Netflix『今際の国のアリス』7話ネタバレあらすじ感想。「♥10」のゲームの残酷さ


引用:Netflix

アリスがまだ拘束されて、動けないでいる中始まった「♥10」のゲーム。

いつも一緒にいるハズのアサヒが、今回は自室に一人閉じこもっていたため、みんなに疑われ、かがり火の中に投げ込まれようとしていたその時、ウサギとミラが制止するのだった。

ここでは、『今際の国のアリス』7話あらすじネタバレ、感想などを紹介していきます。

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『今際の国のアリス』7話あらすじ

いったい誰が魔女なのか見当もつかないなか、新リーダーのアグニは「武闘派の仲間以外はみんな魔女だ!」と決めつけ全員火に投げ込むと告げたためビーチは混乱に陥る。

武闘派の連中は、次々と銃で仲間以外を撃ち殺し、火に投げ込んでいく。

武闘派の手から逃れたウサギは、アサヒやタッタと協力して、どこかに監禁されているアリスを探し始めるのだが、ラスボスが全員を燻し出すため、建物に火を放つ。

一方、実世界にいた頃、警視庁刑事部鑑識課だったアンは、ナイフから指紋を検出し、魔女を特定するため、瞬間接着剤を探していると、クイナがやってくる。

瞬間接着剤を見つけ出したアンが部屋へ戻ろうと廊下に出ると、ラスボスが目の前に現れ2人の行く手を阻んだため、クイナがラスボスに立ち向かい、アンに指紋検出を託すのだった。

『今際の国のアリス』登場人物・キャスト

有栖良平(アリス) … 山崎賢人
宇佐木柚葉(ウサギ) / 土屋太鳳
勢川張太(チョータ) … 森永悠希
苅部大吉(カルベ) … 町田啓太
紫吹小織(シブキ) … 水崎綾女
苣屋駿太郎(チシヤ) … 村上虹郎
弾間剛(ボーシヤ) … 金子ノブアキ
安梨鶴奈(アン) … 三吉彩花
加納未来(ミラ) … 仲里依紗
水鶏光 (クイナ)… 朝比奈彩
九頭龍彗(クズリュー) … 阿部力
竜田康大(タッタ) … 渡辺佑太朗
粟国杜園(アグニ) … 青柳翔
韮木傑 (ニラギ)… 桜田通
佐村隆寅(ラスボス) … 栁俊太郎
九条朝陽(アサヒ) … 吉田美月喜
井上萌々花(モモカ) … 矢崎希菜

登場人物の詳細については以下からどうぞ。

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『今際の国のアリス』7話ネタバレあらすじ

武闘派による一般人の殺戮が始まったその頃、ニラギは屋上からライフルで外を逃げ惑う人々を射殺していた。そんなニラギの頭を、いじめられっ子だった記憶がよぎる。

一方、ラスボスに立ち向かうクイナは、かつて自分が厳しい父親の元で空手を習っていた少年時代を思い出していた。

またラスボスも、引きこもりで、誰も読んでくれないブログを毎日綴っていた日々を思い出し、この世界にやってきて、生きているという実感を得た日々のことを思い出していた。

そんな中、武闘派の幹部が魔女だと読んだチシヤは、ニラギがいる屋上へと行って対峙し、ライフルの銃弾を避けながら手製の炎が噴き出す銃で撃つと、ニラギは火に包まれたのだ。

その頃アリスは意識が朦朧とする中、カルベとチョータの姿を見る。2人がアリスに自分の分までしっかりと生きてくれと訴えたため、アリスは目を覚ます。

椅子に括りつけられたまま倒れていたアリスは、カーベットにガムテープをこすりつけ、口のテープを取ると、大声で助けを呼ぶ。

その声を聞きつけたウサギがアリスの居場所を見つけ出し、武闘派の銃弾をかわしながら、アリスの部屋へ飛び込みアリスを救い出すのだ。

一方、過去と向き合う覚悟ができたクイナは、日本刀を手に襲ってくるラスボスを倒したのだった。

その後助け出されたアリスは、この「♥10」のゲームに違和感を感じ、自分が魔女ならどう出るか考えていた。

そんな中アグニは、元の世界で親の後を継いで帽子屋を営んでいる、ボーシヤの事を思い出していた。

アグニとボーシヤは、幼いころからつるんでいた親友だったのだ。

ここまでずっと自分が魔女の立場で考えていたアリスは、自分が考えるべきは魔女の立場ではなく、主催者の立場であることに気付く。

その頃、ナイフの指紋を検出していたアンは、その指紋から犯人が分かったと言い部屋を飛び出して行った。

しかし、丁度そこにやってきた武闘派の2人に銃で殴られ、証拠のナイフとともにその場で気絶してしまったのだ。

残り時間20分となったその時、ずっと考えを巡らせていたアリスが立ち上がり、言葉を発する。

「見えた気がする…、魔女が。」

『今際の国のアリス』7話 感想

さすがは「♥10」のゲームだけあって、これまでのゲームとは全く違った人々の殺し合いが始まりましたね。とは言っても、武闘派連中が一方的にビーチの住人を殺戮しているだけですけどね。

実際の所アンの言う通り、本当の魔女だったら、逃げる方には加わらずに、殺戮する方に加わるか、どこかで時が過ぎるのをじっと待つだろうから、アグニのやり方は的外れとしか言いようがないですよね。

それにニラギは殺戮を楽しんでいるだけになっちゃってるし、他の武闘派の連中はニラギやアグニが怖いから、ビーチの人間を撃ち殺しているだけのようだし、魔女狩りは関係なくなっちゃってる感じです。

このままだったら、最後まで魔女が見つからないまま、タイムオーバーになりそうな感じです。

一方今回は、ニラギやラスボス、そしてクイナの過去が明らかにされてましたが、まさかニラギがイジメられっ子だったとは意外でした。

ニラギはいじめられっ子の頃、心の中に相当鬱屈として思いを抱えちゃったせいで、あんな風な性格になっちゃったんでしょうかね?

また、ラスボスの方は哲学的な引きこもりというか、中二病を拗らせてしまった風な感じですが、なぜあんな風になったのかがわりと分かりやすく描かれていたので、ラスボス同様にニラギがなぜあんな風になっちゃったのかの過程もやってくれれば良かったのに。

それよりも驚いたのが、クイナがかつては男の子だったということですよね。

演じている朝比奈彩さんは 圧巻の“9頭身ボディー”でモデルとして注目されていたので、まさかそんな朝比奈さんが演じるクイナが、トランスジェンダーだったとは思いもよりませんでした。

それでもラスボスとの格闘シーンでは、朝比奈さんが長いことキックボクシングなどをやっていたからなんでしょうが、キレイに足が上がっていましたし、キレイに蹴れていましたね。

そんな中、ウサギたちがようやく拘束されていたアリスを見つけることができました。

これで少しは状況が好転したような感じだけど、まずは魔女を見つけるのもそうだけど、武闘派のやりたい放題を止めることができるかどうかが鍵になりそうですね。

ところで、モモカの親友アサヒを演じている吉田美月喜さんですが、どこかで見たことがある顔だと思っていたら、「白黒パンダ(シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。)」に出演していた子パンダ(自称天才美少女以後少女・東山楓)だったんですね。

白黒パンダの時は、中学生役だったからか随分幼く見えたけど、撮影時期ってそんなにズレてないっぽいですね。

とりあえず、気絶させられてしまったものの、アンが魔女の正体を見破り、アリスも魔女の正体に気付きつつあるようなので、次回最終回でどのように決着していくのか、引き続き書いていきたいと思います。

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『今際の国のアリス』動画配信サイト

『今際の国のアリス』はNetflixで配信されています。

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