『#リモラブ』9話ネタバレあらすじ感想。青林の嫉妬に美々がキレる!?


引用:#リモラブ ~普通の恋は邪道~|日本テレビ

美々は今、誰にも言えない悩みを抱えていた。そして《私は、丸ちゃんのことで、頭がいっぱいなの。私は君を、円形脱帽賞の円形丸ノ助、通称、丸ちゃんと名付けました。まだ君は、そこにいるのかい?丸ちゃん。いたー!丸ちゃんいたー!》と心の中で語りかけていた。

こんな風にふざけていないとやってられないという心情の美々は、一晩寝たら治ると眠りにつくのだった。

それでは、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』8話のあらすじ、ネタバレ感想、ゲストなどを紹介していきます。

8話ネタバレあらすじ感想はこちら

『#リモラブ』8話ネタバレあらすじ感想。美々の家に泊った青林と美々のストレス
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『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』9話あらすじ

ここ最近の「無理」にストレスを感じた美々(波瑠)は、いろいろ抱え込むのを止めようと決意。

正直に打ち明けた青林(松下洸平)からは優しく受け止めてもらい安心する。

しかし、実際のところ、青林は美々のストレスを知り動揺していた。

五文字(間宮祥太朗)から「ちゃんと気づいてあげてる?」と先に注意もされていたのだ。

八木原(髙橋優斗)がプロポーズを拒否された。 実はそこには、将来に関する問題があって…。

一方、出世話のあった朝鳴(及川光博)も、自身の将来に関する決意を固めるのだった。

そんな中、青林が「双子座流星群を見に行こう」と美々をキャンプに誘った。

五文字から、そのシチュエーションはプロポーズが目的なのでは?と言われ期待する美々。

だがその先には二人の関係を揺るがす最大の危機が待っていた…。

引用:https://www.ntv.co.jp/remolove/story/08.html

登場人物・キャスト

大桜美々 … 波留
青林風一 … 松下洸平
五文字順太郎 … 間宮祥太朗
八木原大輝 … 高橋優斗 (HiHi Jets…ジャニーズJr.)
岬恒雄 … 渡辺大
朝鳴肇 … 及川光博
朝鳴保 … 佐久間玲駈(ジャニーズJr.)
我孫子沙織 … 川栄李奈
富近ゆり … 江口のりこ
深杉明彦 … 今井隆文
駒寺夏樹 … ついひじ杏奈
乙牧ひろ吉 … 西堀亮(マシンガンズ)
乙牧栞 … 福地桃子

詳しい登場人物やキャストについてはこちらをご覧ください。

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『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』8話ネタバレ

美々から円形脱毛症だと聞かされた青林は、「つらかったね、気付いてあげられなくてごめんね。」と優しく受け止める。

やがて青林の膝の上で眠りについた美々を見下ろしながら、五文字には「俺たちうまく行ってるから。ホントのことが言えないなんてないよ。僕は彼女のことをよく分かってるよ。」と言い切ってはいたものの、ホントはちゃんと分かってあげられていない自分に、青林はがっかりしていた。

美々が朝目覚めると、いつの間にかベッドに寝かされていて、テーブルには「おやすみなさい。またね。青林」というメモが残されていた。

美々は《なんでも受け止めてくれる。さすが受け止め男子。》と心でつぶやき、青林のメモを抱きしめるのだった。

八木原プロポーズを断られる

翌朝、診療室での朝のミーティングを終えた美々は、八木原に「そういえば、プロポーズして断られたっていうの、大丈夫?」と尋ねる。

美々の話を耳にした富近や深杉、駒寺は、「何?どうしたって?」と心配しだしたのだ。

八木原は、栞の父・ひろ吉に「栞と結婚してくれないか?アパートを引き払って、引っ越してこないか?」と言われたことをきっかけにプロポーズを決意したという。

居酒屋「おと」を訪ねた八木原は、手品で指輪を出すという演出を選んだため、失敗してグダグダになったものの、それは関係なく、栞に「私、そんな気ないからね。大ちゃんと結婚なんて…、ごめんなさい。」とフラれてしまったという。

「引き下がったの、聞けばよかったじゃない、理由」と富近が問いただすと、八木原は「僕、初めて美々先生の気持ちが分かったというか…、怖くて聞けないことってあるんですね。」と言葉にするのだった。

栞が断った理由

その日の夜、居酒屋「おと」を、突然美々が訪ねてきて「ホントは性に合わないけど、みんなを代表して来ました。」と栞に告げる。

栞が「八木原君が、どうして看護師を目指したか、知ってますか?」と尋ねると「面接の時に聞いたけど、小学校の頃からの夢だったって。」と答える美々。

栞は「小学4年生の時に、アキレス腱切っちゃって入院したんですよね。で、その時担当してくれた看護師さんが男の人で、優しくてカッコいいって。」と話す。

そして「看護師になるのは、その時からの夢なんです。ずっと追い続けてきた夢を、大ちゃんは叶えたんですよね。」と告げた後、プロポーズを断った理由を美々に話したのだ。

翌日、美々は八木原に「栞ちゃん、八木原君に、看護師の仕事辞めて欲しくないんだって。」と告げる。

「辞めませんよ?」と言う八木原に「でも、お父さんは、八木原君が看護師を辞めて、お店を継いでくれたらって言ってるそうよ。」と美々。

「居酒屋「おと」を、3人で切り盛りしていくのが、お父さんの夢なんだって言ってた。それに栞ちゃんも、お父さんを一人残して、お嫁に行くことは考えられない。だから、結婚できないって。」と美々は伝えるのだった。

正直に青林に気持ちを伝える美々

その日の夜、美々は八木原の出来事を青林に話していた。その時青林は美々の円形脱毛症・丸ちゃんに刺激を与えていた。

やがて美々が「岩手にはいつ行く?私を実家に連れて行きたいって。」と尋ねると「ああ、そのことだけど、感染拡大防止のこともあるし、落ち着いてからにしよう。」と青林は告げコーヒーを淹れに行く。

そして「コーヒー飲んだら帰るね。」と話す青林に《もう帰るの?結婚の話、全然進んでないのに。落ち着いてからなんて言ってたら、いつになることやら》と思うものの《…って、これがいけないんだってば。心の中の独り言は吐き出さんかい、私。》と自分を戒める。

「青ちゃん。コーヒーいいから来て。来て来て、ここに来て。」と青林を呼び「何でも話していい?」と尋ねる美々。

続けて美々は「人って、いろんなことを考えるじゃない?例えばこんな風にしゃべってても、心の中では違うこと考えてたりするでしょ?」
「分かりやすく言うと、口では、いいこと言ってるのに、心の中ではひどいこといってたり。」
「そうなの?」
「そういうことってない?心の中の独り言。」

そう告げるが、全く反応のない青林を見て、美々は《青林の心の中には、独り言がないのか?》と疑問に思う。

すると突然青林が「違うこと考えてるんだ、心の中では。」と尋ねる。

「あっ、いやいやいや、違うっていうか…。」と美々。

「例えばどんな?」

「例えば…、あっ…、さっき「コーヒー飲んだら帰るね」って言った時。《もう帰るの?嫌だな~》って。あとは、こんな風に、しゃべりながら、心の中では《マスクしてないけど、近付いてもいいかな~》とか。」

「産業医としては、あるまじき行為かもしれないけど、産業医の大桜美々でいるのも、時には疲れちゃうなって。心の中では、いけないことも考えちゃう。」
「例えば、こんな、こんな、い…いけないことをしちゃおっかな~って。」

と口にした美々は、青林にそっと抱きつく。

「しようよ…。結婚…。結婚しよ。帰らないで青ちゃん。」と言葉に表したのだ。

すると青林は「ごめん。」と突然謝り「そんなこと考えてるなんて、知らなかったというか、気付かなかったというか。気付いてあげられなかったというか。全然分かってあげらんなくて。」とすまなそうな顔をする。

そんな青林に美々は「バ…バス終わる時間じゃない?時間なくなっちゃう。ほら、急いで、遅れちゃうよ。」と口にし、家へ帰すのだった。

その後《調子こいた…、言い過ぎた…。もう私から、結婚のことは言えないや。》と美々は落ち込み、やがてゲームを始める。

五文字に青林のことを相談する美々

その時青林から電話があり、準備は全部こっちでやるからキャンプへ行こうという誘いがあった。

ひとまず了解した美々は、《この季節にキャンプって、しかも週末って、どうしていきなり》と悩みだす。

このままだと円形脱毛症が増えそうだと感じた美々は、ゲームのプレイヤーの中に檸檬2こと五文字がいるのを見つけ、檸檬2にメッセージを送る。

「檸檬2さん、草モチです。ゲーム中に失礼します。すみません、ひとつ聞いてもいいですか?青林さんのことです。」
「青ちゃんのことなら、任せなさい。ひとつどころか、なんでもお答えしますよー。」
「青林さんがキャンプに誘ってくれたんで。」
「青ちゃんって、好きな子にしてあげたいことがいろいろあって。世界一美しい満天の星が見える湖でプロポーズするのが夢で。」
「だからこれは、僕の想像ですが、キャンプが目的じゃなくて、星を見上げながら、プロポーズするのが目的なんじゃないかな。」
「青ちゃん頑張れ。美々先生、ホントにプロポーズだといいですね。」

五文字からのメッセージを見た美々は、星空について検索し、この週末に「ふたご座流星群」の活動がピークになるという記事を見つけた。

美々は《そうか、これだ!ふたご座流星群を見上げながらプロポーズ。幸せ者だよ私は。青林さんありがとうございまーす。》と心の中でお礼を言うのだった。

朝鳴部長の決断

その頃、仕事を終えた朝鳴部長が家に到着すると、富近が、保くんが学校で使う雑巾を縫いながら、朝鳴の帰りを待っていた。

朝鳴は「社長室室長の話は断った」と富近に告げ「仕事はしたい、でも保との時間も大切にしたい。決めたんだ。」と話す。

そして「今年の僕は、知っちゃったんだよねー。本当に大事にしたいものは何か。ああ、クリスマス、一緒に過ごしたい人もできちゃったしね。保と一緒に3人で過ごそ?」と伝える。

更に朝鳴は「ムズイことするなっていうかも」と言いながら、富近に金のペンダントをプレゼントし、首にかけてあげる。

「誕生日、花束だけで終わるわけないじゃんこの僕が。改めて、お誕生日おめでとう。」と告げる。

そして朝鳴が「今日、泊まっていきなよ。」と口にすると、富近は小さく「うん。」と答えるのだ。

檸檬2と草モチのことを知る青林

その日の夜、仕事を終えた五文字が青林に帰るねと告げると、青林も自分もあと少しで仕事が終わると告げる。

五文字は「じゃあ待ってよっかな。あっ、でもいいや、帰ってゲームの続きやる。最近知り合った人がいて、一緒に戦ったりとか、話もしてる。なんか良い感じ。」と告げて帰って行った。

その時、五文字が忘れて行ったスマホに、メッセージの着信音がしたため、青林が忘れ物だと気付きなにげなく画面を見ると、そのメッセージは「草モチ」からだった。

メッセージの内容は、先日美々が、五文字に相談したキャンプの件で、五文字が言っていた、星を見上げながらのプロポーズは、ふたご座流星群で、ピークは夜10時だと判明したという知らせだったのだが、そんなやりとりを青林は知らない。

五文字が忘れて行ったスマホを持ち帰ったあと、青林は草モチから五文字にメッセージが届いたという事実に、なにかを深く考え込むのだった。

美々と青林のキャンプ当日

キャンプ当日、車で出かけた2人はテントの中で夜を迎え、時刻は夜10時を迎えようとしていた。

青林は先日五文字が話していた、プロポーズをする場所の夢、世界一美しい満天の星が見えるというテカポ湖の話しを始める。

しかし結局「テカポ湖」って言える?っていう話だけで終わってしまった。

その後青林は「今日誘ったのはね…。一緒に星が見たかった。ふたご座流星群が、空一杯に流れてく。」と告げる。

「知ってる。調べちゃった。」と話す美々に、青林は「時間だ、行こう。と外へ連れ出し「まって、目つむってて。その方がよく見えるかも。」と目をつむらせ、良く見えるところまで案内して、ふたご座流星群の方を向かせる。

美々が目を開けると、満天の星空の中にふたご座流星群が美しく流れていた。

その大空を見上げながら美々は
《星を見上げながらのプロポーズは?》
《早くしないと終わっちゃうよ…?》
《まって、ふたご座流星群、まだプロポーズが。》
《頑張れ、青林。まだプロポーズが》

と心の中で訴えるのだが、青林はっずっと黙ったままだった。

その後星を見終えた2人は、おそろいの腹巻で2ショット写真を撮影したあと、布団に入り眠りにつく。

美々は布団の中で《何だろう、何か言いたいことあるんじゃないかな。だって…、こんなに近くにいるのに…、スゴく遠い。》と思う。

翌日美々と青林の2人は、車で帰路に着くのだった、

朝鳴家と美々のピンチ

一方、朝鳴部長の家では、保がもう富近に会いたくないといい「僕、新しいお母さんなんて、いらない。」と朝鳴に訴えていた。

その頃、まだ寝ていた五文字に岬からビックリニュースだという電話があり「本社が分社化されたら、社員数1000人以下になって、常勤の産業医、置かなくていい。体のいいリストラだよ。鐘木パルプコーポレーションから、美々先生がいなくなるんだよ!」と大声で伝える。

青林の嫉妬と美々の気持ち

そんな中家に帰り着いた美々に、五文字からメッセージが届く。内容は岬が話していたビックリニュースだ。

「誰?檸檬2?」と尋ねる青林に、「青ちゃんの話を。ごめん言えば良かったね」と話す美々に、青林はこう告げる。

「君が幼馴染の雪ちゃんに焼きもち焼くように、僕にもそういう感情があるの知ってる?」
「ずっと嫉妬してたんだよ。」
「行きの車の中でも、キャンプ場、着いてからも、どっかずっと引っ掛かってて。」
「2人で一緒に同じ空、見ながら…。結婚の話をするつもりだったのに。」
「ホントはプロポーズするつもりだったのに。」
「次の流星群も2人で一緒に見ようねって。」
「いつか2人で、今年、行けなかったところに行こうね。」
「今年我慢しなきゃいけなかったこと、やれなかったこと一つ一つ、2人で一緒にやっていこうねって。」

そんな青林に美々は答える。

「どうして今言うの?」
「どうして、並んで、星を見てる時に、言ってくれなかったの?」
「ふたご座流星群を、キレイだねって、見上げたあの時間は、もう戻ってこないんだよ。」
「どうして?」
「私だって言いたかった、ずっと…。ずっと言いたかった。」
「結婚は…、あなた以外、考えられないって。」
「言いたかったのに…。」

「もういい、帰って」
「帰ってください。」

『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』8話 感想・まとめ

なんで最後の最後に、こんな風にすれ違っちゃうんだろう、ホント水橋さんって、イジワルだねー^^;

せっかく美々が、これまでのように心の声だけで話すのをやめて、疑問や言いたいことを直接伝えるようにし、頑張って思いを伝えたのに。

その時に、前回・典子叔母さんにビシツと言ったように、青林が美々にちゃんと言葉にして届けていれば状況が変わって来ただろうに。

冒頭で美々が雪ちゃんに嫉妬してるって言った時も、受け止めずに「美々先生が嫉妬!」って驚かれたら、美々じゃなくてもけっこうキツいと思うけどね。

それに、せっかく勇気を出して美々がそっと抱きしめて、「しようよ。結婚。結婚しよ。帰らないで青ちゃん。」って言ってくれたのに、「ごめん。」はないよね。

青林にしたら、プロポーズは自分の方からしないといけないっていう気持ちがあって、はぐらかすための「ごめん」なのかも知れないけど、でもそこは「ごめん」じゃないよね。

でも、それを挽回するために、キャンプで星を見ながらプロポーズしようと計画したのはいいけど、五文字に焼きもち焼いてナシにしちゃうのはね…

もしかしたら、青林の焼きもちは最初の方にあった、酔っぱらっ寝ていた美々が、頭につけていたイルカのカチューシャが始まりなのかも。

あのカチューシャは五文字とのデートの時に買ったものだから、青林からしたら、なんで美々が着けていたんだろうと思うかも。

そう考えると、あの時のシーンは「五文字に言われていたのに、気付けなかった自分に恥じている」というより、青林の「五文字への嫉妬」が始まってたことも表現していたのかもしれないね。

だとすると、既に嫉妬の始まっていた青林が、五文字と美々がSNSでやり取りしてるって知ったんだから、心の中はかなりモヤモヤしてただろうね。

実際、キャンプへでも、美々の心情を中心にしか描かれていなかったから、実際、青林の心にどれだけ不安が迫っていて、どれだけモヤモヤしていたか全く分からないけど、ラストの出来事が全て青林のせいだとは言えないと思う。

実際、美々だって、前回五文字に「マスクをしたら近付いちゃいますよ」って言われていたにも関わらず、いくら五文字が一番青林のことを知っていたとしても、青林に相談するってのは、五文字にも悪い気がするんだけど。

ラストに関しては、あの局面で五文字から美々にメッセージが入ってきて、青林の気持ちが爆発しちゃったってことなんだろうけど、だったら、美々の言う通り、もっと早く言えってことだよね。

もしかしたら、せっかくのキャンプの空気を悪くしちゃいけないって思って、青林はなにも言わなかったのかも知れないけど、相手の空気感って、一緒にいると伝わってくるから、逆効果だよね。

それにしても、今回のラストの青林と美々のやり取りは秀逸だったね

特に最後の「帰ってください。」の波留さんの演技は最強だったなあ。

さていよいよ次回、最終回となるけど、今回のこの3組はいったいどうなって行くんだろうね?

まあ美々と青林は、ちょっとした気持ちのすれ違いなので、お互いに自分を顧みて、何が原因だったのかを反省し話し合って正していければすぐやり直せそうだけど。

ただ、バカップルと朝鳴・富近カップルは障害が大きすぎるので、一体どうなるのか見当もつきませんね。

いくら八木原と栞が本気で愛し合っていても、父親が関係してきたらねえ…

栞は父親を絶対切れないだろうし、夢を叶えて看護師になった八木原の邪魔もしたくないだろうから。

もうこれを解決するには、居酒屋「おと」内にカネパル診療所を作るしかないかな?

そしてもう一方の朝鳴・富近カップルだけど、こっちは保くんのお母さんと朝鳴が離婚してまだ間がないからねえ。

保くんにとっては、お母さんは一人しかいないだろうし、新しいお母さんはいらないって気持ちは分からなくもない。

だけど、これまで仲良く遊んでもらったのに、富近にも会いたくないってなるのかな?

でも、保くんってホントにいい子の設定だから、きっと上手い妥協点を見つけ出して、こっちは、結婚はないかもだけど、どうにかなりそうな感じだよね。

次回最終回は、無理やり感のない自然なハッピーエンドを楽しみたいね。

全話ネタバレあらすじ感想はこちら

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すれ違ってしまった美々(波瑠)と青林(松下洸平)。そんな中、美々のリストラ話が浮上、岬(渡辺大)を中心に反対の署名活動が行われる。

一方富近(江口のりこ)は、朝鳴(及川光博)の息子が、「新しいお母さんはいらない」と言っているのを知らされた上、朝鳴から別れを告げられる。

八木原(髙橋優斗)は栞(福地桃子)と改めて結婚について話し合う決意をする。

お互い分かり合いたいと思う美々と青林。しかしそう思えば思うほど、なかなか分かり合えずにことごとくズレていく。そうこうしてる内にクリスマスがやってきて…。

二人はクリスマスまでの間、口では言いにくい時に、3回までSNSで会話してもいいと決めたルールに従い、「草モチ」と「檸檬」に戻ってお互いへの想いを語り始める。

引用:https://www.ntv.co.jp/remolove/story/

『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』見逃し配信

『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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