「日曜待ってる。」というメッセージが入る。

2人にメッセージを見られた樹木は「すいません、ちょっとトイレ」と言い、席を立って2人から離れる。

そこに里保がやってきて、樹木に浅羽と別れたことを告白し、樹木から浅羽が好きだという気持ちがだだ漏れしていると指摘する。

そして、その気持ちは里保も新谷もとっくに気付いていたというのだ。

その帰り道、新谷に「行く気ないからね、ホント全然。」と気遣う樹木に「拓兄ぃのことまだ好きなの?」と新谷が訪ねると、樹木は何も言わず、笑顔で新谷の手を恋人つなぎで握り、歩き出すのだった。

樹木争奪戦に突入

翌日、新谷は上目黒店の浅羽を訪ね「これだけは譲れない。樹木ちゃんは渡さない。絶対に渡さない。」と強く訴えると、「選ぶのは彼女だ。」と浅羽は口にするのだった。

その後新谷は樹木に会い、日曜日の浅羽からの誘いには、行って欲しいと言い、「俺、樹木ちゃんにはちゃんと選んで欲しい。一点の曇りもなく。だから行って、自分の気持ちを確かめてきて。」と伝えるのだ。

浅羽、樹木との相性を試す

日曜日、浅羽との待ち合わせ場所に現れた樹木を、美術館やクラシック音楽試聴、ピアノショップなど、浅羽が好きな場所へ連れていくが、樹木は退屈そうにし、全くかみ合わない。

退屈だったという樹木に「飯ぐらいは君に合わせてやる。」と浅羽が言うと、樹木はまた焼肉屋を選び、そこでも焼き方や食べ方で意見が合わなかった。

自分の気持ちに気付く浅羽

焼肉屋の帰りに、浅羽が樹木を送ろうと車に乗せると、樹木は浅羽が里保と別れたのはどこかへ行ってしまうからじゃないかと尋ねる。

「違うから」と否定する浅羽に、「ねえ社長、ずっとココエブリィにいて。」と樹木。

樹木を送り届けた浅羽の頭の中では、これまでの樹木との思い出が走馬灯のように駆け巡るのだった。

新谷の焦り

翌日、新谷は樹木に「今夜、例の返事を聞かして。」と告げてから廊下に出てうずくまってしまう。

里保が「どうしたの?」と尋ねると、新谷は「樹木ちゃんに、返事くれって言った。今日、俺、フラれんだよ。」と落ち込んでしまう。

その日の夜、深く悩みデートに行くとは思えない顔をした樹木は、新谷とのデートへ出かける。

浅羽、移動販売事業を売り込む

一方浅羽は、コンビニカーの報告・提案書を持って神子を訪ね、移動販売事業の有用性を訴え、検討するように願い出る。

そんな浅羽に神子は、改良を加えたアップリンを差し出し「疲れた、甘い物でも食べたくないか?」と告げ食べさ、君の時よりうまいだろと告げる。

中々はっきり「うん」と言わない浅羽に、神子は負けず嫌いだなと告げるが、浅羽の実力は認め、移動販売事業部を立ち上げることを約束し、浅羽に陣頭指揮を頼み「そのつもりで来たんだろ?」と伝える。

樹木を探す浅羽

移動販売事業部を立ち上げ、ココエブリィに残れることを伝えようと樹木に電話する浅羽だったが、樹木は新谷とのデートを楽しんでいて気付かない。

浅羽がスイーツ課に行くと誰もいなかったが、里保がやってきたので「ほかの人は…?」と尋ねる。

里保は「樹木ちゃん?」と言い「新谷といるよ。今日返事するみたい。」と樹木が新谷と本当に付き合うのかをこれから返事をすると教えるのだ。

その話を聞いた浅羽は、走って樹木の元へと向かう。

新谷が怯んでる隙に…

その頃新谷は樹木から返事を聞こうとするが、途中で怖くなって、何度も何度もタイムをかけ、樹木の返事を途中で遮る。

樹木がいよいよ返事をしようとしたその時、浅羽が現れ樹木に告げる。

「あったよ。君と一緒にいて、良かったこと。あったよ、たくさん。」
「シュークリームが完成したことも、ものづくりの楽しさも、バイトして気付いたことだってたくさんあるし、移動販売車だって、今度から…。」

「そんなこと、話しに来たわけじゃないんだ…。」

「今日は仕事の話じゃなくて、だから…、なんだ、その…。」
「君と一緒にいると、イラつくし、疲れるし。全然、自分のペースで進まないし、趣味も好みも価値観も、全くかみ合わない!」
「だけど、楽しい…。君がそばにいると…。」
「会社で会ってる時は、分からなかった。でも、いなくなって初めて気づいた。」

「俺には、君が必要だ。」

『この恋あたためますか』9話感想・まとめ

いやいやいや、新谷、なにビビッて何度もタイムかけてんだよ!

それさえなければ、浅羽の告白の前に、きっと樹木からOKをもらえただろうに!!

でもなんだかんだ言っても、次回の最終回では、最後までに樹木は浅羽を選ぶんだろうな。

浅羽を考察

これまでの浅羽を見ていても、樹木に好意を持っているのは見て取れたけど、本人が気付いていなかったというのはなんか不思議な感じがしてて、早い段階から浅羽が樹木より里保を選んだのにも違和感があったんだけどねぇ。(知らず知らずに、毎回ずっと樹木目線で見てたのかなあ?)

これまでも、ずっと里保といる時よりも、樹木といる時の方が浅羽はのびのびしてたように見えたし、実際今回は特に樹木は浅羽に対して好き放題言ってたし、浅羽も樹木に対しては、遠慮なしに言いたいことを言ってたから、遠慮せずに何でも言い合えるいい関係になりそうだしね。

それに浅羽も、樹木の「ずっとココエブリィにいて。」という思いを受け入れ、ココエブリィに残る道を選び、その願いを叶えることができたのだから。

新谷とそのラストは?

一方の新谷は、前回里保が浅羽と別れたことや、浅羽が樹木に連絡を取り始めたことから、危機感を抱いて浅羽に忠告したり、これまで数度デートしてきたという実績を盾に、浅羽よりもアドバンテージがあるうちに、樹木に答えを求めたりとか、焦りの色が強く見えて来てたね。

でももしかしたら、圧倒的に気が合うところと、お互いに選ばれない者同士という気持ちが樹木に働いて、新谷を選ぶ可能性もあるかもね。

しかし、樹木の気持ちが浅羽にあることに耐え切れなくなった新谷が、里保のように樹木を手放して浅羽の元へ行かせるという終わり方もあるかも知れないね。

実際、今回樹木の企画が通ったといって出てきたのが、クリスマスが嫌いで、甘い物も好きじゃない浅羽のために企画したあのクリスマスケーキだったし、あのケーキを見て浅羽と親しい新谷がなにも感じないワケないしね。

万人受けするラストはありえない

でもそうなると、これまでの当て馬と違って、多くの視聴者に応援されている新谷に同情の声が集まることは必至だし、ラスト予告動画にある「その結末は、きっとあなたの心をあたためます」ってどういう状況になったらあたたまるんだろうという疑問が…

絶対に新谷ともうまくいって欲しいし、樹木と浅羽の恋も実って欲しいと思っている視聴者が大勢いると思われるので、どっちに転んでもあたたまり切らないと思うんだけど…

それを解決するには、樹木が新谷と浅羽の両方と付き合うしかないか( ̄_ ̄|||)

今のご時世で、そんな終わり方が許されるワケがないし、最終回を楽しみに待つしかないですね。

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『この恋あたためますか』10話 予告・あらすじ

新谷(仲野太賀)の想いに応えて返事をしようと思った矢先、突然現れた浅羽(中村倫也)から思いを告げられた樹木(森七菜)。

樹木、浅羽、新谷、里保(石橋静河)それぞれの気持ちが交錯し、運命のクリスマスがやってくる……。

引用:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/

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