『監察医朝顔2』14話ネタバレ感想。平さん神奈川に戻り診察を受ける!


引用:監察医 朝顔 – フジテレビ

日に日に物忘れが激しくなってきている平は、捜索に出かけた沼でゴム手袋を忘れたため、美幸の店で借りようと立ち寄るが、何を忘れて来たのかも忘れていた。

一方美幸は、朝顔が訪ねて来た時に、「朝顔さんの心配が、本当だったとしたらどうするの?仕事をして、小さい子がいて、お父さんの介護までできるの?」と言ってしまったことを気にしていた。

ここでは『監察医 朝顔2』14話のネタバレあらすじ感想などを紹介していきます。

13話のネタバレあらすじ感想はこちら

『監察医朝顔2』13話ネタバレ感想。桑原は戻れず、平は認知症悪化?
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『監察医 朝顔2』14話・あらすじ

物忘れがどんどんひどくなってきている平は、朝顔と電話で話した時に、明日病院へ行くと約束したことすら、その翌日にはもう覚えていないと言う状態だった。

そんなことがあったため、平のことが心配な朝顔は、もう一度ちゃんと平と話し合う事を決意したのだ。

一方、桑原は、仕事や子育てに追われている上、父・平の心配も絶えない朝顔を、少しでも手助けしようと、休日のたびに長野から神奈川に戻っていた。

そんな桑原がいまだに神奈川県警に戻ってこれないことで、野毛山署強行犯係長の山倉は、自分も率先して知り合いに話すから、桑原を戻すために県警の人脈に当たってほしいと部下たちに頼むのだった。

『監察医 朝顔2』登場人物・キャスト

万木朝顔 … 上野樹里
万木平 … 時任三郎
桑原真也 … 風間俊介
桑原つぐみ … 加藤柚凪
嶋田浩之 … 柄本明
万木里子 … 石田ひかり
夏目茶子 … 山口智子
藤堂雅史 … 板尾創路
藤堂絵美 … 平岩紙
安岡光子 … 志田未来
高橋涼介 … 中尾明慶
牛島翔真 … 望月歩
奥寺美幸 … 大竹しのぶ
山倉伸彦 … 戸次重幸
桑原忍 … ともさかりえ
愛川江梨花 … 坂ノ上茜
森本琢磨 … 森本慎太郎(SixTONES)
岡島浩司 … 斉藤陽一郎
丸屋大作 … 杉本哲太
伊東純 … 三宅弘城
沖田宗徳 … 藤原季節
渡辺英子 … 宮本茉由
若林 … 大谷亮平

登場人物の詳細は以下を参照。

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14話ゲスト

看護師 / 乃上桃

大じいじ・浩之が入院している病院の担当看護師。浩之に通販で買った商品を届けてくれた。

『監察医 朝顔2』14話・ネタバレ

平の認知症が心配な朝顔は、平の暮らす仙ノ浦を訪ねるべく、法医学教室のみんなにお願いし1週間の休みをもらうことになった。

一方の桑原は、神奈川県警に戻るべく、県警のあちこちの人物に声を掛けて回っていたが、中々話を聞いてくれる人は現れない。

また、野毛山署の山倉係長を始めとし、強行犯係の刑事たちも知り合いに当たってくれてはいるが、状況に変化はなかった。

そんな中朝顔は1週間の休暇期間に入り、つぐみを連れ仙ノ浦で暮らす平の元へと訪ねていくと、平は「どうした、急に?」と驚く。

一旦荷物を置きに、平が暮らす祖父・浩之の家へ行くと、部屋の片隅に、朝顔たちが今日来ると書いてあるメモが落ちているのを朝顔は目にするのだ。

その後、祖父・浩之の病院を訪ねた朝顔は、浩之に里子のハンカチに包んであった歯が誰のものなのかを調べる約束をした。

その日の夜、朝顔は「お父さん。じいちゃんから預かった歯、ちゃんと調べることにした。どんな結果になったとしても、お母さんだったって伝えようと思う。」と平に告げる。

平は「分かった。」と頷き、メモ帳を朝顔に差し出す。
「朝顔。今言ったこと、これに書いといてくれないか。」
「おかしいだろ、こんな大切な話なのに、忘れちゃうかもしれないんだ。」
「最近お父さん、全然駄目なんだ。ちょっと前の話もすぐ忘れちゃう。」
「何か、だんだん自分が変わっていくみたいなんだ。」
「お父さんは、お父さんだよ。」
「でも、前のお父さんとは違うよ。朝顔、ごめん、ここに。」

朝顔は「分かった。」と答え、メモ帳に書き留めるのだった。

平が調査をしている沼地の、スポーツセンター建築着工式まで数日となったその日、美幸が営業する仙ノ浦食堂へ行った平は、「朝顔はたぶん、俺を連れて帰ろうとしてるんだと思います。」と美幸に告げる。

美幸は「もし、ずっとこっちにいたいんだったら、いればいいじゃない。今みたいに、朝、私が起こして…。近くに住んでも。何なら…、一緒に住んでもいいんだし。」と伝える。

「俺も、一人だから、気持ちはよく分かります。でも…、そこまで迷惑かけられないかなって。」と平は話す。

その日の夜、美幸は浩之の病室を訪ね、平から一緒に住むことを断られたことを伝えると、浩之は「人生は、中々うまくいかないね。」と答えるのだった。

スポーツセンター建築着工式まであと1日となったその日、平は沼の調査を全て終えた。

朝顔はつぐみを連れ、美幸の仙ノ浦食堂を訪ね、豚の生姜焼きを注文する。

「平さん、帰られるんでしょう?」と尋ねる美幸に、朝顔は「まだその話、できてないんです。」と答えると美幸が朝顔に告げる。

「帰りたいと思うよ、平さん。でも、子供に迷惑かけたくないのよ。」
「これから大変なこともあると思うけど、頑張ってね、朝顔さん。」
「親が生きていてくれるって…、子供が生きていてくれるって、凄いことだよ。」

その日の夜、美幸の提案でみんなで一緒に夜ご飯を食べることになった。

その時美幸は平と朝顔に、仙ノ浦高校合唱部で里子がピアノを弾いている定期発表会のカセットテープを渡す。

浩之の家に戻り、ラジカセを探すが見つからない中、平が朝顔に話しかける。
「つぐみに言われたよ。じいじはいつおうちに帰って来るのって。」
「そっか。」
「お父さん、朝顔たちに、迷惑かけたくないんだ。でも絶対かけることになる。」
「そうかな。迷惑だって思わないよ。だって、お父さんはお父さんだもん。」
「朝顔、ウチにラジカセあったっけ?」
「あったかも。」
「帰ろうかな。」
「うん……。それがいいと思うよ。帰ってみんなで聞こう。」
「ありがとう、朝顔。」

***

平が神奈川に帰ることになったその日、平は仙ノ浦食堂へ立ち寄り美幸に挨拶をし「ありがとう、来てくれて。」という美幸に「うちの方にも遊びに来てください。」と告げ神奈川へ帰っていった。

その日万木家には、忍や桑原を含め全員が揃い、ラジカセで美幸からもらったカセットテープをかけ、里子のピアノ演奏をみんなで聞くのだった。

その後、朝顔は平にカセットテープのツメが折れてた?コピー取っといた方がいいかな?などと話し、桑原と3人で乾杯すると、平が口を開く。

「朝顔、桑原君。病院へ行ったよ。アルツハイマー型認知症…だそうだ。」
「できるだけ、進行をゆっくりさせるために、病院へ通うつもりだ。」
「そう。話してくれてありがとう。」
「2人とつぐみには、これからどれだけ迷惑かけるのかわからない。想像もできない。」
「今後の事も、今のうちに考えておきたい。」
「だから、それまでの間、よろしく頼みます。」

「分かった。お父さん。桑原君。4人で明るく暮らしていこうね。」
「ねえ、お父さん…。」
「お父さんがもしサンタさんにお願いごと出来たら、なんてお願いする?」
「そうだなぁ……。」
「何もないや。今、十分幸せだから。」

『監察医 朝顔2』14話 感想

ようやく平さんが神奈川へ帰って来たけど、アルツハイマー型認知症だとは……
今後、平さんの症状が進んでいくと…

って、まあでもようやく平さんが神奈川に戻って来てくれたし、これからはちゃんと治療も受けるようなので、まずはひと安心ですね。

あとは、桑原君がいつ神奈川県警に戻れるかですね。

今回もつぐみを一人で育てながら、茶子先生がいなくなった法医学教室で忙しく働いている朝顔を心配して、休みの度に手助けするため、長野からの長距離を帰って来てくれる桑原君には感心させられました。

だがしかーーし、忙しいだけではなく、平さんの状況も不明な中で、きっと心配と不安が入り混じっているであろう朝顔に、突然「つぐみさんに、弟とか妹とか、どうかな?」などと口走る桑原君……

さすがにこのタイミングじゃないでしょう!もう少し空気を……と思った人は相けっこういたんじゃないでしょうか?

ちなみに、幸いなことに朝顔は聞こえていなかったようだけど…

だが、はたして朝顔は本当に聞こえてなかったんだろうか!!

一方、これまで朝顔に現実を突きつけ、平さんにボディタッチするなどして、平さんを仙ノ浦に残そうと画策していた美幸だけど、今回を見る限り悪い人じゃなかったですね。

むしろ、視聴者のミスリードを狙った演出などによりあんな風に描かれていたけど、実際の所その土地で生きていくしかなく、大事な人を亡くした悲しみを抱え、唯一の安らぎを平さんに求めてしまった寂しい女性だったんですね。

特に今回、美幸と入院中の浩之とのやり取りを見て、これまでとの印象が180度変わってしまいました。(まだまだ人を見る目がなかった…)

さて、次回から『監査医 朝顔2』は最終章に突入するようですが、もう少しで終わっちゃうんでしょうか?

月9の2クール連続だから、1クール11話として、22話まではやってもらわないと納得できませんよね…

***

ところで、万木家では鍋焼きうどんにバターを入れてたけど、あれは美味しいのかな?

15話ネタバレ感想はこちら。

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全話あらすじ・ネタバレ感想は以下から。

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『監察医 朝顔2』15話・予告あらすじ

 朝顔(上野樹里)、桑原(風間俊介)、そして娘のつぐみ(加藤柚凪)は、仙ノ浦から戻り、また一緒に暮らすことになった平(時任三郎)と一家四人、水入らずで年末年始を過ごす。朝顔は、三が日明けに訪ねてくる桑原の両親や忍(ともさかりえ)一家を迎える準備も進めていた。

そんな折、朝顔のもとに茶子(山口智子)から連絡が入る。承諾解剖の相談だった。興雲大学法医学教室にやってきた茶子と若林(大谷亮平)は、今回の案件に関して朝顔たちに説明をする。遺体は猿渡正夫という65歳の男性。猿渡は、ヨーロッパのとある国のホテルで亡くなっていた。猿渡は、妻の佳織(美保純)、ひとり娘の優香(菅野莉央)と3人で暮らしていたが、突然姿を消し、家族から捜索願が出されていた。猿渡の遺体には首をつった痕跡があり、現地での解剖の結果、自殺と断定されていた。佳織たちは、若林らにエンバーミングのやり直しを依頼した際に、再解剖を希望したという。

佳織と優香から事情聴くと、再解剖を強く希望しているのは娘の優香だった。実は優香は、野毛山署強行犯係の刑事・森本(森本慎太郎)の学生時代の友人。森本は、父が自殺したことを信じられない優香に、再解剖という選択肢があると助言していた。

朝顔たちは、優香の依頼を受け、改めて猿渡の解剖を行うことにするが……。

引用:https://www.fujitv.co.jp/asagao2/story/

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