『監察医朝顔2』新春SPネタバレ感想、朝顔と桑原の出会いから出産まで


引用:監察医 朝顔 – フジテレビ

当時朝顔はまだ高校生で、母親の里子が朝食を用意する中、寝坊した朝顔は立ったまま食事をし、お弁当を持たされて学校へと飛び出していった。

…ここで平は眼を覚まし、それから朝顔と桑原、つぐみと共に楽しく朝食のテーブルを囲んだのだ。

ここでは『監察医 朝顔2』新春SPのネタバレあらすじ感想などを紹介していきます。

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『監察医 朝顔2』新春SP・あらすじ

初めての執刀助手ということで緊張する朝顔たちのもとへ運ばれてきた遺体は、特殊造形の作家をしている男性で、第1発見者は小学2年生の男児。

遺体は発見時、体中に砂糖がふりかけられているという異様な状況で、遺体の発見現場にあった砂糖ケースからは、なんと男児のものらしき指紋が検出されます。

この男児が事件とどのように関わっているのか。そして、解剖の結果は?

引用:https://www.fujitv.co.jp/asagao2/story/sp.html

『監察医 朝顔2』登場人物・キャスト


万木朝顔 … 上野樹里
万木平 … 時任三郎
桑原真也 … 風間俊介
桑原つぐみ … 加藤柚凪
嶋田浩之 … 柄本明
万木里子 … 石田ひかり
夏目茶子 … 山口智子
藤堂雅史 … 板尾創路
藤堂絵美 … 平岩紙
安岡光子 … 志田未来
高橋涼介 … 中尾明慶
牛島翔真 … 望月歩
奥寺美幸 … 大竹しのぶ
山倉伸彦 … 戸次重幸
桑原忍 … ともさかりえ
愛川江梨花 … 坂ノ上茜
森本琢磨 … 森本慎太郎(SixTONES)
岡島浩司 … 斉藤陽一郎
丸屋大作 … 杉本哲太
伊東純 … 三宅弘城
沖田宗徳 … 藤原季節
渡辺英子 … 宮本茉由
若林 … 大谷亮平

登場人物の詳細は以下を参照。

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『監察医 朝顔2』新春SP・ネタバレ

8年前、朝顔はまだ新米の法医学者だった。朝顔が興雲大学法医学教室で雑務をこなしいると、近くの北野毛山交番に所属する桑原が「本日たまたま、このあたりを重点的に警らしておりまして。」と法医学教室を訪ねてきた。

桑原は、実家から送ってきた果物を「もしよかったらこれ、皆さんで。」といいながら、朝顔に直接渡し食事に誘うのだが朝顔は残業だと断る。

砂糖をかけられた死体の謎

そんな中、法医学教室に解剖の依頼の電話が入る。茶子先生が不在のため、藤堂から初めての執刀助手を任される朝顔だった。

運ばれてきた遺体は、小林周作・35歳、職業は特殊造形の作家で、自身のアトリエで亡くなっていたという。

執刀助手として、外表所見を進めていく朝顔は、髪の毛や体表に砂糖が付着しているのを発見する。

その後、解剖を進めていくと遺体に心タンポナーデの症状がみられたほか、下顎骨のずれが見られた。

解剖を終えた藤堂は、胸に強い衝撃を受け、心膜と心臓の間に血液や心嚢液という体液がたまり、心臓を圧迫し心臓の動きを止めてしまうという、心タンポナーデを発症して心停止を起こしたという。

殴られたのかどうかは分からないが、15cmから20cm幅の何かが胸に当たった可能性を示唆し、死亡推定時刻は朝6時から8時の間だという。

続いて顎のずれについて警察が訪ねたため、朝顔は「下顎骨。 いわゆる下顎の位置が微妙にずれていました。おそらく、死亡時は、口を開いていた状態だったと思います。それが、何者かによって、無理やり閉じられた。」と話す。

すると話を聞いていた野毛山署の岡島が「それって、小学生でもできますか?第一発見者、小学2年生の男の子なんです。」と口にする。

そして「神野幹人君8歳。しかも、現場にあった砂糖の入れ物から、彼の指紋も検出されています。」と告げるのだ。

現場の様子が気になった朝顔が伊東に色々と尋ねると、伊東は「そんなに気になるなら、現場、行ってみるかい?」と話す。

藤堂らの後押しもあり、朝顔は現場へ行ってみることになった。現場を見て回った朝顔は、小林と幹人君が一緒に写っている写真を目にする。

その後、朝顔が法医学教室へ戻ってくると、既に血液検査の結果が出ていて、小林のヘモグロビン値が異常に低いことから、貧血で目まいを起こして、倒れた時に胸を打ったのかとも考えるが、それだと心タンポナーデを起こすほどの衝撃はない。

その時、なにかに気づいた朝顔は再び現場へと戻り、工具箱の位置に違和感を覚えたことを伊東に告げる。

そしてその工具箱を伊東に頼んで、一番上の棚に置いてもらうと、埃の跡と工具箱の形が一致したのだ。

朝顔は「おそらく小林さんは不摂生で、貧血によって目まいを起こし、工具箱を取ろうとしたときに、倒れ込んだ。そこに…、不幸なことに、金属製の重い工具箱が…。」
「心臓を強く打ったことによって、心膜に血液がたまり、心タンポナーデによって、心臓が止まった。」と話す。

伊東はこの工具箱を隅の方に片付けたのはだれかと尋ねると、朝顔は「おそらく幹人君じゃないかな?」と答えるのだ。

翌朝、朝顔が法医学教室に出勤してくると、外に幹人君がいて「ここにコバちゃんの死んだ体あるんでしょ?見せてよ。」と朝顔に訴える。

何でここに来たかと朝顔が訪ねると、小林が、人が死んだらここでバラバラに切られると言っていたという。続けて小林さんと仲が良かったの?と朝顔が訪ねると、うんと答える。

藤堂が「なら、何であんないたずらしたんや?小林さんの口閉じたり、砂糖かけたり、ご遺体で遊んだらあかんで。」と注意すると「うるさい。うるさい、うるさい。」と叫んで出て行ってしまった。

その後、母親の代わりに桑原が幹人を迎えにやってくるが、幹人は行方不明だという。やがて解剖室の近くで幹人を見つけたという知らせが入る。

それから暫くすると、警察から呼び出された母親がやってきて、幹人を注意し怒って連れ帰ろうとする。

すると朝顔がやってきて、幹人に話しかける。

「幹人君は、変な子なんかじゃない。優しい子だと思う。」
「幹人君はご遺体で遊んだわけじゃない。弔ってあげようとしたんだよね。」

続けて朝顔は、幹人が持ってた袋の中に塩が入っていることを指摘し、「ホントは塩でお清めしてあげたかったけど、間違えて砂糖をかけちゃったんだね、そしてそれが恥ずかしかったから、ずっと黙ってたんだね。」という。

幹人君は、小林の口を閉じてあげたのは、苦しそうだったからで、倒れて動かなくなった小林の横に散乱していた工具を工具箱に戻して片付け、口を閉じてあげてから、塩と間違えて砂糖をかけて清めてあげたという。

朝顔は母親に幹人君を抱きしめてあげてくださいと告げる。

「幹人君、大事な人を亡くして…。こんなに小さいのに、なんとか見送ってあげようとしたんです。悲しい気持ち、どこに持って行ったらいいのか、分からないんだと思います。」

幹人の母親が「幹人、ごめんね。」と優しく抱きしめると、ようやく幹人君は声をだして泣くことができたのだ。

帰り際に「僕、ちゃんと謝りたかったな。」と話す幹人に、朝顔は「お姉ちゃんが代わりに伝えておくね。」と告げる。

その後、朝顔は小林の遺体に「塩と砂糖、間違えてごめんなさい。幹人君がそう言ってました。小林さんのおかげで、真実が分かりました。ありがとうございました。」と告げるのだった。

その後、幹人君のその後の状況を伝えるために桑原がやってきた。

状況を伝えた桑原が帰ろうとすると、朝顔が追いかけ、「私は高い店、苦手なんです。よく一人で焼きそばとか、お好み焼きとか食べてるんですけど、それで全然満足なんです。だから、もんじゃでいいですか?一人で食べられないんで、もんじゃ。」と言い、2人で一緒に食べに行く約束をしたのだ。

窒息死した男の謎

5年前、朝顔は臨月も近づき、お腹はかなり大きくなっていた。

産休を来週に控えた中、法医学教室へ出勤してきた朝顔に、遺体が発見されたとの一報が入る。

平が臨場している中、朝顔も遺体の様子を見に来た。遺体は大野雄太・25歳で、広告代理店に勤務し、200m先に自宅のアパートがあるという。

財布や時計は無事なことから、物取りの犯行ではないと考える伊東。遺体の通報は公衆電話からで、第一発見者は特定できていないという。

遺体の顔には何かのよごれが付着し、首には擦過痕があった。また遺体の死斑は、あおむけだったのに、背部側ではなく腹部側の方が濃く、警察はズボンとか靴の汚れから、引きずった可能性が高いという。

解剖の結果、死亡推定時刻は午前0時から午前2時の間、死因は誤嚥による窒息死で、嘔吐したものが気道をふさいでいたという。

そして、首の傷は爪に本人の皮膚片が残っていたことからも、呼吸困難になった際に、自分でかきむしったんだろうというのだ。

ただ気になる点として、胃と食道に炎症を起こし、びらん状態になっていたという。しかし居酒屋3件をはしごして、最後にラーメンを食べていたが、胃の内容物はほとんど残っていなかった。

ただ、最後のラーメン屋で吐いたようで、店員がトイレに長い時間こもっていたと証言しているという。

その後、法医学教室に大野の健康診断の結果が届き、見てみると3か月で20kgも急激に太っていたようだった。

その後朝顔たちは、大野にアレルギーがあることを疑い検査に回すと、かなり強めの甲殻類アレルギーがあることが判明した。

そして少しだが、ブート・ジョロキアというデスソースとかに使われるインド産のトウガラシが気道に張り付いていたという。

一方、平は大野の顔についていた汚れが靴墨であるということを愛川江梨花から聞かされた。

その頃法医学教室では、大野が居酒屋で何を食べたのかを知るために、それぞれのお店のレシートをチェックすると、焼きそば大盛り5人前やジャンボ餃子5人前、チャーハン3人前や親子丼大盛り5人前など、大量の食べ物を注文していた。

その時、帰ってきた光子が、ラーメン五九郎のレシートを見て、そこのラーメン屋スープに桜エビと甘エビの粉末が隠し味に入っていて、最高においしいと話す。

その話を聞いた朝顔たちは、そこのラーメンでアレルギー反応が出て嘔吐した可能性があると考えたのだ。

その後桑原が、大野の会社の先輩たちに面会し、大野に食べ物に辛いソースをかけて、無理やり食べさせたのではないかとたずね、署へつれていって詳しい話を聞く。

法医学教室で朝顔は、先輩たちが大野に食べ物を無理やり食べさせていたと言い、それがエスカレートしていって、辛いソースやワサビを大量にかけて食べさせるようになったという。

朝顔は、だが先輩たちは大野が甲殻類アレルギーだというのは知らなかったんだろうと言い、ラーメン屋へは大野自らが行くと言っていたという。

そして先輩たちの前で、甲殻類の入ったラーメンを食べ、アレルギー反応で吐くところを見せたら、このイジメをやめてくれるのではないかと考えたんだろうという。

そんな中、平は朝顔の妊婦仲間の歩実の結婚式に来ていて、式の間中ずっと怖い顔をしていた歩実の父・安西武志に声を掛ける。

突然訪ねて来た、警察官の平に、武志は「すみません。確かに私が通報しました。でも式が終わったら警察に伺うつもりだったんです。」と謝る。

武志は明け方早くに目が覚めたため、靴を磨いてスピーチの練習をしながら外へ出た。

すると家の前で寝いていた男がいたため、注意しようと近づいて行くと、その男は亡くなっていたのだ。

武志はすぐに警察に連絡しようと思ったが、これまで中学の修学旅行はインフルエンザになり、高校入試の時は交通事故、就職試験の時は妻が倒れるなど、大事な時に限って不幸なことが起こってきた娘の結婚式を今日に控え、娘にとって人生で一番の晴れの日だから、不幸なことが起きないようにと遺体を動かしたという。

しかし、武志は亡くなった人がどうなったか気になって娘の晴れ舞台を素直に喜べず、娘を怒らせてしまったという。

その時、披露宴の係員が、もうすぐスピーチとなる武志を呼びにきたため、武志が書いてたスピーチの原稿を読んでいた平は「素晴らしいスピーチだと思います。」と言い、武志を披露宴へ行かせ自分たちは待つことにしたのだ。

その時の新婦・安西歩実は、朝顔の妊婦仲間だった。式の後に1回だけ会った朝顔に歩実は「ホントはお父さんがすごく結婚のこと、喜んでくれた。」と嬉しそうに話していたという。

朝顔の出産

その日、出産を間近に控えた朝顔を、非番だからと桑原はカラオケに誘う。

気分転換に行こうかなと話す朝顔を、突然陣痛が襲ってきた。

その時平は遺体の解剖に立ち会うところだったが、桑原が連絡してきたため山倉係長が代わりに立ち会うことになり、平は病院へ向かった。

桑原が出産に立ち会い、平が分娩室の外で待つ中、分娩室の中から赤ちゃんの泣き声が響き渡る。

朝顔は無事に女の子を出産した。そして桑原に「名前さ。つぐみって、どうかな?」と尋ねると、桑原もすごくいいと賛成し、子供の名前は「つぐみ」に決定した。

外で待っていた平にも、子供を紹介し、名前が桑原つぐみに決まったことを伝え、抱いてもらうのだった。

平の退職後

平が警察を辞めてからすぐ、つぐみを桑原に任せ、朝顔と平の2人は初めて箱根に親子旅行に来ていた。

朝顔は平に「お父さん、本当にお疲れ様でした。」と言葉にすると、平は「やめようよそういうの。すごい中途半端な時期に辞めたから。」と告げる。

朝顔は「よく考えて決めたことだから、これからは、お父さんの好きにしていいんだから。」と口にする。

そして「桑原君と私からの退職祝い。」と朝顔は告げ、平にキーケースをプレゼントする。

朝顔は平に「私、いいお母さんになれるか、ちょっと不安だったんだ。」と告げる。

「でも、この子が…。つぐみが、こんなにも必死で、私のことを必要としてくれて、生きようとしてて、私が生きてる限り、この子のこと、大事に使用って思った。この子のためなら何でもしてあげたいって思った。」

そう話す朝顔に、平は里子の言葉を伝える。

「朝顔は、私とあなたの子だから大丈夫。絶対いいお母さんになる。私が保証するって。」

後日、朝顔たちは万木家のお墓参りへと出かける。朝顔は平が仙ノ浦へ行っている間は、桑原とつぐみと一緒に墓参りに来るという。

そして平は仙ノ浦へと旅立っていった。

『監察医 朝顔2』新春SP 感想

今回は新春スペシャルということで、普段とは違う朝顔たちを見ることができたけど、作中に登場する事件のエピソードについては、普段と変わらず色々と考えさせられました。

新春スペシャルだけあって、朝顔が執刀助手だったり、妊婦だったりしていたので、その辺は新鮮でしたけど。

8年前の事件での幹人君は、まだたったの8歳だというのに、大事な友達が死んだことを理解し、その友人を弔うために塩をかけてあげようとするなんて、なんていじらしい子なんだろうか。

それでも、誰も自分のホントの気持ちを分かってくれないからか、きっと怖い思いや、悲しい思いを抱えていただろうけど、それを表に出せないでいた姿が、なんだかとても可哀想でした。

最後に朝顔に言われて、母親が抱きしめてあげたことで、ようやく自分の中に閉じ込めておいた気持ちを外に出すことができ、ちゃんと泣くことができて良かったですね。

それにしても、小林が不摂生をせず、貧血を患っていなかったら、また工具箱をあんな高い位置においていなかったら死なずにすんだと思うと、少々残念ですね。

そんな中、桑原は自分がまだ交番勤務で、朝顔が新人の法医学者だった頃から朝顔に目をつけていて、食事に誘っていたとは驚きですね。

なにしろ朝顔は法医学者という立派なお医者さんなワケで、いくら公務員とはいえ、まだ交番勤務の警官なので、巡査かせいぜい巡査長(今で巡査部長なので、キャリアではないでしょう。)だとしたら、朝顔は高嶺の花なんじゃないのかな?

でもまあ朝顔のあの気さくな人柄だったら、そんなこと気にしないか。

続いて2番目の事件ですが、遺体が動かされていたことが事件を複雑にしていたけど、基本的には先輩たちが大野を殺したようなものですよね。

だいたい3ヶ月で20kgも太らせるなんて、どんなイジメだよヽ(`Д´)ノ

その上、エスカレートしていって、デスソースだとか、ワサビだとかも大量にかけて食べさせるなんてホントにひどい話ですよね。

それから逃れるために、強いアレルギーを持つ甲殻類を摂取して、嘔吐することを見せることで、やめさせようとすることしかできなかったって言うのは悲し過ぎます。

ある意味命をかけた訴えだったものが、報われずに亡くなってしまったというのは残念過ぎますね。

それと歩実ですが、これまで人生の節目節目でインフルエンザになったり事故に遭ったり、母親が倒れたりと、これだけついてない人も中々いないんじゃないでしょうか。

そして結婚式当日に、ホントは家の前に死体があったなんて、父親としてはどっかよその場所に動かしたくなる気持ちも分からなくもないですよね。

でも、その後お父さんはどうなったのかなぁ?死体遺棄とか損壊罪とかになったのかな?娘を思う父親の気持ちを考えると、不起訴になっていて欲しいですね。

そのほか今回はこれまで割愛されていた朝顔の出産シーンや、平が刑事を辞めてからの、朝顔との旅行も描かれていた上、全編新撮ということで楽しく見れました。

さて次回からは、平の認知症疑惑も再スタートしますし、家族バラバラの生活も再スタートします。

今回、家族みんなでのシーンが多かったので、やっぱり家族全員一つ屋根の下で暮らして欲しいですね。

10話ネタバレあらすじ感想はこちら。

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全話あらすじ・ネタバレ感想は以下から。

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『監察医 朝顔2』10話・予告あらすじ

朝顔(上野樹里)たちのもとへ、緊急で2体の焼死体の解剖依頼が入る。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)が通う保育園に延長保育を頼むと、光子(志田未来)や絵美(平岩紙)たちと手分けして解剖を行った。

光子たちの好意で先に法医学教室を後にした朝顔は、つぐみを迎えに行き、帰宅する。と、そこに美幸(大竹しのぶ)から宅配荷物が届く。その中には、まんじゅうや干物などの仙ノ浦土産のほかに、母・里子(石田ひかり)が合唱部時代に使っていたというピアノ譜も入っていた。美幸によれば、仕入れの手伝いをしてくれている平(時任三郎)が金を受け取らないので、そのお礼代わりということらしい。

あくる日、朝顔が出勤すると、光子や高橋(中尾明慶)、藤堂(板尾創路)がいた。朝まで作業をしていたのだという。そこに、興雲大学の西門で移動販売をしているベーカリーショップ『ホワイトベーカリー』のアルバイト店員・北村愛菜(矢作穂香)がチラシを持ってやってくる。すると、突然落ち着き気がなくなる高橋。実は高橋は、ホワイトベーカリーの常連で、新商品が出ればいつも買っているらしい。

そんな中、朝顔たちのもとに、男性の遺体が運ばれてくる。男は清掃員で、配管のメンテナンス中にビル屋上から転落したとのことだったが、安全ベルトを自ら外したという目撃情報が上がるなど、どこか奇妙だった。

他の案件で立て込んでいたこともあり、解剖は朝顔のサポート下で、光子が行うことになった。ところがその執刀中、光子は誤ってメスで自身の指を傷つけてしまい……。

引用:https://www.fujitv.co.jp/asagao2/story/

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