日テレ水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』ネタバレあらすじ感想、登場人物・キャスト、相関図


引用:ウチの娘は、彼氏が出来ない!!|日本テレビ

日本テレビの水曜ドラマ2021年1月クールは、菅野美穂さん主演の『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』。北川悦吏子さん脚本のオリジナルドラマ。

少女のような天然母と、しっかり者のオタク娘による、トモダチ母娘のエキサイティング・ラブストーリー。

ここでは『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』についてや登場人物・キャスト、相関図などについて紹介していきます。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』全話ネタバレ感想

1話ネタバレあらすじ感想

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)1話ネタバレ感想。初回視聴率10.3%の2桁スタート
日テレ水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏ができない!!』が1月14日にいよいよスタートしました。 10年ぶりの主演を務める菅野美穂さんと、娘役の浜辺美波さん、そしてその周りを取り囲む人たちが、いっ...

2話ネタバレあらすじ感想

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)2話ネタバレ感想。岡田健史は隠れオタク!
母・碧と娘・空は偶然にも同じ人を好きになってしまったため、今回は母娘の決戦の火蓋が切られるのでしょうか? そして碧はこの戦いに勝利し、新たな恋愛小説を書くことができるのでしょうか!? ここで...

3話ネタバレ感想

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)3話ネタバレ感想。上手く行かない母娘の恋
せっかく初デートに向けて洋服も選び、期待に胸を膨らませながら渉先生との待ち合わせ場所に到着した空に、早くも残念な出来事が… そしてメンヘラをカミングアウトした沙織と「おだや」の俊一郎が… こ...

4話ネタバレ感想

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)4話ネタバレ感想。渉先生と漱石の気持ち!
さて渉先生は、とある理由により付け鼻毛を付けて、空とのデートに臨んでいたことを空が知ってしまいました。 一方光は、空が無くしてしまったビー玉を再び取るため、ひたすらガチャを回していました。 ...

5話ネタバレ感想

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)5話ネタバレ感想。漱石死亡フラグ?
今回は出だしから「ル~ルル ルルル ル~ルル♪」のテーマ曲と、玉ねぎ頭でおなじみの司会者が登場する、某テレビAの番組のパロディで始まった『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)でした。...

6話ネタバレ感想

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)6話ネタバレ感想。空は碧の娘じゃない!
一人高熱を出し、仕事を休んで寝ていた漱石に、俊一郎に癒しを感じた沙織から「長いことありがとう、バイバイ」というメッセージが突然届く。 漱石の頭の中を「俺じゃダメだった?」と尋ねた漱石に向けら...

7話ネタバレ感想

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)7話ネタバレ感想。空の出生の秘密が明らかに!
「かーちゃん。私、母ちゃんの娘じゃないの?だって、私AB、母ちゃんO型だよね。O型から、ABって生まれない」と碧にに詰め寄る空。 空に詰め寄られた碧には、いったいどんな秘密があるのだろうか?...

8話ネタバレ感想

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)8話ネタバレ感想。一ノ瀬風雅との対面!
逢瀬島へスキューバダイビングへと出かけていた渉先生は、お土産に現地で出会った一ノ瀬風雅から流木を購入し「おだや」へ届けた。 そこで渉先生は「最近、空さんがあんまり僕に興味がないみたいで。」と...

9話ネタバレ感想

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(ウチカレ)9話ネタバレ感想。空と光の仲が進展!?
引用:ウチの娘は、彼氏ができない!!|日本テレビ 一ノ瀬風雅と初めて出会い、意気投合した空は、碧に書置きだけ残し、2人で突然姿を消してしまったのだ。 碧の心配をよそに2人はどこへ消えた...

10話・最終回ネタバレ感想

『ウチカレ』10話・最終回ネタバレ感想。碧が出す結論と空の出す結論
「碧さん。例えば 僕ら…。やり直しませんか?もしくは…、始められませんか?」と風雅からと告白され驚く碧。 最終回の第10話 碧と空の2人には、いったいどんな結末が訪れるのでしょうか? ここで...

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』とは

主演が「砂の塔~知りすぎた隣人」を演じてからおよそ4年ぶり、日テレの水曜枠では「曲げられない女」からおよそ10年ぶりとなる、菅野美穂さん。

脚本を手掛けるのは、大ヒットドラマ・フジテレビの「ロングバケーション」やTBS「オレンジデイズ」、NHKテレビ小説「半分、青い。」などを手がけた北川悦吏子さんで、母と娘の話をずっと書いてみたかったと本人はコメント。

母と娘のラブストーリーでいて、超ド級のコメディ。そして思わぬところで涙がポロリとする物語。

物語は、44歳・シングルマザーの「恋愛小説の女王」と呼ばれる、まるで少女のような天然母・水無瀬碧と、天然で暴走しがちな世間知らずの母を放っておけない、しっかり者の娘・水無瀬空の、トモダチ母娘によるエキサイティング・ラブストーリー。

売れっ子恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧が抱える悩みは、もう二十歳にもなったというのに、筋金入りのオタクで、漫画やコスプレに夢中で彼氏が出来ない一人娘。

一方、自分だって恋してみたいと思いつつも、漫画は次々と新刊が出るし、コミケに向けてのコスプレの準備など、オタクとして忙しくしている娘・空の悩みの種は、いい歳して天然で暴走する世間知らずの母。

そんな天然の母にとっては久々の、しっかり者のオタク娘にとっては人生初となる恋。

2人はとある理由から、母と娘が突如「私たち、恋をしよう!」決意するのだ。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』登場人物・キャスト

水無瀬碧(みなせ あおい) / 菅野美穂

アラフォーで売れっ子の恋愛小説家。やや天然ボケで思ったことはすぐ口からこぼれ、くったくがなく、賑やか。すぐ舞い上がるしすぐ落ち込む。人にすぐ騙されやすく、男にも。 美人で恋愛経験も豊富だが、性格が美人じゃない、黙っていられない、落ち着きがない3枚目キャラ。夫は訳あっていない一人娘を持つシングルマザー。仕事の面では、美貌もあり人気が出た。最近サスペンスが売れる風潮にあったため、頑張って挑戦してみたが、頭がこんがらがって、迷走。東京の下町にずっと住み、現在は実家の近くに、成功の証のタワマンを購入し、娘と二人暮らしをしている。

profile
1977年8月22日生まれ、神奈川県出身、AB型。1992年にテレビ朝日のバラエティ番組内ユニット「桜っ子クラブさくら組」のオーディションに合格し、芸能界デビュー。1996年にテレビ朝日「イグアナの娘」で主人公・青島リカを演じ、その演技力が高い評価を受ける。その後数多くのドラマなどで活躍し、受賞も多数。2013年3月に俳優の堺雅人さんと婚姻し2015年に第1子男児、2018年第2子女児を出産。

水無瀬空 / 浜辺美波

碧の一人娘で二十歳の大学生。筋金入りの漫画オタクで、時間があれば漫画やアニメに没頭する。漫画はハードなBLから同人誌、どメジャーな漫画まで幅広く読み、アニメのチェックも欠かさない。漫画やアニメなど「オタ活」に忙しくしていたため、これまでに恋愛のきっかけはなかった。ただし、彼氏が欲しいと思っていないわけではない。 一見、愛想がなくクールで理詰めだが、実はやわらかな女の子。心は清く、天然な母を守らなければとさえ思っているしっかり者。

profile
2000年8月29日生まれ、石川県出身、B型。2011年「東宝シンデレラオーディション」でニュージェネレーション賞を受賞し芸能界入り。同年公開のショートムービー・空色物語の「アリと恋文」で女優デビュー。2016年、「咲-Saki-」の実写ドラマ化作品で初主演、2017年、映画「君の膵臓を食べたい」で主人公の山内桜良を演じたことにより話題となる。その後も数多くの映画やドラマで活躍。2020年は「アリバイ崩し承ります」「私たちはどうかしている」「タリオ 復讐代行の2人」と立て続けにドラマで主役を演じた。

入野光 / 岡田健史

空と同じ立青学院大学に通うイケメン大学生。後光がさすほどのイケメンで、頭もよく、いろいろとパーフェクトな存在。不特定多数の女子から誘いがあり遊んでいるが、本命の相手はいない。密かに関係を持つ年上女性がいるものの、本気の恋は面倒くさいと思っている。実は隠れ二次オタで、そのことで空と不思議な関係になる。切なくて痛い男の子。

profile
1999年5月12日生まれ、福岡県出身、O型。中学1年生より、現在所属している芸能事務所・スパイスパワーからスカウトを受けていたが、甲子園を目指していたことにより断り続けていた。2017年、役者になりたいという気持ちが芽生え、現事務所に電話する。2018年オーディションを勝ち抜き「中学聖日記」で有村架純さんが演じる主人公・末永聖の相手役に抜擢され、俳優デビュー。「週刊ザテレビジョン」主催のドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞。2019年、「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」でテレビドラマ初主演。2020年、自身2作目のTBS連続ドラマ「MIU404」で九重世人役を演じ、その才能を1話ごとに伸ばしていった。

ゴンちゃん / 沢村一樹

碧の幼馴染で、下町商店街のたい焼き屋「おだや」の息子で四代目。名前は「小田欣次(おだごんじ)」。20代の頃に、自分はこんな商店街で終わる男じゃないと実家を捨て、放浪の旅に長い間出ていた。本人は旅先のフランスでパティシエ修行をしていたとか、外国人女性と結婚していたなどと話すが、どこまでが本当でどこまでが嘘かわからない。5年前に帰国してから、店を継ぎ先代の父と一緒に働いている。碧と空は、昔から店に入り浸っていることから家族のような存在。碧とは独身同士で、会えば加齢の悩みを語り合う仲だったが…。

profile
1967年7月10日生まれ、鹿児島県出身、B型。アルバイト先の客の紹介によりモデル事務所に入り、25歳で雑誌「MEN’S CLUB」の専属モデルとなる。1996年に日本テレビ「松田のドラマ」で俳優デビュー。同年に「続・星の金貨」で連ドラデビュー。2000年にTBS系の2時間サスペンス「浅見光彦シリーズ」で辰巳琢郎さんから主人公の浅見光彦役を引き継ぐ。40歳間近となり、エロ男爵の異名をとるようになってから、それまで二枚目役ばかりオファーされていたが、様々な役柄をオファーされるようになり活躍の場をさらに広げた。

橘漱石 / 川上洋平[Alexandros]

大手出版社・散英社に勤める編集者で、碧の担当。雰囲気イケメンのため、女流作家を担当させられることが多い。クールなルックスとは裏腹に、仕事に対しては熱い。それゆえ、作家としてスランプを感じている碧を献身的に支えている。時々碧に刺さりまくる酷い事をボソッと言う。

profile
1982年6月22日生まれ、神川県出身、A型。ロックバンド[Alexandros]のボーカル・ギター。2010年に1stアルバム「Where’s My Potato?」をRX-RECORDSからリリースしデビュー。9歳から14歳までシリアで過ごし、インターナショナルスクールに通っていたため、中東訛りの英語を話す。両親が関西出身のため、話すときや書くときに関西弁が混じることがある。2017年公開の映画「きょうのキラ君」で主題歌を担当したため、カメオ出演で英語教師役としてスクリーンデビュー。今作がテレビドラマ初出演。

小西 / 有田哲平(くりぃむしちゅー)

大手出版社・散英社の敏腕編集長。芸能界にも精通している。碧を見出した張本人なので、碧との付き合いは長い。売り上げが見込める作家に新作を書かせるためにはどんなことでもやる。出世欲が強く、強いものには媚びへつらう。その分部下への当たりはキツイが、どこか憎めない小市民。

profile
1971年2月3日生まれ、熊本県出身。お笑いコンビ・くりぃむしちゅーのボケ担当。1991年に現在の相方上田晋也さんと「海砂利水魚」を結成し、コント山口君と竹田君の付き人となる。1992年にフジテレビのバラエティ番組「ボキャブラ天国」で「爆笑問題」や「ネブチューン」とともに人気となる。2001年にバラエティ番組「新・ウンナンの気分は上場。」で、さまぁ~ず(旧バカルディ)との対決に負け「くりぃむしちゅー」に改名。2017年にTBSのドラマ「わにとかげぎす」で主演の富岡ゆうじを演じ、ヒロインの羽田梓を演じた本田翼さんと共演した。

伊藤沙織 / 福原遥

大手出版社・散英社で勤務している。橘漱石の同僚で彼女。まるでストーカーのように、漱石にGPSを付けるなどして行動を追跡・監視している。漱石と碧の関係に嫉妬するあまりに、水無瀬家やその近所の「おだや」を頻繁に訪れるようになる。青森から男を追いかけて上京してきたが、その男に逃げられ、その時に漱石に拾われる。漱石のことになると感情の起伏が激しく、興奮し過呼吸になることも。メンヘラで病院からリリカスという安定剤を処方されていいる。

※沙織が病院から処方されている安定剤。神経痛を和らげる「リリカ」に名前が似ているが別物である。

profile
1998年8月28日生まれ、埼玉県出身、A型。2005年・小学1年生の時に子役として女優デビュー。2009年にNHK Eテレの「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で主人公の柊まいんを演じ注目を浴び「まいんちゃん」の愛称で親しまれるようになる。その後モデルなどを経て2015年に研音へ移籍し2018年「声ガール!」で初主演。「3年A組-今から皆さんは、人質です-」「チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~」など数多くのドラマなどに出演し活躍する。

小田俊一郎 / 中村雅俊

碧の幼馴染ゴンちゃんの父親。下町商店街のたい焼き屋「おだや」の三代目。

ケンタ / 中川大輔

たい焼き屋「おだや」のバイト。仕事熱心で真面目な好青年。俊一郎やゴンから可愛がられている「おだや」の後継ぎ候補。

ナオキ / 大地伸永

立青学院大学の学生。入野光の友人。三枚目キャラのお調子者。

愛梨 / 長見玲亜

立青学院大学の学生。入野光の女友達。光に好意を抱いており、光と仲良くなっていく空を敵対視する。

渉周一 / 東啓介

イケメンな整体師。碧の小説を全て所有するほどの大ファン。

未羽 / 吉谷彩子

光と同郷で、元光の家庭教師。現在は東京の一流企業に勤めている大人な女性。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』相関図

引用:https://www.ntv.co.jp/uchikare/

菅野美穂さん、浜辺美波さんコメント

菅野美穂さんコメント

北川悦吏子さんの作品は、セリフがリアルだったり、リアルからちょっと離れた夢の世界をいったりきたりするところがとても好きです。特に『ロングバケーション』の「足の中指って薬指っぽくない?」というセリフが素敵で印象に残っています。
これまで北川さんの作品に出演する機会がなかったので「もうないのかな」と思っていたところ、今回ご一緒することができ、本当に嬉しいです。

このドラマは、ホームドラマのような要素もある一方で、恋愛したいお母さんとオタクの娘という、ドラマとしては新しい親子像が描かれています。ホッとできる部分と新しい部分、そして北川さんの紡ぐ会話によって、軽やかで楽しいドラマになる予感がしています。

私自身も子育て中の母親ですが、まだ小さいので「子の恋愛で悩む」というのは未知の世界です。ただ、いろいろなことが少しずつわかるようになってきているので、ゆくゆくはドラマも見てもらえたら嬉しいですね。その時に恥ずかしくないよう、今、一生懸命務めたいと思っています。

引用:https://www.ntv.co.jp/uchikare/articles/2052vdw3wezbpvortv0f.html

浜辺美波さんコメント

Q:脚本を読んだ感想は?
母と娘の対話が多く、仲の良さがとても伝わりましたし、ずっと2人で支え合って生きてきたんだろうなと感じました。私自身は母とそこまで何でも話すトモダチ母娘ではないのですが、周りには母親と友達同士のような子もいます。子供もお母さんを支えていて、しっかりしているんです。碧と空もそれぞれの役割があって、互いに補いあっていて、いい親子関係だなと思いました。
今回、脚本の北川悦吏子先生からお手紙を頂きました。「しばらく私の娘になってみませんか。一緒にみたことのない景色を見ませんか」という言葉に、こんな幸せなことがあるかと思いました。北川先生の、そして菅野美穂さんの娘に全身全霊でなるつもりで挑みます。

Q:ドラマでは母と娘、それぞれの恋が描かれます。ラブストーリーとしてはいかがでしたか?
母も娘も不器用でマイペースでなかなかスムーズには進まないし、決まらないですが、そこがとても愛らしくて。2人とも幸せになってほしいなと応援したくなる、あたたかなラブストーリーでした。

Q:母役の菅野さんの印象は?
菅野さんとはまだお会いできていないのですが、家庭で奥様も母親もされながらお仕事をされている姿はかっこよくて尊敬しかありません。
今回は娘役ということで、その背中をみて学びつつお世話になりたいと思っています。まだまだ未熟者で至らぬ娘ではございますが、何卒よろしくお願い致します!!

Q:空は〝筋金入りの漫画オタク″という役ですが、浜辺さんにとって〝オタク″とは?
誰もが何かのオタクであると思います。空にとっての熱中した分野が、たまたまアニメや漫画であるというだけで。熱中するものが存在するということは、とても素晴らしいことだと思いますし、その分野に対して知識や収集を極めたことへのリスペクトがあります。

Q:浜辺さんご自身も、空と同じように漫画好きとうかがいましたが…。
学生時代は今より時間があったので、趣味として時間やお金を費やしたり友達と楽しみを共有していました。今は、漫画やアニメは娯楽として休日に嗜んでいます。
今、特に読むのは少年漫画系です! 連載ではなく、あえて単行本が出るまで待って単行本で読むタイプです。「今日は台本読まなきゃいけないけど、どうしても1回リフレッシュしたい!」というときに、パーッと漫画をパッケージで選んで大人買いして読むことが多いです。

Q:恋愛に対して積極的ではなく、これまで恋のきっかけもなかったという空に共感できますか?
すごく共感できます! 恋愛って無理してするものじゃないし、 (彼氏が)いなくてもいないなりに楽しいし自由に過ごせる。それこそ娯楽を楽しむ時間も自由です。万が一できたとしても、それに振り回されたくないなと思っちゃうので、空の考え方は、とても理解できます。
私にはずっと仲の良い中学の同級生4人がいるのですが、全員いまだに彼氏ができたことがなくて。「ほしい」と口に出して言うんですけれど、本気で今すぐにほしい、と思っているわけではないんですよね。そういう女の子も多いのかなと思います。空ちゃんにも似た要素があるのかなと。

Q:視聴者の皆様へのメッセージをお願いいたします。
空ちゃんとして物語の家族に包まれるのが楽しみです。
碧の娘の空として、かーちゃんと支え合いながら、母と娘の広い意味でのラブストーリーをあたたかくお届けできるようがんばります!!

引用:https://www.ntv.co.jp/uchikare/articles/2052vrcvxs5wpnlj93mp.html

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』スタッフ・主題歌

脚     本:北川悦吏子

演     出:南雲聖一、内田秀実

チーフプロデューサー:加藤正俊

プロデューサー:小田玲奈、森雅弘、仲野尚之(AX-ON)

主  題  歌:「空と青」家入レオ(Victor Entertainment)

制 作 協 力:AX-ON

製 作 著 作:日本テレビ

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』まとめ

なんといっても、連続ドラマではおおよそ4年ぶり、日テレ水曜ドラマではおおよそ10年ぶりとなる主役を演じる菅野美穂さんが天然母の碧をどう演じていくのか非常に楽しみです。

なにしろ、第2子となる女児を出産後は仕事をセーブしていたため、ほとんどお目にかかる機会もなかったですからね。

2019年のシャーロックでのアイリーン・アドラーをモチーフにした青木藍子も見事に演じていたので、レギュラーでの登場を期待するほどでした。

2020年は夏に夫の堺雅人さんが「半沢直樹2」で高視聴率を叩きだしたので、2021年は菅野美穂さんがこのドラマで高視聴率……(あれは特別過ぎるか…)

一方、娘を演じる浜辺美波さんと言えば、2020年に入ってからは、立て続けに3本のドラマで主演するという若手人気女優です。

オタクで愛想がなくクールで理詰めだけど、心は清いしっかり者の空って、浜辺さんにピッタリの役柄じゃないでしょうか。

また中学聖日記でも新人とは思えない演技を見せていた岡田健史さんも、MIU404ではまた違った役柄を演じ、ドラマの回を重ねるごとにメキメキと演技力を高めていってただけに、これまでと違う役柄をどう演じて見せるのかも楽しみです。

沢村一樹さんや有田さんは言うまでもありませんが、連ドラ初の川上さんがどんな演技を見せてくれるのかも楽しみですね。

これからさらに新たな情報が出てくるでしょうから、その都度追記していきます。

 

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