『この恋あたためますか』7話ネタバレあらすじ感想、コンビニカー始動!


引用:火曜ドラマ『この恋あたためますか』|TBSテレビ

浅羽と樹木が一緒に温泉研修旅行に出かけたことがなんとなく面白くない新谷は、自分が週末 里保と一緒にいたことを浅羽に告げ、「俺のことムカつかない?」と尋ねるが、浅羽は「全然。」と答え「お前は何を怒ってる?言葉にしてくれなきゃ分からん。」と伝える。

新谷は、何かを決心したかのように「でも、言葉だけじゃダメだよなあ。」とつぶやくのだった。

ここでは『この恋あたためますか』(恋あた)7話のネタバレあらすじ感想などを紹介していきます。

6話あらすじ・ネタバレ感想はこちらから

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『この恋あたためますか』7話あらすじ

勢いで伝えた「好き」の言葉が、実は浅羽(中村倫也)に聞こえていたことを知り、さらに浅羽から「伝えなきゃいけないことがある」と言われ、動揺する樹木(森七菜)。

そんななか、ココエブリィ上目黒店では、温泉への研修旅行で浅羽が思いついた「コンビニの新しい形」がスタートした。

だが、そこで働く浅羽と里保(石橋静河)の姿を後から知った樹木は、気持ちを切り替えようとする。

一方、一向に変わらない樹木との関係を前進させるべく、新谷(仲野太賀)はある決心をする。

引用:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/ep7.html

『この恋あたためますか』登場人物・キャスト


井上樹木 … 森七菜
浅羽拓実 … 中村倫也
新谷誠 … 仲野太賀
北川里保 … 石橋静河
上杉和也 … 飯塚悟志(東京03)
李思涵(リ・スーハン) … 古川琴音
碓井陸斗 … 一ノ瀬颯
石原ゆり子 … 佐野ひなこ
神子亮 … 山本耕史
一岡智子 … 市川実日子
三田村敦史 … 佐藤貴史
土屋弘志 … 長村航希
藤野恵 … 中田クルミ
都築誠一郎 … 利重剛
清水香織 … 笹本玲奈

登場人物の詳細については以下を参照ください。

TBS火曜ドラマ『この恋あたためますか』(恋あた)登場人物・キャスト1話から最終回まであらすじネタバレ感想
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7話ゲスト

道の駅の男 / モロ師岡

道の駅りんどうにトイレを借りに来た樹木たちをオバケのような風貌で驚かせ、その後避難場所を教える。コーヒーが品切れとなった樹木たちにコーヒー豆を差し入れする。

避難していた姉弟 / 新井美羽・阿久津慶人

コンビニカーにお菓子を買いに来たが品切れのためガッカリして帰る。その後新谷たちが追加した商品の中から、里保が開発したパンプディングを選んで買って行った。

『この恋あたためますか』7話ネタバレ

社長解任時の樹木の告白に対し「君の気持ちには応えられない。」と答える浅羽に、樹木は表情を一瞬曇らせ「あれは冗談です。勢いで変なこと言っちゃった…。みたいな。」と強がる。

温泉研修旅行から帰った樹木は「分かってたよ、社長の答えなんか、最初から。でもさ、面と向かって言われると、やっぱ。」と落ち込むのだった。

ここからネタバレの続きです。

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新谷の新たなる出発

このままじゃいけないと感じた新谷は、オリジナルスイーツのデザイン画を描き、里保に「みんなすごいよなあ。みんな色々あるのに、逃げずに頑張ってる。だから…、俺ももう逃げないことにした。自分の道をちゃんと見つけたい。」と告げる。

新谷は、その夜樹木のことを思いながら、オリジナルスイーツを作るのだった。

その翌日、新谷は樹木に声を掛け「俺が初めて自分で考えて作ったスイーツ。一番最初に、樹木ちゃんに食べて欲しい。」と樹木に食べてもらう。

「うまい」と笑いながら食べる樹木に、新谷は「俺が前に言ったこと覚えてる。」と尋ね、自分の思いを口にする。

「いつか、樹木ちゃんの特別になりたいって言ったこと。」

「うん」

「ごめん、無理だった。待っててもその いつか は来ないって分かった。」

「付き合って欲しい。俺と、樹木ちゃんの、クリスマスの期間を俺にください。」

「クリスマスはさあ、本当に特別な人と、一緒に過ごすもんでしょ?その日までに、俺が樹木ちゃんの特別になる。」

「クリスマスも、一緒に過ごそう。」

スーの意見

家に帰って、スーに相談する樹木。
スーは「で、なんて返事したの?」と尋ねると、樹木は「返事は今度でいいって。」と答える。

「新谷がそう言うんだったら付き合ってみれば?」

「マコっちゃんのこと、そういう風に好きになれるか分かんない。」

「ここで考えてても答え出ないよ。前進んでみたら?そのうち気付くことがあるかもしんないし。」

「気付くこと…?」

「気が付いたら、いつもその人のこと考えてたり、目で追っちゃってたり、笑顔にキュンってしたり。恋の始まりってそうじゃない?」

「新谷との、恋の始まるきっかけ、今かもしんないよ。」

停電とコンビニカー

その翌日、樹木は上目黒店の浅羽を訪ね、クリスマスツリーのスノードームを返そうとすると、突然停電となりジッと見つめ合う2人。

上目黒店の停電はすぐに復旧したものの、軽井沢周辺が大規模停電となっていた。

不便を強いられているであろう軽井沢周辺の人たちのため、樹木はコンビニカーを走らせることを提案する。

しかし「どうせ無駄足になる、あれはビジネスだ、ボランディアじゃない。」と行かないことを選択する浅羽。

すると樹木は「じゃあ、私一人で行きます。」と言い、商品をコンビニカーに詰め込み、出発しようとするのだ。

その時、浅羽がスイーツを持ってきて「これも持ってくぞ。」といい、2人で軽井沢周辺に向かうのだった。

コンビニカー開店

辺りも暗くなったころ、避難場所周辺に到着した2人は、コンビニカーを開店させ、樹木が「コンビニのココエブリィですよ~」と叫ぶと避難していた人が集まり始める。

やがて周辺の人たちも集まり始め、次々に商品が売れて行く。

やがて商品が底をつき、コーヒーを求める人がまだいる中、売り切れとなってしまった。

すると、近くの道の駅りんどうの男性が、コーヒー豆をプレゼントしてくれたため、樹木はコーヒーを無料で振舞う。

そこへ小学生くらいの姉弟がやってきて、お菓子はないかと尋ねるが、食べ物は全て売り切れちゃったと謝る樹木。

駆けつけた新谷と里保

その時「樹木ちゃん」と呼ぶ声がして、新谷と里保が大量にココエブリィの商品を持って現れ、再びココエブリィのコンビニカーの営業を再開する。

さっきの姉弟が再びやってきて、里保が開発した極上パンプディングを選ぶと、里保は嬉しそうに会計をするのだった。

里保はその姉弟が、美味しそうに極上パンプディングを食べているのを見て、一岡が言っていた「売れることは大事。でも、これを誰かに食べてもらいたい。そう思う気持ちの方が、もっと大事なんじゃない?」という言葉を思い出したのだ。

その後店じまいをし、帰路につこうとする樹木。

樹木に触発された浅羽

その時星空を見上げ「はあ…めっちゃきれい。イッツ ア ビューティホー」と柵に上がってつぶやく。

「あぶないぞ。」と言いながら近づいて来た浅羽に、柵から下りた樹木は「てか、星ってこんなあったんだね。」と話す。

「停電なんて、不便なだけだと思っていたが。」と話し始める浅羽。

「君が正しかったな。コンビニは、ただモノを売るだけの場所だと思ってた。」

「でも、あんなふうに、誰かの居場所にもなれる。」

浅羽はそう言ったあと、樹木にコーヒーを渡して手を取り、手が冷たいと言い、温めてくれた。

すると突然樹木がもらったクリスマスツリイーのスノードームを取り出し「これ、返します。」と返す。

「いらないなら、捨てればいい。」と話す浅羽に、「捨てるなんて無理。でも、持っとくのも無理…。失礼なことだってのは、分かってます。でも…。」

樹木が言いかけたその瞬間、停電が復旧し、街の灯りが点き始めたのだ。

樹木の答え

樹木は浅羽に「じゃあ、私、先戻ってます。」と言い、戻って行く。

その後新谷の元へ行った樹木は、新谷に告げる。

「マコっちゃん。私が悔しがってる時、落ち込んでる時、嬉しかった時、いつもマコっちゃん、そばにいてくれた。マコっちゃん隣いるとね、ホツとすんの。よろしくお願いします。」

「ホントに?」

「ホントに」

「マジで?」

「マジで」

「すっげー嬉しい、人生で一番嬉しい」

そう言って新谷は樹木を抱きしめ樹木にとって一番になることを誓うのだった。

その後浅羽に樹木と付き合うことになったと報告した新谷は、浅羽の車に樹木を乗せて帰っていく。

複雑な表情の浅羽と里保

そんな2人を見送る浅羽の顔はどこか寂し気な複雑な表情だった。

東京へ戻るため、里保がコンビニカーの助手席に乗り込むと、フロントのドリンクホルダーに、浅羽が樹木から返されたスノードームが乗せられていた。

そのスノードームを目にした里保が複雑な表情を見せる中、浅羽は無言のままコンビニカーを走らせるのだった。

『この恋あたためますか』6話感想・まとめ

前回、浅羽の解任騒動の際に「好きなの」って樹木が言っていたことを持ち出した浅羽だったけど、まさかオープニング早々に樹木が振られるとは予想外でしたね。

序盤で振られる樹木

今週は、姉恋に続いて2時間連続で、序盤から主役が振られる姿を見せられるとは…。

樹木は冗談めかして強がっていたけど、ホントはかなりショックだったろうなぁ……

樹木がスノードームを返す時の「捨てるなんて無理。でも、持っとくのも無理」って気持ちが痛いほど伝わって来ました。

浅羽の人柄

ただ前回までの、浅羽の樹木に対する態度を見ている限り、樹木の気持ちに絶対に応えられないという感じにも見えなかったんだけどねぇ…

そのまま聞こえなかったことにしてても良かったんじゃないかな?とも思ったけど、浅羽はそれだけ真剣に樹木の気持ちに向き合って、真剣に考えた末にハッキリと断った方が良いと考えたんだろう。

それだけ恋愛に対して、誠実な人間なんだろうね。

言葉は足りないみたいだけど…

一方、樹木との恋がこのままだと進展しないということに気付いた新谷は、ついに自分の苦手とする「生み出す」ということを克服するために動き出しました。

まあ、ベンダーという性質上、美味しく作ることはできるだろうから、あとは発想力なんだろうけど、無から創り出す発想ってかなり難しいですよね。

樹木と里保の発想の違い

そしてその発想を得るために、里保は熱心に勉強して蓄えた知識の引き出しから色々な組み合わせを考え、新商品を開発している感じなんじゃないかな。

対する樹木は天才肌で、理屈ではなく、これまで食べて来たスイーツが、自分の引き出しの中に蓄えられており、そこから自然に作りたいものの組み合わせが引き出され、それに材料を当てはめていくという感じな気がする。

新谷と樹木

今回のラストで、多くの視聴者の思いに応え、ついに新谷と樹木が、付き合うことになりました。

新谷は、樹木のために自分自身を変えていくことを決意し、樹木は浅羽に手が届かないことを悟り、これまで自分に寄り添ってくれた新谷を選ぶことにしました。

今後の展開は?

ただこの先浅羽がどう出てくるかで、樹木の気持ちが再び浅羽に向かってしまうという危うさをはらんでいるような印象を受けます。

新谷もそれを敏感に感じ取ったので、自分が樹木と付き合うことを浅羽に話し、牽制したんじゃないでしょうかね。

そしてラストの浅羽の表情や、里保の表情を見る限り、それが現実のものになりそうな予感がひしひしと…

さて、次回ですが、予告・あらすじを見る限り、樹木は新谷とこのまま続きそうな感じで、逆に仕事面で困難が待ち受けていて、浅羽とも…

って感じなんですが、予告動画を見ると、なんとなく全く逆の印象を受けるのですが…

まあ、いずれにしろ次回を見たらはっきりするだろうから、次回を楽しみに待ちたいと思います。

8話ネタバレあらすじ感想はこちら

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『この恋あたためますか』8話 予告・あらすじ

付き合うこととなった樹木(森七菜)と新谷(仲野太賀)。樹木は照れつつも幸せな時間を過ごしていた。

ある日、樹木と新谷は、デート中に浅羽(中村倫也)と里保(石橋静河)に偶然出くわす。

浅羽のことを気にしつつ、なんとか会話をやり過ごす樹木。

そんなある日、樹木はスイーツの開発担当から外されてしまう。

落ち込んだ気持ちを抱えたまま、ココエブリィ上目黒店を訪れると……。

引用:https://www.tbs.co.jp/koiata_tbs/story/

『この恋あたためますか』見逃し動画配信サービス

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