『恋はDeepに(恋ぷに)』9話 感想ネタバレ、視聴率 最終回だというのに8.1%と微減


画像引用:恋はDeepに|日本テレビ

基本情報

石原さとみさんが演じる、海を愛する魚オタクの海洋学者の渚海音と、綾野剛さん演じる、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎の2人が、巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会う。

渚海音は海を守りたいがため、巨大マリンリゾート建設を何とか止めようとするが、一方の蓮田倫太郎はそのマリンリゾート計画の陣頭指揮を任され人生をかけることに。

このように住む世界がまるで違う2人だったが、やがて運命的な恋に落ちる。

ここでは『恋はDeepに(恋ぷに)』9話・最終回、ネタバレ感想などを紹介していきます。

登場人物・キャスト

渚海音 … 石原さとみ
蓮田倫太郎 … 綾野剛
鴨居忠 … 橋本じゅん
宮前藍花 … 今田美桜
染谷醍醐 … 高橋努
椎木拓真 … 水澤紳吾
蓮田光太郎 … 大谷亮平
蓮田榮太郎 … 渡邊圭祐
蓮田太郎 … 鹿賀丈史
鶴川優作 … 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
山内可憐 … 筧美和子
風間みどり … 松熊つる松
Mr.エニシ … 福山翔大
ウツボ … 若本規夫

詳しい登場人物やキャストについてはこちらをご覧ください。

『恋はDeepに』(恋ぷに)登場人物キャスト、相関図
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『恋はDeepに(恋ぷに)』9話 ネタバレ

海音が海へ帰る日

道で倒れた海音に向かってトラックが走ってきたため、倫太郎は海音をかばい、トラックを避けるために抱えて転がるが、その際に頭をぶつけてしまう倫太郎。

その後倫太郎は、ここなら安全だと、自分の家へ海音を連れて帰る。倫太郎は海音から「身体は大丈夫ですか?」と聞かれるが「大丈夫だ」と答えるのだ。

その時、倫太郎は海音に母の指輪を返そうとするが、海音は「これは、倫太郎さんや、ご家族の思いがたくさん詰まってるものだから、戻るべき場所に戻してあげてください。」とそのまま倫太郎に渡すのだった。

その後鴨居家に戻った海音は、ウツボの声が断片的に聞きとれることに気づく。ウツボは、「人間に恋するからこうなる」と断片的に言い「時間…ない。本当に…、帰る…、できた…、ろうな?海が…迎えに…」そう告げる。

海音が鴨居教授に、ウツボが帰る時の話をしているようだと言うと、鴨居教授は海音が帰ることができるのは、地球に一番満月が接近する、一年に一度の3日後のスーパームーンの日で、これが最後のチャンスだと告げるのだった。

研究室を辞める海音

そんな中海音が研究室で仕事をしていると、海音に国際海洋会議から公演のオファーが届いていると藍花が驚いて喜びながら告げるが、その時鴨居教授が、海音は経歴詐称疑惑の件で本日付けで研究室を辞めることになったと告げるのだ。

その後海音は倫太郎に電話し「経歴の問題で、研究室を今日で辞めることになりました。蓮田トラストの担当も外れることになりました。今まで本当にありがとうございました。」と電話する。

そんな海音に倫太郎は「困るなあ。まだ一緒にやってほしいことがある。海中展望タワーに代わる新しい目玉を考えたい。一緒に考えてもらいたい。」と告げると、海音はつい「はい。」と答えてしまうのだ。

そんな中、Mr.エニシがアップした海音の星ヶ浜を守るための訴えが海外にまで広がり、世界的な歌手・レミィ・ララがその発言に賛同するビデオをアップしていた。

その日の夜、倫太郎は父親の太郎に、海音から渡された母親の指輪を渡すと、太郎は驚き、あの日からいきなり3人の息子の父親となり、光太郎には小さい頃から厳しくプレッシャーを掛け過ぎたと告げる。

続けて、倫太郎には逆に寂しい思いをさせたか?と言い、榮太郎にはお前に何かプレッシャーをかけたことがあったっけ?と伝えるのだった。

海音の送別会

海音が研究室を去る日が近づき、倫太郎は海音のために、鴨居研究室と蓮田トラスト開発チームとの合同サプライズ送別会を提案し、研究室で送別会を開く計画を立てるのだ。

染谷と椎木は藍花に海音を引き留めておくように頼まれていたのだが、結局それほど時間を稼ぐことが出来ずに、準備中に海音は研究室に戻ってきてしまった。

準備途中ながら海音の送別会が始まる。椎木は部屋を海の中のような照明効果を演出すると、突然染谷が海音に幸せになって欲しいからと倫太郎に永遠の愛を誓わせることに…。

鶴川が神父として、「汝、健やかなる時も、病める時も、喜びの時も」と誓いの言葉を読み上げていると、倫太郎は鶴川の言葉を遮り、食い気味に「誓います。」と答える。

そして倫太郎がおそるおそる海音の方を見ると、海音も小声で「誓います。」と口にしたため、皆は祝福するのだった。

その後、榮太郎が藍花に誕生日のプレゼント何が欲しいと尋ねると、藍花は「欲しいものはない。ただ…、私は、研究室のみんなと一緒にいたいだけ。」と答えるのだった。

倫太郎がこん睡状態に

その頃、外へ出た海音は倫太郎に「人ってこんなに優しいんだなって初めて知りました。それに、まさか…、人をこんなに好きになるなんて思わなかったです。」と伝える。

倫太郎は「俺もそうだよ。また明日も合いに来るから。明後日も、明々後日も。」と告げると、海音は倫太郎に「私…、明日帰ります。」と伝える。

その瞬間、倫太郎は崩れるように倒れ、意識を失ってしまう。

病院に運ばれ、診断を受けた倫太郎は、外傷性硬膜外血種だということが判明し、すぐに緊急手術を受けたが、あとはどれだけ持ちこたえられるか…と医師は話す。

そんな倫太郎を心配し、命を救うため倫太郎が溺れた時のように、海音は倫太郎にそっとキスをするが、倫太郎が目を覚まさないため、海音はうろたえるのだ。

やがて、鴨居教授が時間だと海音を呼びに来るが、海音はギリギリまでここにいたいと譲らないため、鴨居教授は諦め、海音は倫太郎の横で手を握り続ける。

それぞれの想いが実る

その頃、海音が星ヶ浜の海を守るために訴えたビデオは1,500万回近くまで再生すが伸びていた。Mr.エニシは海音の声が世界中に広がっていくことを喜んでいた。

また、海音の訴えにより、海音を雇っていた波状効果として株価が上がってきていた蓮田トラストは、ダニエル・カッパー社の資金が底をつき、買収を断念して全ての株を売却したことにより、危機を脱却することができた。

一方、鴨居研究室には、蓮田トラストの榮太郎名義で、3億5千万円の寄付があった。それは研究室の仲間と一緒にいたいという、藍花への榮太郎からの誕生日プレゼントだった。

倫太郎が意識を取り戻す

そんな中、倫太郎の手を握りひたすら願い続けて来た海音に、帰る時間が近づいて来た。その時、倫太郎の指がかすかに動き、海音に小声でとぎれとぎれに一言二言話す。

その倫太郎の声を聞いた海音は心から喜び、星ヶ浜の海へと向かうのだった。

それからしばらくして、完全に意識が戻った倫太郎は、海音が残した手紙を見つけ、大急ぎで起き出して車で星ヶ浜の海に向かった。

倫太郎が星ヶ浜の海に到着した時には、まだ海音は海に戻る前で、二人は抱き合い、その後浜辺で並んで話をする。

やがて別れの時間がやってきて、倫太郎は後ろを振り向かず真っすぐに歩いていく。その姿に海音は目をやり、やがて海へと帰って行く。

3年後の星ヶ浜

それから3年後、海音の代わりに藍花が蓮田トラストのアドバイザーとなっていて、光太郎に意見していた。

また、榮太郎も蓮田トラストで新たに再生可能エネルギーの活用を目指し、大規模プロジェクトを推進していこうとしていた。

一方、倫太郎は星ヶ浜海岸で海の家を営んでいた。子供たちがジュースを買いにくる中、そろそろ閉店の時間が近づいてきたため、パラソルをたたみ、椅子を片付けはじめ閉店の準備をしていた。

その時、倫太郎の後ろから、一人の女性が近づいて来た。女性は後ろから「倫太郎さん。」と声を掛ける。その声は海音のものだった。

『恋はDeepに(恋ぷに)』8話 感想

まあ、最終回らしいと言えば、最終回らしい終わり方でした。

にしても、前話の引きから海音が海へ帰るまで色々と無理やり詰め込んでいたし、ストーリー展開もちょっと苦しかったですね。

とりあえず、前回ラストでゆっくり走っていたトラックに轢かれなかったのは、なによりです。というか、あのトラックに轢かれて、倫太郎が意識不明で入院なんて、なんだそりゃあ??ですからね。

まあ、1話・2話あたりは、これまでは珍しい、人魚をモチーフとしたラブコメディということでかなり期待していたし、綾野剛さんのツンぶりがどう崩れていくのかを楽しみに見ていたんですが、まさかそこからこんなことになってしまうとは…

まあ、日テレの水曜枠なので、それなりに心を打たれるところやキュンとするところなどあったけど、そして面白く見ることができた人もいたことでしょうが…

なんと言っても、メインの2人に綾野剛さんと石原さとみさんを起用しているほか、脇を固める人たちも、豪華な俳優陣を取り揃えておいて、この仕上がりとは…

おそらく今回が綾野剛さんと石原さとみさんが恋人同士になる最後のドラマとなるかと思うと、本当に残念です。

やはりこのドラマのピークは、出演者が発表された時でしたね。

ということで、この「恋はDeepに」も最終回を迎え(一応次週、「恋は「Deepにー運命の再会スペシャルー」というのがあるようですが…)、次クールは、泰三子さん原作の『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』が7月7日よりスタートします。

こちらは原作があるのと、脚本が「フルーツ宅配便、監察医朝顔シリーズ」などを手がけた根本ノンジさん、主人公を演じるのが、戸田恵梨香さんと永野芽郁さんのW主演ということなので、きっと面白くなると信じたいですね。

ただ、チーフプロデューサーが今作と同じ加藤正俊さんというのが…伊藤響さんとかもうやらないのかな?

全話感想ネタバレはこちら。

恋はDeepに
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その別れから再会までの空白の3年間を描くスペシャルストーリー!

海音(石原さとみ)が海へと帰ったあの日―。倫太郎(綾野剛)は悲しみを押し殺し、蓮田家へと車を走らせていた。心配する光太郎(大谷亮平)と榮太郎(渡邊圭祐)の待つ家に着いた倫太郎は、感情を抑えきれず、静かに泣き崩れる……。

一週間後、海音のいない寂しさに沈む鴨居(橋本じゅん)の元に、Mr.エニシ(福山翔大)が現れる。エニシは、海音が皆に向けて残したという動画を手にしていて……。

鴨居は研究室に藍花(今田美桜)たち仲間を集め、海音の動画の鑑賞会を企画。そこに倫太郎も駆けつける。動画の中で海音は仲間たち一人一人と過ごしたかけがえのない時間と感謝の気持ちを語っていて…。

最後に海音は倫太郎について話し始める。倫太郎は動画を一時停止すると、「……一人で見ていいですか?」と断り、画面の海音と二人きりの時間を過ごす。海音が最後に倫太郎に残した言葉とは……?

別れから3年、倫太郎は何を思い、どんな日々を過ごしていたのか?

鴨居研究室や蓮田トラストのメンバーには、どんな出来事が起きていたのか?

そこには<もっとDeepな愛のドラマ>があった……!!

引用:https://www.ntv.co.jp/deep/story/

『恋はDeepに(恋ぷに)』見逃し配信

『恋はDeepに(恋ぷに)』の見逃し配信はHuluでどうぞ。

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