『恋はDeepに(恋ぷに)』4話 感想ネタバレ、視聴率は8.6%と微増!


画像引用:恋はDeepに|日本テレビ

基本情報

石原さとみさんが演じる、海を愛する魚オタクの海洋学者の渚海音と、綾野剛さん演じる、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎の2人が、巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会う。

渚海音は海を守りたいがため、巨大マリンリゾート建設を何とか止めようとするが、一方の蓮田倫太郎はそのマリンリゾート計画の陣頭指揮を任され人生をかけることに。

このように住む世界がまるで違う2人だったが、やがて運命的な恋に落ちる。

ここでは『恋はDeepに(恋ぷに)』4話、ネタバレ感想などを紹介していきます。

登場人物・キャスト

渚海音 … 石原さとみ
蓮田倫太郎 … 綾野剛
鴨居忠 … 橋本じゅん
宮前藍花 … 今田美桜
染谷醍醐 … 高橋努
椎木拓真 … 水澤紳吾
蓮田光太郎 … 大谷亮平
蓮田榮太郎 … 渡邊圭祐
蓮田太郎 … 鹿賀丈史
鶴川優作 … 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
山内可憐 … 筧美和子
風間みどり … 松熊つる松
Mr.エニシ … 福山翔大
ウツボ … 若本規夫

詳しい登場人物やキャストについてはこちらをご覧ください。

『恋はDeepに』(恋ぷに)登場人物キャスト、相関図
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4話ゲスト

近江谷遥香 / 泉里香

倫太郎とハグしていた女性。

颯太 / 志田暁

遥香の息子。

母親 / 霧島れいか

蓮田3兄弟の亡き母親。

『恋はDeepに(恋ぷに)』4話 ネタバレ

9ケ月前、鴨居教授に救われ連れ帰られた海音は、教示に「ここに置いてもらえませんか?やらなきゃいけないことがあるんです。」と頼み込み、それ以来、教授の家に住まわせてもらっている。

中展望タワーが中止に

海音の話を聞き、山を守る決心をした倫太郎は、「山林を保全する」という条件で、土地を高額で購入。

その行動を光太郎が問題視し、父で会長の太郎に厳正な処分を願い出て、倫太郎はプロジェクトから降ろされてしまうことに。

その日の朝、鴨居研究室前で宮前藍花に会った海音は「藍花ちゃんってさ、ハグってどういう時にする?」と昨夜、倫太郎が美女とハグしていたことを思い出しながら尋ねる。

「大好き~!みたいな?」と藍花は告げ、続けて「私は恋人じゃないとしないです。」という言葉を聞いた海音は表情を曇らせるのだった。

その後、2人は研究室のドアを開け「おはようございます。」と中を見ると、そこに倫太郎がいたため、海音は驚いて叫びながら研究室のドアを閉めるのだった。

一方、代わりに指揮を執る光太郎は、倫太郎がこだわっていた海中展望タワーの建設を中止を決定する。

目的達成となる海音だが、光太郎の人柄がどうしても信頼できずにいた。

一方研究所の倫太郎は、改めて海中展望タワーを作るため、星ヶ浜の海洋環境についてじっくりと調べていた。

そんな倫太郎に研究室に戻った海音は「ホントは何を考えてるのか、兄弟揃って分かりづらいです。」と話す。
「兄さんの頭の中には、後継者になることしかないよ。」
「じゃ、いったい、何のための開発なんですか?」
「金儲け。」

そう告げた倫太郎は、再び海洋研究の資料を読み始め、海音から資料を借りようとするが、海音は「都合よく解釈されたら困るんです。」と読めないであろうフランス語の資料を渡す。

しかし、平然とフランス語の資料を読み始める倫太郎に対し、読めるならダメと資料を取り上げ、2人はじゃれ合うのだった。

そんな中、鴨居教授は海音に告げる。
「海音ちゃんは、海を守るために来たんだよね?もう、時間ないよ。」
「分かってます…。」

海音の勘違い

その夜、うたたねしていた海音はいつもの悪夢ではなく、倫太郎と美女はハグする夢を見て、驚いて飛び起きる。

その姿を見たウツボが「どうした、またいつもの怖い夢か?」と尋ねる。
「この前から、倫太郎さん見ると、胸の辺りがムカムカするっていうか…。」
「でも、そうかと思ったらゴワゴワするっていうか。」
「なるほど、そいつに雌の陰でもあったのか…?……おいおい図星かよ。」
「いいか、よく聞け。人間なんか信用するな。人間に期待するな。」
「あいつらの優しさは偽物だ。」

翌朝、ウツボの話を思い出しながら、海音は倫太郎のあとを付け回す。

海音は途中で犬をかわいがったり、スーパーを出て、おばあちゃんが落とした荷物を拾ってあげたりしていた倫太郎を見てつぶやく。 「あの笑顔が、偽り?あの優しさも偽り?」

その後、公園へ向かった倫太郎を待っていたのは、倫太郎とハグしていた美女・遥香で、再び2人はハグをする。

そこに男の子も現れ、倫太郎が一緒に遊具で遊びに行くと、海音は「子持ち倫太郎…」とつぶやき、海辺へと向かいベンチに座り込んでしまった。

一方、榮太郎は鶴川の勧めで、翌日自分と藍花、倫太郎と海音のバーベキューダブルデートを開催することにしたのだ。

その日の夜、倫太郎は光太郎に「渚海音に気をつけろ、彼女の経歴には不審な点がある、鴨居教授とは親戚関係じゃないのになぜ一緒に住んでるんだろう?」などと聞かされる。

海音に対する様々な情報が倫太郎の頭の中で渦巻いて混乱した倫太郎は、翌日Mr.エニシに会いに行き、海音が溺れて意識のない倫太郎にキスしている動画を見せてもらった。

バーベキュー会場で、海音は藍花に今日は藍花と榮太郎、海音と倫太郎のダブルデートだから、他には誰も来ないと聞かされる。

そこに倫太郎が遥香を連れて現れる。遥香はデザートだと言い、倫太郎の好きなプリンをたくさん置いて、約束があるからと帰って行った。

その後倫太郎と2人っきりになった海音は、倫太郎に「罪悪感とかないんですか?」と妻がいるのに倫太郎がWデートに来ていることを非難し、「奥様に申し訳ないです。」と言い残し帰って行った。

そこへ戻ってきた榮太郎が、海音に向かって大声で叫ぶ。
「海音さ~ん!倫ちゃん、結婚してないよ~!」
「さっきの遥香さんは~、光ちゃんの別れた奥さんだよ~!」
「トウモロコシ焼くよ~!」

すると立ち止まっていた海音は、トウモロコシという言葉に反応し、急ぎ足で戻ってきたのだ。

倫太郎と海音のキス

その後、榮太郎が作った特製ソルティドッグ塩多めを一口飲んだ海音は、そのまま酔いつぶれて寝てしまったのだ。

目を覚ました海音に倫太郎は「会社は兄さんが継げばいいと思ってるよ。」と話すと、海音は「じゃあ、どうしてですか?海中展望タワーは何のために?」と尋ねる。
倫太郎は幼い頃の母との約束を思い出し「大切な人との約束だから。だから諦めない。」
「海洋環境のことも、ちゃんと考える。」と口にする。
「それでも私は私の立場で反対します。大切なものを守るために。」

倫太郎は海音に、ずっと気になっていることがあるといい、海音の過去について根掘り葉掘り聞き出そうとすると、広島で生まれ、ベトナムのダナン海洋大学にいた、キャンパスからビーチが見られるステキなところだったと話す。

鴨居教授とはどういう関係かと倫太郎が訪ねると、今度は海音が遥香は本当に光太郎の前の奥さんなのか?ハグしてたよねと尋ね返す。

倫太郎が「昔からの幼馴染だから」と答えると、海音も「本当に鴨居さんは私の伯父です。私、帰ります。」と帰ろうとする。

倫太郎は、「動画を見た!海で溺れて気を失ってた俺に、キスしてたね。、どうやって海の中から俺を助けたの?」と尋ねるが、海音は「覚えてない」の一点張り。
「君は、星ヶ浜の海と、どんな関係があるの?」
「友達とよく遊んだんです。幼馴染です。」

そして「そんなこと、もう、どうでもいいじゃないですか?」と海音が言葉にすると、突然倫太郎が海音にキスをする。
「どうでもよくても、どうでもよくない。全部、本当のことを教えて欲しい」

その時、戻ってきた藍花が花火を落としたため、2人は離れるのだった。

その夜、なにもなかったかのように倫太郎は海音を家の前まで送り届け、海音もまたなにもなかったかのように、家の中に入っていく。

海音の姿が消えたその時、倫太郎は海音にキスしたことで、慌てふためいて走り出し、やがて地面に倒れ込み「どどど…どうした俺!おいおいおい…倫太郎、おい落ち着け、落ち着け」と自分の顔を叩き、再び走り出す。

一方、家に入った海音も、そそくさとウツボの水槽の前まで歩くと、そのままうつ伏せに倒れ込み「どうした?」と尋ねるウツボに「キスした。ねぇ、何これ。どうしよう、どうしよう」とじたばたし「寝る!」と言い捨て部屋へ向かって行った。

海音の正体は?

その夜、鶴川に会った倫太郎は、ダナン海洋大学の校舎が移転して、キャンパスからビーチが見えなくなったということを知り、海音の言葉に疑惑を深めるのだった。

翌日、蓮田トラストの会議の席で、海中展望タワー計画が復活するなら、デイヴィッド・チャンCEOはホテルの開業を考え直してもいいと言っているという。

光太郎は、海中展望タワーがなくても自分が説得するというが、会長の太郎はデイヴィッド・チャンは、簡単にひとの意見を聞く男じゃないと口にするのだった。

その頃倫太郎は、海音を探してリゾート開発本部へ顔を出すと、海音は研究室にいるんじゃないかと言われたため、芝浦大学へ向かう。

一方海音は、まだ帰ってこない鴨居教授のことが心配になり、星ヶ浜海岸へと向かうため、研究室を後にする。

走って大学へ向かう途中の倫太郎は、道端でペットボトルを拾っている海音を発見し、そのまま走って海音を追いかけるが、中々追いつかない。

途中、自転車に轢かれそうになった子供がいたため、自分の身を挺して海音が子供をかばった際、頭を強く打って、海音は意識を失ってしまう。

その様子を見ていた倫太郎が海音に駆け寄り、自転車に乗っていた青年に救急車を呼んでもらう。

救急車の中で目覚めた海音は、降ろしてくださいと呼吸器やバイタルセンサーを外し、救急車が停車するとともに、外へ飛び出し走って逃げる。

逃げる海音を走って追いかける倫太郎は、しばらく走り続けようやく海音を捕まえる。
「頭、打ってるから、病院戻ろう。」
「いいです。離してください。」 「ちょっ…、よくない!」
「離して!」 「何で?」 「病院行けないの。」 「だから何で?」

「私……、人間じゃないの。」

そう海音は倫太郎に告げ、倫太郎の手を振りほどき、猛スピードで走って逃げるのだった。

『恋はDeepに(恋ぷに)』4話 感想

今回ラストで、倫太郎に向かってようやく人間じゃない宣言をした海音。

第1話から人間ではない描写がずっとあっただけに、カミングアウトするまでに4話もかかるとは!しかも4話ラストまで引っ張るとは。

しかし、これで次回より、本格的に2人の恋が進展し、海音のタイムリミットと向かい合って行くことになりそう。

正直、今回のストーリーはバーベキュー時の海音と倫太郎のキスと、ラストの海音の告白がメインで、あとは引き延ばしにしか感じなかった。

ただ、藍花と榮太郎の恋愛模様は気になるので、引き続き描いて欲しい。

今回せっかく泉里香さんまで登場させ、倫太郎が結婚している疑惑まで持ち出したものの、前回、光太郎に息子がいて、向こうで育っているという伏線があったので、冒頭から子供は光太郎の息子だろうし、遥香は元妻だろうと判断できた。

さらに、倫太郎はロンドン帰りだし、遥香と颯太は向こう(おそらく海外)で普段は暮らしているようだから、ハグくらいは挨拶程度だと想像できたので、3話ラストの引きと、今回・海音のライバルっぽく登場させるのには弱かったかと…

せっかく泉里香さんを登場させるなら、本気でミスリードを狙いにいって欲しかった。

まあでも、その分あっと言う間にネタバレしてしまい、中盤までに終わらせ、これ以上引っ張ることがなかったのでまあそれに関しては良かったかも…

そうそう、今回一番印象に残ったのが、海音の足がムチャクチャ早かったこと。

綾野剛さんが、野生児矢吹の走りで海音を追いかけても、全然追いつかないばかりか、ラストで海音が逃走するシーンはものすごいスピードで走ってましたね。

よくあの靴であんなスピードで走れるものだと感心しちゃいましたね。

さて、次回は倫太郎が海音の部屋へ入り、そこでおそらく倫太郎たちの母の物と思われる指輪を発見する様子が予告映像に見られた。

さらに、海音があと2か月しかいられないとも言っていた。

いよいよ次回で、兄弟の母親にまつわる話と、海音の正体(人魚なのか、魚なのかなど)も語られることになるのだろうか?次回以降の物語の展開に期待したいところですね。

全話感想ネタバレはこちら。

恋はDeepに
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『恋はDeepに(恋ぷに)』5話予告・あらすじ

「……私、人間じゃないの」海音みお(石原さとみ)の告白に混乱する倫太郎(綾野剛)。海音は、倫太郎のことは忘れ、残された期間で海を守ることに集中しようとする。

そんな中、蓮田トラストと鴨居研究室が合同で、『星ヶ浜の今と未来』をテーマにしたイベントを開催することに。倫太郎は、<海中展望タワー>計画の復活を条件にイベントの責任者を引き受ける。

鴨居研究室をプロジェクトから外そうと画策する光太郎(大谷亮平)と火花を散らす一方で、まさか海音に騙されている?と思い悩み……。

そんな中、藍花(今田美桜)と榮太郎(渡邊圭祐)の恋は急進展!しかし榮太郎にも秘密があるようで……。

イベント終了後、海音の家を訪ねる倫太郎。そこで目にしたものとは……?

引用:https://www.ntv.co.jp/deep/story/

『恋はDeepに(恋ぷに)』見逃し配信

『恋はDeepに(恋ぷに)』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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