ドラマ『プロミス・シンデレラ』5話感想、初恋の思い出、壱成は早梅を追い出す。


画像引用:火曜ドラマ「プロミス・シンデレラ」|TBSテレビ

基本情報

無一文、無職、宿無し、バツイチ!そんな人生がけっぷちのアラサー女子が、行き場がなく路上生活をしていると、性格の悪い金持ち男子高校生に拾われ、リアル人生ゲームをすることに…

これからの彼女の人生には、これからどんな事態が待ち受けているのだろうか?

『プロミス・シンデレラ』登場人物・キャスト

桂木早梅 … 二階堂ふみ
片岡壱成 … 眞栄田郷敦
片岡成吾 … 岩田剛典
片岡悦子 … 三田佳子
吉寅英二 … 高橋克実
藤田明美 … 友近
坂村まひろ … 松村沙友理
千葉望 … 森カンナ
松野茜 … 堺小春
黒瀬洸也 … 金子ノブアキ
野田健介 … 瀧澤翼
安達桃花 … 平川結月
篠崎千里 … 染野有来
下山和樹 … 青木柚
今井正弘 … 井之脇海

登場人物・キャストの詳細はこちらから。

ドラマ『プロミス・シンデレラ』登場人物・キャスト、相関図、全話視聴率
無一文、無職、宿無し、バツイチ!そんな人生がけっぷちのアラサー女子が、性格の悪い金持ち男子高校生に拾われ、リアル人生ゲームをすることに… 彼女の人生には、これからどんな人生が待ち受けているの...

『プロミス・シンデレラ』5話あらすじ、ネタバレ

壱成が「あいつのことなんとも思ってないなら…、俺の目見て、ちゃんと言え」
と早梅に告げると、早梅は壱成のお腹にパンチを入れる。
「あんたさ、大人のこと からかうの、いいかげんやめた方がいいよ」
「そのうち痛い目 見るから!」

その頃、成吾からキスする唇を話した菊乃は成吾に告げる。
「分かりやすい人。唇から伝わって来たわ」
「そういうことをしたい相手は、お前じゃないって」

不機嫌な壱成

そんな中、早梅はここ数日の壱成の態度に困惑していた。
不機嫌なうえに、仕掛けてくるゲームも明らかにいい加減なものだった。

一方 早梅が旅館へ行くと、仲居の間では壱成の話題で持ちきりだった。
先日のS会での彼の着物姿に、仲居たちは成吾から壱成に乗り換え始めていたのだ。

その日 仕事を終えた早梅を菊乃がお茶に誘い、黒瀬の茶房でお茶にする。

早梅が、最近壱成の機嫌が悪いと言うと、黒瀬は成吾と早梅が
仲良さそうなのを見て、壱成がヤキモチを焼いているという。

早梅が「いくらお兄さんのことが嫌いだからって、私に当たられても」と言うと
菊乃が「甘えて、わがままをぶつけてるって感じかしらね」と話す。

続けて菊乃は、壱成との同居を解消することを勧め
「私の勘だけど、きっと近いうちに現れるわよ、早梅さんに好意を寄せる男性が」
そう告げると、用事があるからと菊乃は席を立ったのだ。

早梅が成吾と食事デートへ

その後 帰ろうとしている早梅に、成吾が自分の部屋の前にあったという早梅の靴を渡す。
そして「明日の夜、空いてますか?」と、成吾は早梅を食事に誘うのだった。

成吾から食事に誘われたことを大女将の悦子に伝えると、
悦子は大喜びだったが、早梅はまだ返事をしていないと答える。

その翌日、早梅が仲居の仕事をしていると、酔ったお客に部屋でお酌をするように言われる。

断り切れずに早梅がお客についていくと、そこに成吾が現れ、
さりげなく自分の後ろに早梅を下がらせ、お客の相手をする。

その後、再び成吾から食事に誘われた早梅は、その誘いを受け入れるのだった。

その日の夜、早梅は壱成に内緒で出かけるが、察しのいい壱成は何かあると感じ、
こっそり後をつけ隠れて見ていると、そこに偶然黒瀬が現れた。

早梅と成吾がレストランに入っていく姿を目撃した壱成は、
黒瀬とともに、早梅たちのテーブルの近くで監視することにした。

10年前の思い出

食事をしながら、早梅と成吾は10年前の出来事を話す。

当時バイトを増やすことにした早梅は、毎日会っていた時間に会えなくなると成吾に伝えた。
すると成吾は、早梅が休みの日曜日にこの場所で会おうと伝えたのだ。だが 約束した当日、早梅の父の邪魔により、早梅は約束の場所に行くことができなかった。その日から、3日くらい早梅に会えなかった成吾は、早梅を探し始めた。そんな中、早梅を見かけた壱成は、早梅を尾行して家を突き止めたのだ。

家では早梅の父親が、早梅に一生俺の面倒を見るのがお前の義務だと酔って怒鳴っていた。
ふざけんなよと早梅が口答えすると、父親は立ち上がって早梅に殴りかかって来た。

その時、成吾が早梅の前に飛び出して、早梅の手を引き、2人が会っていた土手へ連れてい行ったのだ。

そこで成吾は早梅に
《嫌かもしれないけど、俺の家に行こう。好きだ》と伝える。
《俺はまだ高校生で、なにもできないけど…》
《大人になって、ちゃんと働いて、君を守れる男に、きっとなるから》

《できない。》と早梅。
《あんなことされてまで、一緒にいることないよ》
《それでも…、私の父親だから》
そう告げると、早梅は成吾の前から去って行ったのだ。

壱成が逆ギレ!?

成吾は食事をしながら話を続ける。
早梅に、壱成と住んでいる家を出る気があるなら、
不動産屋を紹介し、お金もなんとかするという。

早梅がそこまでお世話になれないというと、成吾は 壱成と一緒にいたいのか?と尋ねる。
「まさか。そもそも向こうがそういう対象として見てないでしょ。10コも離れてるし」
「向こうが じゃなくて、早梅は?早梅にとってはどうなの?」
「ないよ」

そう答えた早梅が、テーブルから顔を上げると、横に壱成が立っていた。

驚く早梅に壱成は
「お前がミッションクリアしねえから、じれったくなって出て来た」と告げる。
「さっさとこいつに恥かかせろよ。そこのワインぶっかけりゃ済む話だろ。」

「するわけないでしょ」
早梅が断ると、壱成は自分でワインを手に取ろうとする。
成吾が「俺に恥をかかせたいのなら、もう十分だ。彼女と店に迷惑をかけるな」
そう壱成に告げると、壱成はなにも言わずに店を出て行った。

壱成を追いかけた黒瀬は
「そうやって、イラついてると、早梅ちゃんホントに君のそばから離れてっちゃうよ」
と忠告するのだった。

兄弟仲が悪い理由

帰り道、早梅はどうしてそんなに兄弟仲が悪いのかを尋ねる。

成吾と壱成の母親は元々「かたおか」の仲居だったが、2人の父親と結婚し女将の修行を始めた。しかし古参の仲居と反りが合わず苦労が絶えなかった上、身体も弱く、壱成を産んでからは特に体調が思わしくなくて、家族からは休むように言われていたが、頑固で責任感が強かったため働き続けた。

その後、医者から余命宣告を受けた母親は、亡くなる半年前に家を出て行ったという。

成吾は、それが母親なりの旅館への配慮だったかもしれないと考えたようだ。

母親が出て行った当時、壱成はまだ7歳で、自分を置いて母親が出て行ったことに強いショックを受けていた。
出て行く時、母親は壱成に《私は、あんたなんか、いらない》と言い捨てて出て行った。

成吾は、当時の壱成からしたら、母親を追い詰めた旅館のことも、その跡を継ぐ成吾のことも許せなくて当然なのかなと思っているという。

さらに、成吾は早梅と土手で知り合ったのは、母親が出て行ってひと月も経っていない頃だったと言い、壱成はふさぎ込み、大女将もバタバタしてて、自分にとってもつらい時期だったから、早梅と過ごす時だけが楽しい時間だったと話すのだった。

相変わらず不気味な菊乃

母親のことを話し終えた成吾は、早梅に「またこんな風に、食事に誘ってもいいかな?」と尋ねると、早梅は「うん」と答えるのだった。

その後、菊乃から成吾に電話が入る。
「電話に出られたってことは、食事だけで済ませたみたいね。今日のところは」と菊乃。
「何で知ってる?」と驚く成吾。
「あなたのことはなんでもお見通しだから。」
「何を考えてる?君は彼女をどうしようと…」
「幸せの後押し。彼女にとってもあなたにとってもね。…じゃあね。」
どうやら菊乃は2人の恋が進展するようにと応援しているようだ。

ラストネタバレ

そんな中、初任給が入った早梅は、壱成に「何か食べに行く?」と食事に誘う。

しかし、壱成はそんな早梅を無視するため、言葉を続ける早梅。
「あんたさ、もしかしてホントに嫉妬してる?」
「は?」
「だって、もう、私にどうしてほしいのか、分かんないもん。ずっとイライラしててさ」

「それは…、ないか…。」
「当たりめえだ。あるわけねえだろ、んなこと」
「バツイチでアラサーで暴力的で、おまけに一文無しの、借金餅の居候女のくせに…」
「嫉妬とか、自分で言ってて恥ずかしくねえのかよ」

壱成にそう告げられた早梅は勘違いで安心したと言い、
そういうとこがガキだと余計なひと言を言う。

本格的にイラついた壱成は最後のゲームを持ち掛ける。

1番から6番まで全て「出て行く 借金チャラ!!」というゲームだった。

早梅はサイコロを振り、この家にやって来た時と同様に
トランクに全て荷物を詰め込んで家を出て行った。

ホームレスをしていた公園に戻った早梅は
《何だか、振り出しに戻ったって感じ》
と思い、壱成との出会いを思い出していた。

結局行く当てのない早梅は、旅館へ行く。
黒崎に「どうしたの?その大荷物」と聞かれ「引っ越しです」と答える早梅。

その頃、旅館「かたおか」の前には、早梅の元夫・正弘がスーツ姿で立っていた。

菊乃の声がする。
「さあ、楽しませてね」

『プロミス・シンデレラ』5話 感想

んー!!イラついて、本当に自分がしたいことと別な行動に出ちゃうのが、
まだまだ壱成はガキなんだということなんだろうけど…

まさか、壱成はまだ自分自身の気持ちに気付いていないとかなのかな?
なんで自分でもこんなにイライラしてるのか分かんないから、早梅に当たってるのかな?

でもなんだかんだ言って、早梅も壱成が気になりつつあるような感じがします。

成吾から、異性として恋愛対象になるか?と聞かれた時に、自分がどうこうよりも、
壱成が10歳も年上の自分をそういう対象としてみているワケがないって答え方を
しているあたり、自分の気持ちに蓋をしている感じでしたね。

ホントになんとも思ってないなら、真っ直ぐに「ならない」と言えるハズなのに…

もうドラマも半分過ぎたんだから、そろそろお互い、自分の気持ちに
気付くけど、お互いに、相手が自分のことをそういう対象に見るワケ
ないから!という、葛藤段階に入ってもいいと思うんだけど。

***

また、今回は10年前の成吾と早梅も描かれていました。

あの時、成吾は彼なりに早梅に対して真剣だったんでしょう。
その時の気持ちが回想シーンからスゴく伝わって来ました。

しかも、高校生役を本人たちがそのままやっていて…
どこからどう見ても、高校生そのものでs

一方、壱成が兄や旅館を憎んでいる理由も今回明かされましたが、
この部分はドラマオリジナルの内容のようですね。

なぜか、亡くなる半年前に、わざわざ壱成に
《私は、あんたなんか、いらない》
と言い残して、家を出て行ったって…

…お母さんは猫の精か何かだったんだろうか?

いや、今回の成吾の話は嘘か成吾の勘違いで、実はまだ生きていて
原作通り、母親は不倫して壱成を置いて出て行ったのかもしれませんね。

さて、相変わらず不気味な菊乃ですが、成吾と早梅をくっつけようとするのは
既定路線なので、まあいいんですけど、なぜここで正弘を早梅に向かわせたのか?

この5話まで見てきても、色々と細かいストーリーを変えてきているので、
ここから先は、ドラマオリジナルストーリーに進んで行く可能性もあるのかも。

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