ドラマ『ハコヅメ』5話あらすじ感想。老夫婦の思いと麻依の恋心に火が付く!


画像引用:ハコヅメ~たたかう!交番女子~|日本テレビ

基本情報

警察学校を卒業し交番に配属されたばかりだが、既に辞職を考えるに至った新人警察官・川合麻依(永野芽郁)の指導を、元エース刑事だったが、不祥事を起こしたという触れ込みで交番に異動となった藤聖子(戸田恵梨香)が行うことになった。

この2人の女性警察官がペアを組み、町山交番で地域住民の平和と安全を守っていく?という、新しいタイプの警察官エンターテイメントドラマがスタートした。

『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』5話 あらすじ・ネタバレ感想

夏真っ盛り、相変わらず公務に追われる麻依は、自分とは
まるで別世界で恋愛を満喫する同世代を羨ましく思っていた。

恋に恋する麻依

あまりの羨ましさに、ついつい他人のカップルのデートをシミュレーションしてしまう麻依。

そんな麻依に藤は
「他人のデート、シミュレーションするのやめな。むなしくなるだけだよ」
と諭すが、どうしても恋愛をしたい麻依は
「私も、イケメンの彼氏が欲しいです!」
と叫んでしまうのだ。

藤は、そんな麻依にアドバイスをする。
「川合は、ちょっと恋愛に夢見すぎ。」
「あんたも警察官なんだから、恋愛って聞いたら」
「トラブルや凶悪事件に発展するかもしれないから注意せねば!…って、すぐ連想しなきゃ」
と警察官として、事件を発展させてしまうのだった。

麻依の初合コン

《拝啓、お父ちゃん》
《同世代の女の子が、夏を満喫している間》
《私は身体中、あせもだらけにして働いていました》
《藤さんみたいに、恋愛にうつつを抜かさないで仕事しなきゃいけないんですが》
《あの頃、恋愛のことばっかり、考えていた気がします》

そんな中、意外にも藤のつてで合コンのチャンスが巡ってくる。
自分たちが警察官であることを隠し、気合を入れて臨む藤と麻依。

合コン会場で麻依は、藤の見たことない表情を目の当たりにしたのだが
隣の個室から、大声ではしゃぐ源と山田の声が響いて来たのだ。

藤は、非番返上で合コンへ来ている源をこっそり呼び出し、死ぬからと
帰って寝るように話すが、お互い様過ぎて話し合いは決裂してしまった。

お互い邪魔しないようにと2人は合コンへ戻ったのだが、お互い壁を隔てての
ディスリ合いとなってしまい、どうしても隣が気になってしょうがない。

その時、遠くの方から消防車のサイレンの音がした。

なにより招集第一な警察官

藤が「来る」とつぶやくと、藤と源の携帯に着信が。
町山署から、空き家で火災があり、放火の可能性があるため、全署招集がかかったのだ。

慌てて帰って行く藤の様子を見ていた男性たちは、麻依に、
自分たちになにか不手際があったのかと尋ねる。

麻依は「すいません、私たち警察官なんです」と告げる。
「今、呼び出しがあって、招集は絶対なんで。すいません!」
と謝ってから現場へ向かうのだった。

高齢家庭のDV事案?

翌日 藤と麻依の2人がほぼ完徹状態で勤務に就いていると、
町山交番に高齢の男性・三宅が駆け込んでくる。

三宅は、妻から襲われそうになって逃げてきたとハコ長の伊賀崎に訴える。

聴取で異変を感じた藤は、三宅に書類を描いて欲しいから、ボールペンと
赤ペンとシャープペンシルのうち、どれがいいかと尋ねる。

すぐに麻依に生活安全課に連絡を取るように告げてから、
再びどれがいいかと尋ねると、三宅は「何のことでしょう?」と尋ね返した来た。

藤が続けて家族の連絡先を尋ねると、三宅は連絡先を思い出せない。
三宅が認知症であることを藤は見抜き、すぐに妻の幸子が迎えに来たのだ。

火災が発生し、麻依の心に火が点く

三宅夫妻が帰って行くと、休む間もなく火災の通報が入ったため、現場に急行する藤と麻依。

しかし、ほぼ寝ていない麻依は突然めまいに襲われ、その場にしゃがみ込んでしまうのだ。
その時、麻依の前に消火を終えたイケメン消防士・武田が現れて大丈夫ですか?と声をかける。

武田は、麻依が憧れる少女漫画のワンシーンのように麻依を抱きかかえると、救急車に運ぶ。
その時突然麻依に運命の恋が舞い降りたのだ。

ペアっ子の初恋を応援しようと、藤もテンションが上がる中、働きづめで寝不足のため、
カップラーメンを食べてから寝ようとしていた源と山田を無理やり麻依の部屋に呼び入れる。

藤は、寝不足で頭がボーっとしたままの源と山田に、麻依のワンピース姿を披露した。

藤は麻依が消防士の武田に恋をしたからと、武田と知り合いの
山田と、ペアの源にも応援するようにお願いするのだ。

救急講習会

そんな中、町山署で救助の講習があり、消防からは武田が担当としてやってきた。

救命士の資格を持つハコ長の伊賀崎が指導係となり、なぜか今回に限り
不思議にやる気モードの伊賀崎は、ことごとく麻依の恋の邪魔をする。

訓練は胸骨圧迫へと進み、川合が左胸中心に圧迫をしていたため、
武田が川合の手に自分の手を重ね、心臓の真上で一緒に圧迫を始めた。

麻依の武田に対する気持ちはどんどん盛り上がっていく。

するとその時、伊賀崎が人工呼吸をするようにと指示を出す。

《人工呼吸、それってキスじゃん》と心でつぶやく麻依。
《川合、えらくマニアックなファーストキスになったね》と思う藤。

まるでお茶の間の突然のラブシーンテロのような、妙な恥ずかしさと
緊張感の立ち込める中、麻依はファーストキスを人形に捧げたのだ。

思わず藤は顔を手で覆い、源と山田は視線を麻依からそらしたのだった。

それでもどうにか、その後麻依は武田と連絡先を交換することができた。

再び三宅が徘徊する

その後全員交番へ戻ると、また認知症の老人・三宅がふらふらと歩いていた。

藤たちが声をかけると、三宅は「なんで、私の名前知ってるんですか?」
以前、DV事案で交番に駆け込んできたことは何も覚えていなかった。

その後、藤と麻依の2人は三宅の家までパトカーで送り届けた。

家に戻った三宅に、妻の幸子は薬と水筒が入った、いつも持ち歩くバッグから
薬と水を取り出し、夫に薬を飲ませてあげるのだった。

武田は麻依に好意がない!?

交番に戻り、一生懸命仕事をする麻依に、伊賀崎は恋をすると仕事にも精が出るんだねと話しかける。

すると、麻依は
「いやいや、恋なんて…。まだ何の連絡も来てないですし。」
と答えると、伊賀崎は「スタンプくらい来てもおかしくないけどね」と告げる。

藤は、そんな伊賀崎の言葉を遮り、2人共黙々と仕事をし始めた。

「えっ、いや、ちょっとまってください。じゃあ武田さん、私に好意がないってことですか?」

その日の夜、牧高の前で麻依がやさぐれて飲んでいると、
牧高がおしゃれな店にでもご飯食べに行こうと誘い、部屋を出て鍵を掛ける。

チンピラ大奥(山賊?)登場

するとどこからともなく、ハイヒールのコツコツという音が響き渡り、
藤が松島と桃木を引き連れて麻依の部屋に上がり込み、飲み始めたのだ。

ビビりながらキビキビとお酒を運ぶ麻依と、おつまみを作る牧高。

「聖子の小姑っぷりがうかがえるわ」と話す松島。
「この子たち、私に怯えてるんじゃなくて、あんたたち2人におびえてるんだからね」と藤。

「牧高さん、あのお2人に会ったことあるんですか?」と尋ねる麻依。
「会ったことも何も、有名人だよ。」と牧高
「有名人?」
「松島さんは県警本部所属。鬼のメンタルを持ち、陸上でオリンピック候補まで行った鉄人」
「桃木さんは、県警イチといわれる美貌ながら、女性特別機動隊の分隊長を務める猛者」
「そこに、ミス・パーフェクトと呼ばれた藤さんが揃えば」
「誰が呼んだか、チンピラ大奥」

その後、麻依をテーブルに呼んでちょっかいを出している様子を見ていた牧高は思う。
《大奥というより、もう山賊がさらってきた村娘をはべらして》
《酒盛りをしているようにしか見えない》

松島、不要な村娘を捕獲する

その時、突然何かを感じ取った松島が部屋から出て行くと
源と山田の2人をとっ捕まえて、麻依の部屋に投げ入れる。
「同期生の気配がしたから、連れて来た。積もる話がある人?」

しかし誰も源には用はないというと、松島も話はない、じゃあねと突き放す。
「おいおい、ちょっと待て松島」と源。
「お前がいましたことは、さらってきた村娘が気に入らないから、ポイしたのと同じだよ。」

そう告げ、源も山田も帰ろうとする。

「山田~、冷たいコト言わないで。ほらここおいで。」と桃木が呼び寄せると、
山田は見えない力に引きつけられるかのように桃木の隣に座った。

《魔性だ!本当に魔性なんだ》
そう麻依は思うのだった。

同期3人が麻依に思う事

麻依が酔いつぶれてテーブルに突っ伏して寝ている中、3人の猛者が昔話を始める。
「4人別々の交番で研修してた時、たま~に集まってグチったりしてさ。」と藤。
「聖子はグチってなかったよ。」と話す桃木。
「一番、グチってたのはあいつだもん」
「それで、何かわかったの?」と藤に尋ねる松島。

桃木は麻依の寝顔を見てつぶやく。
「…にしても、この子、似てるね」
「やっぱ、そう思う?」
「何でだろう?顔は全然似てないのに。」
「確かに…。でも、空気管が激似」
「いつもこうやって、先に1人で寝ちゃってたね、あいつ」

ついに麻依へ武田からのデートの誘いが

翌日、二日酔いの中麻依が仕事をしていると、ようやく消防士の武田からメッセージが来た。

メッセージの内容は、デートの誘いだった。

約束の土曜日、お化粧をし、藤が選んでくれたワンピースに身を包み、目いっぱい
オシャレをした麻依は藤の部屋を訪ね、相談があるから途中まで一緒に行こうと誘う。

麻依はランチを食べて早々に帰るべきか、夕飯までお付き合いするのがいいのかと藤に尋ねる。

藤はそんなの流れでいいんじゃないと答えるが、麻依にとって
初めてのデートのため、流れがわからないと文句を言う。

その時、反対側の歩道を三宅夫妻がオシャレして歩いている姿が目に飛び込んでくる。

藤は三宅夫妻に駆け寄って、どこかお出かけですか?と尋ねると、
2人は新婚旅行で行った温泉に行くという。

藤がいつも持っている薬が入ったカバンはどうしたのかと尋ねると、
三宅は妻がもう薬を飲まなくていいって言っていたと答える。

妻の幸子が、バスに送れちゃうというと、麻依もデートの時間だということを思い出し、
武田との待ち合わせの場所へと向かう。

違和感を感じる麻依

待ち合わせ場所に到着した麻依の頭の中は、既に武田から告白され、
プロポーズされて、結婚して新婚旅行に温泉へ行くところまで進んでいた。

その時麻依はあることに気付く。
《んっ?温泉?何で温泉なんだ?》
《あっ…、さっき、三宅さんご夫婦に会ったからだ。》
《そういえば、いつものお薬が入ってるあのかばんは?》
《幸子さんが、もう飲まなくていいって》と三宅が言っていた。
《そんなことあるのかな?そもそも、温泉行くのに、何で手ぶらだったんだろう?》
《それに三宅さんの奥さん、何でいつも笑ってるのに、あんな悲しそうな顔してたんだろう?》

「何か、おかしい…。」

麻依はそうつぶやいたあと、武田に用事があるからと謝り、
走って三宅夫妻を見かけた場所まで走って行った。

《なんで私、あの時気付けなかったんだろう?》
そう心でつぶやきながら、出会った場所へ戻るが既に三宅夫妻の姿はなかった。

藤はとっくに自殺の可能性に気付いていた

《お願い、思い過ごしであって》そう強く願いながら、三宅夫妻の家まで再び駆けだす麻依。
足の豆がつぶれ、靴が脱げるが、再び靴を履きなおし家にたどり着く。

家に着いた麻依がドアをノックしていると、夫妻は藤と一緒に戻って来た。
「どうした?」と藤。
「お2人のことが気になって…。」

家に入った藤は、幸子に訴える。
「三宅さん。ご主人の入所の件、進めてもらいましょう。」
「今度ね」と返事を返す幸子。
「ダメです。今すぐ、私の目の前で、娘さんに連絡してください。」

「誰かに頼っても、いいんですよ。」

藤の言葉に思わず涙ぐみ「はい」と返事をする幸子。

「あれ?幸子さん、どうしたの?」と三宅。
「悲しい顔しないで。いつもみたいに笑って!」
「うん、フフフ…。ごめんね…。」
「フフフ…、いいから いいから ハハハ…。」

警察官として

部屋に戻った麻依に藤は尋ねる。
「川合さ、何でデートから戻って来たの?」
「何か気になって…、気づいたら走ってました。」
「ふ~ん、せっかくのデートだったのに。」
「公務が入ったら、好きな人に背中を向けて、走らなきゃいけない仕事だって」
「藤さんと一緒にいて、だんだん分かってきましたから」
「これで川合も、神様に男運 引きちぎられたね。」
「そんなことありません。武田さんとは仕事内容も近いし」
「説明したら、分かってくれると思います」

武田とは住む世界が違う麻依

そこに源と山田が差し入れを持ってやってくる。
山田は武田が表彰された時の「Warldgrams」という写真投稿型SNSを見せる。

麻依が表彰の写真から、別の写真を次々と見ていくと、
若くてかわいい色んな女の子と一緒に移った写真が次々と現れる。

「川合、舞い上がってるみたいだけど、現実受け入れろ」と山田。
「何が言いたいの?」と尋ねる藤に、源が答える。
「いやいや、川合は川合で可愛いよ。」
「でもさ、そこにこう、割って入るっていうのは」
「関ヶ原の戦いに、さびた刀一本持って行くようなもんだぜ。」
「そんなの、やってみないと、分かんないでしょ?」
「もういいです、藤さん」
「私みたいなおかっぱが、高望みし過ぎました」
「ここ数週間、楽しかったんで、もういいです。もう大丈夫です。目が覚めました」

ラストネタバレ

「でもね、失恋だって無駄じゃないよ。あのワンピ似合ってたし。」
「それにね、恋が1つ終わるたび、女は1つ強くなれるの。」
「だから、今日は、とことん飲もう。ねっ」

《拝啓、お父ちゃん》
《きっと、私はもう、普通の女の子には戻れないと思います》
《でも、警察官の仕事は、それ以上に得るものがある、そう思えたのは藤さんのおかげです》

その後麻依は、酔いつぶれた藤を部屋まで送り届け、ベッドに寝かせる。
その帰り、藤の部屋にあった写真を見つける麻依。
そこには、若い頃の藤、桃木、松島の姿と共に、おかっぱの女性警察官が写っていた。

麻依は思わずつぶやく。
「この人、誰だろう?」

『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』5話 感想

いや~!久しぶりの本編だけど、やっぱり面白い!

今回も色々なエピソードがたっぷりと詰め込まれて、いて十分に見ごたえがありました。

まあさすがに、麻依がワンピースで出てくるシーンは、原作みたいに藤が巨大ボスゴリラで、
麻依がチンパンジーになるようなことはなかったけど、ときめきファイヤーバーンと、
とんだ放火魔ですよのセリフはしっかり入ってました。

さすがに「ハートに放火の罪で逮捕しゅる!」はなかったけど(笑)

それでも、しっかりと麻依のファーストキスシーンは入れ込んでましたね

***

今回のストーリーは、痴呆症の夫を持つ三宅夫妻をメインに、その2人の長く続けて来た
夫婦関係の恋愛模様と、麻依の初恋を上手くからめてあって、上手くまとめてあったし、
三宅夫妻のエピソードにはかなりオリジナリの部分を入れ込み、感動的に作り込んでいました。

ホント、今回の全体的な物語の組み立て方も上手いなぁと思いながら見てました。

そして今回は、写真ではなく実際に桃木と松島が登場したワケですが、今回の物語を見て、
生活安全課のカナちゃんは登場しないんだなとあらためて思わされました。

原作だと、牧高と一緒に出掛けるのはカナちゃんのハズだし、
桃木は飲みながら、カナちゃんのお腹をつまむのが好きなハズだから…。

まあ、原作と言えば、麻依だって原作だと女性特別機動隊員を
兼務していて、元々桃木分隊長を知っていたんですけどね。

それでも、ラストはデートで浮かれていた麻依も、三宅夫妻の違和感に気付き、
デートを途中で切り上げて三宅夫妻の元へ駆けつけるんですから、もう随分と
警察官らしくなってきました。

***

そして今回のラストで、ついに麻依が写真の桜を目にしました。

いよいよ物語も半分終わったので、そろそろ麻依は藤が町山交番にやってきた理由に
疑問を持ち始めたりするんでしょうか。

さて、次回ですが交通課の宮原が登場し、事故現場でタオルにくるまれた
あるモノを麻依も目撃してしまうようです。

正直このエピソードをテレビでやるとは思っていなかったので、どんな出来に仕上げてくれるのか
非常に楽しみであると共に、宮原が登場することで、守護天使逮捕における伏線もバッチリですね。

コミック『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』守護天使編、あらすじ・ネタバレ
ホワイトカラーだけど、ブルーカラーで労働基準法は適用外!安定収入を求めてたまたま警察官になった川合麻依と、超美人&刑事部のエースながら、パワハラで交番に飛ばされたと言う藤聖子巡査部長。交番(...

『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』登場人物・キャスト・ゲスト

藤聖子 … 戸田恵梨香
川合麻依 … 永野芽郁
伊賀崎秀一 … ムロツヨシ
源誠二 … 三浦翔平
山田武志 … 山田裕貴
牧高美和 … 西野七瀬
鈴木敦 … 渕野右登
北条保 … 平山裕介
吉野正義 … 千原せいじ

登場人物の詳細はこちらから。

ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』登場人物・キャスト、相関図
原作は泰三子氏の手によるモーニングで連載中の「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」で、架空の町にある岡島県警町山警察署の交番(=ハコ)に勤務する女性警察官の奮闘を描いた物語。ここでは『ハコヅメ~たた...

5話ゲスト

三宅雄三 / 小野武彦

町山交番管内に住む男性。認知症を患っている。子供は家を出て、妻と2人暮らし。最近どんどんひどくなり、徘徊するようになって来た上、妄想もある。

三宅幸子 / 朝加真由美

認知症の夫を献身的に介護する。施設に入れるようにというケアマネージャーの勧めを断り、自宅で夫を診ている。

武田 / 小関裕太

イケメン消防士。寝不足のため立ち眩みし、しゃがみ込んでしまった麻依を、お姫様抱っこして救急車まで連れて行ってくれた。麻依の初恋の相手となる。

桃木 / 臼田あさ美

戸成警察署地域課の巡査部長。藤と源の同期。県警イチの美貌を持ち女性特別機動隊の分隊長を務める。その目に見つめられると取り込まれる。

松島 / 大西礼芳

県警本部捜査一課の巡査部長。藤と源の同期。鬼のメンタルを持ち、陸上でオリンピック候補まで行った。

『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』の見逃し配信

『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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「もし私が、桐谷美玲に遠慮して、三浦翔平にはしゃぐの控えて率としたらどう思いますか?」っていうシーンがあるのかどうかが楽しみです。

~交番女子の逆襲~

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