ドラマ『プロミス・シンデレラ』9話感想、早梅の思いが通じる前に壱成が菊乃に!


画像引用:火曜ドラマ「プロミス・シンデレラ」|TBSテレビ

基本情報

無一文、無職、宿無し、バツイチ!そんな人生がけっぷちのアラサー女子が、行き場がなく路上生活をしていると、性格の悪い金持ち男子高校生に拾われ、リアル人生ゲームをすることに…

これからの彼女の人生には、これからどんな事態が待ち受けているのだろうか?

『プロミス・シンデレラ』登場人物・キャスト

桂木早梅 … 二階堂ふみ
片岡壱成 … 眞栄田郷敦
片岡成吾 … 岩田剛典
片岡悦子 … 三田佳子
吉寅英二 … 高橋克実
藤田明美 … 友近
坂村まひろ … 松村沙友理
千葉望 … 森カンナ
松野茜 … 堺小春
黒瀬洸也 … 金子ノブアキ
野田健介 … 瀧澤翼
安達桃花 … 平川結月
篠崎千里 … 染野有来
下山和樹 … 青木柚
今井正弘 … 井之脇海

登場人物・キャストの詳細はこちらから。

ドラマ『プロミス・シンデレラ』登場人物・キャスト、相関図、全話視聴率
無一文、無職、宿無し、バツイチ!そんな人生がけっぷちのアラサー女子が、性格の悪い金持ち男子高校生に拾われ、リアル人生ゲームをすることに… 彼女の人生には、これからどんな人生が待ち受けているの...

『プロミス・シンデレラ』9話あらすじ、ネタバレ

突然壱成からキスされ
「俺の気持ちははっきりしてるだから、テメーは、俺のことだけ見とけよ、バカ女」
と突然 告白された早梅。

自分が10個も年上だと話すが、壱成は「そんなの関係ねえ」と言い切る。

そのキスの日の夜、早梅はよく眠れずドキドキしたまま翌朝を迎えることになってしまったのだ。

壱成と2人っきりになる早梅

そんな中、友人から温泉巡りに誘われた悦子が、
吉寅を連れて急きょ旅行で家を空けることになり、
しばらく早梅と壱成の2人きりで暮らすことになってしまった。

「暫く2人っきりか」とつぶやく壱成に、早梅は告げる。
「ちょっと変なこと考えないでよ。」
「だいたい、からかったり、ノリでしたんならやめてよね、ああいうこと。」
「いくら私でも傷つくんだから」

「からかったワケでも、ノリでしたワケでもねえ。」
「こっちはもう気持ち伝えたしさあ。」
「今度はそっちの気持ち、ちゃんと聞かせてくれよ。」
そう告げる壱成にうまく答えられない早梅。

突然訪ねて来た菊乃

早梅が自分の気持ちとしっかりと向かい合おうとしていると、
突然菊乃が2人の家を訪ねてきて、早梅の足の具合を尋ねる。

菊乃は、成吾が早梅に惹かれていることが悔しくて
花火大会でガケから突き落としたと口にする。

菊乃は早梅に謝り、本当は自分ともっと仲良くして欲しいと告げ、
早梅に抱きつくと、菊乃のスマホに早梅の元夫・正弘からの着信が入る。

早梅が菊乃に今井正弘との関係を問いただすと「タイミングの悪い人」と口にする。

菊乃の様子から、正弘の浮気相手が菊乃だと気付いた早梅は、何が目的で正弘に近付いたかを訪ねる。

すると菊乃は「それは彼があなたの夫だからよ。」と悪びれもせずに答える。
「私の夫だから?どういうことですか?」
「成吾のため。正確には成吾とあなたのためね。」
「私はシンデレラに出てくる魔法使いなの。」
「10年前に結ばれなかった王子様と、シンデレラのため、私が魔法をかけてあげた。」
「あなたが悪いのよ、早梅さん」
「あの時、あの土手で、ガラスの靴を履かずに逃げちゃったから」

「あなた何者なんですか?」という早梅の問いには答えず
「私は、あなたと成吾が結ばれてくれさえすれば、それでいいんだから」

「私がどうするかは、私が決めます。あなたにとやかく言われる筋合いはない。」

そう早梅が訴えると、菊乃は周囲の人間に危害を加えると言い、
早梅を幸せにできるのは成吾だけだ、10個も年下の高校生を
本当に好きになっていいのかを早梅も迷ってるはずだと伝える。

そこに壱成が現れ2人を止め、早梅に言い返すように言うが、
早梅が迷いを見せているうちに、菊乃は帰って行ったのだ。

早梅への嫌がらせの黒幕は菊乃

その頃 旅館「かたおか」では、松野茜が菊乃の指示で
早梅に嫌がらせをしていたということが判明した。

その後出勤した壱成は、成吾に菊乃が正弘と不倫していたことも含め
全て菊乃が話していったことを告げ、成吾も知っていたのかと尋ねる。

成吾が否定しなかったためつかみかかり
「てめえ、そのことを知っててなんで黙っていた。答えろ」と詰め寄る。

そこに早梅がやってきては、成吾に話を聞かせてと、壱成を追い出してて2人で話をする。

成吾と菊乃の過去

成吾は菊乃の本名は加賀美 明といい、成吾と高校の時のクラスメイトだという。

10年前、早梅にウチに来るようにと申し出た成吾を選ばず、早梅が走って家へ帰っていく
姿を見ていた菊乃(加賀美 明)はまだ間に合うから追いかけるようにと成吾に告げる。

「お互いに好きなのに、成吾がいかないなら自分が連れ戻ず」と早梅を追いかけて行って、
その直後に、明は歩道橋の階段から落ちるという事故に遭ってしまったという。

菊乃はかなりの重傷で長期入院することになったが、
それからひと月もしない内に成吾の前から姿を消してしまった。

それが3年前に突然、整形し見た目も別人の芸者として成吾の前に現れた。

菊乃への対抗手段はあるのか?

成吾は、菊乃の真意は分からないが、本当に申し訳ないと早梅に謝る。

早梅は菊乃から周囲の人間に危害を加えると言われていたことから、
成吾にぬるいことを言っていないで、ちゃんと菊乃を止める方法を考えるようにと訴える。

成吾は、今後は菊乃との関わりを一切絶ち、旅館への立ち入りもさせないという。

そのうえで成吾は、早梅に対しもう一度向き合いたいと自分の気持ちを打ち明ける。

その頃壱成は、早梅の元夫・正弘に会いに行き、菊乃を引き取ってもらおうとするが
既に正弘も、菊乃から用済みだと言われていて、無理そうだということを壱成は知る。

あの女のどこを好きになったのかと尋ねる壱成に正弘は答える。
「菊乃が寂しそうで心を閉ざしているように見えた。」
「誰かを信じたいとか、愛されたいとか、そういうのを諦めてるような…」
「全て演技だったかもしれないが、もう一度菊乃と向かい合いたい」

翌日早梅が出勤すると、菊乃のごひいきのお客が
次々と宴会の予約をキャンセルしていると聞かされる。

壱成が早梅を抱きしめる

そんな中、壱成がアルバイトのさくらに茶房でコーヒーの淹れ方を教えているのを見た早梅は
菊乃が言っていた《お互いにもっとふさわしい相手がいる。壱成君のためを思えば尚更》
という言葉が思い出されたのだ。

その日家に帰った壱成は、早梅の作った噂の枝豆入り味噌汁と、レモンとコーンフレーク入りの
餃子を食べさせられ、その独特な創作料理に、余計なアレンジをすんなと文句を言う。

早梅は「あんたはいいね。ちゃんと言ってくれるから。」と告げる。
「おお。お前は何もいわねーけどな」と壱成。

「俺に言うことあんじゃねーの?昨日、成吾となに話したのとか」
「なんで今日は、そんなテンション高えのかとか」

「あんまり心配かけるのも、申し訳ないし」
「急にテンション変わるほうが逆に心配だっつーの」
「で…?」

「ともかく、菊乃さんが危険な人だってことは分かったから、あんたはもう関わらないで」

「お前は、どうすんだって聞いてんだよ。お前さ、まさかここ出て行こうとか考えてねーよな?」
「大事なのって、どうすればいいかじゃなくて、お前がどうしたいかじゃねーの?」

「それに、俺がお前に一番聞きたい事って、こういうことじゃねーんだよ」
「俺のこと、マジで弟みたいなもんだとしか思ってねーって、それがお前の答えなのかよ?」
「それは…」
「抱きしめていい?嫌ならしない」

「…いいけど」

壱成は早梅を抱きしめ、その後早梅に「それ、弟に向ける顔じゃなくね?」と口にする。

その後壱成は
「ちゃんと言葉で聞くまでは、ルール違反だろ」
と言い、早梅になにもしないで部屋へ行くのだった。

壱成の思い

翌日、宴会がキャンセルになり暇となったため、みんなで大掃除を始める。

心配する早梅に、藤田はそれは早梅が責任を感じることじゃないと言い、大女将の言葉を口にする。
《今までのお客様が離れたなら、また新しいお客様を呼ぶ努力をすればいいだけでしょ》
《それでダメなら、つぶれるしかないんだから。》
《ややこしく考えずに、今自分たちにできることをやる》

その頃、成吾は菊乃に電話をかけていた。
「あっ、菊乃、やっと出てくれたか」と成吾
「昨日は少しじらしちゃった。あなたに反省して欲しくて」
「宴会のキャンセルで、お前に泣きつくための電話だと思っていたのか?」
「違うの?」
「俺はもう流されない。お前がどんな手を使おうと俺はこの旅館を守って見せる」
「これ以上危害を加えようとするなら、法的手段も辞さない。これは最後の警告だ」

「今までの、あなたと私の関係を、お得意様に暴露されたいの?」
「かまわない。それで信用を失おうと、また築き直す努力をしていくだけだ」

そんな中「茶房も大掃除?」と早梅がさくらに声をかけると桜が答える。
「はい。」
「あの…。私、今日がバイト最終日なんです。」
「私、壱成さんのことが好きでした。このまま会えなくなるのが嫌で、昨日告白したんです」

壱成はさくらに自分の気持ちを伝えていた。
《本気で気持ち伝えてくれたみたいだから、俺もちゃんと答えるわ》
《俺、ちょっと前まで、女と付き合うとか、暇つぶしぐらいにしか思ってなかった》
《相手のこと、真剣に考えたこともねえ、すげー嫌なヤツでさ》
《色々あって、10年ぐらい、この旅館に近付きもしなかった》
《でも、最近やっと克服できた》
《俺のこと好きだって、言ってくれるのは、すげーありがたんだけど》
《俺は、早梅のことが好きだから、お前とは付き合えない。ごめん》

さくらは早梅に告げる。
「壱成さんは、早梅さんの答えをまってます。」
「だから、なるべく早く気持ちを伝えてあげてください」

ラストネタバレ

一方壱成は、成吾にこの前どんな話を早梅としていたのかと尋ねる。

成吾は「高校生のお前を巻き込むような話じゃないからな」と言う。
「またガキ扱いかよ」と壱成。

続いて壱成は成吾に、早梅のことを傷つけようと思ってないことを確認し
「早梅を頼む。兄貴への頼み事はこれっきりだ」と伝え出て行った。

入れ違いに早梅が現れ、成吾に告げる。
「私、やっと自分の気持ちが分かった。だからちゃんと伝えたくて」
「成吾が、私のことを思ってくれるのホントに嬉しい」
「でも、その気持ちには応えられない。」
「理由は、あいつか?」
「うん」
「そっか…。弟をよろしく。」

その後壱成は話をつけようと菊乃を呼び出し、このまま警察に
突き出してもいいんだぞと凄むが菊乃は全く気にも留めてない。

続けて壱成は
「今すぐこの町から出て行け、そしたら穏便に済ませてやる」
と告げると、菊乃は目的を知りたくないかと尋ねる。

「私と成吾は、3年前から関係を持ってる。」
「そんな私がどうして早梅さんをわざわざ離婚させて彼と結び付けようとしたか」
「興味ねーな」
「私ね、早梅さんをもっともっと傷つけたかったの」
「彼女が苦しめば苦しむほど、私は楽しくて楽しくて仕方ないんだもの」

「テメー ふざけんなよ コラ」怒鳴り掴みかかる壱成をスタンガンで気絶させる菊乃。

「別に、ふざけてなんてないわ…。」

その頃早梅は、胸騒ぎを感じ壱成を探しに家を出るのだった。

『プロミス・シンデレラ』9話 感想

随分あっさりと菊乃の過去が描かれましたが、あまりにもあっさりしすぎて、
どうしてここまで成吾に執着しているのがわからず、その分余計不気味さが出てますね

なんか、高校時代の様子を見ても、一方的に成吾を見ていて、
去っていく早梅を、勝手に追いかけて行ってるような感じにしか見えなかったんですけど、
これは純粋にストーカーだったのでしょうか?

まあこれまで早梅にしてきたことの理由が、早梅を傷つけて苦しませたい
ということなので、もしかしたらただ単に成吾のストーカーかも知れないし。

結局9話までで描かれていた高校時代の菊乃の姿って、イジメられていて成吾をずっと
見守っていて、勝手に早梅を追いかけて行って、勝手に歩道橋から落ちて姿を消した
っていうことしかないんだけど…

ただでさえ、正弘と幼馴染設定がなくなったんだから、高校時代の成吾と
菊乃のエピソードはもっとちゃんと描いてもいいと思うんだけど、やはり
次週最終回で、時間が足りなかったから、いろいろカットしたんだろうね。

まあそれでも、しっかりと早梅自身が自分の気持ちに気付くことができて
ようやく自分の気持ちに正直になれたのはホントに良かったですね。

って、ラブコメなワケで、2人の恋愛成就前提なので、当たり前といったら当たり前か。

さて、次回あらすじを見ると、また菊乃がとんでもないことを言い出すようだけど
いったいどんな風に最後にまとめ上げるのか、それはそれで楽しみです。

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