『恋はDeepに(恋ぷに)』8話 感想ネタバレ、視聴率8.2%と増


画像引用:恋はDeepに|日本テレビ

基本情報

石原さとみさんが演じる、海を愛する魚オタクの海洋学者の渚海音と、綾野剛さん演じる、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎の2人が、巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会う。

渚海音は海を守りたいがため、巨大マリンリゾート建設を何とか止めようとするが、一方の蓮田倫太郎はそのマリンリゾート計画の陣頭指揮を任され人生をかけることに。

このように住む世界がまるで違う2人だったが、やがて運命的な恋に落ちる。

ここでは『恋はDeepに(恋ぷに)』7話、ネタバレ感想などを紹介していきます。

登場人物・キャスト

渚海音 … 石原さとみ
蓮田倫太郎 … 綾野剛
鴨居忠 … 橋本じゅん
宮前藍花 … 今田美桜
染谷醍醐 … 高橋努
椎木拓真 … 水澤紳吾
蓮田光太郎 … 大谷亮平
蓮田榮太郎 … 渡邊圭祐
蓮田太郎 … 鹿賀丈史
鶴川優作 … 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
山内可憐 … 筧美和子
風間みどり … 松熊つる松
Mr.エニシ … 福山翔大
ウツボ … 若本規夫

詳しい登場人物やキャストについてはこちらをご覧ください。

『恋はDeepに』(恋ぷに)登場人物キャスト、相関図
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8話ゲスト

富浦ふみ / 藤吉久美子

富倉医院の院長。鴨居教授とは旧知の仲で、海音の容体を見せることが出来る唯一の医師。今回運ばれた際も、海音の筋力低下を心配し、ちゃんとした病院に見せた方がいいと鴨居教授にアドバイスする。

『恋はDeepに(恋ぷに)』8話 ネタバレ

倫太郎の腕の中で海音が意識を失ってしまったため、倫太郎は鴨居を頼り、古くからの知り合いだという病院に海音を運ぶ。

身を引く倫太郎

やがて海音の意識が戻り、目を覚ました時、そこからは倫太郎の姿は消えていたため、鴨居教授に海音が倫太郎の行方を尋ねると、休養があるからと先に帰ったと告げられる。

家に帰ってきた海音は、倫太郎に電話をするものの、倫太郎はその電話に出てくれない。

実は、海音が意識を失っている間、倫太郎は鴨居教授からの必死の訴えにより『海音とはもう関わらない』という約束を交わしていた。

自分のせいで海音が無理をし、命を危険にさらしていることを知った倫太郎は、自ら身を引く決意をしたのだった。

そうとは知らず、自分と距離を置く倫太郎に切ない思いを抱く海音。

一方蓮田トラストでは榮太郎が取締役に就任し、星ヶ浜のリゾート開発計画を白紙に戻すことを発表する。

そして、新開未来計画・略してS計画という新たなプランを取締役会で提出してきたのだ。

取締役会が終了し、自分のオフィスにいた倫太郎を鶴川が訪ねてきて、榮太郎がリゾート計画を白紙に戻すということを尋ねると、倫太郎は「いや、俺さ…。何かちょっと、あいつの気持ち、分かるんだよね。」と答えるのだった。

一方、海音が家出一人でいると、藍花がスイーツに見せかけたもずく酢を手に訪ねてきて、研究室のみんなが心配していることを告げ、海音に対して気遣いを見せる。

藍花は、帰り際に「実はね、海音さん。今日ここに来たの、倫太郎さんが連絡くれたからなんです。気になるから様子見てきて欲しいって。」と告げる。続けて。
「俺が頼んだことは内緒にしてくれって、言われたんですけど、今しゃべっちゃいました」
「元気でしたよって、報告しときますね。」 「ありがとう」
「はい、じゃあまた。」 「また。」

そんな中、倫太郎がリゾート開発計画を考えていると、そこへリゾート開発本部課長の風間みどりと山内可憐がやってきて、榮太郎の心配し榮太郎の様子を訪ねるた、倫太郎はまだ会えてないと答える。

2人は、榮太郎は倫太郎がロンドンから帰ってくることをすごく楽しみにしていたことを告げ、倫太郎がこの会社に新しい風を吹かせ、光太郎と力を合わせたら最強だと言っていたと話してくれたのだ。

海音が研究室で真実を話す

そんな中、鴨居教授は、海音の経歴ををめぐって教授会で説明をすることが決まった。

それを知った海音は「私…研究室のみんなにも、ちゃんと本当のことを話したいんです。」と訴えたのだ。

その日の夜、榮太郎は倫太郎に「怒ってないの?」と尋ねると、「ん?何で?」と尋ね返す。
「だって、今まで進めて来たリゾート計画、白紙にしようとしてんだよ。」
「俺は本気だよ。」 「好きにしたらいいと思うよ。」 「何で?」
「お前は、お前の考えがあって、ルールに従って取締役になったんだから。」
「榮太郎、お前の好きにしたらいい。」「倫ちゃんらしいね。」

その後、倫太郎のスマホに海音からの着信があったが、倫太郎は出ずにそのままスマホを置いてしまったのだ。

翌日倫太郎は鴨居教授に会いに行き、、海音から譲り受けた母の指輪を「海音さんに渡してもらえませんか?」とお願いする。
「こんな大切なもの、あずかれるわけないじゃないですか」
「これ以上、あの子を混乱させたくないんです。」
そして、鴨居教授は翌日の教授会で、海音のことを全て話すので、忘れて欲しいと倫太郎に頼むのだった。

その日、久しぶりに研究室に顔を出した海音は「私…、ちゃんと皆さんにお話ししたいことがあって。」と話し始める。
「実は私…。」
「ちゃんとした研究者ではなくて、ベトナムの大学で働いていたということも嘘なんです。」
「鴨居さんと私が親戚だというのもウソです。」
「鴨居さんに、どうしてもここに置いて欲しいとお願いしました。1年という期限付きで。」
そう話す海音のことをみんなは許してくれたばかりか、海音は本物の研究者だとまで言ってくれた。

教授会が始まる

翌日、教授会で全てを話すことを決意していた海音が研究室へいくと、鴨居教授は海音に嘘の開始時間と会議室を教えていたということを知る。

教授会がすぐにでも始まることを知った海音は、走って会場へ向かうのだ。

その頃教授会では、鴨居教授が経歴詐称を一人で背負う決意で、ぞの場にいる全員に謝っていた。

そこへ遅れて海音が到着し、自らの口で真相を語り始める。後ろでは海音に頼まれたMr.エニシが動画を撮影していた。
「1年前、このままでは、海が壊れえしまうと思い、私はここに来ました。」
「まずは、この星ヶ浜を取り巻く状況から変えていかなければ、取り返しがつかないことになってしまうと訴えた私を、鴨居先生は、快く迎え入れてくださいました。」
海音はそう告げ、海に人間が立ち入ってはいけないように、自分はここにいるべきではないと謝るのだ。

教授会に倫太郎が現れる

そんな海音に教授の一人から、あなたいったい何者ですかという質問が飛ぶ。

海音が「私は…。」と重い口を開こうとすると、そこに倫太郎がドアを開け入ってくる。
「人間じゃないんですよ。」と突然話し始める。
「彼女は見ての通り、人間ではありません。」
「彼女と今、一緒に働いていますが、とても同じ人間とは思えない。」
「我々のリゾート計画を頭ごなしに反対するんですよ。しかもつぶそうとさえする。」
「「魚の気持ち、分かりますか?」って、分かるわけないですよね?」
「でも、価値観が違うって思ったら、何か納得できたんですよ…。」

「彼女はとにかく星ヶ浜の海を守るために命を懸けている。」
「そのためには、どんな人間との衝突もいとわない。」
「誰よりも海を愛し、命のかけがえのなさを信じているから。」
「生きるもの全てに、優しさが溢れている」

「好きな食べ物はワカメ。体温は低め。保湿しないとすぐ乾く。それが渚海音です。」

「俺は、そんな渚海音が地上で一番大好きだ!」

「あとついでにもう1つ、高い所も苦手です。何か問題ありますか?」

そう訴えて倫太郎は会議室を出て行った。海音はそのあとを追いかける。

足がもつれて、上手く走ることができずにいた海音を倫太郎は見つけ、抱き上げてベンチに座らせる。

海音はいつも倫太郎に助けてもらってばかりだから、もう迷惑を掛けたくないと思ったけど、結局助けてもらってと告げると、倫太郎も海音にたくさん助けられているからいつもありがとうと礼を言う。

倫太郎は海音に「帰ろうか……。…海に…、帰ろう」と告げると、海音はゆっくり「はい。」と頷くのだった。

騙された榮太郎

その頃蓮田トラストでは「ダニエル・カッパー」の王と李が榮太郎に、リゾート計画をやめて、海底都市に巨大化時のを建設する計画だと突然話し始め、近日中に発表すると告げるのだった。

その頃研究室では、その日の仕事を終わりにして、鴨居会を開き、みんなで飲み会を開いていた。

そこへ遅れて白ワインを手に榮太郎が入ってきて、椎木と2人でテントの中でコソコソ話を始める。

椎木が榮太郎に「S計画のコミュニティー、ログインできなくなっちゃった。」と話すと、榮太郎は「外されたんじゃないっすかね?俺たち。」と告げる。
「どういうこと?」と尋ねる椎木に「何か…、カジノ造るって言いだしたんすよ。」と榮太郎。
「ふざけんなよ~!!」

その帰り道、榮太郎と2人で話をする藍花。
「鴨居研究室、解散するかもって。」 「そうなの?」
「そうなったら、寂しいね。」 「寂しいよ~。」
「私、もっと海音さんと一緒に研究したかったなぁ。」
「確かに謎は多いけど、ステキな人だもんね。」
「そう、そうなの。私、ぶっちゃけ、海音さんが何者でもいいんだよね。」
「目の前にいる、海音さんが好きだから。」

「…俺は?俺は何者でもいいの?ホントはめちゃくちゃにひどいヤツかもよ」
「ひどいヤツは、そんなこと言わないでしょ。」 「分かんないよ?」
「榮太郎さんは、ちゃんと見てる人だよ。」
「大切なものが何か、ちゃんと分かってるし、思いやりがある人。」
「だから、榮太郎さんが何者でも、私は好きだよ。」 「俺も好きだよ。」

兄弟の和解

一方蓮田トラストでは、ダニエル・カッパーによる株の買い増しがますます進んでいたため、役員が会議室に集まっていた。

そこへ榮太郎が入ってきて「俺は社長になんてなるつもりはないよ。取締役も辞任する。」と取締役辞任届を置いて部屋を出ようとする。

すると倫太郎が「なあ榮太郎。」と声を掛ける。
「ちゃんと話してくれないかな。何で株を売ったのか、お前の気持ちを。」
「まぁ…。強いて言うなら…、蓮田家にショックを与えたかったから…かな。」
「ショック?」と光太郎
「ほら、凝り固まった所に電流を流したら、ほぐれるでしょ。」
「俺は、ただ…、気づいて欲しかっただけだよ。」

その日、光太郎が家へ帰ると倫太郎が一人で飲んでいて「兄さん、ちょっと付き合えよ。」と光太郎を誘う。
「25年前の事…。その…。」
「あのことはもう何も恨んでない。仕方のない事故だったと思ってる。」
「許せずにいるのは、お前自信だろ。」 「なんだよ、それ。」
「俺は、全般的にお前が嫌いなんだよ。」 「はぁ?」
「昔から、お前が、羨ましかった。不器用な俺には、親父のあとを継ぐ道しかなかったし」
「お前は、自由にロンドンとか好きなところ行って、挑戦して…」
「そりゃ、兄さんの勘違いだよ。あれはもう、ただ逃げ、逃げだよ。」
「逃げ?」
「この家にいたって、居場所なんかないなと思って、逃げただけ。」

「俺には、この仕事の何が楽しいのか、よく分からなかった。」
「でも、お前は楽しそうだ…。だから、お前には勝てない。」

「…っていうかさ、こんなところで俺たちが争ってる場合じゃねえ。」
「うかうかしてると、本当に乗っ取られるぞ。」
「こういう時、どうする?何か策は?」 「ない。」
「ないのかよ、も~う。そういうとこだよ。」 「えっ?」
「も~う、榮太郎!おい、お前、聞いてんだろ?いるんだろ、そこに。出てこい」
「バレた?」 「バレバレだよ。お前も…、飲むぞ。」 「ほ~い。」

海音がトラックに轢かれる?

その翌日、海音は蓮田リゾートへ出勤するため、研究室から出て来た。そこに倫太郎が迎えに来たのだ。

するとその時、教授会に出席していた教授の一人が海音近寄り、正体は何ですか?人間じゃないってどういう意味ですか?と聞いて来たため、倫太郎が静止する。

逃げた海音が道の真ん中で倒れると、トラックが1台海音めがけて走ってくる。

その瞬間倫太郎は海音に駆け寄り、自分の身を呈して海音に覆いかぶさり守ろうとしたのだ。

『恋はDeepに(恋ぷに)』8話 感想

ここまで順当に海音と倫太郎が近づいて来て、あとは2人が別れ海音は海に戻るのか、それともずっと一緒にいることになるのかが最後の選択肢として残りました。

榮太郎は予想した通り、乗っ取りを計画したわけではなく、S計画も汚染された海水を浄化するための新開未来都市計画だったという。

それを香港の投資会社「ダニエル・カッパー」が利用して、会社を自分のモノにして、S計画をカジノ計画に変えようとしているようだけど、父と息子たちだけでまだ株を30%所有してるのだから、銀行と一般大口投資家を味方につければなんとかなるでしょ。

そして兄弟仲が悪かったのも、お互いの誤解だったなんて…!

まあとりあえず兄弟の誤解も解けて、仲直りすることが出来たようでなによりですねw

今回の視聴者の声です。

なんと言っても、綾野剛さんの、「好きな食べ物はワカメ!体温は低め!」というわざわざ韻を踏んでいる、まるでジョイマンのような台詞に注目が集まっているほか、綾野剛さんがドラマ内で度々車に轢かれるということに注目が集まっています。

っていうか、「俺は、そんな渚海音が地上で一番大好きだ!」と綾野剛さんが叫ぶシーンは、予告で見る限りは感動的だったんだけど、まさかあんな風に乱入してきて経歴詐称のことを何も説明しないまま予告の台詞に入っていくとは、想像していなかった展開だった。

なんというか、終盤に来て脚本のあまりにもご都合主義的な展開に、俳優陣やスタッフ、そして公式ツイッターの中の人たちが可哀想になってきてしまいました。

せっかくのこんなに豪華な顔ぶれだったのに…

この俳優陣だったら、他局で普通の恋愛ドラマをやったらもっと面白いものが出来ただろうにと思うと泣けてきますね…

さて、次回はいよいよ最終回ということで…

全話感想ネタバレはこちら。

恋はDeepに
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『恋はDeepに(恋ぷに)』9話予告・あらすじ

トラックから海音みお(石原さとみ)をかばおうとして、頭を打ってしまった倫太郎(綾野剛)。なんとか立ち上がるものの、倫太郎の身体にはかすかな異変が…。

鴨居家に戻った海音は、ウツボの声が断片的に聞きとれることに気づく。ウツボは、海音が海に帰れるのが満月の時だと伝えようとしていて……。次の満月まであと3日。海音は、地上の生活、そして倫太郎との別れが間近に迫っていることに呆然とする。

海音との別れが近いことを察した倫太郎は、海音のために、鴨居研究室と蓮田トラスト開発チームとの合同サプライズ送別会を提案。迫りくる、二人の別れの時。しかし、倫太郎には予期せぬ悲劇が迫っていた……!

引用:https://www.ntv.co.jp/deep/story/

『恋はDeepに(恋ぷに)』見逃し配信

『恋はDeepに(恋ぷに)』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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